【上達には法則がある!】伸びる人、伸びない人の決定的な違いを語る

「こんにちは!黒坂岳央(くろさか たけを)です。
■Twitterアカウントはこちら→@takeokurosaka

先日、次のようなことをTwitterでつぶやきました。

世の中には同じことを学んでも

伸びる人、伸びない人に分かれます。

 

あの東*ハ*ス*ールで、

 

 

って言われて、

 

「うおおお!! やるおおおお!!! 東大医学部一本狙いだお!!」

 

って気持ちが高ぶっても、半年後、一年後に

出来る人とできない人はガッツリ分かれてしまいますよね?

 

一体なぜ、同じ人から同じことを学んでいるのに

成功する人、しない人に分かれてしまうんでしょうか?

その答えはズバリ、「上達の法則」をつかんでいるかどうかの違いです。

今回、あますことなくぶちまけておこうと思います!

 

上達はシンプルな式で表す事ができる

どんな物事への取り組みでも、上達には法則があります。

そもそも上達は

 

「努力の質 × 努力の量」

 

という、テトリスのルール並みにシンプルな図式で語ることができます。

 

「サッカーのオフサイドはいまいち分からなくても、テトリスなら理解できるだろw」

 

「上達する勉強法もルールを押さえれば楽勝だなw」

 

つまり、バカみたいに反復や時間をかけても、

品質がクッソ低かったら結果もクッソ低いんですよね。

 

その逆に品質の高い努力をしても、

分量が足りなかったりしても、やはり結果はクッソ低くなります。

 

多くの日本人が英語に対してものすごーく関心が高いのに、

ほとんどがものにならず、投げ出してしまいますよね?

 

これはまさに、取り組んでいる学習法の質も量も低いからという話なんですよね。

何度もお伝えしてきている通り、インプットが空っぽでアウトプットだけやっても

死ぬほど非効率というのはおわかり頂けたと思います。

↓(はぁ?わかんねーわタコ!って思った人は見ておいてくれよなw)

英語ができない人が足りないのはアウトプットではなく、インプットっていい加減理解してくれ

2019年6月9日

 

ゲームを上達したかったらどうする?

突然ですが、あなたはスーパーマリオやったことがありますか?

 

「ファミコンでも、スーパーファミコンでもどのバージョンでもええぞw 遊んだことあるかなー?」

 

「何を言っているんだお、このタコはw 突然ゲームの話になったおw」

 

「やる夫はファミコン、スーパーファミコン、64、Wii全部遊んだお!」

 

「ちな、ファミコンのスーパーマリオブラザーズは4,000万本売れたらしいぞw イカれた数字だよなw」

 

「オレっちはよう、マリオはマリオでもマリオカートだな。もちろん、マッポ(警察)と亀の甲羅をぶつけ合うリアルマリオカートだぜ!」

 

「武丸君はそのまま刑務所へどぞw」

 

 

このブログの読者は割と年代層高めみたいなんで、

マリオブラザーズは分かると思いますw

 

でね、マリオ上達したかったらどうしますか?

え?死んでも死んでもやり直してむちゃくちゃやるって?

いえいえ、それじゃ効率悪いっすよw

 

その答えは超簡単!

 

プレー前に攻略本や、YouTubeでクリアする方法を知るんですよ。

 

で、クリア方法が分かったら、そのプレーをトレース(なぞる)する。

これでおkっすね。

 

「こ、こいつアホだお! そんな遊び方をしても全然おもしろくないお! ゲーム開発者への冒涜だお!」

 

「まあなw あくまで最短最速で上達するって方法の話だよw」

 

もちろん、ゲームを楽しもうぜって話なら、

このやり方はおすすめできません。

 

なぜならゲームの楽しさの醍醐味は死んでも死んでもやり直して、

 

「くっそー、どうすればクリアできるんだお!!」

 

と、創意工夫する部分にあるからです。

上級者のプレー動画をトレースするだけなんて、

面白くもなんともありませんからねw

 

でも効率性だけを考えて、最短最速でってなると間違いなく

このやり方がベストなんですよ。

難しく、時間がかかるステージを飛ばしてしまうワザが動画で紹介されていたら、

それを取り入れればいい。

罠が仕掛けられていても、

それを突破するための

「答え」を知って後はその通りにやるだけです。

 

囲碁でも将棋でも、強くなるならまずは

定石パターンを身につけることがベストですよね?

 

強くなるための定石パターンを自分に取り入れ、

実践することで定石パターンを血肉化します。

そうすることで、一定の強さに最短最速でたどり着けるというわけです。

 

以前の記事でご紹介した「守破離」はその典型ですよね?

