外資系にむいている人、むいていない人

こんにちは!黒坂岳央(くろさか たけを)です。
※Twitterアカウントはこちら→@takeokurosaka

私はこのブログで、

「外資系はいいですよ!日系と両方経験して色んな会社を見たけど、いい意味で自分は人生が変わったよ!」

と外資系の良いところを取り上げています。

でもどんな人にもおすすめとは言えません。

働きやすくて、頑張りが認められやすくて、待遇も良い会社が多いのは事実です。

でも、やっぱり合う人、合わない人に分かれてしまいます。

 

「今回はこんな人は外資系に向いている」

というテーマでお届けします。

「自分は向いているかな?」

と思うあなた、ぜひ自分が向いているかどうかを確認してみて下さい。

 

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セルフスターターでセルフマネジメントが出来る人

「セルフスターターでセルフマネジメントが出来る人を求めています」

というセリフは私が昔、東京のGoogle社に研修にいった時に、彼らの話の中で出てきたワードです。

Googleさんが欲しいと思っている人物像ですが、それは多くの外資系が同じことを考えているでしょう。

いえ、今やどの会社でもセルフスターター型の人材が求められています。

 

「というか、セルフスターターってどういう意味?」

 

そう思われた方もいると思うので、意味を説明しますね。

セルフスターターというのは、「積極的に自分で仕事をリード出来る人」のことです。

つまり、指示待ち君ではなく、自ら立ち上がって積極的に動ける人の事です。

何かプロジェクトが決まったり、新しい施策を打ち出す時のことを考えてみて下さい。

日系だと、どうしても尻込みしてしまう人が多い印象がありませんか?

 

(新しいプロジェクトが始まった…おいおい誰か何か決めてくれよ)

(これはあの部署の範疇だからとりあえずうちは関係ないっしょ)

 

そんなことを考えながらジッと待ち、他の人が動きはじめたら

「あ、自分もそろそろ動いたほうがいい感じか?」

と周囲の動きと合わせるという感じでしょうか。

 

しかし、外資系では率先して動く人が求められます。

周囲が動けずにいるところに、さっと手を上げて自分で考え、バシバシ行動出来るような人のことです。

その際、新しく立ち上がったプロジェクトを進行することで、

既存の業務が疎かにならないよう、うまく調整できるセルフマネジメントも外資系で求められるスキルです。

外資系では指示待ち人間は求められないのです。

 

セルフスターターってこんな感じ

実際にあった事例をお話しましょう。

元々働いていた外資系のファイナンス部門では、繁忙期の残業が問題になっていました。

請求書を出す部署だったのですが、月末月初だけは必ずみんなが残業しています。

古株の社員は「忙しい時期だから仕方がない」と諦めて残業は当たり前のことだと受け入れていました。

その状況を変えたのは時短勤務を余儀なくされている主婦の社員。

残業の根本原因は不要な手作業にあることを突き止め、システム化を推進したのです。

手作業で賄っていた部分を自動化したことで、一気に高速化、

それまでは請求金額を計算して、請求書を作成するのも、間違いないかをチェックするのも全部人力だったものをオート化したのです。

これにより、数十人のスタッフ全員の時短につなげました。

主婦の社員は誰からも「高速化してやってくれ」と言われたわけではありません。

早く帰らないといけない!という状況が彼女に時短策を発案させたのです。

 

これがセルフスターターの事例です。

イメージがついたでしょうか?

 

 

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上司の言うことを守れる人

外資系では日系以上に上司が圧倒的に強い権力を持っています。

ビジネスの権限は言わずもがな、「採用、異動、退職」についても上司の権力は実に強いのです。

 

日系だと頼りない上司の場合は、部下が上司のお伺いを立てずにバンバン進めていき、

上司は部下頼りでその後をよちよち進む、みたいな構図が見られるケースがあります

(私も実際に経験しました)。

 

でも外資系は違います。

外資系の上司は本当に強い!

人事が採用をOKしても、現場の上司となる人がNGを出せば採用はされません。

これは昇進についても同じことがいえます。

 

なぜ、外資系の上司は強い権限が与えられているのかその理由をお伝えしましょう。

外資系はグローバル展開しており、海外に本社をおいているのが前提です。

上司が海外にいて、指示やマネジメントもトップダウンでなされる少なくなくないのです。

外資系は世界中のオフィスに

「今後うちの会社はこんな方向性で進んでいくよ」

といったビジョンやミッションが示され、

各オフィスの重役から

「うちのオフィスでこういう風に進んでいく」

とトップダウンがなされます。

上司の仕事は、会社のミッション通りに部署をリードすることを求められているのです。

そのため、強い権限が与えられているというわけです。

 

特にスピーディーな外資系の場合は、会社の方向性やプロジェクトなど、

わずかな期間中に社内環境がガラリと変わってしまうことも少なくありません。

私の勤務していた会社も、

「ある日を境に規定量以上の残業が禁止に。守らないと部門長の人事評価が落ちる」

「TOEIC700点以上取得しないと降格」

「海外でM&Aがあり、海外勤務が決定」

このような変化が短いスパンで度々ありました。

外資系は自分に課せられた業務の範囲や、求められる成果が明確です。

その部署の成果は上司が責任を取るので、とにかく上司の言うことを守り、求められる成果を出すことにコミットする必要があります。

個人的な感情や意向ではなく、組織としてのミッションを遂行できる人材である必要があります。

 

プロフェッショナリズムを持っている人

「プロフェッショナリズム」とは、簡単にいえば一流のビジネスマンであるということです。

外資系では自分の課せられた業務が明確で、求められる成果も明確。

場合によっては複数のプロジェクトを進行させながら、そのいずれも成功裏に導く事が要求される局面もあるでしょう。

「時間が足りなかったから出来ませんでした」

「上司の指示が的確でありませんでした」

そのように言い訳をしても、

「そりゃあ仕方がないな。大変だったね」

と同情される事はありません。

「なんでもっと早く問題であることを報告しなかったのか!?」

とコミュニケーション能力を疑われてしまいます。

とにかく求められるのは成果です。

いかなる状況でも100%の成果を提供するのがプロであり、会社もそのような人材に喜んでお金を払いたくなるものです。

 

例えば次のような項目をいかなるときも徹底して遵守出来る人は、一流のビジネスマンと言えるでしょう。

外資系一流ビジネスマンの流儀
ビジネスの期限・期日を守る。業務に必要な情報や知識、スキルを常にアップデートしている

イライラと感情的にならない

クライアントや会社のミッションを遂行することを優先する

「なんだ。当たり前のことじゃん」

と思われたでしょうか?

でもこの当たり前を徹底するというのは意外と難しいものです。

 

先日、タクシーに乗った時に

「最近、この仕事を始めたばかりでよく道が分からなくて…」

というドライバーに遭遇した事があります。

でもこれはプロフェッショナルではありません。

お客様が求めているのは、そのような「言い訳」ではなく、

常に最適な道を運転してくれるサービスなのです。

このタクシードライバーはハンドルを握るまでに、最低限の勉強をするべきなのです。

それがお金をもらい、仕事をするというプロフェッショナル精神です。

 

外資系ではプロフェッショナリズムを持って働くことが求められるのです。

 

今回は3つのプロフェッショナリズムを持つことの重要性をお話しました。

この他にも外資系で活躍する、外資系転職を成功させるノウハウがあります。

そのノウハウを次の完全マニュアルでまとめていますので、

という人もぜひ目を通しておいて下さい。

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