勉強したてのクッソ挫折率が高い時期をうまく乗り切る方法

「こんにちは!黒坂岳央(くろさか たけを)です。
■Twitterアカウントはこちら→@takeokurosaka

先日、次のようなことをTwitterでつぶやきました。

 

これ本当に大事なことで、ブログの読者さんからも時々コメントを頂くことがあります。

もっとも挫折率が高い

「学習初期」

を上手に乗り越える方法をガッツリお伝えします!

 

「気を落とすことはないお! やるおなんて英語本を買っても、買った事に満足して開くことすらないおw」

「アホかw 本くらいは開けやw」

 

今回の記事は、今学習中で苦しい思いをしている人に

ぶっ刺さる内容になってるぜ?

悪いことは言わないから、読んどいたほうが良いと思うw 多分なw

 

なんでも最初が一番辛い

これは英語に限った話ではありませんが、

何かに取り組む時は、

なんでも最初が一番辛いのです。

 

筋トレを考えてみて下さい。

腹筋、自転車、スクワット…。

これらの運動をやり始めってどうでしょうか?

辛い要素しかないですよね?

それまで筋トレやったことがない人が、

エッサホイサと屈伸運動するんですよ?

ただただ苦しいだけですね。

息は絶え絶え、膝はガクガク、

時間を失って辛い体験を獲得しただけです。

 

「こんなクッソきついことをまた明日もやるのかお…。」

 

って考えたら、そりゃーやる気ゼロになりますよw

 

この段階を楽しめる人ってのはただのドM、

まあちょっとおかしな体質の持ち主だけです。

ま、その体質の持ち主とはアッシのことなんですがねw

 

で、英語の勉強もそうです。

「さあ、頑張るぞ!」

とはちまきをドタマに締め、

汗をカキカキ頑張るようなアツい人もいるでしょう。

で、やりはじめて程なくして気づきます。

 

「これきついわ…。オレ1000円札から消えてもいいからもう楽になりてーw」

 

「いや、アンタは将来的に北里柴三郎さんと交代するやでw」

 

と、きつさに音を上げることでしょう。

なんせ1ページめくると、飛び込んでくるのはめまいがするような英文の海です。

 

1行目は分からない単語が3つもある。

文の構造もイミフすぎワロスww な状態。

 

やる気だけは死ぬほどあるので、

とりあえず1ページなんとか終わらせました。

 

「30分ありゃいけるっしょw」

 

と、当初はそう思って始めたのに、辞書をヒキヒキやっていたものだから

3時間くらいかかってしまいました…。

 

「たかが1ページ終わるのに3時間…。全部で50テーマ、150時間。もうダメポ…」

 

「えーい! 英語なんかよりゆきりんだ! ゆきりーん! ゆ、ゆきぃーっ、ユキキイイーッ!! ユキリーンッ!!」

 

と脳がフットーして、狭い部屋の中でライブ会場みたく、ゆきりんの映ったモニターの前で汗だくでペンライト振り回していませんか?w

 

その気持ち、死ぬほど分かります。

今でこそ、私は数々の苦難を経てドM属性を獲得したのでへっちゃらですが、

最初は豆腐メンタルすぎましたので、

初日で挫折、なんなら秒速で挫折していましたので、

最初に辛さを感じる気持ちが分かりすぎます!

 

時間がかかることに焦ったら真っ先に最初にやるべきこと

人生経験を経て、最初に取り組む辛さについての相談が寄せられる事があります。

 

「思ったより時間がかかっていることに焦りを感じます。

1ページ○時間要しますがこのペースで大丈夫でしょうか?」

 

と。

その焦りの気持ちはぶっちゃけ、死ぬほどよく分かります。

このような気持ちを感じた場合、

真っ先にやることは次の点をチェックすることです。

 

自分は今、成果の出る正しいやり方で取り組んでいるか?

 

これを確認しましょう。

 

一口に時間がかかる、といってもいろんな要因があります。

もっともダメなのは、正しくない学習方法で取り組んでいるケースです。

 

たとえば

 

「英検1級に合格するために、過去問の長文をすべて手書きで書き写しています。

すごく時間がかかっていますが、こんなペースで大丈夫でしょうか?」

 

とかあれば、根本的に学習方法を見直す必要があります。

というのも英検1級合格を目指すにあたり、

この学習方法では成果が出ることはないからです。

成果が出ないやり方をどれほど積み上げても、成果は出ません。

 

「チリも積もれば山となる」

 

という言葉がありますが、正しい理解は

 

「チリが積もっても、しょせんチリの集まり」

 

というものです。

ゴリゴリと成果の出ない学習法で取り組んでも、

時間とお金と労力ばかりがかかってしまい、成果なんて出ないっつーことです。

 

まずは自分がやっている方法で成果が出るかどうか?

それを確かめるところからスタートしましょう。

 

最初から計画の完璧さを求めるな!

そして自分がやっている学習法が正しいってことがわかったら、

次にやるべきことがあります。

それは

 

「最初は時間がかかって当たり前。

でも大丈夫、後でものすごく短縮されるから心配しない」

 

って理解です。

 

たとえば私は著書、

中学レベルの僕が「読むだけ勉強法」で英語をペラペラ話せるようになった! 
(見ておくといいかもw 興味なかったら見なくてもおkw)

 

にて「まずは2冊の英単語・英熟語の本をやろう。最初は開拓、次に復習を!」

とお伝えしていますよね?

 

最初の「開拓」ってクッソ時間がかかるんですよね。

 

自分は1ページ2時間とか普通にかかっっていました。

なんせページを開くと分からない単語だらけでしたのでw

 

でも、開拓を終え復習を繰り返していく過程で、

どんどん読む速度が早くなっていきます。

これはどんな人にでも等しく、訪れる現象です。

 

私は最終的に1ページ1分前後で、しっかりと読めるようになりましたね。

英語の力が付いてきたことで、どんどん読む速度が早くなっていき、

はじめて読む英文も、最初の時のように2時間もかからなくなりました。

 

これは何でもそうですよね?

最初は1kmジョギングするのも、ハンパなく時間がかかるものですが

体力が付いて慣れてくると、休憩もいらなくなるので速くなっていきます。

 

最初は時間がかかります。

それも何にどれくらいかかるのかが、まったくの未知数です。

この先行き不透明さに絶望を感じてしまうのです。

 

そのため、計画通りきっちり進めようって思うような真面目な人ほど、

思うように進まないとストレスマッハで禿げ上がりそうになります。

結果的に英語の参考書がいつの間にか開かなくなり、

いつしか大事な参考書が、アツアツのグラタン皿を置くプレート役になってしまうのです

(ちなみに自分は分厚いゲームの攻略本を、グラタン皿を置くプレートにしていたw)。

 

いいですか?

 

まずは自分の学習法が

成果の出る正しいものか?を確認しましょう!

 

そして、正しいと確信が持てるものであれば、

「最初は時間がかかるもの。でもそのノロノロ運転も、実力がついてくればバシバシ進む快適運転に変わる」

と信じて、前向きな気持ちで取り組むようにして下さいね!

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参加しなかった人は損をするって言っていいくらいのデキじゃねーかな?

知らんけどw

気になるならちらっと見てみればいいよw

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