「日本一/世界一勝ち続ける超一流たちの思考」が英語学習に役に立ちすぎる件(梅原大吾さん/テスタさん)

「英語の勉強はいつも最初の頃だけ調子いいけど、途中で失速して最後は必ず挫折する」

「英検を取り、TOEICを取り、英語の仕事をするみたいに進化を続ける人は一般人と何が違うのか?」

 

もしもあなたがこうしたお悩みを持っているなら、この動画をぜひ最後まで見てくれ。先日、YouTubeで日本トップクラスの株の個人投資家テスタさんと、世界チャンピオンのプロゲーマー梅原さんの対談動画を見て「これは英語学習で成功するために役に立つ話がてんこ盛りやんけ」と感じたので取り上げることにした。正直、めちゃめちゃ面白くてメモを取りまくりながら視聴させてもらった。

「黒坂さん、株の個人投資家とプロゲーマーって言われても自分は全然興味ないんですけどw」と思ったかもしれない。気持ちはわかる。あなたが興味があるのは英語学習、そんなのこととっくによく分かってる。でも、だからこそ話したい。なぜって普段から黒坂が動画で言っている話とはまったく違った角度で、日本トップ、世界チャンピオンという超一流で20年以上勝ち続けるトップオブトップの成功者の思考は、英語学習を頑張るあなたの学びになるから。このチャンネルの視聴者の多くは株式投資やプロゲーマーのことは英語ほど詳しくないと思うからこそ、別ジャンルの一流の思考からは学べる点は多いと思う。

最初に結論からいうとこの動画は「一時的に勝つのではなく、何十年も勝ち続けるための意志力」を学ぶことができる。結果としてあなたは「最初の頃だけ調子がいいけど最後まで続かない英語学習者」ではなく「ゴールまでずっと勝ち続けられる英語学習者」に変身できるので、ぜひ最後まで見てくれ。

 

この動画の内容は次のとおりだ。

テスタさん、梅原さんって何者?
20年以上勝ち続ける人は何が違うのか?
変化に強くなれ
全盛期は常に「今」

ではいく。

 

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テスタさん、梅原さんって何者?

いきなり勝ち続ける意志力について語る前に、彼がどんな人なのか?についてお話をしていこう。「興味ないね」とFF7のクラウドみたいに感じたかもしれないけど、この二人は本当にマジで只者ではない。単に投資が上手とかゲームがうまいとかそういう次元じゃない。血で血を洗う厳しすぎる投資とプロゲーマーの世界で20年以上トップとして勝ち続けてきたすごい人達。一時期に時の人になったり、今年強いなって人はたくさん出てくるけど、20年も残り続けてる人は彼らを除いてそうそういない。彼らの経歴をあなたが理解すれば、決して運が良かったとか環境に恵まれて勝ったのではなく、勝ち続ける意志力によって勝つべくして勝利を収めたということがわかる。正直、この経歴紹介だけでもあなたには多くの学びがあるはず。だからぜひ経歴から話を聞いてくれ。大丈夫、あなたの貴重な時間を損させない。経歴の時点でめちゃめちゃおもしろいから。

テスタさんは投資家なら知らない人はいない超有名人で、日本トップクラスの個人投資家。累計利益が50億円超というお方。50億円ってもはや意味が分からなすぎるレベル。日本人の平均的な生涯年収(独立行政法人労働政策研究・研修機構の「ユースフル労働統計 2021」)は大学卒男性で約2億6900万円、女性が約2億1700万円なのでどれだけすごいかが分かる。個人投資家は定年がなく一生続けられるし、テスタさんはまだ40歳くらいと若いのでおそらく生涯利益は100億円を軽く超えていくんじゃないかなと思う。100億円で買えるものを調べたらH2Aロケットの打ち上げができるレベルらしい。え?規模感がよくわからんかったって?大丈夫、オレにもよーわからんw

