「英語の勉強」の逃げグセを叩き潰せば成功できる

「こんにちは!黒坂岳央(くろさか たけを)です。
※Twitterアカウントはこちら→@takeokurosaka

 

お知らせ

いやあ、すいません。

 

最近、あまりに忙しすぎて、

すっかり更新まで日にちが空いてしまいました(笑)。

 

 

「やる夫を忘れたのかと思ったお! どこへいってたんだお!」

 

メディア会社へ20記事ほど提出して、

確定申告を済ませて、

2冊目の本の追記・修正対応を済ませて、

来週の泊まりでいく家族旅行の準備を済ませて、

4月から開始予定の英語上達プロジェクトを作っていたけど、

 

ようやく戻ってきたぜえ!

 

フフ、「最後」のヤツが気になった?w

なにげにサイトの右上にカウントダウンがあることに気づきました?w

そう、近く面白い告知をここでさせてもらいます!

あなたにも参加してもらいたいプロジェクトをご用意しております!

もうすぐその全貌が明らかになりますので、

楽しみに待っていてください!

 

なぜ「勉強は自分との戦い」なのか?

さて、本題に入ります。

「英語の勉強」は、正しい学習法を積み上げた人が全員報われる、極めて優しい世界です。

難関大学受験や公認会計士試験といった、

「競争試験」ではありませんよね?

競争試験は他者を出し抜く必要がありますが、

英語の勉強はそんなことをする必要はありません。

「自分自身との戦い」に打ち勝てば全員が勝者になれるのです!

 

英語多読には、ライバルなんていませんし、

他者の動向なんて気にする必要もありません。

 

毎日、時間を捻出して淡々とページをめくっていく…。

これを1年間続ければ、

あなたはすごいところに行くことが出来るのです。

 

でも日本人は英語の勉強に関心があるのに、

英語を使えるようになる人は本当に少数派です。

 

出来る人と出来ない人。

あなたはその「差」が何か分かりますでしょうか?

その答えは、

 

「出来ないのは自分との戦いに負けて、逃げてしまった人」

 

ということなのです。

 

「英語が出来ないやる夫を逃げたというつもりかお!表出るお!」

 

「逃げるも何も、やる夫はほぼほぼ何もやってねえじゃん…」

 

自分との戦いに打ち勝ち、勝利を手にしたものだけが

「英語力」

という報酬を得ることが出来るのです。

 

人は感情的に行動し、論理的に言い訳をする

おそらく、私が

 

「英語ができなかった人は、逃げた人だ」

 

といっても、グサっとくるより、ムカッと来る人がはるかに多いでしょうね。

なぜかって、勉強から逃げた当人としては「逃げた自覚」なんてないからです。

 

これには理由があります。

人間は、

「感情的に行動し、論理を使ってその行動に理由を後付けする。」

という性質を持っています。

 

たとえばダイエットを決意したのに、

ついついケーキが手に伸びてしまったとしましょう。

この場合、ダイエットから逃げてしまった自分を責めるのではなく、

多くの人は「言い訳」を作り出してしまうのです。

 

「先日ウォーキングを長めにしたし、明日もちょっと長めにすればいいお!

あまり根を詰めて禁欲的になると、かえってストレスで健康を害してしまうお!」

 

とかそんな感じ。

ね?

いかにも仕方がないよねって言われそうな、いい訳じゃないですか?

でもね、私の目はごまかせませんよw

ぶっちゃけ、ただ単に言い訳しているだけです。

 

先日ウォーキングを長めにしたのは、

元々ダイエットのゴールへ近づきたかったからであって、

その後に「ケーキを食べる免罪符」を得るためじゃなかったでしょ?

 

「後で走って帳尻を合わせるなら問題ないお! 逃げてないお! オイラは悪くないお!」

 

みたいな言い訳をしながら、

結局、ダイエットという修行から逃げているだけなのです。

 

▲論破された…論破された…。

 

英語も同じですよね。

 

「1年間で頑張るぞ!」

「今度こそやるぞ!」

 

そう思って始めても

 

「たまには休息が必要だ!」

「この飲み会はその後の人間関係に影響しそうだから」

「プリキュアの最終回を見なくちゃ」

 

とついつい言い訳をしてしまいます。

でも、それは勉強から逃げているだけなんですよ。

 

誤解しないでください。

私は、別に「逃げんな、死んでも逃げんな」

なんて言ってるんじゃないんですよ。

人間ですから、勉強への決意を捻じ曲げて、

周囲に流されるように飲み会に行くこともあるでしょうし、

どうしても勉強が手に付かない日もあります。

私はそこを責めるつもりはありません。

人間には感情があってロボットではありませんからね。

 

でもね、「逃げたことを正当化」だけはいけません!

