健康

35歳を超えると感情が衰える…意欲を取り戻す方法はあるのか?

こんにちは!黒坂岳央(くろさか たけを)です。
※Twitterアカウントはこちら→@takeokurosaka

年末まで後数日、運営しているフルーツギフトショップのお歳暮商戦も落ち着いてきて、少し気持ちに余裕が生まれました。

さて、様々なところで言われている「35歳を超えると感情の衰えが始まり、意欲が失われていく」という話について考えてみたいと思います。

 

年とともに意欲は消えていく

年齢とともに外見は増えていき、固有名詞を思い出せなくなる事が増えていきます。

私も昔は牛丼屋で大盛りを2杯食べ、その後ケーキを3個食べるといったバカ食いをしていましたが、今では牛丼の並盛り1杯とケーキ1個で満腹になってしまう胃袋になり、食について抗えない老化を感じます。

しかしながら、精神科医の和田秀樹氏の主張によると、「肉体的な老化より感情は早く衰える」と言います。これは生活する上での刺激が少なくなることで、脳の前頭葉が萎縮して起こると言います。特に35歳という年齢は、社会的にも仕事に慣れてきて、転職などの経験がなく新卒時に入った会社で働いているケースでは、「自分はこの先の人生も、定年までこの会社で骨を埋めるのか」と感じてしまうことも多いでしょう。

私は10代の頃から「感情の衰え」については恐怖を感じており、19歳の頃に「40歳からの勉強法」などの本を読み漁っていて、人一倍感情のアンチエイジングには強い関心を持っていました。

あれから10年以上の年月が過ぎ、そろそろ本格的に感情のアンチエイジングが必要な時が来たのかもしれません。

 

感情の衰えを防止するいくつかの方法

これまで感情のアンチエイジングについて、数十冊の本を読み、100を超えるネット記事を読み、実際に感情の衰えを食い止める活動に励んできた経験から、有効だと思われる策をご紹介します。

 

1.適度な運動

ものすごくショックな事があったり、がっかりすることがあった時には、運動をすることをオススメします。ばかみたいな提案に感じられるかもしれませんが、運動をしていく内にどんどん気持ちが前向きに、明るくなってくるのを感じます。人間はしょせん動物に過ぎません。運動することで脳内でエンドルフィン、ドーパミンの生成が促進されるので、汗をかく内にどんどん楽しい気持ちになってきます。また、汗とともにストレスホルモンを排出するという話もあります。

運動をすることで前向きで意欲的な気持ちを取り戻すことができます。

 

2.投資をする

投資と言っても、株式投資や不動産投資だけではありません。一番効果的なのは自己投資です。私は資産運用もビジネスもコンサルタントをつけています。お世話になっているコンサルタントは、当然ながらその道の一流の方ですから自分が知らない情報やノウハウ、スキルや経験を持っています。

コンサルを受ける中で、これまでの人生で自分がまったく想像もしなかったような、世界を見せてくれます。まったく未知数の情報の世界に身を置くことで、脳は大いに刺激され、関連する情報がどんどん飛び込んできますから、「もっと学びたい!」という強い意欲が生まれてくるのを感じます。

自己投資は感情のアンチエイジングにとても効果的なのです。

 

3.一段上の世界の人と交流する

自分より上の世界の住人に会うことで、「世の中にはこんなにすごい人達がいるのか」と衝撃を受けるとともに、キレイに着飾ることで感情に刺激を与えることができます。

私は定期的に、資産家やビジネスの成功者と対面でお会いして、投資の話を聞く機会を作っています。数十億の資産を持ち、自己増殖を続ける資産からの収益だけで生活をするような資産家は、見えている世界が別次元であり、とても話が面白いと感じさせられます。

自分もその場に出かけていく上で出来る限りキレイにおしゃれをして臨みます。みっともない突き出たお腹を見せられませんし、服もアイロンをかけて小物で着飾る良い機会になっています。

 

4.変化の速い世界に身を置く

私は複数、ビジネスをしています。今一番力を入れているのは英語教育ビジネスです。うまく軌道に乗せることができれば、安定的に大きな収益を生み出してくれる柱に成長してくれると手応えを感じています。

英語教育ビジネスに参入したのは、今年の秋で10月くらいですからまだ開始2ヶ月です。しかし、この2ヶ月間の間に起こった変化はまさに劇的です。これまで知らなかった、身についていなかった多くのネットマーケティングのノウハウやスキル、そして英語という言語についてのさらなる深い理解を得ることができました。英語教育ビジネスに参入しよう、と今年の夏にはまさに想像もしていませんでしたが、今では本気で取り組んでいます。

「3ヶ月前」が大昔に感じるような、そんなスピーディーな環境変化に身を置くと、「意欲が衰えた」「感情が老化した」などといっているヒマなどないわけです。

(参考)3ヶ月前がすごい昔に感じない事業者は焦った方がいい

 

このようにいくつかの方法を用いることで、感情の老化を防止できると考えます。上記で紹介した方法を習慣化することで、意欲が湧かない…などとは無縁の世界に生きられるのではないでしょうか。参考になれば幸いです。

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黒坂 岳央

高級フルーツギフトショップ経営、雑誌・テレビのビジネスジャーナリスト、作家、講演家、投資家と幅広く活動。 元・高卒ニート&フリーターだが、米国大学留学を経て外資系勤務後に起業。 メルマガも書いてます→https://takeokurosaka.com/mailmagazine/

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