「まだビジネスレベルじゃないから…」といつまでも英語を勉強するインプット中毒は止めろ

オレだ。

 

「勉強」は素晴らしいこと

のように言われている。

 

まあ、確かにそうかもな。

勉強は即力になってくれる、将来の道を切り開いてくれる。

そして何より楽しい。

 

けど、他の人が忖度して言いにくいことを

オレはズバリ、あなたにいう。

聞いてくれ。

 

結論

オイ、いつまでも勉強し続けるインプット中毒者になるな!

求められるレベル以上に仕上げるのは、

やりすぎのムダ。

英語は投資なんだから、最低限やったらサッサと稼ぎにいってくれ。

 

このクソみたいなブログを熱心に読むような人は、

揃いも揃ってキッチリ勉強を頑張る、真面目な人ばかりだろう。

素晴らしいことだ。

けど、行き過ぎた勉強はやめろ。

今回の記事でそこを語っていきたい。

 

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この記事の信頼性

人は実績のないやつの言うことは聞かねえ。

だからオレは自分の実績を晒す。

コレを見て、オレの話が信用に足るかどうかを判断してくれ。

この記事を書いたオッサンの正体

オレは英語を多読することで、独学で英語力を身に着けた。

TOEIC985点、英検1級を取得。

米国の大学に会計学専攻で留学し、複数の外資系企業で英語を使って働いていた。

今も英語教育ビジネス、英語ビジネスジャーナリストという仕事をしている。

 

えらそうなことはいえない。

オレもかつてはインプット中毒者で、

年間300冊とかのレベルで本を読んでいた。

 

が、起業してやり方を変えた。

今ではアウトプット9割、インプット1割という感じだ。

おかげでそこそこ楽しく生きてる。

 

「このオッサンの話を聞く価値ありそうだ」

と感じたら、ぜひこのまま読み進めてくれ。

 

 

最初に「勉強の終わり」を決めなさい

これはアチコチで何度も言っていることだが、

恋人の誕生日レベルに重要なことなんで、もう一度いう。

 

いいか?今ガツガツ英語を頑張るあなたは、

 

最初に

「どこまでやるか?という勉強の終わり」

を決めてくれ。

 

コレを言うと、世の中の英語講師どもはオレに噛み付くかもしれないな。

「甘えたこと言ってんじゃねえよタコw 語学の勉強に終わりはないぞw」

と。

 

いやいや、オレから言わせてもらえば

「いつまで勉強し続けて、

自己満足の世界に浸ってるんスカw

早くその居心地のいい

ぬるま湯から出てくださいよw」

って言いたくなるぜw

 

一応、弁解しておくと

英語講師たちの主張も、

あながち間違いではないんだ。

 

オレも現在進行系で、英語力を使って仕事をしているけど

やっぱり未だに知らない英単語はいくらでも出てくるからな。

 

けど、それでも「専業勉強家」はやめて

「ビジネスマン兼勉強家」でいいって話。

 

オレはこの表現を

「learning by doing」

と言っている。

 

ああ、都度勉強が必要な時は知識をつけながら、英語で仕事をしようぜって話。

 

英語の勉強をしている間は、1円もゼニにならねえ。

ああ、ひたすらご奉仕三昧って状態だよな?

やめろ。英語力は最低限でいいんだ。

ビジネスで使えるスタートラインに立ったら、仕事をしながら伸ばしていこう。

 

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勉強にハマる中毒症状

「勉強を頑張ってえらいねー!」

なんて、オレはあなたを褒めない。

 

「オイ、目を覚ませ。

いつまでも勉強してしまうのは、

ある種の中毒症状だ」

 

と逆にビシビシあなたを叱るw

なぜって、本当にこれは治療した方が良い中毒症状だからなんだ。

 

勉強は楽しい。そしてやっている間は安心できるだろう。

 

いつかは海で浮き輪無しで泳ぐつもりでクロールの練習をしている。

けど、足のつくプールで泳ぐ練習をしていたら、

いつの間にかプールで泳ぐことそのものにハマってしまい、

タイムを縮めることを頑張っちゃう感じだなw

 

確かにプールで泳ぐのは上手になるかもしれない。

けど、一体いつになったら海にいくんだ?

