インテリになって尊敬されたいならこの雑誌を読め

こんにちは!黒坂岳央(くろさか たけを)です。
※Twitterアカウントはこちら→@takeokurosaka

突然ですが、あなたは最近本や雑誌を買っていますか?

「いや~、ネットがあるから十分だお。美容院行くときの待ち時間にパラパラめくる程度だお」

 

って感じでしょうか?

まあ分かります。

今はネットメディア全盛期、

雑誌はどんどん売れなくなっています。

 

…はい、終了。

 

 

 

……

………

 

 

いえいえ、そんな事はありません!

このネット全盛期であっても、

 

あえてお金を出してでも、雑誌ならではの質の高い情報を得る意義ってあるんですよね。

 

「雑誌に限らず、出版業界自体がオワコンだろ。ネットで無料に転がっているのに雑誌を買う必要性はねえ」

 

はいその考え、この記事を読み終える頃には、

すっかり変わっているでしょう。

 

インテリ、成功者は読書家である

いつの時代も、どこの国もインテリ層や成功者は読書家です。

 

「何言ってるんだおww ネットで無料で手に入るモノを買うなんて情弱乙だおwww」

 

って思っている人は、しっかり情弱ですので気をつけてね♪

 

「読書って楽しい~♪」

 

こういう話をする時は感覚論ではいけません。

化粧品広告によくある、

「効果は個人差があります。あくまで個人の感想です」

ってのは説得力ありませんし、往々に間違っています。

「化粧品広告のような美肌にならなかったお…金返せお…」

 

こういう時はプロのお言葉、調査したデータを借りることにしましょう。

ファーストクラスに乗る人の「極上の気遣い」 超一流の習慣「手荷物はカバンひとつ。機内は貴重な読書タイム」 プレジデントオンライン

究極のビジネスパーソンが実践するルーティン ファーストクラスに乗る人は機内で「歴史小説」を読む プレジデントオンライン

 

ネット記事の他にも書籍も出ています。

ファーストクラスに乗る人が大切にする51の習慣(クリックするとAmazonページが開きます)

著者:毛利仁美(もうり・ひとみ)
1998年に日本航空入社。
国内線を経て国際線のキャビンアテンダント(CA)となり、
4年目からはファーストクラスも担当するようになる。
2010年末に退職するまでの乗務時間は約6912時間。
距離に換算して約414万kmで、地球を約103周分。

Amazon著者ページより引用

 

調査結果

高年収の人ほど本に金を使う
2009年の日経新聞での調査では、 「年収800万円以上の人は本代(月額購入費)は2,910円、400-800万円:2,557円、400万未満:1,914円であり、読書量は年収に正比例する。」 というデータが示されています。
引用元: http://business-study.com/feature01/

 

出版文化産業振興財団の調査では、「世帯年収が高いほど読書量は多い傾向」という結果を明らかにしています。

1カ月に最低3冊以上本を読むのは、世帯年収が「1500万以上」の人が最も多く 40.5%である一方、最も少ないのは「300~500万未満」の人で22.6%。また、読書しないと回答した人が一番少ないのは、世帯年収が「1500 万以上」の人で9.5%、一番多かったのは「300~500 万未満」で 28.8%とのこと。

ざっと見てもらえましたか?

 

高収入の人、ファーストクラスに乗る人、社会的に成功している人、

インテリ層は読書家であるという事が分かりましたでしょうか?

 

「わからんお…なんでできる人は本を読んでいるんだお?」

 

はい、それじゃ次はなぜインテリ層、お金持ちが読書家なのか?ということをお伝えしますね。

 

深い思考、教養をつけるにはネット記事ではなく本で読書

あなたは「ネット記事は万能」だと思っていませんか?

確かにネット記事は

「いち早く疑問についての答えを知りたい」

というときにはものすごく便利なんですよね。

Googleも検索ユーザーの疑問や悩みを解決する記事を

検索結果上位表示するようになっていますから、

私達は、疑問や悩みは検索したら数秒で回答が得られる世界を生きています。

 

「なんだお。じゃあやっぱりネットで十分だお」

 

って思いがちです。

でも実はそれがバカへの入り口。

考えずに答えを提示されると人は考えなくなります。

提示されたものが事実かどうかも考えずに鵜呑みにしてしまうのです…。

はい、思考停止状態の出来上がり♪

 

さらにネットには弱点があって、

特定の専門分野などを体系的に学習するのには

向いていないんですよね。

ネットの情報は体系的に学べるように情報が集約されていません…。

サクッと情報を得るには向いているのですが、

深い思考をして知識を広げるのには向いていないと、私は思っています。

 

書籍や雑誌のメリットは体系化されていること

その点、書籍や雑誌は違います!