梅原さんは主にストリートファイターシリーズなどの格闘ゲームで活躍されている方で、17歳で世界チャンピオンになったプロゲーマー。ゲームというと一般的には部屋でコントローラー使って遊んでるイメージが強いけど、プロとして企業スポンサーがついて「世界でもっとも長く賞金を稼いでいるプロゲーマー」としてギネスブックにも記録されてる。偶然、自分は彼と同い年で梅原さんが得意なストリートファイターシリーズ、ヴァンパイアシリーズ、カプコンVSシリーズなど、全部やってきたので彼がどれだけすごいかはよく分かる。梅原さんが面白いなと思うのは、新作のゲームだと負けこむこともあったりして「お、天下の梅原さんもそろそろ引退か?」みたいに周囲やネット上で言われてしまうことはあるけど、後からドンドンドンドン強くなっていって、いざ世界大会に出ると文字通り鬼神の強さで、世界大会で一同に介したトップクラスのゲーマーをパーフェクトでブッチギリで勝ちまくる。個人的に梅原さんへの印象は「とにかく強い」というより「とにかくもうよく意味わからん強さ」という感覚なんだ。

そんな全然ジャンルが違う二人の共通点は、今も現役で20年以上ずーっとトップで勝ち続けているということ。個人投資家でも、プロゲーマーでも一時的に強い人はたくさんいる。時の人としてテレビなどのメディアで取り上げられる人もいるけど、5年、10年経つとなるとみんないなくなってしまう。プロの世界とは、今は強くても後から出てくる若き天才に追い抜かれるのが99.9%。だから競争が激しいこの世界で、数十年単位で勝ち続けることは才能があるとか、天才というだけでは無理だと分かる。だって天才は次々生まれるから。もはや何が天才かがよくわからん。

 

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20年以上勝ち続ける人は何が違うのか?

プロゲーマー、個人投資家。ジャンルは全然違うけど、20年以上ワールドクラスに勝ち続けられるコツはなにか?それは「強くなる。成長することにこだわり続けた」という点なんだ。

プロゲーマーの世界は賞金もすごく、ストリートファイター6の優勝賞金はなんと1億円。勝てば名誉もつくし、目立って影響力もつくし、男女問わずモテまくる。だけど梅原さんは「強くなること以外を目的にすると、集中力が途切れて勝てなくなる」というんだ。勝ち続けるために重要なのはとにかく集中力だと。ゲームで勝って大金を稼ぎたいとかモテたいみたいに、ゲームで強くなること以外に目が向くと、強くなるための集中力が薄まり結果勝てなくなるという。その一方で、強くなること、成長することに集中すると、自分自身の変化に素早く気づける。「最近、調子悪いな」と敏感に感じ取って、調子を取り戻すためのトレーニングをスタートしてまた強くなるみたいな感じ。強くなるために集中することで、自分を冷静に客観視できる。客観視することで自分の弱点に素早く気づけるという話だ。

これは株の投資でも同じだそうで、テスタさんいわく、「稼いで優雅な生活を送りたいと考える投資家は、なぜか途中で勝てなくなっていく」といってる。株式投資は自分が買おうと判断して買う自分の視点と同時に、今の相場は他の投資家はこれから下がると思っているのか?それとも上がると思っているのか?という他の参加者がどう今の相場を見ているのかの視点も大事だという。主観と客観、両方の視点が必要だと。その2つの視点を保つために集中力が大事だという。

この話、英語学習でもまったく同じことが言えるの気づいた?一つは集中力、もう一つは客観性なんだ。集中力についていえば、英語学習を傍ら的にゆるくやりたいという人がいる。別にその人を批判するつもりはまったくないけど、現実的なことをいえばそれすると成功できる確率はかなり下がるから止めた方がいいと思う。これまで何度も言ってきた通り、英語学習は最初の方は苦痛の要素が多い。ページを捲るたびにわからない単語、わからない文法、聞き取れないリスニング、分からない、分からないが続くから絶対精神的にしんどい。英語講師によっては「うちにくれば楽しく始めれますよー。ゆるく続けましょー」みたいに脳内お花畑でスキップしてること言う人いるけど、いやいや英語の挑戦をなめんなよと黒坂は主張したい。「最初はわからない事が多くても、やり続ければ必ず成長していける」といくら頭で分かっていても気持ちがへし折られて挫折する人がほとんど。だから英語の勉強で挫折したくなければ、最初だからこそ英語は傍らでやらない方がいい。ヨガとか飲み会とか他の楽しげなアクティビティを一時的に封印してでも、英語の勉強が完全に習慣化して無理なく続けられる状態が作れるまでは英語一本に集中したほうがいいと思う。

