ある日、突然英語で転職オファーが!LinkedInの魅力とは?

「こんにちは!黒坂岳央(くろさか たけを)です。
※Twitterアカウントはこちら→@takeokurosaka

すいませーん!!

更新まですっかり、間が空いてしまいましたね!

 

誰も得しないオレ通信

しばらく顔を見せないで、何をやってたかって?

それはね、あそ…ゲフンゲフン!

いえ、英語の勉強にハウステンボスへちょっくら行ってきました!

 

▲ホーラ、うまそうな赤ワインだろぉ~?

 

▲「読者のみんなは元気に英語頑張っているかな…?」って思いを馳せながら…鉄板焼きを…ね?

 

「どこが英語の勉強なんだお! ガッツリ遊んでいるお! オイラにもステーキ喰わせるんだお!」

 

▲いや、英語の勉強だ…。これはvegetable、あれはshrimp…。

 

▲うむ、これがsteakか…。実に英語の勉強になる(ぺろり)。

 

…というのは冗談でして、旅行に行ったのは本当ですが、

それ以外の時間はガッツリと仕事をしておりましたw

 

アメリカ生まれの転職SNS「LinkedIn」

さて、本題に。

あなたは「LinkedIn」というサービスをご存知でしょうか?

 

「知ってるお!”リンクトイン”と読むんだお!やる夫英語できるお!」

 

「ただ読めるだけでそんなにえばるなよ…。」

 

日本ではかなり知名度が低いのですが、

アメリカではFacebookを凌ぐ

「転職SNS」としてその名を轟かせています。

アメリカでは就職をしたら、すぐにLinkedInに登録をして

自分のキャリアをオープンにするのが一般的な行為なのです。

 

「わーったお、そのLinkedInと英語に何の関係があるのかお?」

 

大有りです!

英語に携わるキャリアをここに書いておくと、

グローバル企業や外資系企業への転職オファーが来るようになるのです。

その時のオファーの多くは「英語」でやってくるんですよ!

 

「むりぽ…英語でスカウトなんて舐めてるお…。ここは日本語だお…。日本語でおkだお」

 

「気持ちは分かるが、外資とかグローバル企業ってそんなもんよ」

 

実際、私もLinkedInに登録をしていたことで

数ヶ月に1回、転職のオファーが来ていました。

過去に私の元に来たメッセージを、

ここでワイルドに大暴露してやるぜぇ!

 

 

…もちろん、名前とか写真は隠しますw

そこまで大暴露するのは社会的にNGなのでw

分かりますかね?

ファイナンスや、コンサルティングの業種を担当するリクルーターからのオファーです。

この担当者は日本で働くマルチリンガルのリクルーターで、

私にこのようなメッセージとともに、

「ぜひ一度転職を検討してみてもらいたい案件がある」

ということでした。

 

「こ、これがヘッドハンティングってやつかお!!」

 

まあ、ヘッドハンティングといえば聞こえはいいのですが

そこまで大それたものでなくても、

「よかったら案件紹介するから見てもらえないか?」

って程度のオファーなら普通にやってくる時代です。

 

そしてそのオファーはLinkedInなら「英語」でやってきます。

私の場合は、オファーは毎回英語でした。

なぜか、日本名の日本人担当者でもメッセージが英語で来たこともあります。不思議だ…。

そんな時、「ええ!いいですよ。ぜひ一度お話だけでもお伺いできますでしょうか?」を

サラッと英作しなければいけません。

それが出来るのが「活きた英語力」ってヤツですよね!

 

今回は「将来は英語を使った仕事につきたい!」

と考え、ある程度英語の勉強が進んでいる人を対象にしたお話をします!

一応、今回の話を情報として持っておいてください。

 

LinkedInと転職サービスへの登録の違い

さて、ここであなたも疑問を持ったのではないでしょうか?

 

「こんなSNSに入会しなくても、転職エージェントに登録をして、担当の人に仕事を探してもらえばいいんじゃ?」

 

と。まあ気持ちは分かります。

しかし、LinkedInは転職エージェント経由では得られない仕事がやってくるのです。

 

例えばスタートアップや、海外のヘッドハンターからの案件です。

私の知っている事例では、優秀なエンジニアの方がLinkedIn経由で、

 

「シリコンバレーでITベンチャーを企業するけど一緒にやりませんか?」

「サンフランシスコの人工知能を開発している会社へ来ませんか?」

 

というオファーをもらいました。

 

 

こうした求人へ応募するかどうかはともかく、

国内の転職エージェントに登録しても、

決して得られないタイプの仕事であることは間違いないですよね?

