【目的ドリブンの思考法】英語の夢を100%叶える!現実的な目標目的を決める技術

今回は英語の夢を100%叶える!現実的な目標目的を決める技術というテーマで解説する。黒坂の元には初心者の英語学習者から英語で仕事をこなすビジネス英語ユーザー、時には国防総省まで日々、英語の目標達成について相談が寄せられる。でも正直いって、ほとんどの初心者の学習者が持っている英語で叶えたい夢、目標はとうてい叶うとは思えないものばかりだと感じる。

「オレさ、将来横浜アリーナで満席の観客に囲まれて自作の歌を熱唱するのが夢なんだ。ちなみに、まだ一曲も作ったことはない。」このくらいのレベル感の現実離れした夢追バンドマンが巷に大量に湧いているからなんとかしてくれと、昨日老人ホームからも電話が入った。彼らの考える英語学習の目標はとにかく抽象的だったり、目標自体は持っていても実際には全然目標達成とは関係ないことを一生懸命時間とエネルギーをかけてやっていたりしているんだ。そのままじゃいつまでたってもあなたの心が満足するようなゴールにたどりつくことはないだろう。

この話を聞いて「オイバカにするんじゃねえよ。まだ英語力のおぼつかない初心者なんだから仕方がねえだろが!」と腹を立てる人もいるかも知れない。だけど、待ってくれ。バカにしているんじゃないんだ。問題の原因は彼らが高い英語力がないことではなくて、目標の立て方の技術を持ってないことにある。確かに。我々は義務教育で目標の立て方の技術なんて教わったことがないもんな。教わったことがないからできなくても仕方がない話なんだ。

そこでこの動画では、目標を立ててしっかり最後まで実行することにかけてはミシュラン3つ星の黒坂があなたに英語の目標の立て方の技術を渡す。あなたはこの動画を最後まで見ることで、英語学習で計画倒れしない、しっかりと地に足がついた現実的な目標を立てる力をつけることができる。また、この動画を見終えたその日からすぐに取り組めるようにめちゃめちゃ具体的に解説するので、ぜひ最後まで見ていってくれ。今回の動画は次の内容でお届けする。

1章 現実的な目標、目的を立てるシンプルな方法
2章 現実的な目標/目的を作る技術 4ステップ

ではいく。

 

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1章 現実的な目標、目的を立てるシンプルな方法

1章 現実的な目標、目的を立てるシンプルな方法について解説していこう。最初に結論、目的ドリブン思考を持ってそれを徹底しろ、というのが答えだ。何、その目的ドリブンって?バスケのドリブルの親戚か?いやいや、違う違う。目的ドリブンというのは簡単にいうと、いつ何時いかなる時も英語学習の最終目標を優先する思考と行動を持てってこと。逆に言えばほとんどの人の目標が実現しない理由は、そもそもきちんと目標を考えずにふわふわみたいないつか英語が必要になりそうだから、みたいに抽象的な動機で始めてるからだ。常にしっかりとした目標を意識しないと、学習開始しても目標のことをすぐに忘れて色んな学習メソッドに浮気をしまくったり、優先順位を間違えて非効率になったりして挫折する。この考え方については書籍、目的ドリブンの思考法という本で紹介されているものを引用しながら解説していこう。

さて、目的ドリブン思考を徹底するためには、目標の三層ピラミッドを理解してもらう必要がある。こちらの画像を見てくれ。あなたがやるべきは、この三層ピラミッドに書いてあるところの「Why・What・How」の内容を埋めて、常にそこから目をそらさず徹底するということなんだ。

WHY:目的…あなたが目指す最終ゴールのこと。
WHAT:目標…ゴールを達成するために何をするか?
HOW:手段…ゴールを達成するためにどうやって実現するか?

