「スマホで勉強に集中できない…」というスマホゾンビに最適なアプリ

こんにちは!黒坂岳央(くろさか たけを)です。
※Twitterアカウントはこちら→@takeokurosaka

「ラーメン食べたら勉強するお!英語で人生を変えるんだお!」

 

「よし、少しだけこれ見たら勉強するお!少しだけ…」

 

「…ほう…………こんなものが…………」

 

「こいつバカだおwwwYouTuberマジでアフォだおwww 面白いおー!!」

「気がついたら夜10時だったお!良い子は早く寝るお!!」

 

「アホか!!勉強しろっつの!!エラそうなことばっかり言って口だけだなテメー!!」

 

…この経験をしたことがある方はぜひ、読み進めてください。

 

スマホに魂を奪われる世界中の人々

今は小学生からいい年をしたオッサンまで

スマホをいじくり回すスマホ中毒者が増えていますよね。

 

日本では歩きスマホと呼びますが、

アメリカでは「スマホゾンビ」と呼ぶのです。

ここにもスマホゾンビ♪

 

どこの国でも駅はスマホゾンビだらけ…

 

自転車に乗りながらスマホいじりして、

ぶつかった歩行者を天国に送迎した事件とか、

駅のホームで歩きスマホしてて転落して亡くなった事件もありました。

 

人間やめますか?スマホゾンビやめますか?

 

その内、この標語ができそうな気がしているのは自分だけでしょうか?

 

スマホの登場でインテリとバカの差を広がる

スマホが登場したことで、

これからの時代はインテリとバカの間には

ますます埋められない差が生まれると考えています。

 

「バカはお前だおwww 検索すれば誰でも情報が取り出せるからむしろ差はなくなるはずだおwww」

 

「それは違うぜ? 知識とは必要な時にいちいち取り出すものではなく、自分の血肉になっている事が”使える条件”だ。例えば一瞬の判断が必要な短期トレードの投資判断をする時に、”今この銘柄って売り時?”と調べるのかい?ありえないだろ?データはネットで取れるが、あくまで答えは自分の頭で考えて出すものだぜ?

ビジネスの交渉をする時に、スマホで相手の話をネットで調べながら話をするのか?無理だろ?

そもそもアイデアやひらめきは、脳の中にある知識が混ざりあい、化学反応を起こして生まれるものだ。ネットに転がっているものを拾うもんじゃねえだろ、常識的に考えて…。スマホによってますますついちまうんだよ、差がな」

 

とやらないおの完膚なき論破を食らったところで、

今一度考えてみましょう。

 

あなたはデジタル・デバイドって言葉を聞いたことがありますか?

情報格差(じょうほうかくさ)またはデジタル・ディバイド(英: digital divide)とは、インターネット等の情報通信技術(ICT)を利用できる者と利用できない者との間にもたらされる格差のこと

wikipedia先生より

簡単にいうと、ITが促進されることで、

それを使える人はテクノロジーの恩恵を受けてますます力をつけ、

使えない人は使える人とものすごい差がついてしまう、というものです。

 

今後は、スマホで知能の格差が広がっていくものと考えています。

いえ、すでに広がりつつある…という表現が正しいかもしれませんね。

 

集中できない今という時代

「集中できない…集中力がほしい…」

 

私は今の時代は便利な半面、

その反動で副作用もあると思っています。

 

歴史上、いまほど集中力が必要なのに、

集中しづらい環境ってないと思いませんか?

 

海の向こうにポコポコ優秀なライバルが生まれて、

熾烈なビジネス競争をしている今の時代に、

無料で楽しめるコンテンツが死ぬほどあるんですから…。

 

「人生の選択肢も、仕事もエンタメも生き方も多様化しすぎだお…オイラはどの道を選べばいいんだお??」

 

そんな無料コンテンツが、ポケットサイズのスマホからもたらされるのです。

ファミコンばかりして、

激怒した親にACアダプタを取り上げられて、

泣く泣く諦めた人も多い昭和と今では時代が違うんですよね。

「今はPCもあるし、スマホもあるから親に隠れて無料で遊び放題だおww」

 

スマホで人生の差がつく

スマホは本当に便利です。

私は投資の売買や情報収集をスマホでやっています。

もちろん、テクニカル分析やファンダメンタルズ分析をする時は

PCでじっくり行うこともありますが、

売買はスピードが重要ですので、

外出先でスマホでやることも少なくありません。

 

