あなたの英語学習成功をダメにする「たった1つの感情」

「英語ができるようになりたい」、これが日本人800億人の共通の願いで間違いない。もちろんあなたもその一人だと思う。英語ができるようになる、その夢を叶えるために多くの人は「英語には若さが必要」とか「海外にいって直接会話をたくさんしなければ」「難しい英文法を読みこなして解ける頭の良さが必要」とあれこれ克服するべき課題を考えがち。でもな、自分は知っている。あなたは戦う相手を間違えていると。英語ができない人はたった1つのある感情にジャマをされていて、それを克服できないからこそいつまでも成功できないのだと。いや正確に言うとあなたはまさかそんな感情が英語学習最大の壁だと、まったく気づいて”すら”いないといった方が正しい。なんやねんそれ。はい、もったいぶらずに結論を言おう。その感情とは…ズバリ「面倒くさい」だ。

「はぁ?そんなしょうもない答えかよ。期待して損したわ、もっといい話聞けると思ったのに。ガッツリ低評価押しとくわアバヨ」って待ってくれ。低評価は1回ではなくぜひ2回、いや4回、いやいや10回押しても構わない。でも今感じたんだろ?「しょうもな」って。だからこそ、なんだよ。あなたが成功できないのは。いいか?今しょうもないって思っただろ?つまり、その今感じた「大したことない」って感覚こそあなたが罠にハマっている何よりの証拠なんだよ。まさか「面倒くさい」なんて誰もが普通に持ってる感情が、最大の敵だなんてあなたはこの瞬間まで夢にも思わなった。一緒に敵と戦ってくれた主人公の親友が実はラスボスだった、くらいの衝撃的な展開ですやん?正直いう、あなたの感じたしょうもない、大したことがないって感覚をぜひ治療してくれ。そうじゃないともうあなたは一生英語で成功はできないと断言する。なぜってあなたは気づかない内に面倒くさいという感情に今後もずっと知らない内にジャマされ続けるから。

細かいことをいえば他にも確かに障害はある。朝に弱くてなかなか起きられないとか、勉強時間を増やしたいけど仕事が忙しいとか色々とある。分かる、理解できる。でもな。英語の成功者はみんなそのハンディを抱えながら頑張って結果を出した。成功した人が必ずしもあなたより恵まれた環境、状況にいたわけじゃないし、なんならもっときついハンディ背負ってでも成功した人だっている。じゃあ成功した人にできて、あなたにできない理由は絶対何かあるんだ。物理的な勉強時間とか性能の良い電子辞書買う財力とかそういうのじゃない。凡人同士はそんなに能力の差なんてない。それはもっともっと原始的なものなんだ。はい、それこそが面倒くさいって感情だ。朝起きられないとか忙しい細切れで勉強できない理由も、よく考えれば全部面倒くさいという感情が原因だ。成功した人はその全員がこの感情をガッツリ退治したからこそ成功できた。あなたは今後も負け続けますか?いや負けてたまるか、くそったれ、やっつけてやる。そう思ったらこのまま見ていこう。

この動画では「面倒くさい」という感情がどれほどあなたの人生から可能性を奪い取り、結果英語の成功のジャマをしているのかをわかりやすく解説する。それだけでなく、じゃあどうやれば克服できるか?という方法もしっかり話していくので、長い動画だけど絶対損はさせない。今回は次の2本立てでお届けする。

1章・「面倒くさい」は人生最大の敵
2章・面倒くさいを克服する具体的な7つの勉強法

ちなみに具体的な対処法は第2章から解説してるけど、いきなりそこから見てもそもそも面倒くさいという感情が、どのようにあなたの英語学習のジャマをしているか分からないのでしっくりこない。だからぜひ面倒くさがらずに最初から最後まで見てくれ。

 

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1章・「面倒くさい」は人生最大の敵

さて、まずは「面倒くさい」という感情の奴隷になっている限り、あなたは永遠に英語を手に入れられないという話をする。最初にあなたが人生をガチで変えたいなら、面倒くさいを克服することでしか実現できない、それを心の底から納得させる話をしよう。

