【データはいつも正しい】英語学習は経験主義ではなく、データ主義で取り組もうぜ

こんにちは!英語多読に狂った謎の男・黒坂岳央(くろさか たけを)です。
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「正しいのはいつもデータ! 自分は間違っているかもしれない、という前提をいつも持っておくことで、改善のチャンスを受け取り続けることができるぜ? オレも日々、間違いを犯しまくってるから、常にアップデートだぜい」

 

「ああ、そうだぜ。 オレたち族もデータが必要だ。 オマワリが潜む場所を知らずして、暴走なんて出来ねえ。 オマワリの出没ポイントのビッグデータをディープラーニングして、巧みに回避しつつ走り回ることで暴走率を高めることができる…!

 

「そのムダに高すぎる技術を、社会貢献に使ってくれw」

 

「自分が間違っているかもしれない、というのはアリだと思うぜ? みんな自分は正しいと思ってるからな。 戦争している奴らを見ろよ。 国同士が自分こそが正しいって思い込んでやがる。 オレにとっての真実は、いつも火炎放射器のアツさだけだ。 このアツさだけはウソはつかねえよ」

 

「前半はいいこと言っているのに、いつも最後にイミフにクレイジーになっちゃうのはなぜなの?w」

 

 

「子供は打算的で、素直に残酷だったりするよねww その素直さが親心をエグることもあるんだぜw でも、ま、このくらいならかわいいもんだなw 自分もサンタクロースいないの分かってたけど、プレゼントをおねだりしたことあるしなw 外道とまではいかんなw」

 

 

「さすがにこっちは外道w」

 

英語学習は正しい学習法を淡々と積み上げるだけ、

本質的に必要なのはこれだけだ。

 

成功する人とそうでない人を分ける「差」はたったひとつ。

 

成果が出るまでやりきったか?

それともその前にやめてしまったか?

 

それだけなんだ。超シンプルな話だよな。

でも、成功率を高める方法というのもちゃんとあって、

それが「データ主義」という発想を持つことなんだ。

ちなみにデータ主義の反対は「経験主義」。

つまり、オレ達の多くが普通に使っている手法といえる。

 

英語学習で豊富な経験なんて要らねえ。

持つべきはデータ主義という発想なんだ。

 

さて、記事のボリュームがデケェんで今回は前後半に分けて、

この記事ではデータ主義でいくことの重要性を語る。

次回は本格的に英語学習の実践編としてデータ主義を用いる手法をお伝えするぜ?

 

データ主義で成功する

ぶっちゃけ、データ主義を極めれば

世の中のすべての課題は解決できるとオレは思っている。

もちろん、英語学習は言わずもがなだ。

 

さて、英語学習で成功する方法は「超」が付くほどのシンプルさなんだ。

すなわち、「正しい努力を必要な量積み上げる」、マジでこれだけ。

 

「よっしゃー! 正しい学習法は分かったお! こうなったらあとは最後まで走り切るだけだお!」

 

だな。もう一度いうぜ?

 

正しい学習法を、必要な分量を積み上げる。

 

あなたに求められているのはこれだけで、

その他のケッタイな学習法に手を出す必要なんてないぜ。

 

ぶっちゃけ、これだけ徹底できればそれで成功してしまう。

 

…だが、人間は機械ではない。

 

感情を持ち、生きてきた価値観を通して世界を見ている。

その感情や価値観は、往々にして真実を歪めちまう。

そして正しい道筋が見えなくなり、

ゴールまで辿り着くことができなくなるんだ。

そんな時に真っ暗闇の世界に、ゴールへの正しい道筋を

真っ直ぐに浮かび上がらせる方法がある。

 

その方法こそが「データ主義」なんだ。

 

この感覚を持つことで、英語に限らず

あらゆる挑戦に対して最短最速、そして必ずゴールへとたどり着くことができる。

 

「今回はアツい話が聞けそうだな!」

 

▲オレは毎日Twitterでつぶやいている。内容としては、英語学習のやる気が出たり、学びや気付きになるニュースを取り上げたりって感じかな。あなたがオレのアカウントをフォローしておくと、きっと毎日のお楽しみが増えるぜ(多分)

 

正しいのは「経験」ではなく、いつも「データ」である

多くの人は、「自分は正しい!」「自分は間違っていない!」と思いこんでいる。

 

自分の生き方が正しい!