また、私は知らないこと、分からないこと、知りたい情報をすぐにスマホで検索します。

一日数十回Google検索をして用語や定義を調べています。

そうしたことで、分からないことをガンガンつぶし、

どんどん知識を蓄える生活習慣が身につきました。

 

そんな便利なスマホも、

使い方を間違えるとバカになってしまうツールになります。

 

一日中、よだれを垂らしながらYouTubeをみてゲラゲラ笑う…。

歯をギリギリ言わせながらスマホゲームで遊ぶ…。

刹那的な時間の消耗を続けていると、

年をとるだけで一歩も前に進みません。

情報やエンターテイメントを受動的に受け取る一方だとどんどん思考が奪われます。

 

「なんだおww ヒカキンのこの変顔やばいおwww どこかおかしいおww YouTube楽しいおwww」

 

…私は英語の重要性を必死に訴えているわけですが、

勉強をしようと思ってもスマホにジャマされていませんか?

30分本を開いたら何気なくLineやYouTubeを起動していませんか?

 

必要な勉強に集中する人と

常にスマホに集中力を奪い続けられる人とでは

人生に大きな差がついてしまいます!

 

スマホで人生をスピーディーに、賢くなるためのツールにする人。

かたや、スマホに魂を奪われ、麻薬中毒者が注射器を打ち続けるように、

スマホゲームのガチャでドーパミンを放出し続ける人とでは、そりゃあ差が付きますよ…。

 

集中しましょう!

ぼんやりと温かい春の日だまりのような光ではなく、

レーザー光線のように太く、濃い集中力で物事に挑みましょう!

 

「でもダメなの…気がついたらスマホをいじってるの…。」

 

大丈夫、そんなあなたを救うために私がいます。

スマホは人を救うこともあればダメにすることもあるアイテム。

使い方を工夫すれば、ダメ→救世主にもなります。

 

スマホを触れないようにしてやれ!

勉強したいのに…集中したいのに…。

スマホがあるからできない…。

 

「集中したい…いっそスマホをすてて無人島へいくか…」

 

そんなお悩みを持っているあなたに紹介したい方法があります。

黒坂に郵送でスマホをプレゼントしてくれてもいいのですが、

そんな事をしなくてもアプリを使えば良いのです。

オススメのアプリはForestというものです。

 

Forest: スマホ中毒の解決法(クリックするとGoogle Playにジャンプします)

 

キャッチフレーズが「スマホ中毒の解決法」

ってのがなかなか強烈ですがw

でも本当にいいですよこれは。

 

木を育成するゲームなのですが、

スマホを触らない期間中にグングン育っていきます。

 

「よし!今日は2時間勉強するお!!絶対にスマホには触らないお!!」

 

っていっているのに2時間以内にスマホを触ってしまうと…?

 

「せっかく育った気が枯れてしまったお…オイラの意思が弱かったからだお…」

 

ってなるわけです。

 

30分セットしている途中でスマホを触ると、一番右の画像みたいに枯れてしまいます…。

 

「500万ダウンロードを突破してるな…。それだけたくさんのスマホ中毒者がいて、なんとかしたいと思っているということか…。結構深刻だな。」

 

「見える化」に効果あり

なぜこのアプリを使うことで、スマホ中毒に歯止めをかけられるのか?

その理由を私は「見える化」にあると思っています。

 

勉強中にスマホを触るのって

「何気なく無意識レベルで気がついたら触っていた!」

というのと、

「あと1回…疲れたから少し休憩…5分だけ…5分だけ…」

という言い訳をしまくっていじる2パターンがあると思うんですよね

(あなたも絶対に心あたりがあるはず!)

 

でもスマホから離れて、また勉強に戻れば

あたかもスマホをいじらなかったかのようになってしまう…。

つまり、勉強中に集中力がスマホに持っていかれた

NG行為が記録に残っていないんですよね。

でもこのアプリを使うと、スマホをいじると木が枯れてしまいます。

ダメダメな行為がバッチリ目に見える形で記録されてしまうわけです。

 

「よし!今日は2時間勉強するお!!絶対にスマホには触らないお!!」

 

という最初の決意がスマホに奪い取られた…という事がしっかり自覚できるので、

「ダメだ。スマホを触っては!」

という自戒に繋がります。

 

もしも勉強や仕事に集中できずに困っているなら、

このアプリを使ってみてください。

有料プランもありますが、無料プランでも始めることができます。

あなたの勉強ライフがうまくいくことを祈っています!!

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