大人が子供より英語をマスターし辛い本当の理由を語る

「こんにちは!黒坂岳央(くろさか たけを)です。
■Twitterアカウントはこちら→@takeokurosaka

先日、次のようなことをTwitterでつぶやきました。

 

これまで何度も言ってきていることですが、

外国語を学ぶ上で年齢は関係ありません!

 

「おーよ、”年齢ガー! 脳みそガー!”とか言い訳しちゃう人は科学的根拠を言ってくれよなw」

 

「まあそうだな…。年齢を言い訳にする人ほど、それは思い込みだったりするんだよな。」

 

年齢は関係ないのですが…

そうはいっても現実問題として、

子供と大人では外国語を身につける成功率に差があるのも事実。

 

能力に差がないとするなら、

一体何が大人の学習者を誘うのでしょうか?

今回はその原因を叩きつけておこうと思います。

 

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年齢を言い訳にする。

まず、一番の原因はこちらです。

 

ズバリ、「年齢を言い訳にする」、

というものが筆頭に挙げられます。

 

人間は「できる」と心から思うとできて、

「できない」と信じ込むと本当にできなくなってしまう動物です。

 

「なんだおw いきなりスピリチュアルな話が始まったおw 本当に詐欺師は相手の感情を揺さぶるのが得意だおw」

 

「ちげーよw 本当にそうなんだよw それから詐欺師じゃねーっつのw」

 

これまでお伝えしてきたとおり、

私は年単位で英会話スクールを行ってはやめ、行ってはやめを繰り返していました。

最初は意気揚々とチケットを買い、スクールのスタッフの人の話を聞いて

ワクワクテカテカしていました。

 

「ワクワクしすぎてテカテカ光るおw」

 

心の奥底では、

 

23歳黒坂「自分が英語なんて多分、ムリなんだろうな。」
※どうでもいいけど、この写真さかなクンに似てると言われるゾw

 

と強固に考えていました。

 

分かりますか?これ。

 

意識(認識できる顕在意識)では「できる」と思い、

無意識(認識できない深層意識)では「できない」と思っていました。

 

で、無意識の力はすさまじく意識とは比べ物にならない力がありますから、

無意識にできないと思っていたことで本当に成功しませんでした。

 

少しでも摩擦、壁を感じると即アウト。

 

「あー、やっぱりできなかったわw ハハw 英語なんてアホな自分ににはムリゲームリゲーw

ハハッw ワロスww ワロス…。」

 

てな感じで秒速で放り出していたのです。

 

しかし、英語多読に出会った時に、まさしく人生は変わったのです。

 

「英語は難しい」

「頭悪い自分に英語はムリゲー」

 

と思い込んでいた無意識が書き換わるのを感じました。

 

「オイ! これヤベーんじゃねーかオイ!! じっくりと英文を読み続けるだけなら、オランウータンでも出来るじゃねえかw 自分はオランウータンよりは頭いいと思うんで、これならいけるんじゃね?」

 

と。

 

その瞬間、私は「できない」「不可能」という考えがなくなり、

そして一年後にはガッツリ英語ができるようになったのです。

 

年齢を言い訳にする人は、自分自身で全力でブレーキをかけています。

 

「もう50代だから、60代だから」

 

と頭の片隅で考えているなら、

 

今すぐその考えは捨て去りましょう。

 

子供は諦めるということを知りません。

何回ダメだと言われても、

ギャン泣きしながら自分のやりたいことを無理やりやろうとします。

 

見習うのは、この愚直さです。

 

子供は一切、「できない」という意識、無意識で考える事がありませんから、

 

「英語はいいゾ~これw」

 

と言われたら鵜呑みにしてそのまま最後まで走ってしまいます。

 

年齢を重ね、経験を重ねた大人との

違いはこの点にあります。

 

大人は決して、子供に能力や脳の柔軟さで劣っているわけではないのです。

 

まとまった時間が作りづらい。

大人が子供に負ける最大のハンディキャップは、

もしかしたらこれだと思っていませんか?

