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【完全なる独り言】黒坂岳央が目指す次なるフロンティア

「こんにちは!黒坂岳央(くろさか たけを)です。
■Twitterアカウントはこちら→@takeokurosaka

今回はいつものブログ記事じゃない。そうではなく、完全なる独り言だ。このブログ99%の読者には1ミリも興味がない話をする。なので、ここまで読んでまったく食指が動かないと感じた人はブラウザバックしてくれ。ただ、たまに私の思考、動向に興味があると言ってくれる奇矯な、ありがたいファンの方がいらっしゃるので、そういう全体の1%の人に対して、私がこれから向かおうとしていることを語っていきたいと思う。

 

今やっているプロジェクト

私が今、携わっているプロジェクトは以下の通りである。

・高級フルーツギフト・肥後庵の運営
・ビジネス記事、ニュース記事、書籍、雑誌コラムの執筆
・講演やセミナーへの登壇
・英語教育ビジネスの運営、教材の開発や教育
・アフィリエイト、広告ビジネス

こんなところ。非常に可能性を感じているのは、英語教育ビジネス。ブログの流入や頂くメッセージ数も多いし、何より受講生の方からかなりご満足頂けているようなので、今後はますます力を入れていきたいと思っている。

 

人の人生を完全に変えてしまうビジネス

そして上記の取り組みに加えて、今後さらにやろうと思っていることがある。今の時点でははっきり明かせないが、フルーツギフト業の最盛期となるお中元が終わった頃の落ち着いたタイミングで、秋頃に発表したいと思っている。

私はこれまで色々やってきて、気づいたことがある。それは人を熱狂させることをやりたいということ。講演やセミナーでは参加者を熱狂させることに注力し、ありがたいことに終わった後に熱狂的になれたことを報告して頂ける事がある。英語教育ビジネスも、参加者を限定した英語の学習講座で何人もの熱狂的な生徒さんを作ることができた。

人を熱狂させる、その人の人生観をムチャクチャに変える、というのは非常に楽しい。多くのビジネスは顧客の人生の舞台脇で、ひっそりと鳴りを潜めるような脇役であることがほとんどだ。高級レストランも、あくまでプロポーズを盛り上げてくれるための舞台に過ぎない。つまりは多くのビジネスはその人の人生の端っこでひっそりと輝く背景なのだ。フルーツギフト業も、ニュース記事も購入したり、読んだ人の人生の思い出の1ページにはなるが、その人の人生をダイレクトに変える力まではないかもしれない。

だけど、これからはもっとガッツリと人生を変えてしまうようなことをやりたい、と思うようになった。キャプテン翼という漫画がある。国民的、いや世界的にヒットした漫画でキャプテン翼を読んだことがきっかけでプロのサッカー選手になった、という人は世界に何人もいる。キャプテン翼という作品が人の人生を変えてしまったことになる。私がこれからやりたいのは、まさにキャプテン翼の漫画を描くようなことなのだ。

 

一人でできる、利益率が高い、人の人生を変えるビジネス

そして私はここ最近、ずっと考えてきた。結論的には次のようなビジネスをやりたい。

まず一人でできること。今、英語教育ビジネスは一人でやっている。一人でやるから好き勝手にできるし、自分色を100%全開に押し出して取り組んでいる。自分も熱狂して取り組んでいるから、講座を受講してくれる生徒さんも熱狂する。今後は生徒さんの中から成功した人にセミナー登壇などもしてもらいたいなと思ってい。だが、大勢で取り組むとどうしても他のメンバー全員を意識せざるを得ない。優れた小説や漫画、ゲームの脚本に合作がないことから分かるように、優れたビジネスの源泉は一人の熱狂的なアイデアから生み出される。秋には発表(予定)することは一人でできることをやるつもりだ。

そしてビジネスである以上、利益率が高くないといけない。やたらと原価や経費がかかるものはやらない。リスクを取りたくない、ということではなく資本力でビジネスの良し悪しが決定的になるものではなく、あくまで才能やアイデア、熱意によって品質が決定するものを選びたいからだ。そしてそうしたビジネスは往々にして利益が高いと相場が決まっている。

最後に人の人生を変えるものをやりたい。見てよかった、触れてよかった。そういうものではなく、携帯電話に触れたことでライフスタイルが変わってしまうような、そんなものをやりたい。携帯電話を例に上げたものの、それに触れたすべての人の人生を変えてしまうような携帯電話レベルを、私には作れない。そうではなく、キャプテン翼がごく一部の人をサッカー選手にしてしまったように、全員はむりでも一部の人に刺さったら二度と抜けないようなそんな強烈で悪魔的なものを提供したい。アカエイは毒針を持った海の生き物だ。毒針に刺されると、返しがついていて引き抜くことは簡単ではない。たとえはよくないが、それほど深く刺さって容易に抜けないような、人の心を揺さぶるものに挑戦したいと思う。キャプテン翼に影響されたサッカー選手にとって、キャプテン翼という漫画はまさにアカエイの毒針のごとく二度と抜けなくなってしまったことだろう。それと同じくらいのインパクトを持ったものを手がけたい。

2019年もこれから後半戦に入る。私の人生も多分、残りの寿命を考えるとざっくり折り返し地点に来ているだろう。これ以上年を取る前に、どうしてもこの段階でやっておきたい事がある。それを秋頃に発表できればと思うので、楽しみにしておいて欲しい。

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黒坂 岳央

高級フルーツギフトショップ経営、雑誌・テレビのビジネスジャーナリスト、作家、講演家、投資家と幅広く活動。 元・高卒ニート&フリーターだが、米国大学留学を経て外資系勤務後に起業。 メルマガも書いてます→https://takeokurosaka.com/mailmagazine/

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