メディア論

ブロガーの印象を読み手に強く与える「プロフィール画像と文体」

こんにちは!黒坂岳央(くろさか たけを)です。
※Twitterアカウントはこちら→@takeokurosaka

昨日から3日間、ビジネス講演にとパネルディスカッションに登壇するため、大阪の梅田に来ています。大阪滞在中は一切電車に乗らず、ホテルとセミナー会場を往復するだけの生活です。16日、17日の2日間にかけて登壇します。

昨日、初日の夜は梅田の商店街にあったお好み焼き屋で一人、食事を済ませてきました。

 

久しぶりに降り立った梅田の街。地元民ではなく、観光客の感覚になってしまいました…。
本日のディナーはこちらのお店にお世話に。
ワンドリンク制だったので、ビールを。アルコールは久しぶり。
いろんな野菜やらが盛り合わせ、これで680円ととてもお安い(笑)
全部入りのマシマシをオーダー。素晴らしい味でした。

 

今回は大阪への旅行記…ではなく、ネットの印象についてのお話です(笑)。

 

プロフィール画像はネットにおける「初対面の印象」

さて、某ネットメディアに取材を受けました。その際、「黒坂さんは袴姿の方だと思っていたんですが、そうではなかったんですね(笑)」という面白い反応がありました(そんな訳はありませんw)。

このような印象を与えてしまった理由は、運営しているフルーツギフトショップ・肥後庵やこのブログのプロフィール画像に設定している写真です。

↓↓↓

 

この写真以外にも、いろんな写真をサイトに掲載してきたはずなのですが、取材をしてくれた担当者の方は「プロフィール画像」だけが色濃く残っていたようです。

これは気をつけなければいけません。プロフィール画像に設定した写真は、ネットでの出会いにおける「初対面の印象」になりますから、そこで不適切な写真を使ってしまった場合は、意図せぬ印象を与えてしまうことになります。

 

ネットに書いている文章が性格と見なされる

それから「いつもメディアに寄稿されている文章から、とてもおかたくてかっちりした雰囲気だと思っていたのですが、格好もラフなのでびっくりしました」とも。

▲当日の服装。何を着ているのかちょっと分かりにくいですね(笑)

 

文章が人に与える印象はとても強いです。

私も「である・だ調」で書かれていた学者の先生にお会いする前は「きっと研究者気質で、とても真面目なのだろう」と思っていましたが、驚くほどフランクで人懐っこい性格の方だったので、とてもびっくりしたことがあります。

書いている側は何気なく、普通に文章を入力しているつもりなのですが、読む側には「この人はこういう性格なのだ」という印象が伝わります。ですので、「です・ます調」「タメ口」「である・だ調」のどれを使うかで、相手に伝わる印象は異なります。文体は最初に設定すると、基本的にあとで変更をすることが難しくなりますから、ブログを書き始めたりする際は、思った以上に気をつける必要があります(私も英語ブログで失敗をした経験があります 笑)。

インターネットの世界では、アバターという概念を持って活動をしている人がいます。アバターとは一言で言えば「ネット上のキャラ」です。かくいう私もネット上ではアバターとして活動をしています。

アバターを通じて読み手にどんな人と思ってもらいたいのか?という概念を持って、ネットで活動する上での自撮り画像や文体を決めるべきです。

■無料で不定期配信している「黒坂岳央の公式メールマガジン」。ためになる情報や、読者限定企画、イベントのご案内、非公開動画や音声も配信します。

黒坂 岳央

高級フルーツギフトショップ経営、雑誌・テレビのビジネスジャーナリスト、作家、講演家、投資家と幅広く活動。 元・高卒ニート&フリーターだが、米国大学留学を経て外資系勤務後に起業。 メルマガも書いてます→https://takeokurosaka.com/mailmagazine/

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