↓(守破離だよ守破離。知らないなら知っておいた方が良いと思うぜ? 自分で言うのもなんだが良いこというとる)

英語多読で成功しやすいのは意外にも「頭空っぽの素直なおバカちゃんタイプ」

2019年6月10日

 

上達に必要な道筋を最初に知り、

あとは実際にそれをなぞる、これこそが「最強の上達の法則」なのです。

私の提唱する英語学習法は、

 

著書

ブログ

無料の英語動画講座

 

にて全公開しています。

つまり、答えをフル開示していますw

後は紹介したやり方でフルコミットするだけ。

これで英語ができない人など、世の中に一人もいないのです。

 

自分も上達の法則に則ってるよw

もちろん、人様にエラソーに公爵を垂れるだけでなく、

私はこの上達の法則を実践しています。

 

「つーか、このやり方でしかやってねーな最近はw」

 

私はこれまで色んなビジネスをやってきました。

 

・高級フルーツギフトショップ・肥後庵

・ビジネス、ニュース記事の執筆するジャーナリスト

・講演・セミナーの講師

・英語教育

・投資(まあこれはビジネスじゃねーかw)

 

このすべての分野について、

私は成果を出すための情報を購入し、

コンサルティングを受けました。

今でもネットマーケティングについては

メンターをつけてその人から教わりながら取り組んでいます。

 

経験ゼロ、知識ゼロの状態で何も知識を得ずに手探り状態ですべてを自分でやるのは、

 

死ぬほど非効率なんですよね。

 

ですので、さっさと成功する方法を理解し、成功している人から

効率よく成果の出るやり方を教わって後は粛々とこなしていくだけです。

 

教師が存在しない世界もある

しかし、教師が存在しない世界も存在します。

 

それは「上級者」それから「先端の分野」の世界です。

 

上級者同士で頭一つ抜きん出るための勝負に、教師は存在しません。

参加者みんなが上級者って場所で勝つためには、

独自性を打ち出して勝つしかないのです。

そもそも、上級者になった時点で教師は必要ないのですが…。

 

▲昔Googleの東京オフィスへ遊びに行ったよw

 

それからもう一つは、先端の分野です。

わかりやすい事例IT企業です。

 

AmazonがKindleを出した。

Googleがストリートビューを出した。

AppleがiPhoneを出した。

 

どうでしょうか?

これすべて、前例のないことばかりですよね?

スティーブ・ジョブズさんがiPhoneを発売した時には、

世界中の人が携帯といえばガラケーを使っていました。

彼は誰にも教わらず、世界中のガラケーを残らずスマホに変えてしまいました。

こうしたイノベーティブな分野で活躍できる、

一部の超天才に教師はいません。

 

しかし、私が取り組んだ上記のビジネスはいずれも先人がいました。

すでにその分野で成果を出し、多くの人を熱狂させている人がいたのです。

 

私はそうした人からノウハウを教わり、

教わったことを愚直に実践をして

成果を出してきました。

 

これはまさに、上述した上達の法則をそのまんま取り入れているわけです。

それはまるで、マリオというゲームを上達するために

クリア動画を何度もチェックし、

プレーを真似してさっさと結論を出そうぜって考え方と同じです。

 

英語学習も全く同じです。

成功する人とそうでない人を分ける差は、

「言われた通りやるか?やらないか?」

の違いだけですよね?

 

英語学習はまさに上達の法則に則るべき

考えてみれば、英語学習で成功するためには著しく難易度が低いんですよね。

効率的な学習法は確立されており、

発達心理学や言語学の観点で科学的に解明されています。

ネットの登場で英語力をつけるための素材やノウハウ、機会が無料で提供されています。

投資や起業のように、ライバルに打ち勝つ必要もありません。

ちゃんとやれば、全員が成功できる競争しない優しい世界です。

 

英語学習は上達の法則を理解し、とっと成功すればよいのです。

英語ができないことを年齢や能力のせいにする人は少なくありませんが、

それは完全に間違っています。

 

できない人は質の低い努力をしているか、

もしくはまじめに勉強していないだけなんですよね。

 

<質の低い努力パターン>

(誤)「暗記用の単語カード作ったお! 半年もかかったお! これを使い倒して暗記するお!」

 

(誤)「ブロークンイングリッシュでもなんでもいいから、とにかく口を動かすお! 喋り倒したらその内慣れるお!」

 

残念ながらどれだけ数をこなしても、

成果がでない努力というのは存在します。

それをやっている人は、どれだけ努力をしても成果が出る事はありません。

 

以前から何度も言っている通り、

 

「チリも積もれば山となる」

 

という言葉は誤りです。

 

「チリを集めてもしょせんチリの山に過ぎない」

 

