英語力が伸びないのは、英語の発音ばかりムダにこだわるからだぞ?

「こんにちは!黒坂岳央(くろさか たけを)です。
■Twitterでしょっちゅうアホなことつぶやいてるぜ→@takeokurosaka

 

「人からからかわれるのを恐れるあまり、英語の発音を気にしすぎる人と、人から頭皮を見られているのを気にする人の心理はよく似ている」

 

「いきなり何を言うんだおw 髪の毛と英語の発音が何の関係があるお?」

 

「おう、その主張なんかわかる気がするぜ? オレさまのナウいアイパーにも、周囲からの鬼のように熱い視線を感じるからなw」

 

”アイパー”とか”ナウい”とか、死語のよくばりセットだよなw」

 

「ああ、モヒカンは手軽に目立てるツールとして活用しているぜ?」

 

「アンタの場合、目立った結果としてケンシロウに秘孔を突かれてるじゃねーかw そもそも目立つ必要ないからw」

 

さて、よく分からん人たちのアホなカンバセーションが終わったところで、本題に入りますw

 

日本人は英語の発音に並々ならぬ

こだわりがありますよね?

 

英会話学校などでは、

 

「ううぅーん♡ 英語はこうやって発音するのよ? さんきゅーじゃなくて、せんきゅぅ~♡ はい! リピートアフターミー!」

 

みたいに発音練習みたいなのをやるところもありますが、

まあそんなことをしてもクソの役に立ちません。

否、むしろそのこだわりが学習者の英語力を破壊する可能性があるのです。

 

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英語の発音”だけ”で相手の英語レベルをジャッジするクソ文化やめにしね?

最初にワーニングを飛ばしておく。

今回はブチ切れまくった結果、かなり口が悪い仕上がりとなっているので、

耐性がない人は今すぐページを閉じてくれw

書き直そうと思ったがもはや面倒くせーし、

熱さが伝わってくれる方が嬉しいので、そのまま産地直送でお届けするぜw

多分、またまたブチ切れた人から匿名のメッセージ来そうだけど、

もうどうでもええわい好きにしろw

批判のメールには気が向いたら返信するからオナシャス!

気が向くかどうかは知らんw

 

さて、どの国にも良い点、悪い点があります。

私は日本をこよなく愛していますが、

しかしそれと同じくらい

 

「おいおい、これマジでクソじゃねーかw いつまでそんなことやってんのよ?」

 

って言いたくなってしまう、日本の悪しき文化があると思っています。

その一つに「英語の発音に対して完璧を求めすぎる」ってのがあります。

 

世界で活躍をする本田圭佑選手のインタビューがYouTubeにあげられています。

このインタビューに対して、英語圏の人からは

彼の素晴らしいプレーについて称賛する声が多く集まりました(YouTube外で)。

実際、本田選手は素晴らしいと思います。

 

その一方、日本のまとめサイトなどでは彼のコメントに対して、

 

「発音下手すぎクソワラタwww」

「サッカーの前に英会話に通えよw」

 

といったものが書かれていました。

肝心の本田選手のプレーについてはほとんど触れられず、

英語の発音についてダメ出しをするコメントがいくつもついていたのです。

 

確かに彼の英語は

「ものすごくうまい」

とは言えません。

 

が、本田選手は臆することなく、

インタビューアーからの質問にきちんと自分の口で答えています。

 

外国人からバカにされているならまだしも、

同じ日本人同士で相手の発音をバカにするってぶっちゃけどーよ?

 

超グローバル社会の今、

そろそろ相手の英語力を英語の発音で判断しちゃう

クソジャッジはもうやめにしませんか?

 

マジでクソほどダセえからw

 

英語の発音裁判は中学時代からスタート

英語の発音についての日本人のコンプレックスは、義務教育から始まります。

 

クラスメートも日本人の先生も、全員が思いっきりカタカナ英語という環境です。

 

その中でも聞こえてきた英語を

そのまま発音をする人も、

少数派ながら存在します。

 

あなたが学生時代に、一人か二人はいたんじゃないでしょうか?