負けは負けとして素直に認めましょう。

自分の心にウソを付かないでほしいのです。

 

「ムム、どうしても気乗りせずに昨日はサボってしまったな。」

 

これでいいんですよ。

大事なのは、

 

「じゃあ、どうすれば次はそうならないか?今のやり方で問題はないか?」

 

って未来につながる反省が出来ているかってことです。

そうすればこの失敗もプラスの経験に転換することが出来ます。

 

「オイラは悪くないお!悪いのはこの勉強法の方だお!」

 

ダメです! そんな態度では、永遠に成長はありません。

失敗しても構わないのです。

人間は失敗する生き物ですから。

大事なのはそれを素直に認め、次に繋げることです

この経験を積み上げることで、

人はより賢くより強くなっていくのです。

 

英語の勉強で得られるのは、英語力だけじゃありません。

こうしたメンタルコントロールや、

改善を続ける思考法なんかも得られるのです。

そしてそれらは一生モンの宝なのです。

ぜひとも英語力プラスアルファのお宝たちも、

私はあなたに根こそぎ持っていってもらいたいのです。

 

逃げることはクセになる

あなたはドラクエとかFFをプレーしたことがあるでしょうか?

私はドラクエより、断然FF派なのですが…。

まあそこはどうでもいい話です。

 

こうしたゲームは敵を倒すことで、

「経験値」を積んでレベルアップをして強くなっていきます。

強い敵を倒せば、それだけより多くの経験値を積み上げることができ、

どんどんレベルがあがっていきます。

 

ドラクエやFFは敵から逃げても経験値は減りません。

でもね、現実世界は違います。

あなたが英語の勉強から逃げるたびに、

ドンドン積み上げた経験値が減っていって

レベルダウンしていくだけでなく、

さらには「負の経験値」が溜まっていくようになっています。

 

せっかく積み上げた経験値が減っていき、

それによってレベルがさがる…。

これはなんとなく分かるでしょうか?

英語の勉強は穴の空いたバケツのようなものです。

やらなければ、ドンドンさび付いて行きます。

 

自転車の運転は一度身につければ、永久にそのスキルは消えることがありません。

でも、英語は違います。

やらなかったらマジでドンドン落ちていくのです。

でもそれ以上にやばいのが、「負の経験値」って方です。

これを意識できている人は、ほぼ皆無ですので、

今からいう話をしっかりと聞いて、この機会に理解してください。

 

負の経験値ってのは、

自信の喪失ってことです。

 

英語の勉強を始めたのは、

 

「自分は出来るお!この方法でやれるお!」

 

って思ったからじゃないですか?

 

逃げてしまうたびに、ドンドン負の経験値が溜まっていき、

そしてガツガツ自信がなくなってしまうのです。

 

「やっぱり英語の勉強って難しい…。ボクの頭じゃムリだったんだ」

「しょせん、ボクは新しいことをやったらダメなんだ」

 

そのように負の経験値を溜めることで、

元々あったはずの自信が揺らいでしまいます。

そうなってしまうと、もはや英語の勉強は継続できませんし、

英語だけでなく、ビジネススキルとか、

必要な知識といった他の学習意欲そのものも減退してしまいます。

 

これはマジで恐ろしいことです。

 

あなたはおそらく、これがどれくらいやばいのか正しく理解できていません。

ここで理解しておきましょう。

 

人間は「出来ない」と思ったことは絶対に出来ない動物です。

逆に「出来る」って感じたことは絶対に出来るんですよ。

そしてたとえ、今すぐに出来ないことも努力して挑戦しよう、

って思うのは「自信」があるからなのです。

 

この「自信」がなくなってしまったら、

もはや新しいことを頑張ろうという意欲がなくなり、

その先の人生は「今の自分に確実に出来ること」

という限られた選択肢の中から選ぶ生き方になってしまいます。

 

まあ、しばらくはそれでも問題は起きないでしょう。

怖いのは10年後、20年後の未来です。

世の中は待ってはくれません。

時代がアップデートしていき、優秀な人もわんさか登場していきます。

…周囲はドンドン進化して、自分は取り残される…。

これってジリ貧じゃありません?