いきなりだけど「若者には無限の可能性がある」という言葉があるだろ?あなたはその理由が分かるだろうか?多くの人はこのことを「若ければ体力があり余ってるからたくさん動ける」「年上にかわいがってもらえるから」とか「頭がハッキリして記憶力も高いから」という。確かに部分的には自分もそう思う。間違いじゃないと思う。だけど全然本質ではない。そこじゃない。なぜって若い頃からずっと第一線で挑戦し続けてるビジネスマンを見れば答えが分かる。そういう人たちは体を鍛えて若い頃とほとんど変わらないくらい体力があったり、経験と学習を得てより賢くよりビジネス戦闘力が高かったりする。こういう人なんていくらでもいる。出世を完全に諦め、夢も希望も持ってない干からびたおせんべいみたいな中年のオッサンと年齢は同じでも中身が全然違う。優秀な人というのは年を取ってからの方が若い頃に比べて遥かに賢くて強い。自分自身は別に成功者とかではないけど、勉強や挑戦はずっと続けてきたので20代、30代よりはるかに賢くなったと思ってる。単純記憶力だけは落ちたかもしれないけど、頭の使い方はずっと上手になったので20代の自分と勉強で勝負すれば100%確実に勝てる自信がある。

では若さ=可能性ってなんだろう?それは「面倒くさがらない」ってこと。正確に言うと知識がなく経験不足だから、行動する前に面倒かどうかが分からない。いや、面倒くさそうでも新しい体験にワクワクするから気にならない。「よく知らんけどまずやってみる」若い人はこれができる。これが若いことの最大の強みなんだ。ということは?そう、年をとっても強くなり続ける賢くなり続ける人とは、面倒がらない人なんだ。新しいこと、体力を使うこと、これまでと違うこと。普通は年をとるとどんどん否定的になる。でも面倒という感情の奴隷になることを拒否して、代わりに面倒くさいをトゲトゲがついたこん棒でドツキ回して克服した人はそれでも動く。だから格差が生まれる。

世の中は起業した社長とサラリーマンでは精神年齢が社長の方が高いイメージを持たれがちだけど、実際は逆のケースが多いと感じる。つまり、オーナー社長の方が5才児みたいで後ろ振り返ったらもうどこかいってしまってるくらい行動力MAX、刺激を求めて次々新しい挑戦と経験を追い求めて多少の失敗も「こまけえことはいいんだよ」の精神でどんどんやるからますます賢く経験豊富になっていくけど、サラリーマンの方は30代半ばで人生を悟ってるというか諦めてる感じの人が多いという印象がある。もちろん全員じゃないし別にサラリーマンをバカにしてるとかではないけどな。格差は能力でつく以上に「行動力」でつくんだよ。行動力は面倒くさいをハックできてるかどうかでつくんだよ。

その逆に人生経験を経て小賢くなったら、やる前にあれこれ想像してしまって「面倒くさいからやめよう」って新しいこと、知らないことに否定的になって変化を嫌うようになる。変化を拒めば新しいことは何も始まらない。けど世の中はずっと進化し続けてるからサクサク置いていかれてジエンド。脳みそにもっとも一番悪い毒って何か知ってる?それは面倒くさくなくて楽で簡単で同じ行動をずっと繰り返すこと。「いつものメンバーで、いつものお店で、いつものメニューを食べ、いつもと同じ会話をずっと繰り返す」。安心安全簡単で心地良い、こうやって人はどんどん自分が快適に感じる環境、コンフォートゾーンが狭くなってその内新しいことに否定的になって退化していく。もうわかったと思う。面倒くさいという感情はあなたの人生から可能性を奪い取り、スキルもメンタルもどんどん貧しくしてしまうんだ。夏の終わりに樹の下に落ちてるセミの抜け殻みたいになってしまう。

