英語の4技能「話す」「聞く」「書く」「読む」で一番役に立つスキルはどれ?

オレだ。

 

「話す・聞く・書く・読むの英語4技能をまんべんなく鍛えることが重要!」

 

そのように考えている人は多いと思う。

…まあ、気持ちはわかるw

これはあちこちで言われていることだし、

あなたもそれを疑ったことはないだろう。

 

…けど待ってくれ。実はそうじゃない。

 

英語力をアップする上では、

この4技能のスキルの各役割について、

しっかり理解しておいてくれ。

 

結論

例によっていきなり、この記事で伝えたいことの結論を最初に渡す。

 

オレは英語を多読することで、独学で英語力を身に着けた。

TOEIC985点、英検1級を取得。

米国の大学に会計学専攻で留学し、複数の外資系企業で英語を使って働いていた。

今も英語教育ビジネス、英語ビジネスジャーナリストという仕事をしている。

英語4技能を活用して、現在進行系で英語で稼ぎ、教えている立場だし

一通り英語力を使ったことは経験している。

 

きっと、あなたの役に立てる話ができるはずだ。

 

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「英語4技能」は根っこで全部つながっている

英語4技能は独立したスキルのようだけど、

実はそれぞれ関連しあっているんだ。

 

過去にYouTube動画で解説したことがあるんだけど、

英語4技能で最も重要なのは「リーディング」。

 

彼女の誕生日は忘れてもいいけど、このことは死んでも忘れないでくれ。

…ってウソウソw むしろ彼女の誕生日を忘れたらアカン。

 

なぜって、英語・日本語に限らず言語の基底能力とは

「読む」ことが一番の根っこになるからなんだ。

 

<参考>よかったら見ておいてくれ。メチャメチャ重要なことを語った。

 

理論上は「読む」が一番簡単で、

そして一番難しいことは「話す」なんだよな。

だから英語を読めない人は、

聞けない、書けない、そして話せないってこと。

 

逆に言えば、しっかりと英語を読むことができる人は、

少しの努力で大きく英語4技能全体を伸ばせるわけなんだ。

 

世の中の多くの人は、ロクに読めないのに会話ばかりやろうとする。

だから失敗しているし、この逆にしっかり基礎力をつけて多読した上で

会話をやればぐんぐん伸ばせるということでもある。

 

<参考>英語多読をすると、どのように英会話が上達するか?気になる人は過去記事を見ていってくれ。

【スクール・留学不要】独学・英語多読でペラペラ英会話になる納得の根拠を解説する

2021年2月10日

 

「英語4技能」は全てが必要なわけではない

世の中は聞こえのいいキレイゴトで溢れかえっているよな?

オレはキレイゴトは嫌いだ。

机上の空論で役に立たない主張なんて、うんこ、害悪でしかないんだ。

お花畑でスキップ状態のやつは、ここで立ち止まる勇気を持ってオレの話を聞いてくれ。

 

「語学の勉強に終わりはない!」

→いや、死ぬまで英語の勉強するほどみんなヒマじゃないっスよw 最初にゴールを決めろやゴルァ!

 

「とにかく脳死状態で、たくさん話せばいい。英会話なんて誰でもできる!」

→じゃあ、なんで格安語学留学や、オンライン英会話スクールがアホみたい増えたのに、英語を話せる日本人は増えてないんスか?

 

「英語の4技能はバランスが大事! しっかりまんべんなく鍛えましょう!」

→使う予定のないスキル鍛えてどないするねんw

 

言っておくがオレはリアリストで、血液が氷のように冷たい冷血動物なんだ。

だから英語の学習については、

クソッタレなほどにあなたへ「英語はメリットだけを考えて勉強しろ」と伝えたい。

 

あなたは忙しいだろうし、英語学習に無限大にコストを

つぎ込めるほど大富豪というわけでもないはずだ。

 

オレはあなたが、時間や資金の制約を抱えて

悩みながら勉強をしていることくらいは、よく理解している。

だからこそ、英語学習は徹底的にムダを省いて学んでくれ。

 

オレもあなたにムダなことをさせるつもりは一切ない。

ゴタクはいらねえ。ただただ最短ルートで英語力をお渡しする方法を教えるぜ。

 