 

この定義の説明だけだとイマイチ頭に入りづらいので、黒坂の事例を取り上げて解説しよう。現役学習者だった頃の黒坂は、英語力を身に着けて人生を変えたいと思っていた。そこでこの三層ピラミッドを考えるとこのようになる。

WHY:目的…ビジネス英語力を取得する。なぜなら23歳高卒コールセンター派遣からグローバル企業の社員になるために必要となるから。

WHAT:目標…ビジネス英語力を取得するという目的を達成するには、英語力を持っていることを第3者に証明する資格を手に入れる必要がある。英検合格、TOEICハイスコア取得がこれに該当する。

HOW:手段…目的達成の手段を考える。英語学習のやり方はいくつもあるけど、自分の場合は独学で英語を身に着けられる英語多読という手段を選択した。なぜなら当時、お金も無くスクールに通う時間も惜しいから。

 

このように三層ピラミッドを埋めるイメージだ。当時、この三層ピラミッドのことは知らなかったけど、知らず知らずの内に実践していたと今振り返ると思う。英語学習開始のスタート地点から、実際に外資系企業に就職するまでずっとこの最終ゴールから目を離すことはなかった。目的ドリブン思考になると、朝起きてから寝るまでの思考、行動のすべてはこの最終ゴールの達成に関係すること以外は何もしない。なぜ自分は早起きをするのか?それは朝勉強をして英語力を身につけるため。なぜ、勉強に疲れたらなぜウォーキングするのか?体力づくりと歩きながら英語のリスニングタイムになり、帰宅後の気分転換になるから。なぜ英語だけでなく、簿記の勉強をするのか?それは英語力を活用する会社で働くには英語力プラスアルファの専門性が必要で、その専門性を会計学に決めたから。なぜ、アメリカの大学留学をしたのか?それは英語で会計学を学ぶため。そう、すべての思考や行動は最終ゴールを達成するためだ。逆に言えば目的の達成に関係ない行動は一切何もしない。常に英語力を身につけることに持ち時間のすべてを投資する。だから目的のない雑談を楽しむための飲み会にはいかないけど、同じ飲み会でも英語力を活用して外資系で働いている先輩となら、有益な話が聞けそうだからしっかり時間を作って参加する、という感じだ。

英語がうまくいかない人は今いった目的ドリブンとは真逆のことをやってる。あなたが英語を勉強する目的はなんですか?と尋ねると「うーん英語ペラペラになりたいから! 将来必要そうだから」とか返ってくる。抽象的~。ペラペラってどのくらいの水準?じゃあきれいな発音で英語を話せれば、話の中身の質やリスニングは二の次でいいってこと?質問をしてもそこまで考えてないから途端にぐぬぬとなってしまうんだ。そして最終ゴールをしっかりイメージしてないから、英語ペラペラになりたくて始めたはずなのに、周囲の勉強仲間の人が英語日記つけてるというと、その影響でそれまでやってた勉強を突然中断して、今度は英語日記をやり始める。いやいやちょっと待って、あなたは最初英語ペラペラという目的を掲げていなかった?その英語日記はあなたのゴールの達成にストレートに直結するの?そして今度は親戚がTOEICを取って英語を使う職場に転職したという話をきいたらまたまた揺らぐ。そういえば、漫然と英語を勉強してるだけじゃ英語力を持っている証明にならないな。ようし自分もTOEICやってみよう。こうなる。え?ペラペラ英会話はどこへいった?こうなるんだ。

今の話で分かったと思う。目的ドリブンじゃないとその時の気分とか勢い、感情、化粧ののりで思考と行動が作られる。つまり、できない人は目的ドリブンじゃなくて、お気持ちドリブンになってる。いやあ、どう考えてもお気持ちだけじゃ英語は身につかないよね。昨日は英会話の気分だから英会話をやった! でも今日は基礎も大事と聞いてやる気が出たので億劫で手を付けなかった英文法をやることにする! これじゃ無理でしょ? 今日からお気持ちドリブン思考を卒業して、目的ドリブン思考で生きてくれ。何か考えたり、行動する前に「この思考、この行動は目的のため?自分の持っている最終ゴールに直結する?」これを常に自問しよう。目的達成に関係ないことは一切やらない。調べない。興味を持たない。とにかく最初に決めた最終ゴールまで一直線に進む、これでいこう。

