「コレ言うと、アメリカ人にクッソうざがられるぞ」ってフレーズを紹介する

「こんにちは!黒坂岳央(くろさか たけを)です。
■Twitterアカウントはこちら→@takeokurosaka

どんな人にも、

「これ言われたらまじでイラッとするわ!」

ってフレーズがありますよね?

 

「ちなみに自分は”常識だから”って意見を押しつけて来るのが、サイコーにいやだわw 思考停止感すごいし、意見をグイグイ押し付けてくんなといいたいw」

 

「やる夫は”そろそろ仕事探したら?”って言われるとイラつきゲージがMAXになるお! 自分のペースで探しているんだから温かく見守ってほしいお!」

 

「1日目は履歴書を買う。2日目は履歴書を書く。3日目はハロワへ行く…。ニートは一日一ターンしか動けないんだよなw カーチャンを安心させるためにも、仕事を探してあげてくれw」

 

「でも、元ニートだったから自分もこの気持ちはよく分かるぞw 自分なんてトイレ行くのも面倒くさくて、立ち上がるかどうか迷っていたからなw(遠い目)」

 

「それは面倒くさがりすぎw」

 

「でも今は別の意味だなw 忙しい時はトイレ行く時間がもったいなく感じるw そして行く時もダッシュで済ませて、ダッシュで部屋に戻るわw」

 

「それは生き急ぎすぎw」

 

すまねー話が逸れたw

あなたが英語を学ぶ上で、今後外国人と話をする機会が増えていくでしょう。

そんな時、英語圏の、特にアメリカ人には絶対に言ってはいけないフレーズをご紹介します。

 

「自分の思いつきじゃなくて、ちゃんとデータソースもあるからなw」

 

「あなたはどんな英語フレーズにイラつく?」

って街頭インタビュー動画も用意したよ!

英語要注意なw

再生ボタンを押すと音声も出るお!

 

 

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4年連続1位は「Whatever」

アメリカのマリスト大学が1246人の成人アメリカ人を対象に行った調査によると、

アメリカ人がイラッとくるワードの4年間1位が…

 

「whatever」(どうでもいい)

 

になったといいます。

 

「うおー! こりゃもうアメリカ人の前でWhateverっていっちゃまずいよなw」

 

実に32%もの人が選んだ

「Whatever」はなぜ

こんなにもうざがられてしまうのか?

 

まず、「Whatever」について、辞書で意味を調べてみます。

(…する)ものは何でも、(…する)ものは皆、どんなことが…でも、いかに…でも、一体何が、全体何を

 

「どこがダメなのかお? 別におかしな意味はないお?」

 

「それがねー、実際に使われる文脈を見れば分かるぞw これは日本人が言われてもいらっと来るかもなw」

 

たとえば、こんなシーンが

あったらどうでしょうか?

 

 

What do you want to eat?(オイ、腹減ったな。なんか食うべ? お前何くいてー?)」

 

Whatever(なんでもいいよ ハナホジー。そんなことより燃料は満タンで!)」

 

まあこんな感じでしょうか。

 

興味なし・無関心・どうでもいい

 

「Whatever、どうでもいいよ」というのは、

このような思考を隠そうともせず、

全面的に押し出すので相手はいらっと来るわけですね。

 

特にアメリカでは、個人の意志は尊重される文化があります。

私は複数、米国系の会社で働きましたが、

 

What do you think about this?(オメーこれについてどう思う?)」

 

と非常によく聞かれました。

 

そんな時に、「Whatever」なんて答えてしまうと、

やる気ゼロとみなされてしまうでしょうねw

 

「その仕事に興味ねーお!そんなことより、バイオハザード8がいつ発売するかだお? それこそが意識を向けるべき事項だお!」

 

くらいの勢いじゃないですかね。

女子とデートする時も、

 

女子「ねえ! ランチどこにしよっか? おいしいところがいいわね!」

 

って言われて、

 

男子「オレは別にどこでもいいぞ。とりあえず腹が膨れたらな」

 

女子「なによキョン…つれないじゃない…。やっぱりアタシじゃなくて、ミクルちゃんがいいの?」

 

みたいになりそうじゃないですか?w

まあそう考えると、Whateverにイラつくアメリカンの気持ちがまあ分かるw

 

2位 Like(という感じ)

そしてイラつきワード2位は

「Like」がランクインしました。

 

Likeといっても

 

「好きよ!あなたが好き好きー!」

 

って意味のLikeじゃないからなw

 

そうではなく、「~ってかんじ」「~みたいな」

という意味の”like”がメリケンたちの

イラつきゲージを貯めます。

 

アメリカといっても、地域によって積極的に使われる表現は異なるのですが

西海岸のカリフォルニアあたりでは、頻繁に”like”が使われます。

 

「Whateverはよく分かるけど、このLikeが嫌われる理由がいまいちよくわからないお!」

 

「よっしゃ、こういう時の例文やでw」

It was like, “fucking great!”