英語でも新しいことを学ぶのは面倒くさい。英文法の関係詞、パラパラめくったら分からないことだらけでうんざり。なんやねん倒置ってお前イチイチひっくり返るな面倒くさいねんこのボケナスぅって分からないことにイライラしながら、もっと問題解かないとなと思いながら今日もそっ閉じして「またあしたやろう」を繰り返していない?仕事から帰宅して食事まで30分ある。カバンから本を取り出そうとしてテキストを掴む。でも重たい、めちゃめちゃ重たい。このテキスト、こんなに重かったっけ?重量はスマホより軽いはずなのに今日はとっても重くて持ち上がらない。一度はつまんんだテキストを手放してそのままカバンに眠らせたまま。せっかく外出先で勉強できるように開拓したのに、とうとう今日は1回も開かず仕舞い。持ち運びに重かっただけで肩凝った分損したわ。明日はもう持っていくのやめよう。また土曜日、日曜日に。そんなのやってない?分からない英単語に出くわした。本当は調べた方がいいのは頭ではわかってる。でも電子辞書は隣の部屋の引き出しの中。そろそろ電池切れで画面がよく見えない。まあいいや、面倒くさいし次に出会った時に調べよう。経験あるでしょ?

よく考えてみよう。今いったこと共通点全部同じだったでしょ?同じ感情が原因で、あなたが一歩前に出るのをじゃましてないか?面倒面倒面倒面倒、何もかも面倒くさい。息をするのも面倒くさい。だから今日もとっくにできるところだけをなぞっておしまい。布団に入って目を閉じたら一人反省会が始まる。英語をやったつもりになるために、頑張れなかった自分が惨めに感じないよう、まるで上司にゴマすりして自分をごまかすために時間だけ英語をやったつもりと考えるように頑張る。何の努力やねんw だけど、新しいところは何一つ進んでない。できるところを塗り直す作業は楽ちん。でも自分ではわかってる。他人にウソをついても自分の心はごまかせない。私は面倒くさいという感情の奴隷だ。こいつをやっつけないといつまでも前に進めない。でも明日になると相変わらず自分は奴隷になったまま。だってその方が心が楽なんだもん。あれ?おかしい。このままやっても成功しない気がする。そうやって投げ出してきたはず。でも原因はあなたに若さが足りないわけでも才能がないわけでもない。若さや能力不足がというなら、人の2倍、3倍繰り返せば良いだけ。そんなのわかってるでしょ?え?やったことがないのでやり方がわかりませんって?あれれ?不思議だな。でもあなたはガラケーからスマホに変えて操作を覚える時、率先的、主体的に取り組んで操作方法を愚直に反復する中で自然に覚えたはずなのに、なぜ英語の勉強になると同じようにできないの?やったことがないからわかりません、そんなオランウータンでも思いつくしょうもない言い訳が雄弁にポンポン出てきて自己弁護しまくるのでしょう?なんで?スマホとか楽しいことはめんどうがらずに率先してやるのに、なんで人生の重要度がクソ高いのわかってて英語は言い訳ばっかりで昨日も今日もやらないの?そのままだと明日もきっとできないよね?

はい、答えはすべて「面倒くさい」だ。ここまで聞いたらもうこいつを完全に退治するしかないってわかったな?こいつは地味な顔してるけど実はあなたの人生の可能性をぶち壊す最悪なやつだ。すぐになんとかしたいか?わかったじゃあついてきてくれ。具体的にその方法を次の章で解説する。

 

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「私はいつになったら英語ができるようになるの?」
「こんなに頑張っているのに、まだできないなんて…」

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オレもそうだった。

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2章・面倒くさいを克服する具体的な7つの勉強法

さて第2章では具体的にどうすれば面倒くさいを退治して英語の勉強ができるか?これについて解説していく。世の中には「成功する自分を想像しましょう」とか「ご褒美を用意しましょう」みたいにお花畑なしょうもない何の根拠もない小手先テクニックがはびこってる。昇進するなら飲み会で上司にビールのラベル見せながら注ぐだけでオーケーってレベルにアホな主張だと思う。結論、次の3つを実践してくれ。それぞれ理由を添えて解説していく。

 

1.小さくはじめて大きく育てる

面倒くさい感情に負けてしまう人は、でかくやろうとしすぎだ。はじめて英文法の勉強をしようとする人は、「600ページ以上ある英文法の参考書を全部理解する」って見方をする。でもこれはきつい。あまりにもでかすぎる。そう考えるんじゃなくて、「20とか30冊の小さな小冊子の塊」みたいに小さく刻んで考えよう。小冊子1冊分ならなんとかなりそうだろ?まずは1冊攻略する。それができたら次の1冊をやる。この小さな挑戦を20個30個積み重ねれば、気がつけば全部攻略してるというイメージだ。牛肉を食べる時にいきなり牛の丸焼きで食べようと考えるバカはいない。小さく一口サイズにカットして焼いて食べるはず。なんでも小さく始めて大きく育てよう。