さて、1章までの話で、目的ドリブン思考が大事ということが分かったと思う。これがないと、勉強中に余計な雑念や他の学習メソッドに浮気しまくりでやればやるほど、ドンドンゴールから遠ざかって目的達成とはまったく関係ないことに時間とエネルギーを使ってしまう。もうあなたにそんなムダなことをする余裕はないのに。OK、テメエの話はよく分かった。具体的にどうやって目的ドリブンになればええですのん?そこまで分かったら2章に入ろう。

 

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2章 現実的な目標/目的を作る技術 4ステップ

さて、では2章 現実的な目標/目的を作る技術 4ステップを解説していく。正直、この2章からの話がこの動画で一番重要になるので集中して聞いてくれ。ここから最高に面白くなっていく。本来は400億くらいステップを用意したいけど、誰もついてこられなくなるので妥協して次の4ステップに絞り込んだ。これで取り組んでくれ。

ステップ1.ゴールと現在地の把握
ステップ2.やるべきタスクを書き出す
ステップ3.期間の見積もり
ステップ4.いくつも中期ポイントを作る

ではいく。

 

ステップ1.ゴールと現在地の把握

現実的な目標/目的を作る技術のステップ1.ゴールと現在地の把握だ。

言うまでもないけど、あなたが英語の夢を叶えるにはまずはゴールを設定し、そして現在地を把握することなんだ。そしてここで多くの人がやらかしがちな過ちを伝える。それは簡単ですぐ実現できそうなゴールを設定してしまうことだ。 わかるー。自信がないんだよね?これまで長期間頑張り続けて最後までやりきった成功体験がないから、なるべく簡単ですぐ終わりそうなことを目標設定にしてしまうんだよね?わかるわかる。 でもね、ハッキリいっていい? だからダメなのだ。自信がない長期間努力を継続してでかい成功体験がない。その気持ちはよく分かる。でもそれこそが失敗の始まりだ。じゃあここからはそのゴール設定の愚かさを証明していこう。

世の中、英語学習に限らず、お料理でも筋トレでもダイエットでもなんでも簡単で、最短最速魔法のように身につくメソッド、というタイトルに洗脳されて「このくらいなら3ヶ月でいけるっしょ」という間違った考え方をしている、短期思考民族が地球全体の80%を占めている。こうした煽り記事や動画の中身を見てみると、とうていそんな短期間、しょぼい努力では達成できない非現実的でファイナルファンタジーな目標ばかりがいかにもお手軽にできそうな空気でバーゲンセール状態になってる。そんな年始の安売りセールに毒されているもんだから、「いやあ、自分は初心者で自信もないので高望みしません。長期間努力を継続する自信がないので早めに終わるこの学習メソッドで取り組みます」っていいながら、人生で一度も働いたことがない子供部屋オジサンがGoogle本社に応募するくらいトチ狂った高望みをしてしまう。

加えて、他人から「簡単だよ」って示された目標は、簡単だからやってみようという動機でスタートしていいて元々、自分が心から強く望んでスタートしてない。動機が「楽そうだから。早く終わりそうだから」なので、工場で肉まんの先っちょをつねる仕事くらいやる気がない。自ら始めた勉強物語なのに、途中から謎のやらされ感を感じて放り出してしまう。意味不明、お前は一体何をやっとるねん。

目指すべき正しい目標設定は、それを達成した時に自分が幸せになれることを探してくれ。それがたとえ、年単位で期間がかかるという学習メソッドでも、結婚式のウェルカムボードのメッセージくらい前向きな気持ちで追求するべきだ。てか、本来外国語学習は誰がどうやっても時間がかかる。1年、2年の長期戦でじっくりやることで、年齢や才能に関係なく手に入れられるよねというのが現実的な提案だと思う。