他の英語教育者が一切言わない現実的な話をすると、

英語4技能の価値は、決して同じではないっつー話。

 

人によっては「話す」を使わない人もいるだろうし、

その逆もあるってことよ。

だから、「とにかく英会話!」と考えるのではなく、

現実的にあなたが英語4技能をどう活用するのかを

確認してから勉強をしてほしいんだ。

 

さて、それじゃ次の見出しからは、

それぞれの4技能を必要とする人のパターンを示していこう。ついてきてくれ。

 

英語多読のすべてが分かる動画講座

「英語を独学でペラペラとカッコよく話せるようになりたい!」
「スクールや留学はムリ…。できるだけコストを抑えて、独学でマスターしたい!」

あなたがもしもそう思うなら、英語多読をはじめてくれ。

「でも、初心者で知識がなくて、英語多読についてよく知らないし…」って人は、

安心しろ。無料の動画でガッツリオレが解説するぜ。

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「英語を話す」が必要なのはこんな人

さて、まずはあなたが最も関心が高いであろう

「英語を話す」が必要な人について解説したい。しっかり聞いてくれ。

 

✔ 外国人と国際結婚をする人

✔ 外国人の友だちが欲しい人

✔ 大学や勤務先でプレゼンや国際会議がある人

✔ 英検の二次試験を突破する必要がある人

 

ザッとこんな感じなんだ。

こうした状況は確実に「英語を話す」という必要性があるだろう。

だから英語力を高めて、話す訓練をする必要があるよな。

 

でもな、勘違いしてはいけないのは、「海外旅行」とか「外資系で働く」という

場合でも「必ずしも英語を話す機会」は必須じゃないっつー話なんだ。

 

というのも、海外旅行で英語を話す機会なんて、

ハゲたオッサンのドタマに残った髪の毛レベルに少ない。

せいぜい、ホテルのスタッフやレストランの店員に、

笑顔でお礼を言うくらいなものだ

(むしろ、この場合は巧みな話術より、ニッコニコの笑顔の方が大事)。

 

わざわざ余暇時間を割き、仕事や家事の合間に

お金をかけて英語の勉強する価値は本当にあるのかを考えてくれ

(英語学習そのものが楽くて満足する人は除く)。

 

また、外資系で働く場合も、会社に外国人が一切いない会社も割と多い(実際、自分の目で見てきた)。

 

海外本社や支社とやり取りするのも

「課長クラスだけ」「役員クラスだけ」

という会社は珍しくないんだ。

 

その場合は、会話力を高めても使う場面がないから、

時間や労力は専門知識のスキルアップに使う方がコスパがいいのよ。

 

オレの場合の話をすると、会社員時代は使う場面はそこまで多くはないけど、

外国人役員の前で英語でプレゼンしたり、ディスカッションに参加していたので必須だった。

 

けど、今は起業して英語力を使って国内外の企業から仕事を請け負ったり、

英語多読を教えてお金を稼いでいるけど、話す機会はほぼない感じだなw

 

「英語を聞く」が必要なのはこんな人

そして次に「英語を聞く」について話していこう。

 

✔ 外国人と国際結婚をする人

✔ 外国人の友だちが欲しい人

✔ 大学や勤務先でプレゼンや国際会議がある人

 

このあたりは英語を話す必要がある人のスキルだったんだけど、

それに加えて、

 

✔ YouTube動画や海外ニュースから情報収集する人

✔ 英検やTOEICで合格・スコアアップが必要な人

 

このあたりの関係してくるんだ。

 

個人的には話すより、

聞く方が価値が高いと思ってる。

 

オレは今、外国人と英語で話す機会はそんなにない生活だけど、

外国人の英語を聞く機会はかなり多い。

 

なぜって、海外ニュースやYouTubeの海外動画を聞くこともあるからなんだ。

 

リスニングは情報収集の力に直結するから、

話すより断然出番は多いだろう。

 

「英語を書く」が必要なのはこんな人

そして「英語を書く」については、次のものなんだ。

 

 外国人と国際結婚をする人

✔ 英検の英作文問題を解く必要のある人

✔ 海外の大学に留学してレポートを書く予定の人

✔ 外資系企業などで、英語で資料を作成する人

✔ 副業でネイティブとビジネスコミュニケーションを取る人

 