ですので、いつの時代でも自分をアップデートをして、

時代の変化に取り残されないようにする必要があります。

 

挑戦する上で最強のスキルはなんといっても「自信」です。

たとえなんにも根拠がなくても、

これまでうまくいった経験がなくてもいいのです。

バカみたいに

 

「こんなんラクショーだお。だってオイラの辞書に不可能という文字はないんだお!」

 

って調子こいてる自信家がいつの時代も成功します。

 

実例を上げましょう。

↓↓↓

ライト兄弟が空を飛んだのは

「オレらならいける。空くらい飛べるぜ」

って自信を持っていたからです。

 

エジソンが白熱電球を発明したのは、

「オレなら電球くらい作れるっしょ」

って思ったからです。

 

この鉄のように固い自信があったことで、

彼らはどれだけ試行錯誤しても、

最後まで諦めなかったのです。

ですので、あなたはどんな事があっても、自信だけは潰してはいけません。

自信は将来の可能性を生み出す、希望の種子なのです。

 

退路を断つことで勝利せよ

「でも辛いんだお。1ヶ月目、2ヶ月目になると本を開くのがとても辛いお…」

 

とそう言いたい人もいるでしょう。

 

分かる。

その気持ちはぶっちゃけ、

針の先端で心臓を突かれているほどに痛いほど分かる。

だけど…それでも諦めてはいけません!

諦めたら文字通り、そこで終わりです。

 

「いつも言ってるだろ? 諦めたら試合終了だって?」

 

諦めていない今のあなたには、まさに無限の可能性があります。

辛くてもそのまま辞めなかったら、必ず成功します。

でも、諦めてしまったら、あらゆる可能性はゼロになります。

「Game Over」

「失敗」

そう、そこで終了になります。

 

諦めず、逃げず、立ち向かうにはどうしたらいいのでしょうか?

その答えを今から言います。

それは「逃げ道を断つこと」です。

私が英語力を身につけらたのは、退路を断ったからです。

 

逃げ道をなくせば成功できる

これまでお話した通り、英語学習に着手した私にはもう後がありませんでした。

 

23歳、職歴なし、ニート・フリーターで貯金もゼロ。

学力ゼロ。Feが鉄ってことも知らない。

2桁の暗算も出来ない。韓国がどこにあるのかも知らない。

極めつけはヒゲも濃い。

脱毛クリームを顔に塗って3日間顔が真っ赤になるというアホ。

 

こんな労働市場の需要ゼロの男が、

 

「いつかグローバルエリートになりたい。外国人社員に囲まれて、世界をまたに働きたい!」

 

ってザケタことを言っていたわけですから、

本当に付ける薬はありませんでした。

 

上記ステータスから人生の起死回生をはかるには、

「英語」

しか私にはなかったのです。

 

 

お金はない。

学習の指導者もいない。

そして英語力のストックもゼロ。

大学受験まで残り時間9ヶ月。

不合格の時は死ぬ。マジで死ぬ。

ヒゲ濃い。マジで薄くしたい。

 

退路なんてありません。

選択肢はゼロ、目の前に敷かれた道を走る以外にありません。

 

「今日はイマイチ気乗りしないな」

 

んなことを言えないわけです。

英語に人生、命かかってましたから。

 

私が掴んだのは「英語多読」。

万が一、このノウハウがダメダメだったら自分の人生は終わりです。

他の学習法に浮気するヒマなんてありません。

「英語多読はすぐれた学習メソッドだ!英語は独学で身に着けられる!」

という先人の英語学習者の意見を信じて、ガツガツやりまくっていました。

 

自分のこの選択肢が間違っていなかったことを知ったのは、

大学受験に成功した9ヶ月後です。

英語力がゼロだった自分が、飛躍的に英語力を身に着けて外国語学部の学生になれたのです。

退路の断たれたあの状況では

「逃げる」

という選択肢はありませんでした。

逃げたくても逃げられなかったからこそ、

言い訳せずにガツガツやりまくれたのです。

 

日本は逃げられる社会

日本はマジで豊かな国です。

テキトーにバイトするだけでも、一人暮らしが出来てしまう程度にはお金が稼げます。

そもそもテキトーにバイト出来るほど、

数多くの求人募集が常にあるって豊かな証拠ですからね。

 

だからこそ、日本では退路を断つのは簡単ではありません。

日本は豊か故に、逃げても生きていけるんですよ。

あなたも今やっている英語を放り出しても死なないでしょ?

だから退路を断つのは簡単ではありません。

これが日本人が英語に興味があるのに、英語力がつかない最大の理由です。

 

じゃあどうすればいいのか?

どうやって退路を断つのか?

 

それは…すいません、ちょっと長くなりすぎてまた5000文字超えちゃったので、

次の記事で具体的にご紹介しましょう!

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参加しなかった人は損をするって言っていいくらいのデキじゃねーかな?

知らんけどw

気になるならちらっと見てみればいいよw

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