そしてゴールと同じくらい大事なのが現在地。英語の勉強をするぞ!となった場合、ほとんどの人は基礎がほぼまったくできないガタガタの状態なのに、「これまで勉強したけど身にならなかったから、あのインフルエンサーの言う通り、僕は英会話実践訓練からスタートします」とかトチ狂ったことを言い出す。婚活パーティーでウケ狙いでピカチュウのTシャツきて周囲をドン引きさせてるオッサンくらい感覚がズレてる。何回もいってきているとおり、まず基礎を固めて。それからインプット。最後にアウトプット。スタート地点からいきなりネイティブのような話し方に憧れてアウトプットからするというのは、ボクシング初心者がいきなり世界ヘビー級王者のマイク・タイソンのリングにあがるようなもん。「僕にはもうムダにする時間はない。だからいきなり実践訓練します。世界王者、マイク・タイソンよ。いざ尋常に勝負!」そうやって拳繰り出すのと同じ。バカやめろ死ぬぞ。

このステップ1のゴールと現在地の把握は自動車の運転のナビと同じ。現在地は熊本県の自宅。目的地が東京新宿だったら、ナビを設定して運転する。そうすれば迷わない。学習開始前にナビの設定をしっかり頼む。

 

ステップ2.やるべきタスクを書き出す

現実的な目標/目的を作る技術のステップ2.やるべきタスクを書き出すだ。次に現在地からゴールまでに必要なやるべきタスクを書き出そう。たとえば現在の英語力がほぼ初心者レベルで、英検1級、TOEIC900点を取る上級者になるには何が必要か?どんなテキストを買って、優先順位をどうつけて、どんなメソッドで取り組んで、それぞれどのくらいの完成度に仕上げればいい?そして目標とする試験に求められているのはどんなパフォーマンスか?これも確認しよう。いわゆる目的を達成するためのロードマップというやつだ。これがしっかり色濃く描けていたら途中で迷うことも、効率が悪くなることもなくなる。最初にロードマップの理解をサボると、後でムダに迷って時間とエネルギーを消耗してトータルだと損をするから、しっかりと理解を深めてはじめよう。

具体的にどんなムダがあるかというと、TOEIC リスニング&リーディングテストの対策で英会話の練習をしても出題されないからムダ。英検対策で日本語を英語に翻訳する訓練は出題されないからムダ。求められてないことを一生懸命するのは、オッサンが転職面接で気合い入れてネイルサロンに行くくらいムダ。「あのー、今日は転職面接なんで気合を入れて勝負ネイルで真っ赤にしてクレメンス」っていやいや、オッサン、赤にするのはネイルじゃなくてネクタイや。大震災の被災地に千羽づる送りつけるくらいズレてる。いやいやさすがにそんなやついるのかよ、って思うかもしれないけど現実にたくさんいる。あなたの周囲を見渡してみてくれ。基礎力やインプットがほぼないのに、ひたすらアウトプット実践訓練ばっかりやって英会話スクールの養分になってる人山ほどいるでしょ?初心者がノー勉状態で海外留学とかいくだろ?そういうこと。

そしてロードマップを理解しろという話をすると、初心者から「でも、自分は初心者なんでよくわかりません。だからテメエが苦労して手取り足取り教えろ」みたいに言われることがあるけど、正直初心者を盾にしてあまえんなといいたい。わからないのは、わかろうとしてないからだよ。いい年した大人なのにその場で座り込んで、エサを待ちガイルして口パクパクする公園のコイかよ。苦労して努力して調べるんだよ自分の足で。今どき、記事でも動画でも参考書でも、専門家がわかりやすく初心者向けに情報を出しまくっているので、それを参考にしながら徹底的にリサーチをしてくれ。

誤解のないようにいっておくと、そうした学習戦略丸ごとお金を出して情報として買って時短する、やり方がズレたらプロにサポートしてもらう、これ自体は間違ってはない。自分も英語を教えている立場で、やり方がズレてないか確認を求められることはよくあるし、仕事として必要なアドバイスをさせてもらってる。黒坂が言いたいのは、せめて何もわからない知識ゼロ状態の場所を抜け出すところまでは自力で頑張ってくれよと思う。なぜならそうしないと損をするのはあなただから。