私が出版した本もそうですが、

体系的に独学で英語が学べる方法を書いています。

 

本を読む過程で、頭が賢くなるようになっているんですよ。

数学の方程式を理解し、

その方程式がどのようにして導き出されたのかを知り、

頭の中で思考して理解を深めるプロセスで頭が良くなるんですよね。

 

「数学の勉強や、英語の学習をネットだけで完結させよう!」

ってあなたは思わないですよね?

紙の印字された教科書や参考を開き、

カリカリと問題を解いて、

じっくりと本の向こう側にいる著者との対話で思考を深める…。

このプロセスで人は頭が良くなるのですよ。

 

書籍や雑誌は質の悪い情報がない

書籍や雑誌は編集者がつき、

いい加減でデータの裏付けのないものは書けないようになっています。

 

私はビジネス雑誌・プレジデントさんで記事を書く時は、

「個人の感想や感覚」ではなく、書いていることについてデータの裏付けをしっかり取り、

専門家に取材をした上で原稿を提出していました。

 

書籍や雑誌はブランドという看板があるので、

このくらい本気で書いています。

ですので情報の質が全然違うんですよね。

 

質の悪いネットの情報ばかり見ていると頭が悪くなる

ネットの情報は玉石混交、

いいものももちろんありますが、

その一方で読むだけでアホになる害悪なものも少なくありません。

 

「バカにしやがってえええ!!!!ネットは無料なんや!!!無料大正義や!!!!」

 

ってカチンと来た人は黄色信号ですよ。

 

「ネットでニュースを見ている人は頭が悪くなる」

 

と主張する専門家もいるのをご存知でしょうか?

ニュースをネットで読むと「バカ」になる(クリックするとAmazonにジャンプします)

 

本書への批判もありますが、

まあ言いたいことはよく分かります。

 

ニュースサイトによってはコメント欄が荒れに荒れ、

目を覆わんばかりのものがあります。

2chの情報もウソばかりで批判まみれ…

叩く流れができていると、全員が「そうだそうだ」と右へならえで叩きまくる…。

 

質の悪いネットの情報を毎日目にしていたら

思考が偏り、すぐに答えを求めて

自分の頭で考えなくなって本当にバカになります。

 

「オイラにはWikipedia先生がいるお! Google最強だお!!」

 

「ちゃんと人の話聞けやボケ!!だからバカになるんだよ!!」

 

いいですか?

たとえば近年話題になっている「女嫌いの風潮」や、

「嫌韓」といったネットの盛り上がり…。

女性と深く付き合った経験がなく、

韓国人とコミュニケーションを取ったこともない人が

 

「女はクソ!!韓国はクソ!!」

 

ってバカを垂れ流しにしていますよね?

これってネットの悪影響がすごく大きいと思っています。

実態を見たことも聞いたこともないのに、

ネットの情報を盲信して、思考せず、真実を見ずに仮想の敵と戦っている…。

 

これをバカと呼ばす、なんと呼べばいいんでしょうか?

 

ネットに浸かって、日々見ているものが真実だと思いこんでしまうと

とてつもない情弱になるので気をつけましょう。

 

グローバルな視野をつけ、思考する習慣を身に付けろ

ネットは情報が早く、

短文でビジュアルが豊富なので

ポテチをかじりながら流し読みができます。

 

しかし、楽に理解ができ、スイスイ読めるが故に深い思考は生まれません。

視野も狭まり、偏った考え方に陥りがちです。

 

「じゃあどうしたらいいんだよ…バカバカいうけど代案出せよなバカヤロー…」

 

はい、そこで私から提案したいのは、

グローバル・ビジネス雑誌を読みましょうというものです。

 

ネットの情報に浸かってバカになるのは、視野が狭いからです。

先ほど言ったように実際に韓国人とコミュニケーションを取ったり、

食事をともにしたり過ごすというリアルな体験がないのに、

 

「(カタカタカタカタ)”韓国 反日”っと」

 

「韓国はクソ!国交断絶しる!!」

 

「やっぱこいつらダメだ。韓国はクソなんだ」

 

こんな風にネットの情報を無批判に受け入れ、

あなたの思考を他人に支配されていませんか?

 

ネットの情報を多面的に見る力を養うためには、

まずは視野を広げてください。

 

私から提案したいのはグローバルな視点を獲得することです。

同じ情報を見るのでも、

日本の中から世界を見るのではなく、

世界から世界全体を俯瞰するというものです。

こうした思考体験をすると、どうなるでしょうか?

そう、情報を多面的に見るようになります。

 

日本から韓国を見るとついつい反日的な行為ばかりに目が留まりますが、

アメリカやヨーロッパから見るとどう映っているのか?

なぜ韓国と日本の溝は埋まらないのか?

そして今、世界的に何がトレンドなのか?

日本の外にはどんなビジネスチャンスがあるのか?