(なんか超クールってカンジ!)

 

I like hate going to school…

(学校にいくのうぜーってカンジ)

 

確かにこれはうざいですねw

カンジ、ってなんだよって思いますよねw

 

それでは解説を入れてみましょう。

It was like, “fucking great!”

→It was really greatと言うべきです。likeを使って「~という感じ」と表現をぼかす必要性がありません。

 

I like hate going to school…

→普通にI don’t like going to schoolといえばよいです。上記同様にlikeとぼかす意味はありません。

 

昔、コギャル語で

 

「センコーマジでクソ面倒くさいってカンジ~」

 

みたいな表現があって、それにイラつくオッサンもいたと思うのですが

まあそのような感覚なのかもしれませんねw

とりあえずlikeを連発しすぎると、あまり頭いいとは思われないでしょう。

 

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3位 You know(だよね)

You knowを直訳すると、「あなたは知っている」となります。

 

が、実際に使われる意味合いとしては、

「だよね」という、同調・共感を求める場面です。

特に「You know~right?」を連発すると、

 

「シラネーヨ! イチイチ同調を求めてくんな! メンドクセー!」

 

となってしまいます。

 

そしてこのYou knowは

文頭・文中・文末のどこで

使われるかによって、意味が変わります。

文頭の「you know」:ねえ、ところで、という呼びかけ

文中の「you know」:えー、ほらあの、という間を埋める

文末の「you know」:…でしょ、…なのね、という共感を求める

 

「うーむ、これも事例を上げてほしいお!」

 

「よっしゃ、じゃあとりわけうざいパターンを紹介するぜw 青字が言われた側のイラッとくる気持ちだぜ」

 

文頭の「you know」:ねえ、ところで、という呼びかけ

You know, you should go back home now.

(あのー、もうおうちに帰ったほうがいいよ)

→あのーって前置きいらねぇw(日本語でもあのーって言い過ぎると…ね?)

 

文中の「you know」:えー、ほらあの、という間を埋める

I’ve lost my iPhone, you know, the one I bought at Yodobashi Akiba.

(iPhoneなくした…。ほら、ヨドバシアキバで買ったやつだよ)

→ほら、とか言われてもシラネーヨんなもん。

 

文末の「you know」:…でしょ、…なのね、という共感を求める

My new boyfriend bought me Louis Vuitton bag, you know.

(新しいボーイフレンドが、ルイヴィトンのバッグを買ってくれたのね。)

→アンタのボーイフレンドなんて知らんわ。つか、自慢か?自慢なのか?

 

すいません、ちょっと卑屈になりすぎな感じが漂いますが、

ちょっとなら良くても、あまりに使いすぎるとやっぱりイラつかれるんですよね。

 

4位 just sayin’(言ってみただけ)

「ただ言ってみただけ」

という意味の「just sayin’」もアメリカ人に不人気です。

 

アメリカは強さが正義とされる国です。

 

「She is so powerful!(彼女はパワフルだよな)」

 

という表現はアメリカ人には喜ばれます。

 

日本人女性がパワフルと言われたら、

 

「ちょっと! アタシをゴリマッチョ扱いするつもりなの!? 罰金取るわよ!」

 

って思いません?w パワフルってすごく男性的なニュアンスを感じますよね?

 

でも、アメリカではパワフルというのは、

女性に使っても褒め言葉に

受け取ってもらえるワードなのです。

 

一方、不平不満がにじみ出て、気弱で、自信のなさと取られる

just sayin’というフレーズには、イラッとくる人は少なくありません。

 

「これも解説オナシャスだお!」

 

「うす!任せとけ」

You have not taken me that restaurant yet…just sayin’

(あのレストランまだ連れて行ってくれたことないよね…言ってみただけだけど…)

 

みたいな使われ方をします。

確かに若干ピキる人もいるかもしれませんねw

 

以上、アメリカ人にイラつかれる

3つのフレーズをご紹介しました。

 

外国語の学習とは、国の異文化を学ぶことでもあります。

この3つのフレーズがイラつかれる、ということを理解するだけでも

アメリカ人が意見をハッキリと、

強く主張することを求める価値観を持っていることが分かりますよね?

この記事を読んだ後は、あなたはこのフレーズを使わないようにしましょう!

 

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