なぜ知識ゼロ状態を抜け出すところまでは、せめて自分の努力でやるべきか?それが分かる話をしよう。黒坂は現在、パーソナルトレーニングジムに通ってる。でもそこにいくまでに半年くらい、あれこれ自分で筋トレの本を読んだり動画を見て研究して自分なりに試してみた。半年間、できる限り自分でやってみたジムに通いはじめた。トレーナーの役割としては軌道修正。自分の筋トレのフォームや重量で間違っているところをアドバイスしてもらったり、より効率の良いトレーニングを教わったりしてる。自分では出来ていたつもりだったけど、細かいところで出来ていないことがよく分かった。間違ったフォームのまま続けていたら筋肉が育つどころか筋を痛めると言われた。でも、最初に半年間自分なりに試行錯誤してやってみたからこそ、トレーナーから軌道修正をしてもらう段階に立てたと思ってる。加えて、パーソナルトレーニングジムに入会の際にこう聞かれた。「黒坂さんの筋トレの目標はなんですか? マッチョになりたい人と、ダイエットしたい人と、健康や体力をつけたい人とでは筋トレメニューもプロテインの量も全然変わってきますので」と言われた。何も考えずに思考停止で相手にお任せだと、最終ゴールが定まらないでスタートすることになるから結局後で苦労するってこと。今の話、英語も同じじゃない?旅行先で簡単な挨拶をしたい人と、グローバル企業で英語で仕事をしたい人と、海外移住して一生その国で暮らす人とでは求められる英語力もゴールも全然違う。自分がどこまで英語のレベルアップをしたいか?その最終ゴールを決めるのは誰だ?先生か?違うだろ。自分が決めるんだよ。そのためにはまず小さく始めてみて、自分でもあれこれ試しながら壁を乗り越える時だけ相手からピンポイントで技術を教わる。こうすることで無駄なくゴールからズレない目的を追いかけることができるんだ。以上の理由から、まずスタートラインに立つまでは自分で苦労して調べたり小さく試して頑張ってみてくれ。

 

ステップ3.期間の見積もり

現実的な目標/目的を作る技術のステップ3.期間の見積もりだ。目標達成にざっくりどのくらい現実的な時間がかかるか?というざっくりしたタイムスパンのデータを理解しておくといいと思う。黒坂はこれまで何度も何度も「期間目標を持つな」といってきたけど、今回のタイムスパンの話と過去動画でいってきた個人で期間目標を立てるなという話はまったく別の話だ。それがわかる具体的な話をしていこう。

たとえば、英検2級合格者が準1級に合格するにはざっくりどのくらいかかると思ったらいいのか?この場合の現実的なタイムスパンは理解しておいた方が良い。仮に準1級合格までは現実的にここから1年間はかかりますよ、という話になれば、たかだか数週間やったくらいでなかなか伸びないと焦って放り出すことはなくなるし、長期間努力を継続する姿勢でじっくり取り組むことで強い忍耐力も生まれる。最大の問題は世の中、この期間の見積もりをデタラメなウソ情報がはびこりまくってるということだ。嘘つき詐欺詐欺ProMaxにかかれば、僕から教わればあの難関資格も1日1時間の勉強で1ヶ月で合格!とか平気でサムネイルをつけてしまう。初心者がそれを見て真に受けて「よっしゃ、1日1時間たった1ヶ月だけ頑張ればワイも合格や!」とトチ狂った目標で頑張ってしまう。彼らは試行錯誤してた期間はノーカウントにするから、「僕はたった1ヶ月で合格しました!」って言ってるけど、いやいや、あなたが不合格になってた1年間の試行錯誤期間はなんでノーカンなんすか?っていいたくなる。非現実的な見積もりを出すと世の中に不幸になる人を量産するだけだと自分はよく分かってるから、黒坂はできるだけ現実的な期間を言うようにしてる。一部の特別に語学の才能に恵まれてるとか、学生時代から抜群に勉強できたとか、1日中ひましてて時間を持て余してるというケースじゃなくて、会社勤務や主婦業で忙しい最大公約数的なリアルな数字を過去動画で出すように意識してきた。