 

また、LinkedInは基本的に「検索」「人経由」で仕事のオファーがやって来る点も

国内の転職エージェントと異なるポイントです。

つまり、経歴をLinkedInにアップしておくと、

あなたは色んな人から「探される立場」になるというわけです。

 

転職エージェントの場合は、その会社が転職エージェントに依頼を出さなければつながることはありませんので、

転職チャンスがよりオープンになるというわけです。

 

LinkedInで転職チャンスを掴むための方法

それではここからは、

LinkedInで転職チャンスを掴むための

登録方法についてご案内をしましょう。

 

1.英語で職歴を書く

これは基本中の基本です。

私のところへオファーが来たものは、多くが「英語」での転職オファーです。

あなたはリクルーターから職歴を英語で検索され、

相手とも英語でコミュニケーションを取ることになります。

 

怖いですよね?w

自信がないですよね?w

 

でも、今回はある程度英語力がある人に向けてこれを書いています。

それなら、ガンガン使っていってナンボですからね!

 

2.つながりを持っている

LinkedInはリクルーターがガンガンあなたを検索して、

転職オファーをしてくれるメリットがあります。

リクルーターはあなたに転職オファーをすることで

「紹介料」を得ることが目的です。

 

その際、リクルーターが避けようとするポイントは、

「紹介後にすぐ辞めてしまう人材」

「トラブルを起こす人材」

です。

 

こうした人を紹介して、万が一紹介先で辞められてしまうと、

彼らは報酬を得ることが出来ません。

そのため、同僚や上司ともコネクションを持っているか?

をチェックするリクルーターもいます。

良い案件をそのような人に積極的に回そうとします。

ですので、自分のところに有利な案件を紹介してもらうためにも、

社内のコネクションを持ってLinkedInで繋がっておくだけで、

かなり有利になります。

 

「上司と仲良くしている人は登録しておいて損はないと思うぞ」

 

3.転職シグナルをONにする

LinkedInには、「転職シグナル」と呼ばれるスイッチが存在します。

これをONにするにすることで、転職への関心度をPRできるのです。

 

リクルーターは細かい設定をした上で検索をしていますので、

このシグナルをONにしておかなければ検索してもらえない可能性が出てきます。

「転職オファーがたくさん欲しい」

という場合は、ONにすることを忘れないようにしましょう。

 

自分の市場価値をチェックするために活用する

LinkedInについて色々とご紹介をしましたが、

ぶっちゃけ本気で転職をするなら、

転職エージェントを使った方がスカウト数は多くなります。

 

「なんだお!じゃあ意味ないお!」

 

いえいえ、意味はあります。

何かと言うと、LinkedInに登録してやってくるオファーを見ることで、

自分の市場価値を確認することが出来るからです。

 

「まだまだ転職しないしな」

「転職エージェントに登録して、面談まで受けるのは手間もかかるしな」

 

という方も自宅で済ませられるLinkedInに登録するのは、悪い選択肢ではありません。

 

英語レベルや、自分の経歴、スキルを掲載しておくと

それにマッチングした案件がやってきますから、

あなたが自分で思うより、年収を高くもらえる価値があるか?それを知ることが出来るわけです。

 

実際、私はLinkedIn経由でいくつかオファーをもらったことで、

 

「30代でも、外資系やグローバル企業はこんなにもオファーはあるんだな」

「外資系コンサル会社への転職オファーがすごく多いけど、自分のキャリアはコンサルとしても需要があるんだな」

「海外勤務の案件って思った以上に多い」

 

といった感覚を得ることが出来ました。

 

実際にオファーが来るということは、

リクルーターからみてその案件を紹介したいということですから、

自分の市場価値を知ることが出来ます。

また、リクルーターとはEメール、もしくは電話やビデオ会議をする際に

英語を使わざるを得ませんから、ここで学んだ英語をバリバリ使うことになります。

 

実際に転職をしてから、「自分の英語で通じるのだろうか?」と不安になるのではなく、

転職前にリクルーターとのコミュニケーションを英語で取る経験は、悪いものではないですよ。

 

まだ試したことがない人は、ぜひ一度検討してみてください。

使用する前では分からなかった事が見えてくるでしょう。

まったくの無料でお試し出来ますので、興味があればぜひ活用してみてください。

 

>>>LinkedInを見てみる(外部サイトへジャンプします)

黒坂岳央の英語講座、参加者募集中!

黒坂岳央の英語講座、参加者募集中!

「黒坂岳央の英語講座」の参加者募集中!

無料の動画講座をお楽しみ頂けます!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です