 

こうしたことを日常的に取り入れることで、

常に大局的に考える視野を得ることができるわけです。

理想的には英語力を高めて、

英語でファイナンシャル・タイムズや

ウォール・ストリート・ジャーナルを読んでもらいたいところですが、

そこまではハードルが高い…。

そこで日本語に翻訳された洋雑誌を読んでみることを検討してください。

 

インテリになって人からスゴイと言われようぜ

あなたは人から

「すごーい!」

「頭いい人好き♡」

って言われたくありませんか?

そりゃあ言われたいですよね。

 

男女問わず、インテリな人は絶対に一目置かれます。

下記の写真にある大学を卒業すればOKですが、

いったんバカ田大学を卒業をしてしまった後ではちと厳しいものがあります。

はい、そこで知的な会話力を身に付けましょう。

 

一方的にうんちくを垂れ流すとただのウザいオッサンですが、

 

一般の人が語れない世界情勢や文化、

ビジネス動向を語れるだけでたちまち人が集まります。

一目置かれます。モテます。

 

知的な情報を仕入れて、あとはそれを語るだけでその会話には自然に知性が宿ります。

 

バカ「最近の日本スゴイ!って嬉しいおww うちら日本人として誇り高いおww 世界から羨望の声が気持ちいおww」

 

インテリ「近年の過度の「日本スゴイ」は幻想である。昔は外国人が誉めてくれたが、最近はそうではないので自画自賛に走っているのが実情だ。それにより、誇りは空洞化し、文化の本質を失っている。本当に「日本スゴイ!」と言わせるのは和食でも、ロボットでもない。それは…」

 

と語れたら周囲の人はそりゃあ

「スゲー!この人インテリ!!」

ってなりますよねw

 

オススメ1位 Newsweek(ニューズウィーク)

日本だけのニュースを読むか、世界と同じニュースを読むか。世界と同じニュースを読む!それが、ニューズウィーク・バリュー

政治・経済・国際情勢など、グローバルな視点から徹底した報道をお届けする『ニューズウィーク日本版』。ネット社会だからこそ「信頼」できる「質」の高い情報を求め、「日本だけのニュース」ではない「世界と同じニュース」を読む価値を知る皆様に読まれています。

引用元:Fujisan.co.jpより

日本の国内ニュースだけでなく、世界のニュースを読めるのがニューズウィークのメリットです。

私は昔、ニューズウィークにハマってガチで購読をしていました。

特にビジネス分野は面白くて

IT業界の帝王・Amazonは次に何を狙っているのか?

中国の農村部では男75:女1の比率になっていて、女性を取り合っている…。

こうした世界のニュースを理解しておくと、

知的で興味深い話ができるインテリ層の仲間入りです!

 

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3年間:48,600円 30%OFF
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という金額になっています。

少し高めに感じますが、

じっくり読めば本当に知識の幅が広がり、

また深い思考体験を経ることでインテリを目指す事ができる一冊です。

 

>>>Newsweek(ニューズウィーク)を見てみる

 

オススメ2位 Forbes(フォーブス)

経営幹部から若手まで「日本のイノベーター」の必読書
Forbes JAPANは、世界38カ国800万人が愛読するビジネス誌「Forbes」の日本版として創刊されました。

「世界から日本に、日本を世界へ」をテーマに、国内外の第一線で活躍する人々のストーリーに焦点をあて、未来を切り開くメッセージを読者へお届けします。あなたもフォーブスを通して、まだ知らない世界を体験してみてください。 読めば、その日からあなたの人生観が変わるはず! ・ 国内外の一流ビジネスパーソン、著名な経営者、起業家、投資家に注目 ・ 世界最先端のビジネスモデルや戦略、テクノロジーを最も多く掲載 ・ ビジネスを動かす「人」のサクセスストーリーや生き様にフォーカス ・ ビジネスとライフスタイル記事を融合し、美しいデザインで表現

引用元:Fujisan.co.jpより

知らない人はいない、

世界的なビジネス雑誌・フォーブスの日本語版です。

日本で活躍する日本人ビジネスマンだけでなく、

最先端のテクノロジーやビジネスマンを紹介しており、

彼らのビジネス哲学から学べることは多いです。

また、世界的なビジネス動向を掴むことも可能です。

 

「いま、世界ではこのような事が起きていて、こんな未来が想定されるのだよ(キリッ)」

と熱くグローバルビジネスの未来を語れる人材を目指すなら必読の書です。

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1年間:8,760円 18%OFF
445円/冊

 

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洋雑誌の購入方法

今回紹介したグローバルな視野を養える洋雑誌は、

いきなり一年契約など長期で購読するのではなく、

まず1冊試しに買ってみてください。

わずか200円代の投資ですから安いものですよね。

 

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世界的視野で書かれた洋雑誌は敷居が高いように感じるかもしれませんが、

だからこそ、ネットなどでは絶対に得られない質の高い情報に触れ、

思考を深める経験を積むことができます。

ぜひ、あなたの知的ライフに役立ててください!

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