私の常識こそが、社会の常識と同じ!

相手がこう思わないのは、相手が悪い!

 

みんな感じだよな。

決して口には出さないけど、知らず知らずのうちに、

心の奥底でそのように決めつけてしまっているんだ。

 

本来は正しい事実に基づき、判断しなければいけないよな?

でも、オレ達はついつい「自分の常識」とか「過去の経験」だけで判断してしまう。

 

その人同士がコミュニケーションを取っても、問題解決には至ることはないんだ。

 

 

このようにオフィス内で常識や価値化を押し付け合う、

という場面もよく見られるよな?

(さすがにエクセルのVBA動かして、

こっそりオフィスで動画を楽しんでいる猛者は見たことがないがw)

 

上記のやり取りは、本人同士が自分の価値観を押し付けあっているだけで、

尚且つ、自分たち以外の周囲の同僚のことにも思考が及んでいない。

 

会社の職場というのは、色んな価値観や感覚が集まる場だ。

すべての人の快適度をできるだけ高めるため、できることはなんだろうか?

 

オレなりの答えは次のものだ。

 

「あなたにとって快適に感じる、

エアコンの設定温度は?」

 

このアンケートを実施し、みんなが快適に感じる設定温度のデータを収集する。

んで、もっとも声が多かった温度に設定、それ以外の暑がり、寒がりは

扇風機や防寒対策などで各人で調整してもらう。

 

このようにデータという事実に基づいた判断をすることで、

より多くの人の満足度を高め、

全員に納得感のあるゴールへとたどり着くことができるんだ。

 

社員A「今日は40度近い! エアコンの設定温度は25度くらいにしないと効かない」

 

社員B「エコを考慮すると28度じゃないんけ?」

 

このように個人の経験とか、常識を持ち出しても、

それは人によって大きく歪められているよな。

 

だからそれを持ち出して話し合いをしても、

理想のゴールには永遠にたどり着けない。

やるべきは、データで冷静に判断する、という合理的で冷静な判断なんだ。

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2018年12月3日

 

セブンイレブンで昼ではなく、朝にサラダを置くようになった理由

みんながよく使うコンビニ・セブンイレブンでは、

データ分析をしたことで、それまで見えなかった真実が明らかになった。

 

昔、セブンイレブンではサラダをランチ前に仕入れていたそうだ。

「サラダはお昼ごはんに買っていくから、鮮度が高いようにできるだけギリギリに仕入れよう」

という発想だ。

しかし、データを分析し、売上を最大化させることを考えると、

違ったアプローチが必要であることが分かったんだ。

 

データを見るとサラダは「朝」

に意外なほどよく売れている。

 

これはなぜだろうか?

分析の結果、会社に出勤前にサラダを買っていく人が多いことが明らかになったんだ。

なぜなら、お昼時にみんなが一斉にお弁当を買うと、レジがメチャ混みするなんだよな。

「よっしゃー! 午前中もエクセル開いて仕事しているふりをして乗り切ったお! 一番のお楽しみのランチタイムだお! 今日はコンビニ弁当だお! 弁当を食べたら、考え事をしているふりをして眠って過ごすおw」

 

 

 

「このオッサンいいこと言うお! マジでそうだお! 弁当売るってレベルじゃねーぞ!! コンビニで買い物するだけで、毎回こんな混雑になると、ストレスマッハで髪の毛根こそぎなくなりそうだお!」

 

「いや、お前すでに毛根1本も残ってないだろw それより、弁当買うだけで時間使いすぎじゃね? 昼休みの残り時間は大丈夫なのか?」

 

「昼休みは全部で60分だぞ!? すでに半分が過ぎたのに、まだレジに並んでいるのか!?」

 

まあ、こんな風にランチタイムはメチャメチャ混むよな?