それからもう1つは英語の勉強をする上で大事なのは「客観性」なんだ。「えー!黒坂さんそれはおかしくない?だってお前はいつも人と比べるな勉強は一人でするものだぞって言ってきたやん。英語の勉強に客観性いらんやん?」と思うかもしれない。大丈夫、その主張は今も変わらない。英語の勉強は最初から最後まで一人で力をつけていく作業で、他の人と進捗を比べることは無意味どころか害悪でしかないんだ。でも、英語の勉強をする時はほとんどの人が主観的に陥って挫折している。「このテキストは1ヶ月で絶対に終わらせるぞ」という気持ちで始める人は「1ヶ月で終わらなかったら投げ出す」という選択肢も背負ってる。黒坂はたくさんの学習者を見てきたのでよく分かるけど、90%以上の人は3ヶ月以上かけて終えているのが現実的な進捗で、たまにいる「わずか1ヶ月で、2週間で」というのは一般人ではないトップ10%の優秀な人か、もしくは時間が有り余ってるか、もしくはただのウソかこのどれかと分かってる。これまで英語学習で失敗を続けて来た人が、この上位10%の例外を目指すのはどう考えても目標設定を間違っているとしか言えないよな?後は「海外にいけば自然に英語ができる」とか「語学留学にいけば何の努力もなく楽しく英語力が身につく」みたいな話も、実際にあなたの周囲の人間でこういう人を一人も見たことがないという強力な状況証拠があるのに、英会話スクールが主観的にいっている主張を信じることを選んで出発するのは客観的とはいえないよな?

英語の勉強でも客観性は大事だと思う。主観的にスタートすると、やる前から達成不可能な非現実的な学習目標を立てて、ネットで目立つ上位10%以下の一部の例外的な成功事例と比較して落ち込んで投げ出してしまう。そうならないためには、英語の勉強を妄想で始めるのではなく、現実的に地道にコツコツ長期的に取り組む、英語力を身に着けた圧倒的大多数はその方法でやったのだから自分も同じように取り組めているか?という客観的視点を取り入れてやろう。

 

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変化に強くなれ

次に面白いと感じたのは、変化に強くなれという話だ。これも英語学習で学びになる点は多い。

チェスとか将棋、野球やサッカーはずっとルールは同じ。だから一度強くなればその強さを維持することができる。だけど、ゲームは違う。プロゲーマーの世界は、変化の連続だ。せっかく強くなっても頻繁にリセット、つまりゼロにされてしまうんだ。たとえば、ストリートファイター4と5と6って「全部同じストリートファイターじゃねえか」と思うかもしれないけど、実際にはまったく別の競技くらい強さの質が違う。たとえるとドッヂボールを修行してうまくなったのに、新作が出ると次はラグビーのルールに変わるみたいなイメージ。共通点はボールを使う球技というくらいで、強くなるための条件は全然違う。また、同じゲームでもアップデートが入ると、それまでめちゃめちゃ練習して強かったキャラクターが、アップデートでいきなり弱いキャラになるみたいなことが起きる。だから他のスポーツと違ってせっかく何千時間もプレーして強くなっても、変化に対応しなければすぐに勝てなくなる。そんな世界で勝ち続けるために必要なのが変化だ。梅原さんは20年たってもずっと第一線にいる。多くの人は変化を嫌う。その理由は「せっかく頑張ってきた過去の努力を自ら否定しないといけないから」なんだけど、彼いわく「変化は進化だ」という。これは名言だと思う。だから直感的に「うわ嫌だな」と感じたらあえて変化しにいくというんだ。やっぱ精神的な強さが違うよな。他にも、プロゲーマーは自分自身の老化とも戦わないといけない大変さもある。ゲームのジャンルによっては、20代前半までがピークで、20代なかばだと動体視力とか反射神経の衰えでもう全然勝てなくなるという。梅原さんは40代、確実に反射神経とか動体視力といった身体的能力の老化は起きているはずだけど、身体能力だけに頼らない戦略を変化させることで若い人相手にも勝ち続けられている。

