外資系で働く上で”英語力”より大事な3つのこと

こんにちは!黒坂岳央(くろさか たけを)です。
※Twitterアカウントはこちら→@takeokurosaka

「外資系で働く上では英語は絶対に重要でしょ!?」

という印象を持っていませんか?私も実際に外資系で働くまではそのように思っていました。しかし、結論から言ってこれは完全に誤りです。確かに英語ができればキャリアをブーストしてくれますし、出来ない人にはない付加価値があるのは間違いありませんが、英語以前に出来たほうが良いものがいくつかあります。今回はそれをご紹介したいと思います。

 

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実務が出来る

外資系には「私は英語がすごく得意なのだ!」と言わんばかりに英語力PRの人がどこにも1人はいるものです。自助努力で英語が使えるようになった人ほど、そのような人がいてその努力は素晴らしいことは間違いありません。しかし、問題は英語PRをする人ほど、実務があんまり出来ないということです。

私が働いていた会社にもそんな人がいました。

英語屋さん語録
「翻訳、通訳があったらどんどん私に投げて!」

「ちょっと!ここtheが抜けてるよ!日本人は冠詞が得意でないから難しいのは分かるけど」

「聞いていてとても歯がゆい、日本人の英語ってそんな感じ」

といった事をいっていました。でも正直、実務はパッとしません。

書類はミスだらけで、計算もよく間違っていたり、発言しても論拠がいまいち弱かったりと「これおかしくない?」としょっちゅう言われていました。

影で「あいつは単なる英語屋さんだからな」と笑われていました。

Aさん:英語は得意だけど、実務がいまいち
Bさん:実務はよく出来るけど、英語はいまいち

という人がいたら後者のBさんが圧倒的に評価されます。とにかく一にも二にも実務が出来るようになることが重要です。

ミスがない
納期をきっちり守る

こうしたことの方がTOEIC900点以上の英語力があるよりはるかに評価されます。

 

柔軟性の高さ

外資系では、生まじめに何事も100%にしないと気がすまない優等生より、柔軟性の高い人の方が生き残れます。なぜかというと、外資系では本社の意向でいきなり体制がガラリと変わったり、そもそも日系企業よりスピード感が3倍早いのが外資系です。

「ああ、ルールが変わったのね。はいはい」

と昨日までやっていたことが要らなくなっても憤慨せずに、新しい事項をさっさと理解し、次に進めるような人は外資系にあったワークスタイルの持ち主と言えます。

この柔軟性(英語ではフレキシブルといいます)はものすごく重要です。

「せっかくここまでやったのに!」
「なぜですか?理由を説明して下さい!」

など責任者に食い下がる人は、熱意を持った人ではなく「フレキシブルに欠ける」とマイナスにみなされます。

英語力が出来るという価値より、フレキシブルであることの価値の方が断然高いので覚えておいて下さい。

 

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自分の意見を持つこと

日系と外資の大きな差は会議室のスタイルに現れます。

外資はとにかく会議が活発です。色んな人が気になったらすぐに手を上げて

「この件についてはこうではないでしょうか!?」と発言が始まります。

場合によっては、「なんでそんなに噛み付くような言い方をするんだよ…」

と思うような発言が飛び出したりします(自分もよく噛みつかれましたね 笑)。

でも、正論で筋が通っていたら、その発言者が評価されるのも外資系です。

日系の会議ではマネージャーはよく話すけど、スタッフは「君の意見はあるかい?」と聞かれるまで存在が無視されるシーンもありますよね(会社によりますけどね)。

外資ではとにかく自分の意見を持つことがものすごく重要です。

勇気を持って「こう思います!」と一石を投じる話を出して、

「Why do you think so?(どうしてそう思うのですか?)」と聞かれて「Because…(なぜかというと)」とスパッと答えられることです。そして回答が「うむ、一理あるな」と思わせたら成功です。

日系では眠気と戦っていたら、いつの間にか会議が終わっていたのでも許されますが、外資でそれはいけません。

とにかく自分の意見をもつことです。完璧でない英語でも全く問題はないのです。重要なのは中身。

問題の当事者意識をしっかりと持ち、勇気を持ってバシッと発言出来る力が求められます。

ちなみに私が働いていた会社で、ものすごく意見の通るマレーシア人がいました。単語や文法が「あれ?」と思うことはあったのですが、とてもロジカルで分かりやすかったので誰も英語の誤りを指摘する人はいませんでしたね。

 

評価者へ自己PRする

日系ではむやみに自己PRをする人は疎まれてしまいますよね。

「こいつ必死だな」
「PRしないといけないと思うくらい仕事に自信がないのか?」

と思われてしまう可能性もあります。でも、外資系では自分がいかに貢献したのかをPRする力が必要です。特に上司が外国人だとそれが顕著です。

(あれだけ頑張ったんだ。黙っていてみ見てくれていたよね?)

という暗黙の了解も通用しないと思った方がいいです。日本人同士だと謙虚な人は好かれますが、外資系では謙虚さはNGです。

人事評価をされる時は、

何をどう頑張ったのか?

をシートに書いて提出し、上司との面談をして評価が決まるのが、外資系でのよくあるパターンです。

私は働いていた時は一次評価者が日本人、二次評価者が外国人だったことがありました。人事評価シートを書いて提出した際、

「君はもっとPRに積極的になった方がいい。あれとこれのパフォーマンスをしっかり出したことをきちんと書け」

とビシッと添削されました。特に英語で外国人に自分のパフォーマンスをPRする時は、説得力のある実績の数値化と、少し盛るくらいのアピールが必要だと理解させられましたね。

 

このように外資系では英語は重要なツールです。大事なのは伝える手段の制度以上に、伝える中身そのものだったり、実務が出来ることの方がはるかに重要です。

「あいつは仕事ができない”英語屋さん”だ」
「会議に来ているのに何も発言しないな」
「せっかくパフォーマンスを出しているのに、PRが下手っぴだな」

などと言われてしまわないよう、外資系での処世術を身に付けていきましょう。

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「私はいつになったら英語ができるようになるの?」
「こんなに頑張っているのに、まだできないなんて…」

そう嘆いているあなたの気持ちはハゲるほど分かる。

オレもそうだった。

あなたを英語ペラペラにするのは、

語学留学や英会話スクールではなく、

「英語多読」だ。

 

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