昼飯時にレジで行列に並びたくない人たちが、

出勤途中にランチ用のサラダを買っていく、

ということがデータで明らかになったわけだよ。

 

セブンイレブンはその後、サラダを早朝に入荷したことで

大きく売上アップを実現させることが出来たらしい。

 

「よく考えたら朝出勤前にサラダ買えばいいお! 並ばずに済むお! やる夫こそが情報強者だお!」

 

いいか?真実は常に、データだけが知っている。

自分の思い込み、誤った常識に歪められてはいけないぜ。

 

英語学習は、データが味方になってくれる

オレは英語学習について「英語は独学で身につけよ」と訴えている。

独学をする上で、克服するべきは「自分自身」だ。

そのためには、データを用いて自分を律することが絶対に必要なんだ。

 

過去の経験と価値観だけで

行き当たるばったりで進めてしまうと、

次のような失敗パターンに陥っちまう。

「今日は文法を勉強するお! 三単現のsを極めるお!」

 

「分かる、分かるお! 三単現のsはそんなに難しくないお!」

 

~1ヶ月後~

 

「だんだん難しくなってきたお…。関係代名詞辺りとか、見るだけでFFのスリプルの魔法をかけられたように眠くなるお」

 

「もうダメポ…わからんお…ぐがー!」

 

「気がついたら床に転がって30分も寝ていたお…! やる夫は難しいパートに入ると、睡眠スイッチが自動的にONになるお! まあいいお! 勉強しているだけでえらいお!」

 

~3ヶ月後~

 

「英語は基礎より実践が大事だお! フィーリングでいいんだお! 言葉は生き物だお! 通じればおkだお! オンライン英会話の無料レッスンをはしごして、タダで英会話を楽しんじゃうお! 裏技を見つけたお!」

 

「よっしゃー! かわいこちゃんとかなり英会話の修行をしてしまったお! これから理解度チェックのために文法問題を解くお! きっと楽勝だお!」

 

「文法、100問中3点!」

 

 

「…ってのんきに踊ってる場合じゃないお! 英語は努力を裏切らないなんて大嘘だお! こんなに努力しても全然身につかないお!」

 

 

「ブレブレすぎんだろ! まずは基礎固めじゃなかったのか!? 戦略を持って一歩ずつ歩めよ!」

 

…とまあ、ここまで極端でなくても

次のような感覚を持っている人は少なくないだろう。

 

「頑張ってやっても身につきませんでした!」

「ちゃんとやったのに成果に結びつきません! ウソつき!」

 

こんなノリで学習素材を批判し、しまいには英語という科目を否定する人がいる。

しかし、彼らの話をよく聞いてみると、

 

正しい努力を、必要な量を積み上げていない

 

という根本的な誤りを犯していて、これで99%は説明できる。

これが出来ていないなら、英語力ゲットは出来ない。

 

 

さいご

この世にあるあらゆるスキルやノウハウを、

正しいやり方で、必要な努力をして身につかないことはありえない。

 

身につかないのは

やり方が間違っているか、

努力が足りないか

このどちらかでしかないんだ。

 

「正論がグサグサささるお…。 そういっても自分ではわからないお!」

 

ああ、そうだよな。

確かに自分自身でやり方の誤りを発見することは簡単ではない。

そこで登場するのが「データ」なんだ。

 

「やる夫はちゃんと英語マスターになれるのかお…? 不安だお…!」

 

今回はかなり分量が多くなってしまったので、

次回は本格的に「英語学習をデータ主義で取り組む方法」をご紹介したい。

 

こちらを見てくれ。

「データ主義学習」で英語学習の成功率が100%になれるぜ?

2019年10月17日
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