本来は、聞こえてきた英語をそのまま発音するのが正しいあり方です。

最初は下手でも、練習を経て上達していくことでしょう。

しかし、そのような生徒に対して

 

「うわっwww だっせーおwww あいつの発音やべえおwww カッコつけすぎプゲラッチョwww」

 

とバカにしてしまう一派が必ず存在するということです。

 

実際、私はその悲しい様子を

目の当たりにしてきました。

 

結局、英語っぽい発音になるために頑張っていた人も、

いつしか周囲のカタカナ英語の同調圧力に負け、

全員がカタカナ英語でお互いを牽制しあう、

クソみたいな状況が出来上がるわけですね。

あー、書いててムカついてきたぜ。

 

この相互監視的、同調圧力的メンタリティを持って

ちゃんと英語の発音したいって人を弾圧する図式は、

「控えめに言ってマジでク*の中の*ソ」

でしょう。あえて英語で言えば、

「What a f*c*ing go*dam* s*it!」

としか言いようがないと思っています。

 

「お前さすがに口悪すぎるぞw 読者が離れるからもう少しマイルドにいけよw 下手するとGoogle先生からマイナスつけられるぜ?」

 

「うるせー! もうオブラートに包んで本音を隠して語るのに疲れたわ。 リアルはともかく、ネットの上でくらい好きに言わせろ!」

 

ぶっちゃけ、私も発音は完璧などではありません。

 

部屋で一人、ひたすらシャドウイング訓練をしたことで

とりあえずネイティブスピーカーからは、

発音が原因で聞き返されることはありません。

ですが、それでも100%ではないのです。

 

でも、完璧ではない発音と理解しつつ、

周囲の目なんて1ミクロンも気にせずに英語を話します。

もう、お互いの発音を監視し合うクソさに疲れましたし、

バカにするなら勝手にしてくれという感じですね。

 

英語の発音が完璧でなくても、まったく困ったことはありませんし、

私はこのブログを通じて、英語の発音を切り取って

他人を必死に叩くコンプレックス丸出しの

アホを駆逐するために活動をしていきます。

 

「おう、口が悪くてすまんなww でもな、発音をバカにする奴らは自覚ないかもだけど罪深いんだよ。 発音をバカにされた側はすげー傷つくぞ? 英語のコンプレックスを抱いて、コンプレックスをこじらせ、結局また他人を叩くダセえやつになっちまう。 そんな負の連鎖が許せねーんだ。」

 

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発音じゃない!大事なのは話の中身だ!

努力して、英語の発音をアメリカ人

ネイティブスピーカーに限りなく近づける!

 

その活動自体は別に否定はしません。

発音がきれいであれば、相手も聞き取りやすいですし

その取り組みの結果、英語学習が楽しくなるから何も問題はないわけです。

むしろ、私はそうした人を応援したいと思っています。

 

しかし、問題はそこではなく、肝心の英語の基礎力や会話の中身を磨かず、

発音練習ばかりを集中するコンプレックスからくる思考です。

 

そしてもっともやべーのは、英語の発音だけを磨いて流暢っぽく聞こえるようにして、

それで相手を見下ろす奴らです。

いや、マジでいるんすよそういうやべー人たち。

 

いうなれば、中身空っぽの人が高級ブランドで

ゴテゴテに着飾って必死に相手の

マウントを取ろうというのと同じです。

 

「おう、このエルメスのバーキンが目に入らねえのかよw ”H”のマークは”Honda”じゃねえぞw HermesのHだぞw」

 

って周囲をマウンティングして回るために肩で風を切る、

残念な人…いやドアホがいるじゃないですか?

本人は

 

「ドヤァ!?!?みてみぃ!?!?バーキンやで!!」

 

って思っているかもしれませんが、

私にはその人の心が透けて見えています。

 

自信がなく、アイデンティティが持てず、没個性化を恐れるがあまりに

ブランドに守ってもらってるだけの要するにチキン野郎なんすよw

 

もちろん、ブランドが好きで持ってるって人を否定してるわけじゃねーぞ?

オイラもルイヴィトンが好きで財布も持ってるし、最近バッグも買ったw

ルイヴィトンの革製品は恐ろしいほど耐久力があるから、

多少雑に扱ってもまったく傷がつかないしなw

 

ブランド好きな人にダメ出しをしているんじゃなくて、

 

「このブランド品で相手をいてこましたろw」

 

ってマウンティング目的の人にアホだって言っているんだぜ?