もしもこれを見て「ピン」と来た人は勘がいい。

そう「書く」は「話す」より出番が多いんだ。

 

たとえば国内の外資系企業や、グローバル企業で働く場合でも

「英語を話す」は会社によって全然違うのは述べた通りだよな。

 

下手したら「入社したけど、まったく英語を話す機会ねえな」って人も珍しくないんだ。

 

その一方で「英語を書く」は断然使用機会が多い。

 

考えてみればわかるんだけど、

オフィスワークで海外とやり取りって結構ダルいんだ。

 

基本はビデオ会議とか、国際電話になるわけだけど、

同じ近隣アジアならともかく、地球の裏側のアメリカと日本とでは、メチャメチャ時差があるんだ。

「国際会議やろうぜ」

っていっても、どちらかが真夜中だったり、定時の退社時間が過ぎていたりと調整が結構大変。

しかも、ネット回線が細いと音が途切れたり、雑音がひどかったりと割と大変w

 

けど、テキストなら好きな時に出せるよな?

Eメール、ビジネスチャットなどは時差は関係ないから、

 

お互いの労力を考えると、

どうしても書く方が出番が多くなるのは自然なことだろう。

 

これが副業で「英語で稼ぐ」

ということになると、ますます顕著になる。

 

オレは自宅で海外企業から仕事をもらって稼いでいるけど、

コミュニケーションは100%テキストオンリーだ。

お互いの電話番号どころか、SkypeID知らん。

けど、このスタイルで何年もやってこれられている。

今後も変わらず、同じだろう。

 

…つか、ぶっちゃけ忙しい社会人も状況は同じじゃね?

遠方の友達とか、家族と連絡取るときはほぼLineだよな?

毎回、電話をするのはよほど仲がいい人だけだろうし、

今や忙しい現代人の手間を取る電話は嫌われがちだ。

オレも電話は好きじゃないぜw

 

「英語力を使って仕事をする!」

という世界では、断然「話す」より「書く」が出番が多いということを覚えておいてくれ。

 

「英語を読む」が必要なのはこんな人

そして最後に英語を「読む」というスキルについてだ。

 

ぶっちゃけ、これは間違いなく最強だし、間違いなく一番出番が多い。

 

これまでの「話す」「書く」「聞く」という全部のスキルに加えて、

 

 海外メディアの記事を読む

✔ 日々の新聞を読むことを、英語でこなす

✔ 洋書を読む

✔ 英語のWebサイトを楽しむ

✔ 海外のビジネスや投資情報を集める

 

…すまね、書ききれねえわ。

まだまだあるけど、英語を読む機会はあまりにも多すぎる。

 

これを主張するオレ自身が、英語4技能の内、

圧倒的に「読む」に時間をあてているんだ。

 

これは米国留学中もそうだったし、外資系企業で働いている時も同じだった。

そして、現在も英語でビジネスや投資情報を収集、

英語サイトから通販を利用し、英語ニュースやSNSを読みまくっている。

 

ぶっちゃけ「英語4技能でどれが一番いい?」と聞かれたら、

「英語を読む」を秒速で選ぶ。一秒も迷わないで即答するぜ。

 

なぜってメリットも使う機会も一番多いからなw

 

「海外にいかなければ、英語の使う機会はない」

 

そういう主張をする人をよく見ろ、英会話を売りたいポジショントークでしかない。

語学留学のエージェントだけのタワゴトだと理解してくれ。

「英語を読む」なら、働いている職場で使う機会がゼロの人でも活用できるんだ。

さらに、英語を読めれば「話す」「聞く」「書く」など他の3技能もレベルアップできる。

英語学習は「読む」に全エネルギーを注いでくれ。

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「私はいつになったら英語ができるようになるの?」
「こんなに頑張っているのに、まだできないなんて…」

そう嘆いているあなたの気持ちはハゲるほど分かる。

オレもそうだった。

あなたの救うのは、留学やスクールではなく、

「英語多読」だ。

必要なことは講座として動画にまとめた。

気になる人だけでいい。見ておいてくれ。

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