そしてここで改めて、個人で期間目標を自作するなという話をさせてくれ。ほとんどの人は現実的なタイムスパンを一切調べず、考えず「いやあ、自分は急いでおりましてね。 すぐに結果がほしいのでこのテキストを1ヶ月で終わらせます」とか「今年中に絶対に1級に合格します」みたいなプランニングをする。黒坂がやめてクレメンスといってるのはまさにこの話。さっき話した大多数の学習者が現実的にかかった時間というのは参考になる「統計データ」だけど、一方でこの期間目標は「個人の願望」でしかない。冷静に考えればすぐわかるけど、そもそも勉強を始めたばかりの初心者はまず、毎日コツコツ勉強を習慣化するというのが最初の壁だし、忙しい日常の中勉強の時間をやりくりしたり、他の趣味を封印して勉強にコミットするのも必要になる。最初から全力全開、一切の想定外も考えずに計算して出した数字を目標として追いかけても、ムダに焦りを生み出すだけで何の役にも立たない。だからやめるという話。自分で期間目標を妄想で工作するのではなく、信頼のおけるデータを参照して長期戦でコツコツ頑張るべきなのは明らかだろう。

 

ステップ4.いくつも中期ポイントを作る

現実的な目標/目的を作る技術のステップ4.いくつも中期ポイントを作るだ。目標の実現のためには、いくつか中間ポイントを作っておくと良い。

黒坂の場合は、最終目標が外資系で専門職を英語で運用するビジネスプロフェッショナルが目標だったけど、さすがに高卒フリーターからはかなり距離があった。だからまずは英語力ゲット。その中間地点として、英検2級、準1級、1級に合格してTOEICを900点突破。そしたら次は簿記試験の3級、2級に合格する。その次はアメリカの大学留学をして米国会計を英語で身につける。次は就職で英語力を使う仕事経験を積み、その次に日本語で会計職の業務経験を積み、最後にこれまでスキルやキャリアを全部合算して外資系企業でビジネスプロフェッショナルになりました。まるという話。今の話の中で結構たくさん中間ポイントがあった。

中間ポイントを刻む理由は、途中で最終目標からズレていかないため。そして現時点でどのくらい進んでいるか?強みと弱みはなにか?これを把握するためにやる。英語学習者は英検やTOEICといった資格試験もそうだし、このテキストを完成度8割まで仕上げたら次のテキストに移行する、みたいに1つ1つ中間ポイントを刻みながら着実に前進する実感を得ながら前に進んでほしい。

 

今回は以上だ。これは自慢でもなんでもないけど、正直目的ドリブン思考になれば手に入らないものはほとんどないと思う。会社員をやめて独立したいと強く願った時から自分のビジネスの目的ドリブンで空き時間100%起業活動に費やして独立した。物書きの仕事がしたいと行動を続けたらネットメディア、雑誌、書籍で文章を書く仕事ができた。テレビに出てみたい、新聞に載ってみたい、講演活動をしたいと思ったら一通り叶っていった。別に自分すげえだろとその辺のイキリチンパンジーたちが好む稚拙な自慢をしたいのではなく、目的ドリブンを徹底して毎日毎日必要なことをやり続けたら、次にそのチャンスがめぐってきた時に素通りせずしっかりキャッチできるようになる。そうなれば当然、願望は実現するよねという話。今回の話で願望がいまいち叶った経験がないという人も希望を持ってほしい。これまで願望が叶わなかったのはあくまで目的ドリブンを徹底しきれていないという部分が大きかったはず。でも今回の動画で分かってもらった通り、目的ドリブンというのは技術の話なので、技術を身につけることで今日からすぐに実践できる。どんな時も何を思考、行動する時も最終ゴールに直結することだけを続けていこう。そうすれば多少、紆余曲折があっても最後には必ずあなたの夢は叶う。正直、華麗にスマートな成功術みたいな話じゃないけど、本来目的を実現させるという話はこのくらい地味な話こそがリアルなのだと思ってる。あなたには目的を実現させるだけの十分な時間が残っている。この動画を見終えたら今すぐにでも始めてみよう。検討を祈っているよ。ほなまた。

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