テスタさんも同じ意見で、投資の手法も時代とともにどんどん変化していくという。これまで同じ投資手法で勝ってきたのに、今年からいきなり通用しなくなり勝てなくなるということは起きる。でも、自分が得意なだけで勝ってきた人は脆い。時代が変化して、得意な戦法が通用しなくなった瞬間にもうそこから勝てなくなる。だから投資家も常に変化し続ける必要があるというんだ。

英語の勉強も変化する力はめちゃめちゃ重要。自分の考え方に固執して、スチール製の缶コーヒーみたいにガッチガチに勉強法のルールを決めてしまわない方がいいと思う。英語を教えていて感じるのは、一部の学習者は最初にやり始めた勉強法に固執してしまい、黒坂が「そのやり方ではなく、こっちでないとこの点で効率が悪いと思います」とアドバイスしても、どうしても聞き入れてもらえず変化できない人がいる。英語学習は「成果=質×量」で決まるから、いくら量を必死に頑張っても勉強の質が低かったら成果が伴わない。だから激しい思い込みで自分が最初に手を付けた勉強法で突き進んでしまうのはやめよう。そうではなく、「最初の頃は理解がまだまだ浅いから、勉強をしながら勉強法の質も高められるようにしよう。そのためには時々、英語の勉強法も見直して柔軟に変化し続けよう」と考えることが大事なんだ。後は自分で決めた学習計画どおりに進まなかったら、いきなり挫折して放り出す人も多いけどそれは止めた方がいい。「1ヶ月で終わらせるつもりだったけど終わらなかった→自分は頭が悪い人間だ」と考えてしまいがちだけど、疑うべきは自分の才能や知能指数ではなく知識と技術だ。だから「1ヶ月で終わらせるつもりで始めたけど終わらなかった→そもそもの見積もりが間違っていたから修正しよう」と考えるべき。変化に強いというのは、激しい思い込みで自分を縛り付け、想定通りいかなかったらやけになってすぐ放り出すメンタルの弱さを克服することだ。自分の理解や判断ミスを認めて、都度軌道修正ができる人のことなんだ。

黒坂の事例で話すと、このYouTubeチャンネルはたくさんのミスを侵して軌道修正をしまくってきた。半年に一回、動画全体のデータを見直して、需要がない動画とか、再生維持率が低くて途中で見るのをやめる人が多い動画はドンドン削除してる。この動画を撮っている時点で、これまでトータル226動画を削除済だ。一番痛かったのは1本で2時間以上の動画で、製作期間1ヶ月くらいの大作もあった。だけどこの動画は視聴データが悪かったので、投稿して48時間以内に削除した。一部の視聴者からは「すごくいい動画だったのに消すな!」と怒られたけど、大多数の反応こそがマーケットの答えなのでザックリ消した。正直、1ヶ月もかけて動画を作ったらめちゃめちゃ思い入れはあるし、さすがに瞬間的に落ち込んだし、「頑張って作ったから、消さずにもう少し様子見ようかな」とも思ったけど、「いかんいかん、変化に強くなれ」と自分に言い聞かせて削除した。今後も過去動画で成績が悪いものはバンバン消して、このチャンネルには比較的成績がいい動画だけを残すようにしてる。そして削除した動画の改善点をメモして二度と同じミスをしないように注意してる。今年もまた6月と12月くらいに50-100本くらい動画を大量削除する予定。そうやって自分を追い込み続けて、より良い動画を作るための変化を続けたいと思ってる。

 

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全盛期は常に「今」

一般的に「全盛期はいつですか?」という質問は、過去と答える人が多い。自分は過去に経営者と飲みの席で話をした時に「バブルの頃は本当にウハウハで売上金がドラム缶いっぱいにあってのう」みたいな冗談か本気かわからない話とか「40歳前後が一番楽しかった。体力も経験も気力も充実していたから。それに引き換え今はもうすっかり老いぼれたわ」みたいな話を聞かされることもある。先日読んだビジネス雑誌の調査結果によると、過去の栄光にすがり「昔はよかった」と感じているほとんどが中高年男性だという話もみた。まあ一般的に全盛期は若い頃となる場合が多いよな。