 

「自分が楽しいからそれでいい」

そういうなら、英語の勉強は趣味と割り切ればいいだろう。

 

だが、趣味は自己満足の世界だ。

 

誰も自己満足の活動にお金は払ってくれないぜ。

それでいいなら止めはしないが、

せっかくならあなたも英語力を使ってお金を稼ぎたいはずだ。

だったら、ある程度プールで泳げるようになったら、

さっさと海に出ていくべきなんだよ。

 

それから勉強中毒になる

もう1つの理由としては、

不安になるからというのがある。

 

勉強をすると、次々と未知のものに遭遇する。

そうなると、人によっては強烈な不安になっちゃうんだよな。

あれも、これも、あっちも勉強しなくちゃいけない…。

そう考えると、勉強をすることで湧いてくる不安を払拭するために、

ますます勉強を頑張ってしまうわけだ。

 

だけど、オレが冒頭で述べた

learning by doing

で言ったとおり、必要最低限の知識をつけたら

後は現場で勉強しながらやってくれ。

 

一人で勉強をしても、時間とお金を失い続けるが、

仕事をしながら勉強をすれば、お金をもらいながら学べるんだ。

サイコウ。

 

相手の期待値を把握する重要性

どうすれば勉強中毒を治療できるのか?

その方法は「相手の期待値」

を正確に把握することなんだ。

 

オレは書籍出版に挑戦する前は、

「本を書く人は国語の天才」だと思ってた。

国語辞典を開けば、知らない文字は1つもない。

ことわざや四字熟語は完璧に使いこなす。

学歴は東大や早慶上智レベルがマスト。

さらに専門領域について、博士号を持っているような

深い知識の持ち主だけが書籍を出版することを許される、そう思っていたんだ。

 

けど、自分が書籍を3冊商業出版をして感じたのは、

「あれ? オレレベルでもええのん?」

という拍子抜けに近い感覚だ。

 

義務教育時代、通知表なんて「1」以外はほとんどついたことがないオレだ。

それでもオレは書籍を3冊出している。

ありがたいことに英語本は速攻で重版した。

 

勉強中毒者のほとんどは、

「世の中のビジネスは天才を求めている」

と勘違いしている。

 

んなことないw

 

それから英語力を使って働く、

ということについても

あなたはビビりすぎている。

 

実際、職場で働いてみろ。拍子抜けするぞw

もちろん、職場ごとに求められる英語力は全然違うけど、

外資系、グローバル企業でもスタートラインとして、

必要な英語力はあなたが想像するより遥かに小さい。

 

「TOEIC700点取得していたらOK」

「英文を読むのに抵抗がなければOK」

 

こういった会社でも入社後は研修をしてくれたり、

マニュアルがあったり、先輩社員からOJTをしてもらって

「働きながら必要な英語力を伸ばせる職場」なんて鳥取砂丘の砂レベルに多い。

 

ジッサイ、一流企業にも仕事ができないビミョーな人も割といるんだよなw

オレは東証一部上場企業でも、複数社働いたからよく分かる。

 

オレが昔働いていた外資系企業も、

英語力を活用しまくる環境だった。

ITエンジニアの社員たちは、

「英語が苦手」

という人も少なくなかったが、

彼らが働きながら英語力を伸ばしていったのを

目の当たりにしたよ。

 

あなたは英語を学ぶのと同時に、

活用する場所を知ることをやってほしい。

同時に、あなたに報酬を支払う相手は、

あなたに英語力をどのくらい期待するかをリサーチしておいてくれ。

 

そうすれば、

「なんだ、別にTOEIC満点とか求められていないのかよw

じゃあさっさと入社して、お金もらいながら勉強したろ」

という感じになるだろう。

こうすることで「頑張り過ぎのムダ」を削減することができる。

 

日本人は真面目な気質の人が多く、ついつい勉強もやりすぎになってしまう。

少しでも参考になったら幸いだ。

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「私はいつになったら英語ができるようになるの?」
「こんなに頑張っているのに、まだできないなんて…」

そう嘆いているあなたの気持ちはハゲるほど分かる。

オレもそうだった。

あなたを英語ペラペラにするのは、

語学留学や英会話スクールではなく、

「英語多読」だ。

 

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