 

「おいダセーぞ! 男なら一匹で戦えや! オレサマみたいにトサカ立てて前を向いて歩け!」

 

「いやいや、キミら珍走団さんも数を武器に、自分より弱い人をマウンティングしまくってるじゃねースカw 群れずに一人でいけよなw」

 

大事なのでもう一度いう、発音より中身!

とある日本人の精神科医(名前忘れたわサーセンw かなり昔に読んだ本のエピソード)が言っていた話があります。

 

彼はとある研究結果をアメリカの大学へいき、英語で講演をしました。

彼は英語の発音が悪かったのですが、それでもたくさんの研究者が詰めかけ

多くの質問が飛び出して講演は大いに盛り上がったと言います。

言うまでもなく、彼の発音をバカにする人など皆無!

参加者は彼の英語の発音をチェックしに来たのではなく、彼の研究を聞きに来たのです。

 

それから誰もが知っている孫正義さんも同様です。

▲トランプ大統領と対談した孫正義さん。マジパネェっす…。

 

あのトランプ大統領の心を掴み、

海外のメディアからも

数々のインタビューを受けている孫正義さん。

 

通訳を通さず、自分の言葉でビジネスとテクノロジーについて

堂々と話す孫正義さんの英語を聞いてみてください。

 

…どうでしょうか?英語の発音だけにフォーカスすると、100点満点とは言えませんよね?

 

が、肝心の話の内容は素晴らしいものです。

私は24分間のインタビューを全部聞き入ってしまいました。

 

もう分かりますね?

英語は発音より、

内容がはるかに重要なのです。

 

ネイティブスピーカーも、英語の発音なんかより

中身を重要視していることが分かって頂けたでしょうか?

 

発音がむちゃくちゃいいと会話のハードルがあがる

周囲を目を気にしまくって、

英語のリーディングや文法をおざなりにして、

発音だけを訓練しまくるのはもうやめましょう。

 

そんなことをしても、英語力は伸びません。

その時間とエネルギーを純然たる英語力の向上と、会話の質を磨くことに使ってください。

もちろん、ある程度英語力が備わったら

 

英語の発音を上達するために

練習するのは悪いとは思えません。

そうではなく、コンプレックスをこじらせて

発音練習だけ、

を集中的にするのがダメだという話なのです。

 

よしんば、発音がむちゃくちゃいいとマイナスの影響がある場合すらあるんですよね。

以前ご紹介をした「帰国子女の残念な男」で語らせてもらった通り、

発音だけクッソ上手でも話が空っぽってことがあります。

「帰国子女=英語力上級者」ではありません!

2018年8月28日

 

ネイティブスピーカーも、英語の発音が良いと勘違いしちゃうんですよね。

 

「おお、こいつ発音クッソ上手だな。手加減せずにナチュラルスピードでしゃべったろw」

 

で、その後は手加減なしの英会話が始まります。

その英会話に対応できる自信があるなら、問題はありません。

が、ちゃんと仕上がっていない英語力なのに、

発音だけ良くても、とうてい太刀打ちできないでしょう。

 

センテンスで英文を作ることができず、

相手の話も聞き取りができないけど、

なぜか発音だけむちゃくちゃうまい。

 

こんなアホな話があるでしょうか?

いやないw

だから発音だけを集中的に磨くって行為に何もいいことはないのです。

 

「英語の発音はバカにされないために努力するのではなく、相手が聞き取りやすくするために努力するべきなんだぞ。逆だよ逆!」

 

つーか、ネイティブもフツーに訛ってっからw

そもそも、考えてみれば日本人同士だって日本語訛りまくっていませんか?

私だって訛ることがあります。

パブリックで話す時はガッツリ標準語ですが、

大阪人同士で会話をして盛り上がってくると、

化石のように眠っていた大阪弁がついつい飛び出してしまうことがあります。

 

「昔、片付けるって意味で”それなおしておいて”って言っちゃったことがあるなw」

 

まあ、そんな私のどうでもいい話はおいておいてですね…。

あなたは相手と話をする時に、方言が混じっているからと言って

相手を下に見たり、話をちゃんと聞かないなんてことをするでしょうか?

普通ありませんよね?

訛りなんて3分も会話したらどうでもよくなります。

日本語でもやっぱり大事なのはその中身の方じゃないですか?

