英語学習法の浮気をする人は絶対に成功しない!

こんにちは!黒坂岳央(くろさか たけを)です。
※Twitterアカウントはこちら→@takeokurosaka

のっけから毒舌全開でいきますが…

 

英語学習法の浮気をする人は絶対に成功しません!

 

というかこれは英語学習に限った話ではなく、

投資でもビジネスでも何でも同じです。

 

「この人についていくお! 絶対に最後まで諦めないお!!」

 

と決めたら最後、自分が目標としている地点までは迷うことなく突っ切って下さい!

 

死ぬほど重要な守破離

あなたは守破離という言葉をご存知でしょうか?

 

「また守破離かお…もういい加減聞き飽きたお…」

 

ネットビジネスに挑戦したことがある人は

耳タコなくらい聞かされてきたキーワードかもしれませんねw

でも、これを読んでいる人の中には

「なにそれ初耳なんだけど?」

という人もいるでしょうから、改めて解説をさせてください。

 

守破離」というのは、日本の茶道や武道から来た考え方です。

守:支援のもとに作業を遂行できる(半人前)。 ~ 自律的に作業を遂行できる(1人前)。
破:作業を分析し改善・改良できる(1.5人前)。
離:新たな知識(技術)を開発できる(創造者)。

Wikipediaより

…これだけだとよくわからないと思うので、解説を加えます。

 

守破離ってなあに?

「守」はお師匠さんから学んだことを徹底して実践するということです。

「破」は教わった内容をさらに改善する、既存の殻を破ることです。

「離」の段階ではじめて教わったこととは異なる「独自の流派」で独り立ちするステージです。

 

「何言ってるんだお!教わったことを、教わったまましっかりこなすのは当たり前だお!」

 

…と思うかもしれませんが、

実際にはそれができない人はものすごく多いんですよね。

 

教わったことではなくいきなり自己流で走りはじめる人ってすごく多くて、

失敗している人はほぼこのパターンなんですよね…。

 

なぜかというと、黙って言われた通り愚直にやれば絶対に成果出ますもの…。

正しいやり方を必要な量こなせば成果が出ない訳ありません。

成果が出ない理由は2つのみ。

正しいはずのやり方を実践できていないか、

もしくは分量が足りないのどちらかだけです。

 

例えば英語学習。

私の「読むだけ英語学習法」にピンときてスタートしてくれたはずなのに…

 

「読むだけじゃなくて、英会話も練習しよう」

 

と貴重な時間を読解ではなく、英会話の練習に使ってしまっていたり、

 

「せっかくだから多読の素材をシェイクスピア作品にしよう」

 

と、自己判断してしまうものがこれにあたります。

(もしかして心当たり、ありますか?w)

 

守破離の原則から言えば、

とにかく私の本に書いた通りに実践してもらうことが必要です。

 

確かに最初は少々キツく感じるかもしれません…。

でも、自覚はできなくても実は水面下でとてつもなく英語力は高まっているのです。

そこを信じて学習に取り組む素直さを持つか?

もしくは勝手に自己流で進めてしまうのか?

その時点で運命はすでに分かれてしまいます…。

 

「素人判断はしたらダメだよな。結果を出している人が”この通りにやれ”というなら愚直に頑張るのが最短最速で成功する道だぜ。一番タチが悪いのは勝手に自己流で自滅しているのに、”効果が出なかった!”、”詐欺だ!!”と騒ぐ連中だ。教えている側からするとまさに意味不明で、迷惑甚だしい限りだ。とにかく素直に受け入れ、まずは教えた通りにやって自己流はその後にして欲しいね」

 

はい、やらないおが答えを出してくれました。

私が言いたいことはまんま、やらないおの通りです。

 

ノウハウコレクターは失敗する

「あれもいいな、これもいいな」

まるでショッピングを楽しむかのように、

アレコレと学習ノウハウに手を出す人は絶対に成功できません。

 

過去記事!今日の課題図書だから絶対に見てね!!

英語教材コレクターになると確実に失敗する理由

2018.09.18

 

…アレコレ色んなノウハウに目移りする人は、

根性が座っていないんですよね。

 

ちょっとやってすぐ辞める…。

ちょっとやってまたすぐに辞める…。

 

そんなプリンのような打たれ弱さと、

豆腐のようなメンタルでは英語力を身につけるのは諦めて下さい!

 

「そんなキツいこというなお…オレだって分かってるんだお…」

 

「最初の熱い気持ち…どこへいってしまったんだろう…?」

 

…すいません、少々言葉がキツくなってしまいました。

でもね、私もえらそうなこと言っているけど、あなたの気持ちは分かるんですよ。

なぜかって自分も昔はノウハウコレクターだったからw

昔、「ネットで稼ぐぞ!」と決意をして

アレやってみよう、これやってみようで

色んなものに手を出してはやめ…を繰り返してきましたからね。

 

最終的に奥さんに「いい加減にしなさい!」ってしばき回されたことで、ようやく覚醒できたわけですが、

ノウハウコレクターをやってもまったくメリットなんてないんですよ。

 

教材を買うお金もかかりますし、時間もムダになってしまいます。

手を出してやめて、を繰り返すうちに

 

「自分はダメな人間だお…しょせん夢なんて見たらダメな人間なんだお…」

 

ってなってしまうんですよね。

ですので守破離をしっかりと心に決めて、

やると決めたら途中で浮気をせず、

ゴールに辿り着くまで最短距離で突っ走って下さい!

 

信じるべきは自分ではなくデータ

よく、「自分を信じろ」っていいますよね?

自分を信じることはものすごく大事です。

自分を信じる、と書いて自信と読むわけで

自信がなければ何事も始まりません。

でも自分を信じるのは困難に立ち向かうべき局面など

ポジティブになる時に限ります。

 

読むだけ英語学習法がいいと言われて、

 

「よし!やるお!最後まで諦めないお!!」

 

と決めたのなら師匠やデータを信じてついてきてほしいのです。

学習が進んでいくうちに…

 

「やっぱり読むだけじゃなくて、会話の練習もした方がいいと思うお…」

 

と自己流に走りそうになったら、

自分のカンを頼るのではなく、データを見ましょう。

データは過去の事実ですから、

自分自身の感覚より正しいのです。

 

読むだけで英語力を高めた人は世の中にたくさんいます。

「英語多読」で検索してみて下さい。

多くの人が「最強の学習法だ!」と鼻息荒く語っているのを見つけることができるでしょう。

100年も前から多読学習法がその有用性が叫ばれています。

夏目漱石は、明治39年に「現代読書法」で多読を推奨しています。

「英語の勉強?黙って多読しときゃいいんだよ」

 

また、下記の記事でご紹介した通り、下記のような歴史上の人物も含まれるのです。

「オレ、渡米する船の中でシェイクスピア読んでたんだぜww」

 

過去に多読で実力をつけた人がたくさんいる、

これは疑いようもない事実です。

 

それなのに学習を進めていって、

「なんか不安なったから途中で英会話スクールいったのね。そうしたら思ったよりお金がかかるのが負担で、とうとう英語やめちゃった♪」

 

…みたいに自己判断になるのは避けなければいけません。

 

繰り返しですが自分の感覚より、データを信じて下さい。

多読で英語力を身に着けた人がたくさんいるという事実を見るようにしましょう。

 

英語学習に挫折しそうになったら、

ぜひまたこの記事に戻ってきて下さい。

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