というのが正しい認識です。

価値あるものを集めなければ、力のある山を作ることはできません。

 

<努力量が足りないパターン>

(誤)「今日はガッツリギャルゲーで遊ぶお! 昨日8時間頑張ったから、今日も明日も骨休めだお! メリハリが大事だお!」

 

(誤)「ゲームは一日1時間! 英語は1日15分だお! 無理せずコツコツ頑張るお!」

 

(誤)「もう2週間ガッツリやっているのに、あまり力がついている感じがしないお…。何が悪いのかお?」

 

正しい努力をしても、分量が全然足りない人も割といますね。

 

英語の勉強はなが~いマラソンです。

 

土日に1日頑張って8時間、10時間取り組んでも

平日ゼロ勉では成果が出ません。

一日ガッツリ頑張るのではなく、毎日1時間、2時間を

コンスタントに積み上げる方が圧倒的に成功に近づきます。

 

人間の記憶は時間の経過とともに、

「バケツに空いた穴から水が漏れるよう」

に減っていきます。

ですので、覚えた→復習→また復習するというサイクルを作り上げるためにも、

コツコツ積み上げる人が成功できるようになっているのです。

 

そして英語学習の成果が出るには時間がかかります。

2週間、1ヶ月というショートスパンではまだまだ足りません。

でも、そのまま継続すればちゃんと成果が出るのに

途中で諦めてしまう人が多すぎます!

 

いいですか?

 

正しい努力を必要な分量こなして

成果が出ないものなんて

世の中に一つたりともありません。

 

それは英語学習でもまったく同じことが言えます。

 

確かに人の能力には差があります。

加齢による能力の低下の要素はゼロとは私もいいません。

確かに、海外の大学院博士課程で英文学史の論文を書き、

国連で同時通訳者を務めるレベルなら才能や年齢は言い訳になるでしょう。

でもね、どんな人でもビジネスで使ったり、情報収集する程度のレベルなら

絶対確実に到達できます。

 

野球で考えてみましょう。

野球の世界で、イチロー選手のようにメジャーリーグの選手になるのは

間違いなく才能や年齢が重要でしょう。

しかし、あなたの住んでいる街の草野球チームで

頼れるバッターになるくらいは練習すれば誰にでもなれると思いませんか?

英語学習についても同じです。

上記の述べた博士号を取るための論文を書いたり、

同時通訳者になるのは無理でも、

ビジネスの現場や情報収集程度なら誰にでもできます。

 

繰り返しですが、英語学習はイージーです。

でもいくらイージーと言っても、

正しい努力とそれを積み上げることは必要です。

具体的に言えば、正しい努力を1年間、一年半、

長くても2年間くらいは積み上げる事が絶対に必要なのです。

 

失敗する人はムダなことをしている

「なるほどですお! じゃあ上達するために正しい学習法を理解し、それを必要な分量ガッツリ努力すればいいんだお!? くっそ簡単だおw」

 

と思う人はいるでしょう。

はい、ぶっちゃけくっそ簡単なんですよねw

でもね、不思議なんですよ。

私が提唱する英語多読学習法もこれ以上なく、

ガッツリと効果の高さや成長根拠を示しています。

質問を頂いたら、すべてのきっちり回答しているのに、

それでも成功しない人はいるのです。

 

なぜでしょうか?

 

うまくいかない人は人から言われた通り

やっていないんですよね。

 

「速読英単語必修編を使ってねw」

 

と言っているのに、

 

「おk把握した。DUO買いましたぜ! どうでもいいけど牛丼うまい」

 

って連絡が来たりしますからね(いやマジでw)

 

「英会話は最後でいいぜ?まずはガッツリインプットしてくれ」

 

って言っているのに

 

「まずはウォーミングアップに英会話も申込してみました! やっぱ牛丼うますぎワロスw」

 

って連絡が来ますw

中級者以上の人なら別にいいですが、

それも英語力ゼロの初心者さんからの連絡だったりするんですよね…。

 

もう分かりますね?

 

うまくいかない人というのは、

上達の法則を無視して自己流で取り組む人なんですよね。

 

上達の法則と言っているからには、

ほぼすべての人に再現性があるって話なわけで、

本来、きっちりやれば95%以上の人は間違いなく成功するんですよ。

 

でも、法則を無視して自分がやりたいところだけをつまみ食いして取り組み、

 

「おい!できねーぞ! ムカついたからつゆダクダクにしてくれ!」

 

とかいうわけですw

 

うまくいかない人にも法則があります。

それをガッツリ叩きつけておきましょう。

・飽き性で移り気。ちょっとやったら飽きてすぐ他のことをする。

・素直じゃなくて、自分の考えに固執する。

・感情的で、気分でやったりやらなかったりする。

 

というものです。

 

英語学習でうまくいかない人は、必ずどれかに当てはまります。

ドキッとした?それ黄色信号なんで気をつけてねw

 

英語学習は科学であり、効率の世界です。

 

ですので、一切ムダなことをせずに

とにかく、質の高い努力をたくさん積み上げることをすれば

最短最速で本当に誰でもゴールにたどり着けるというわけです。

 

ぜひ、上達の法則を掴んで

ムダのない学習法で

ガツガツ取り組んでいきましょう!