 

それにですよ。

英語だって実際、フツーに訛っていますからね。

まずもってノンネイティブは90%が訛っています。

 

私が仲良くしていたイタリア人のアルベルト君は

「こんぱにー!こんぱにー!」と騒いでいたので、よく聞くと「Company」と言っていました。

「おーくプリーズ!!」とうるさいので、なんやねんと思ったら、「Fork please」と言っていたことがありました。

 

インド人や中国人だってすさまじく訛っていますが、

彼らは別にコンプレックスなど感じていません。

発音もアメリカ人・イギリス人に近づける気なんてまったくナッシングw

 

「これがオレたちにとっての英語なんだよ! 文句あんならヨガフレイムで仕上げた北インドカレー食わせんぞw」

 

というノリです。発音コンプレックスなんてガチでゼロですw

 

それなのに日本人だけが異常に発音を気にする…。

このことについて、YouTuberのバイリンガールちかさんは

アジア人の人は英語を自分たちの物にしている。日本人は自分たちの物ではなくて、アメリカ英語やイギリス英語に追いついていこうとしている。

と言っています。まさにその通り。

日本人にとって英語というのはあくまでアメリカ人・イギリス人のものであり、

 

「自分たち日本人は彼らの英語に近づけることが正しい」

 

と考えているのです。いや、それめっさ間違ってるからな?

 

日本人が話す英語が訛っていようと、それでスムーズに通じれば何も問題はありません。

それなのに、同じ日本人同士から英語の発音をあーだこーだと

うるさくジャッジされ、監視されるなんてマジで余計なお世話でしかないですよね?

 

「お前の発音はアメリカ人に比べて下手(うまい)」

 

と決められるなんて、マジでナンセンスだと思いませんか?

 

逆の立場になればよくわかるよw

「言いたいことはわかるぜ?だけどな、それでも発音を良くしたいんだ。 マスオくん、今晩飲みに行かないか?キミの奢りで…。」

 

って思う人もいるでしょう。

 

まあその気持ちは、ショックで思わず

500円ハゲが2つ出来るくらいには分かりますよ。

 

でもね、逆の立場にたてば

「あーたしかに割とどうでもいいな」

ってことがわかるのではないでしょうか?

次の動画を見てみてください。

 

これは外国人の日本人訛りを比較したものです。

各国の母国語の訛りの特徴を忠実に再現した日本語です。

あまりのうまさに驚かされ、非常に面白いと感じましたね!

 

「こういうおいしい才能を持っている人は羨ましいぜ」

 

あなたはどうでしょうか?

 

このように訛った日本語を聞き、

あなたは不快になったり、

相手の知的レベルを疑うでしょうか?

 

…いえ、そんなことはしませんよね?どの発音を聞いても、

 

「まるで…成長しているジャマイカ! 日本語上手ー! どうやって勉強しましたか?」

 

と思わず言ってあげたくなったのではないでしょうか。

 

向こう(アメリカ人・イギリス人)からみたら日本訛りの英語ってこんな感じなんですよ。

もちろん、同じ母国の人同士の会話と比べると聞き取りにくい部分はあるでしょう。

それでも会話の相手として付き合ってくれるのは、

相手があなたの発音などではなく、

話の内容について興味を持っているからですよね?

 

私はアメリカの大学に留学中、ミネソタから来たアメリカ人ととても仲良くなり、

夜な夜な人生哲学について語り合いました

(主に私が語る側で、彼は黙って聞いてくれていましたがw)。

その時、彼はこう言ってくれました。

 

「オレがTakeo(ワイの事やw)と友達なのは

お前は日本人だからじゃない。

お前と話すのが面白いからだ」

 

と。このセリフには自分という個性を認めてもらった気がして嬉しかったですね。

 

今回も思わず、思うこと全部ぶちまけちまったw

口の悪さにドン引きしたらマジでサーセン。

だが大事な話をしたつもりだ。

発音より、英語の基礎を磨きまくり、多読を経て英会話の訓練を積んでくれ!

 

努力するべきポイントを間違えないでくださいね!

 

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参加者から山ほど「良かった!」という声が毎日届いてる、そんな講座。

参加することに何もデメリットはないんで、とりあえず覗いてみるといいことあるかも。

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