英語が使えればタイムマシンで昔の日本へ戻る事が出来る

こんにちは!黒坂岳央(くろさか たけを)です。
実はこの世の中にはタイムマシンがある、というとあなたはどのように感じるでしょうか?「は?何をバカバカしいことを言っているんだ?」と速攻でブラウザの右上にある「×」をクリックしたくなったことでしょう。でも結構面白い話をしますので、後1分時間をください。後1分読んでつまらなかった時は遠慮なく「×」で消してもらっていいと思います。

今回付けたタイトルは本当に私が思っていることです。物理的にタイムマシンに乗り、大昭や昭和といった昔に戻れると言うわけではありません。しかし、日本が通ってきた「過去」は別の国に広がっているという話です。このタイムマシンに乗ることでお金を稼ぐことも出来ますし、実際にやっている人も結構知っています。

 

もしも50年前の日本に戻れたら…

あなたがもし、50年前の日本に戻れたならばどうしますか?50年前はスマホも携帯もPCもありませんから、もしかしてつまらないかもしれませんね。歴史が好きな人はあちこち歩いて見るかもしれません。

私がそうなったなら、まっさきにしたいことがあります。それは六本木や赤坂、銀座といった一等地の土地を買いまくります。なぜかというと、死ぬほど土地の金額が上がることを知っているからです。

画像引用元:毎日新聞「昭和毎日」より

これが昔の六本木です。今の田舎町の大通りみたいじゃないですか?時が経つと世界から人が集まる場所へと変貌を遂げます。タイムマシンがあって過去に戻れるならば、絶対にやりたいことです。でも本当にタイムマシンがあるわけではありません。

 

東南アジアのタイムマシン投資

でも擬似的なタイムマシンであれば世の中にあります。

ベトナムやフィリピンといった東南アジアは、今どんどん発展してきてGDPも人やお金の流れも活発になってきています。まだまだ日本やアメリカといった先進国には追いつけませんが、都心は発展してきており不動産投資をやっている私は「この一角は東京と見紛うエリアもあるな」と思わされるほどです。タイムマシン投資、という言い方をするのですがこうした東南アジアはまるで昔の日本のようです。人口が増え、近代化が進み、ビルが増えていく…。そう、あたかも昔の日本へタイムスリップしたようなものなのです。世界中、どこの都市も中心地は地価が高まるものです。東南アジアもそれは例外ではありません。ですので、「今のうちに中心地の商業ビルや、マンションを抑えておこう」と考える人がいるのです。投資仲間もせっせとマンションを買っています。日本ではなく、海外の不動産を買うのはまさに「これから金額が上がるから」ということの確信を持っているからです。

東南アジアのタイムマシン投資、と呼ばれるのはまさにこうした理由があるのです。

 

海外なら素人でもビジネスで成功できる

フィリピンのセブ島最大の英会話学校、「QQ English」を経営する藤岡さんは「フィリピンなら素人でもビジネスで成功できる」といっています。日本ではフリーペーパーは熾烈な競争が繰り広げられており、素人が手を出してもまず勝つことは出来ません。しかし、フィリピンなどの東南アジアであればそれが可能だというのです。

「セブポット」というフリーペーパーがありますが、これは今から12年前に出版経験もなにもない素人の女性がセブ島の情報発信の一環で始めた事業だといいます。いまやセブ島を代表するフリーペーパーになってしまいました。これは日本でフリーペーパービジネスが競争していることを体験しているからこそ、「競合がいないからやろう」という発想にあるわけです。まさに過去の日本に戻って、これから流行るものを持ち込んでビジネスをするというようなものです。

 

英語が使えれば勢いがあった頃の日本に戻れる

成熟した日本を捨てて、海外へ移住する人たちを何人か知っていますが、彼らは移住した理由を、「今日より明日は確実に良くなっている。そんな日々が懐かしてくて海外での生活を選んだ」といいます。カンボジアなんて平均年齢24歳という若さです。カンボジアへ不動産投資をしている人は、「久しぶりに日本に帰るとエスカレーターの速度が遅くて驚いた」と言っていました。それはカンボジアが若い国であり、エスカレーターの速度が若い人にあわせているということを意味します。それだけ勢いと若さがある国に身を置いていれば、どんどん国が良くなっている感覚を味わえるといいます。

そんなライフスタイルを人生の選択肢に追加するには、英語力が必要です。私は昔、アメリカのシカゴで生活をしていましたが、やっぱり英語力がないと何も出来ないです。最低限餓死しない程度に買い物なら、語学力ゼロでもなんとかなるでしょうが、それで楽しく人生を生きていけるとはいえません。やっぱり現地の文化、人、ビジネス、そうしたものを咀嚼しながら日本とは違った生活をおくる、これにはどうしても英語力が必要なのです。

英語は転職に有利だったり、情報収集で力を発揮したり、友達を作ることが出来たり色んな効力を持ったスキルです。私も英語の可能性に魅せられて必死に勉強をしてきました。今も不動産投資や仮想通貨投資をする上ではものすごく役に立っています。今回、紹介したタイムマシンも、英語力を持っている人限定で乗れるという、不思議なお話でした。

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