 

ズバリ、まとまった時間が

作りづらいという点です。

 

子供や学生時代ってクッソ暇じゃないですか?

それを示すエピソードを語ります。

 

私は中学生の頃、エキスポランドという今はなくなった遊園地に遊びにいきました。

 

「中二の夏休みで暇すぎだったからいってきたおw」

 

「確かあの遊園地はジェットコースター事故で閉鎖しちゃったんだよな?」

 

「ジェットコースター怖いお…。意外と事故は起きているんだお…。」

 

「ああ、そのとおり。ちなみに事故が起きた風神雷神2ってジェットコースターは何回も乗ったことがあるよ…。自分が死ななかったのは運が良かっただけなんだな…。」

 

その頃、ロクに学校いかなかったですし、

夏休みなんてとろけるチーズみたいにヘロヘロしていましたので、

 

遊園地はとても楽しく感じました。

 

で、終わった後はそのまま家に帰るのも暇なんで、

電車に乗らずに歩いて帰りましたねw 6時間くらいかけてw

アホとしか言いようがありませんねw

 

でも、大人になるとそんなノリの人はいません。

 

「今日は電車に乗らず、歩いて帰っちゃおーぜw」

 

まさに学生だけができるノリです。

それは学生には時間がアホみたいにあるからです。

 

でも大人はまとまった時間がありません。

会社員の方は日中のほとんどを、会社での仕事に時間を使います。

往復の通勤時間、子供がいる方が子育てや家族の時間を含めると

空いた時間は学生時代ほど多くありません。

 

…が、それでも私はこう言います。

 

「英語は大人からでも出来るって。ぜってーできる」

 

と断言します。

まとまった時間がない事実は認めましょう。確かに間違いありません。

しかし、考えても見てください。

あなたは司法試験や公認会計士試験、難関大学の医学部受験といった

レベルのものをやっているわけではありませんよね?

 

英語はしょせん、超簡単な概念と暗記ブツの集合体でしかありません。

単語を覚え、英文法を理解すればそれで英文は読めますし、

英文を読み続ければ、それを口から出すだけで英会話もできてしまいます。

 

英語は簡単、クッソ簡単なんですが、

ただそこそこ分量をこなさなければいけないってことです。

 

でも考えてみてくださいね?

一問解くのに何時間もかかる問題が英語にあるでしょうか?

ねーっすよね? せいぜい数分間です。

ただ数が多いだけの話で、それなら細切れの時間で少しずつ進めることが出来るんですよ。

数学の難問を解かなければいけないのなら話は別ですが、

英語は細切れの時間でこなせる学問ですから、

数学や物理といった理系の勉強を大人がするより、はるかにハードルが低いのです。

 

まとまった時間がネーヨw

って人は英語じゃなくて言い訳が大好きな人なんで

まずは何か言われると言い訳バリアを貼るクセを捨ててしまいましょう!

 

「好きホーダイ言い訳ばっかしてんじゃねーゾクソが。 気合だ!根性だ!歯ァ食いしばってやるんだよ!」

 

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意欲減退

大人になるとどうしても意欲は減退します。

これは感覚論で言っているのではなく、

脳科学の話ですから、誰にでも当てはまるのです。

↓(もっと詳しく知りたい人はポチッておくといいことあるかもなw 知らんけどw)

【脳は感情から老化する】脳トレをするならなら、英語学習がサイキョーという話

2019年6月20日

 

脳は年齢とともに感情から老化していきます。

勘違いする人がとっても多いのですが、

記憶力や論理力とかから老化するんじゃねーぞw

 

意欲減退した人の大好きな口癖があります。

 

それがなんだか分かるでしょうか?

 

「やる夫わかったお! ”今夜、予定ある?” だお!」

 

「むしろ、そのセリフは若い人じゃないと言わねーだろw」

 

答えはね、

 

 

 

 

 

わかった?ww

 

 

 

 

ホラ!すぐ答え見ないで、ちゃんと考えてよ!!