このYouTubeチャンネルだって同じだ。実は伸び悩んだ動画を定期的に削除してるけど、この動画を撮影してる時点ではトータル259動画削除してる。現時点で公開済の288動画と合わせると547動画、1動画あたりざっくり平均20分あると計算すると合計182時間。台本や企画の時間を含めるともっともっと時間を投下してきた。

でも黒坂はチャンネルをはじめる時に「よし、トータル182時間分の547本投稿しよう」とかでかく考えてない。「まずは20投稿してみよう。最終的に100動画投稿してその後も続けるかどうかはその時点で考えよう」と小さく始めた。今では3年以上続けて来られたけど、それは面倒くさく感じないように小さくスタートしたからなんだ。

 

2.退路を断つ

次は退路を断つことを勧めたい。正直、面倒くさくなったからといって簡単に放り出す人は覚悟が足りない。万が一失敗してもちゃんと帰ることができる場所をしっかり用意してダメだったら尻尾を巻いてすぐに温かくて快適なおうちへ逃げ帰る。メンタル冬眠するリスかよ。甘い。挑戦者なら退路を自分でブチ壊せよ、覚悟決めろよ、特攻しろよ。「ごめんよ、僕にはまだ帰れる所があるんだ」じゃねえよ、お前はアムロ・レイかよ。黒坂は過去のプロフィール動画で赤裸々に語ってきた通り、退路を自分でブチ壊した。イメージ、無人島に乗ってきた船に火を放って沈めてしまった感じだ。英語力が身につくまで大阪西成の簡易宿泊施設に引っ越します。英語力が身につくまで絶対帰れません。欲しがりません勝つまでは。さすがにここまでしろとはいわないけど、気持ちはこのくらい持って欲しい。いざとなればそそくさと逃げ帰る安全地帯をちゃっかりつくる、なんてするなよ。自分で帰る場所に火を放てよ。そうなれば面倒くさくても帰れない。もう成功するしか選択肢がないってレベルにケツに火をつける勢いでやってくれ。

 

3.学習記録を取る

過去動画で少なくとも100兆回くらいはいってきたけど、英語学習の記録を取ろう。具体的にはStudyplusというアプリで勉強したことを記録するだけ。そうすれば面倒くさくて放り出したくなっても「いやこれまで長い道のりを歩いてきたじゃないか。ここでやめたらこれまでの苦労がすべてうんこになる。やめてたまるかよ。まだまだコッカラッス」ブラック企業の朝礼で自己洗脳する勢いでやっていこう。

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4.前日にToDoリストを作る

次は前日にToDoリストを作る。コツは当日ではなく、必ず「前日」に作るということなんだ。人間はクソがつくほど感情に支配された動物で、あなたの行動の操縦桿は感情が握ってると思ってくれ。だから「明日はやるぞ」と思っても実際に明日が来たら「面倒くさい」に上書き保存されて今日もまた結局できまへんってエンドレスリピートしてしまう。でも考えてくれ。「明日がやるぞ」って思えるということは、人間は当日が来るまでは冷静に論理的に考えられるってこと。つまり、冷静で感情に支配されてない前日に明日やることをリスト化して優先度を付けて、当日が来たらそのリスト通りに進めるってやり方でいこう。やることは当日決めない。必ず前日に決めて当日はターミネーターになったつもりで淡々とやる。

 

5.すぐやる

次はすぐやる。「アホかお前。それができないから苦労してまんねん」と鉄でできたハリセンで黒坂の後頭部をはたきたくなった人もいると思うけど待ってくれ。それは違う。あなたは悶々とあれこれ考えるからこそ、やるべきタスクを先送りにしてしまうんだ。ToDoリストを前日に用意しろと言ったけど、当日はそれを見たら「面倒くさいからどうにかしてやらない方法はないか?」とあれこれグダグダ考えてしまう前に脊髄反射的にすぐやる。クラゲは触ると反射的に毒針を出すけど、あなたはクラゲを見習ってもう何も考えずにやるイメージで取り組もう。