 

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知らんけどw

気になるならちらっと見てみればいいよw

4 件のコメント

  • はじめまして。いつも楽しく読ませて頂いています。私は昨年の秋に英検準一級に合格し、先日英検一級の一次試験に辛くも合格しました。が、今は途方に暮れております。というのも、英文読解とリスニングは多くの時間を費やしてきたので成果が出ましたが、スピーキングは疎かにしてきましたので、おそらくネイティブの幼稚園児レベルです。そんな私が、1週間後の二次試験、もしくは再チャレンジとなった場合は半年後の試験に向けて取るべき、最短距離の効率的な試験対策はどのようなものでしょうか?1週間後と半年後、それぞれの時間軸における対策をお聞かせ下さい。よろしくお願いします!

    • Makotoさん

      コメントありがとうございます!
      また、当サイトを楽しんで頂いているとのことで嬉しく思います。

      英検1級の1次試験に合格されたとのこと、すごいですね!!おめでとうございます!

      >スピーキングは疎かにしてきましたので、おそらくネイティブの幼稚園児レベル

      なるほど、ご自身でもハッキリと原因を認識されていて、
      非常に聡明な方とお見受けいたします。

      Makotoさんについては、原因と対策は非常に明確だと思います。
      ズバリ、2次試験の対策本を購入してそれを極めることです。
      ご存知の通り、英検はパターン化されています。
      回答の仕方もテンプレがあって、それに則って話すだけで
      不要な失点を抑えることができます。
      そうした情報はすべて旺文社の2次試験の対策本に詰まっていますから、
      まずは本を買ってやりこんでみてください。

      https://amzn.to/2FodjFR

      一人でも出来ることはたくさんあります。
      まずは自分ひとりで面接官に答えているように、部屋で練習をしましょう。
      これを10日間、2週間やればそれだけで劇的に力がつくでしょう。
      人によってはこれをするだけで合格するかもしれません。

      それでも不安だったり、捗らないようであれば
      面接官を用意します。
      オンライン英会話のレッスンで、講師役に面接官になってもらいましょう。
      裏技的な事を言うなら、オンライン英会話の無料体験レッスンでこれをやれば良いと思います。
      ↓(参考)
      https://takeokurosaka.com/english/study/online-english-lesson/

      Makotoさんの場合は非常に力がお有りなので、
      一人で練習を極めるだけで合格してしまうかもしれませんね。

      英検1級の2次試験は雄弁なスピーチなどできなくても、
      失点を抑えれば合格できてしまう試験なので
      今、ご自身で思っているほどハードルが高いものではないと思います。

      どうか自信を持って、挑戦してみてくださいね!
      また吉報をお待ちしております!
      応援しています!

      黒坂

      • 黒坂さま

        さっそくのご返信ありがとうございます!
        身に染みるアツい励ましの言葉と具体的なアドバイスをいただき、諦めかけていた来週の試験に向けて、俄然やる気が湧いてきました!
        実は、おススメくださいました旺文社の二次試験対策本は一次合格後すぐに購入したのですが、DVDのモデル受験生の方があまりに流暢にスピーチされていたので、「自分にはまだ早かった」と自信を無くしそのまま読まずに放置し、試験までの限られた貴重な学習時間を、ジブリの英語版を観たりして現実逃避していました。。
        この一週間は気持ちを切り替え、英語学習に使える時間をすべて対策本に一点集中し、試験本番に臨みます!また結果がわかりましたらお伝えさせて頂きます。
        この度は本当にありがとうございました!

        Makoto

        • Makotoさん

          お役に立てたようで何よりです。
          私は「この人は出来る!」と感じた人にしか「できる」とは言わないようにしていますw
          Makotoさんは試験にパスするだけの、十分な英語力がすでに内在していると感じています。
          後はそれを引っ張り出す訓練を積むだけで確実に合格できます。
          ですので、どうか自信を持って取り組んでくださいね!

          英検、特に2次試験は落とすための試験ではなく、
          合格に足る実力を見る試験ですから、
          失点を極限まで抑えればそれだけで本当に合格できます。

          喜びの合格連絡を楽しみにしていますね!

          黒坂

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