だけど、梅原さんとテスタさんはまったく違う。二人とも常に全盛期は今だという。投資でもゲームでも、たとえばAという戦法が強いとする。まだほとんどの人がやっていない新しい手法なのでそれだけで勝てる。流行る前の誰も知らない新しい手法はやっぱり強い。だけど、時間の経過とともに周りが対応しだしたらもうAの戦法は通用しなくなる。周りの人も同じAで攻めてくるし、Aの手法は対策が取られてしまう。そうなると梅原さんは次にBの戦法へ移動する。しばらくはBで勝てるけど、また周囲もBを対策する。そうすると次はCへ移動する。でも、最後にやっぱりまたAに戻ってくることがあるという。「え?結局、最初に逆戻りじゃん」と思ったかもしれないけど、帰ってきたAは大きく進化してる。BもCも経験した後のAは最初のAと見た目は同じでも強さが全然違う。BとCのいいところを取り入れ、初代Aの弱点も克服した最強のAになってる。勝ち続けられない人は、最初のAを最適化と思って、思考をサボって同じやり方を続けて対策された時点でもう進化が止まってしまう。いうのは簡単だけど、やるのは激むず。これをやり続けている人はプロの世界の中でもコンマ数%だけ。だから20年以上勝ち続けている。テスタさんは「投資はもうお金儲けのためにはやってない。とにかく過去の自分に勝ちたいという気持ちだけでやってる。でも投資の場合、勝ちにこだわると結果としてお金が増える」といってる。やっぱ勝ち続ける人達は思考が全然違うよな。

英語の勉強も同じ。やり始めとか、新しいテキストに移動した後は慣れてくると成長を実感しやすい。なんせ見るもの、聞くものすべてが新しい知識にあふれているから。だからやったらやっただけ知識は増えていく。でも最初の頃は多少非効率な勉強法に手を染めていても、勉強のやりはじめの勢いとか知識が増えていく感覚が楽しいというだけでやれてしまう。だけど、ある程度進んで慣れてきたらそれ以降はクリエイティブな勉強の段階に入る。たとえば、英会話とか英作文では通じるからといって、同じフレーズ、同じ単語、同じ表現ばかり使うとそこから進歩がなくなる。だから日々進化し続けることにこだわって英語を読んだり聞いたりする中で使えそうなフレーズや単語をメモしておいて、毎日新しい知識をアウトプットする。そうすると時間の経過とともにドンドン成長し続けることができる。今いったことは別に難しくもなんともない。子育てをした経験者なら分かると思うけど、毎日新しく言葉を使うようにすればドンドン表現力は豊かになっていく。一番大事なのは類まれなく語学の才能とか、一度見たら二度と忘れない暗記力とかではなく、「ずっと成長し続けたい」という意欲だ。

黒坂の事例で言えばこのチャンネルも変化し続けているつもりなんだ。2020年、2021年まではとにかく場当たり的に自分が知っていることを動画で出し続けた。だけど2022年から意識を完全に切り替えて1時間とか2時間くらいの長編セミナー形式に変えた。そして2023年はジャンルを問わずたくさんのビジネス書とか海外の洋書を読みまくって、その中で良書の内容を英語学習に絡めて解説するように変えた。変化した当初は「前の方が良かった」と言われることも結構あるけど、変化することそのものに価値があるから自分は今後もドンドン変化し続けたい。自分自身も「あなたの人生史上の最盛期はいつですか?」と聞かれたら「今」と自信を持って答えられる。なぜなら自分自身も常に進化にこだわり続けてきたから。

 

今回は以上だ。この動画で取り上げさせてもらった対談動画のリンクは概要欄に貼っているので、興味が湧いたらぜひ見てほしい。本当に見る価値のある素晴らしい動画だと感じた。投資とかゲームとか英語とか、分野は全然違うように思えるけどどれも成長意欲を持ち、常に勝ち続けるための意志力は共通点も多いと思う。今回はあえて視聴者が知らない分野の話を無理やり英語学習に絡めて取り上げてみたけど、少しでも勉強の役に立てたら幸いだ。

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