 

 

 

「ま、いいか」です。

 

あれ?グサッと刺さっちゃいましたか?w

まあそうですよね。

夢を諦めた大人のお決まりのセリフなんですよね。

心の中で「ま、いっか」って。

 

この言葉はなぜ出てくるのでしょうか?

それは「小さな、でも確実な諦め」です。

本来は「いいか」で済ませてはダメなものなんですよね、それは。

きちんと正面から向き合って解決するべき問題があるはずです。

それを妥協し、諦め、やり過ごそうという意欲減退にほかならない気持ちが

「ま、いっか」という言葉になって現れています。

 

意欲減退は脳の生理的な現象ですから、

誰にでも訪れます。

 

「自分は今の所、1ミリも感じてないけどなw やりたいことまだ死ぬほどたくさんあるw ドエレーことやりたいw」

 

でも脳は使い続ける機能については衰えが極端に遅くなります。

意欲が燃え上がるような取り組みをするなら、

意欲も衰える速度を極端に遅くすることができます。

 

年齢的なハンディとしては、唯一認めざるを得ない部分ではあります。

ですが、コレについてもやはり努力で補うことは不可能ではないのです。

 

経験や思い込みがジャマをする

これはマジで大きいですね。

年齢を重ねた人は経験、

思い込みが成功をジャマします。

 

子供や若者は経験がありません。

それ故に素直ですし、言われたことをそのまま受け取ります。

ですので、

 

「ちょっとアンタ!! 単語の暗記カードを作りなさいよ! 夏休み中はその暗記カードが擦り切れるまでやるのよー! できなかったら罰金よ! 罰金!!」

 

とスポ根全開の死ぬほど非効率な学習法を教え込まれても、

それを素直に信じて、そのやり方が正しいと思ってしまうのです。

ですので、若い人の成否はひとえに誰から教わるかにかかっているところが大きいです。

 

その反対に、超効率的な学習法を教え込まれると、

 

「昔は他のやり方でうまくいったから、別のやり方でやってみるよ」

 

などとは言わず、受け入れて取り組みますからあっという間に成功します。

 

でも大人は若者のように言うとおりにしません。

 

「英語多読で! 読みまくれ! 英語はそれで成功するんだぞ!」

 

と私がいっているのに、自己判断でよくわからん別の教材と並行して取り組んで自滅します(マジでいるんだよ…)

 

「まずはインプットから! アウトプットの質はインプットの質に比例するから、とにかくインプットを極めよう!」

 

といっても、実践が大事だ!とテキトーな論理を鵜呑みにして、

学習効率を考慮せず、多読をおざなりにして英会話を頑張っちゃうんですよね

(いやホントマジでいるんだって…)。

 

世の中の失敗の90%は

「自滅」なんですよね。

つまり、起業も投資も英語学習も

ライバルに負けているんじゃなくて、

自分で勝手に失敗しているんですよ。

 

言われた通りやれば成功するのに、

自己流でやるから成果が出ません。

いいですか?覚えておいてくださいね?

 

「自己流は事故る」

 

この言葉を。

で、大人は思い込みと経験を使って

成功法則を自己流に変えた結果、事故ってしまうのです。

 

「ムチャなハンドルさばきをするから、不運(ハードラック)と踊(ダンス)っちまったんだよ。」

 

って感じの、いかにも中二病の暴走族が好きそうなセリフを

吐くことになるんですよね。

 

以上です。

大人の学習者が子供の学習者と比べて、

不利になる点は確かにゼロではありません。

でも、どれもこれも努力と創意工夫で乗り越えられるものばかりです。

 

ぜひ自分の身の振り方を今一度見直して、

 

「何歳からでも外国語は出来るんだぜ!」

 

というセリフを信じて頑張ってください。

いやマジで50・60歳からでも成功してる人は腐るほどいるんでがんばりましょう!

 

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