英語力を身に付ければ人生が変わる

こんにちは!黒坂岳央(くろさか たけを)です。
今回から挨拶を「肥後庵の黒坂」から「黒坂岳央(くろさか たけを)」に変更します。

その理由は英語ビジネスを新たにスタートさせることで、「黒坂=フルーツギフトの専門家」というイメージを変えるためです。

・フルーツギフト
・ジャーナリスト
・アフィリエイト
・投資
・英語ビジネス←NEW!

私は上記のビジネスで収益を上げてきましたが、今後は英語ビジネスを追加し、ビジネスを5本柱を同時並行で取り組んでいきます。先日は大手出版社のKADOKAWAさんとライター契約を結び、英語学習コラムを書いていくなど英語ビジネスを本気で取り組んでいきます!

なぜ英語ビジネスをそんなに本気でやるのか?ということについては過去の記事に詳しく書いています。今回は英語ビジネスを通じて何がやりたいのか?ということを記録に残しておきたいと思います。

 

英語ビジネスでやりたいのは「英語で人生を変えるお手伝い」

私が英語ビジネスでフォーカスしたいことは、英語学習の著書(こちらからご覧頂けます)、英語学習セミナーや教材を提供するではありません。英語力を身に付けたいと思っている人にきちんと英語力が身につくノウハウを提供し、そして英語力を活用した転職や情報収集能力を身に付けてもらって、「英語で人生を変えるお手伝い」をしたいと思っています。

人の人生が変わるきっかけって色々あります。それは人との出会いだったり、天職との出会いだったりと様々です。ですがもう一つ大事なものがあります。それは「スキル」なんですよね。「スキルがあるか?ないか?」もうこれだけで本当に大きな差が付くと思っています。その一つは「英語」です。日本人は英語が苦手、と言われて何十年も前から「これからは国際化の時代だ」と言われ続けているけれども、未だに英語が出来る人は少数派です。多くの人ができない英語が自分は出来る、この事実はその人の自信になります。勤務先の会社で「英語のメールが来た!後は頼んだぞ!」「さすが国際派!助かったよ!」とあいつは英語が出来ると人から一目置かれる経験をすると絶対に自信が生まれます。大げさなように聞こえるかもしれませんが、「自分は社会で人の役に立ってる!」と。この話、実は私自身が経験したことなのです。それまでニートをやり、フリーター派遣しかやったことがない人が「おお!英語上手だね!」などと言われる経験をする、これだけで人生が変わるような自信を持つきっかけになったりするわけです。

私は英語学習ビジネスを提供し、英語力を身に付けてもらうことでその人に自信を持ってほしい、その自信で人生を切り開く力を身に付けてほしいとそう思っているのです。

 

仕事を変えれば人生が変わる

仕事を変えれば人生は変わる、私はそのように思っています。

仕事って人生の大部分を占めますよね。私も起きている間のかなりの時間は仕事に充てています。これまでは60歳まで、なんて制限がありましたが今後はそんな制限もなくなっていき、70歳を超えても働き続ける人は珍しくなくなっていくでしょう(今も70歳を超えて働いている人は多くいます)。そんな人生という時間の大部分を占める仕事が変われば…収入を増やすことができれば…それは確実に人生が変わるのです。

私は外資系企業に行くまで、月に20万円以上もらったことがありませんでした。時給は1,000円以上ある仕事は御の字、これが自分の実力に見合った収入なのだ、そのような強いセルフイメージを持っていたのです。しかし、外資系企業に行って収入はポーンと跳ねました。当時、収入が上がることに恐怖を感じました。「こんなにたくさんお金をもらって報酬に見合った仕事が出来るだろうか?」「むちゃくちゃ働いて身も心も会社に捧げなければダメなのだろうか?」と。しかし、その心配はまさに杞憂です。それまで働いていた仕事よりも、やりがいがあって、ワーク・ライフ・バランスが取れており、同僚もイイやつばかりで面食らったものです。でもこれができたのは自分に「英語」というスキルがあったからなのです。もちろん、アメリカの大学に留学して会計学を専攻していた、という実績はかなり効いたことは間違いありませんが、その実績すらも英語力によって構成されていることを考えると、フリーター派遣と外資系への就職を分けていたのは「英語」というスキルだったと思わされます。

英語ができれば仕事のステージが上がります。そうなると人生が変わるのです。

私の提供する英語ビジネスは「低コスト・最速で英語運用能力を引き上げる」ということ、「英語力を身に付けてとにかく自信をつけてもらう」、それに「英語力を活かして転職や情報収集など実際に人生を変えるほど役に立つ」という側面で提供していきます。この3つの柱がブレないよう全力全開で取り組んでいきたいと思います。

決意表明みたいな記事になりましたが、今後共よろしくお願いいたします!

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