英文法が出来ないと、あなたはこんなに損をするぜ?

「こんにちは!黒坂岳央(くろさか たけを)です。
※Twitterアカウントはこちら→@takeokurosaka

「英文法が出来ないと、一体どれだけ損をするのか?」

 

英語ができる人ほど、このことをしっかりと理解でき、

逆に英語があまりできない人ほどこの事実が見えません。

本当に皮肉な話ですよね?

 

私はあなたの英語学習をサポートする立場にある人間ですから、

あなたがもしも、英文法が出来ないことによるデメリットを理解していないなら、

この場で正しい真実を語らなければいけません!

 

英文法が出来なければ、あなたは気づかない内にとてつもない損失を出し続けることになります。

しかもあなたが文法を克服出来ない間は、それに永遠に気づくことが出来ません。

 

今回の記事でしっかりとこのことを学んでいってください。

 

損するケース1.知的レベルを疑われる

日本人は英語のノンネイティブです。

外国人からすると、日本人が多少英文法的におかしなことを言っていても、

 

「まあ、この人は母国語は英語じゃないし仕方がないよねw」

 

 

 

 

ってあまい目で…見られないんだなこれがw

 

↓(参考・過去記事)

元Google Japan社長の英語学習法とは?

2018年9月20日

 

お友達同士の関係であればまだしも、

ビジネスの場で正しいフォーマルな英語が使えなければ

あからさまにバカにされてしまうケースがあります。

 

上記の過去記事でもあるように、元Google Japanの村上さんは

英語が苦手だったことで、社内いじめにあってしまった経験があるそうです。

 

この話は別に特殊なケースなどではなく、

 

「なんで英語みたいな簡単な言語使えないの? この人はバカなんじゃないか?」

 

って思う人は、英語を母国語とする国には一定数必ずいるんですよ。

アメリカなんかでは、そのようにあからさまに相手を下に見る行為はいけないとされますし、

ヘタをしたら訴えられるので、相手に面と「お前バカだろ?」なんていう人はあまりいません。

しかし、口に出さないまでも内心、相当に見下されてしまったりすることは確実にあります。

 

「外人冷たすぎワラタww やっぱり日本人と違って厳しいよね…。」

なんて感じたあなたも、知らず知らずのうちに同じことをやっている可能性はありますよ?

「これ、おいしいよ?食べて、みて。とっても、おすすめ、だから。」

もしもあなたのメールボックスに、こんなメッセージが送られてきたら、

あなたは相手にどういう印象を持つでしょうか?

そしてこのメッセージの差出人が「純粋な日本人」と知った時、

あなたの中に芽生えるその感情がありますよね?

 

それと似たようなものを、英語ネイティブは

文法が破綻している相手に持つと考えてください。

 

ですので、英文法がきちんと伝えないと大きな損をしてしまいます。

あなたが本当は知的で仕事ができる人間であっても、

英文法が正しくないために「知的レベル」

を疑われてしまうのは本意ではありませんよね?

 

損するケース2.相手から避けられる

会話が困難な相手に対して、

積極的に関わろうという人はいません。

何を話しても、言っている言葉の組み立て方がめちゃめちゃで、

必死に何をいうとしているのかを類推させられる、

そんな相手に持つ印象はズバリ、

「面倒くさい」

です。

 

相手が英語ネイティブであっても全く同じです。

毎回、「え?もしかしてこういう事を言いたいの?」

って聞き直さないと会話が成立しないような相手と、

好き好んで話し相手になってくれる人はいません。

 

会話というのは、相手とのキャッチボールです。

相手は自分が取りやすいボールを投げてくれるのに、

こちらが毎回魔球や豪速球ばかり投げていたら、

相手は嫌になって、その内キャッチボールの相手をしてくれなくなります。

 

一度聞いたらハッキリと何を言っているのか分かる。

ぐるぐる頭を悩ませなくても、スッと理解できる。

そんな会話をするには、英文法の力が絶対的に必要です。

もしもこのブログの記事を

「読みやすい文章だ」

「分かりやすい文章だ」

とあなたが感じてくれているなら、

それは私が文法の力を使って、分かりやすいように意識して、そして考えて書いているからです。

 

英文法の力があれば、文章や会話をより分かりやすくすることができるわけです。

ですので、相手から会話を嫌がられないようにするためにも、

絶対的に英文法は必須です。

 

損するケース3.学習効率が悪くなる

英文法の力がなければ、

英語の学習効率はむちゃくちゃ悪くなります。

英文法の有無によって、同じ1時間学習をしても

その成長度合いは天と地ほど変わってしまうと理解してください。

 

「英文法をやりたくないから、その分英会話を頑張って数こなすぜ! ついでに汚物は消毒するぜ!」

 

って人がいますよね?

 

しかし、それは盛大なるムダで非効率な時間を、

山のように積み上げる行為だと思ってください。

いうなれば、アメリカ大陸を目指すのに、一人は飛行機を使い、

もうひとりは海に飛び込んで手足を適当にバシャバシャ動かす事に似ています。

おそらく、後者はアメリカ大陸にたどり着く前に力尽きてしまうでしょう。

正しいアメリカの場所も知らず、また飛行機という文明の利器を活用しないからです。

 

あなたが英会話を上達させたい、

絶対的に英文法の理解が必要です。

 

だって、相手の話を聞いて、あなたが文章を頭の中で組み立てる時、必ず英文法を使いますからね。

いえ、相手の話を聞く段階ですでに英文法がなければ、聞き取りが成り立ちません。

 

英会話だけでなく、英語多読だって英文法の知識を総動員して取り組みます。

そうでなければ、あやふや読みになってしまい、ぼんやりと

「なんとなく山火事の被害について言っている記事かな?」

という程度の理解になります。

これじゃ時間をかけて文章を読んでも自分の力になることはありませんよね?

 

このように英文法をきちんと学ばなければ、

とてつもない損をしてしまいます!

 

「英文法なんてやっているから、日本人はいつでも英語ができないのだ」

 

という寝言を言っている人がいます。

気をつけましょう。

その人はあなたが英語力をつけることには興味がなく、

あなたの財布に入っているお金にこそ、

真の興味がある人なのでだまされないでください。

 

英文法こそ、しっかりやりましょう!

そうでなければ今回紹介したような大損を出してしまいますよ!

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