 

6.習慣力を使う

過去動画、人生を変える習慣化大全で解説した通り英語学習が習慣化すれば、そこからはもう面倒くさいと感じなくなる。そうなれば勝ち確定、略して勝ち確。そうなれば8割くらいの人の頭の中で暴れん坊将軍のBGMが流れる状態になる。

【英語学習の努力を自動化】人生を変える習慣化大全(環境/行動)

でも逆に言えば将軍が降臨するまでは、あっさりと「面倒くさい」に敗北する可能性だってあるということ。つまり勝負は習慣化が定着する最初の3ヶ月とか6ヶ月にある。それまではどんな手を使ってもいいから勉強を続けよう。最初からどでかい成果を出せないとすぐにもうダメぽうつだしのうってなる人は多いけど、それはやったらアカン。毎日毎日英語の勉強を続けること自体に価値があると考えて1秒でもできたらよっしゃー!できたできた!自分凄すぎクソワロタwwくらいに考えて、半ば無理やり自分を褒めまくってでもなんとか習慣化まで延命措置をしてくれ。イメージ徐々にゾンビ化する人に聖水かけて食い止める感じで頑張っていこう。

 

7.プロセスを明確化する

英語学習で面倒くさい感情が一番湧く瞬間は「次何をやったらいいの?」「このままやって本当に力つく?」って迷子になることだ。確かにー。迷うってことは新たに決断しないといけない。人間は決断にものすごくエネルギーを使う。あなたは旅行に出かけるのが面倒くさいのではなく、旅行のうプランを考えて行き先を決めるのが面倒くさいし、料理をするのが面倒くさいのではなく、何を作るべきかを決めるのが面倒くさいはず。結論、勉強のプロセスを明確にしよう。迷ったら勉強法を確認する。なるほど、最初は英単語からやるべきなんだ。理由は英文法を学ぶにもリスニングするにも英熟語を学ぶにも、すべてにおいて英単語がわからないと文字通りお話にならない。だから何より優先すべきは英単語なので、今やってる進め方は正しい。このように心から納得すれば面倒に感じない。だから迷ったら勉強法を復習してくれ。迷ってムダにエネルギーを使うのを節約して、限られたエネルギーは英語の勉強そのものに使おう。電車内でうんこ漏れそうになって空きトイレを必死に探すサラリーマンになったつもりで勉強に強烈なエネルギーを出してくれ。

 

さて、面倒くさいを克服する方法はわかってもらえただろうか?こんなえらそうなことばかりいった黒坂自身も日々、面倒くさい感情と戦いまくってる。自分の場合はうざい上司とかいないし、誰かに仕事を強制されているわけでもなく、経済的にもとりあえず困ってるという状態でもない。だから油断すると一瞬でダメになる世界の境目で生きてる。それをよくわかってるからこそ、自分は気を緩めたくないと思ってあえてたくさんToDoリストを作って精力的に動いてる。動くのやめたら多分、色々面倒くさいと感じる事が増える。一度堕落するとどんどん落ちていく気がする。しかもそれで困ることはないし、止めてくれる人間は誰もいない。自分自身が何より面倒くさいという感情の奴隷になるのがめちゃめちゃ怖い。もちろん、感情を持った人間なので新しい挑戦に躊躇する瞬間はある。だってにんげんだもの みつを。でも一瞬、だるいと感じたらあえてでかい声で自分に言い聞かせるようにしてる。ああ、新しい挑戦は楽しいなきっといいこと知らなかったことたくさん学べるから最高!部屋で一人何いってんだろ自分。パワー系のアスペかよって思うけど、声に出すと躊躇する気持ちをブチ壊して前に進める。そして何より自分にとってはYouTube動画投稿がめちゃめちゃいい抑止力になってる。黒坂がコンフォートゾーンに入って同じ話の繰り返し、新しい学びがないとなれば無言でみんな立ち去っていく。熱心な視聴者はそれでも応援してくれると思うけど、99%の視聴者は別に黒坂に興味があって見てるわけではなく、単に話が役に立つから見てくれてるだけなので、自分が退化してクソの役にも立たない話を出しまくったら即オワタへまっしぐら。猫まっしぐら。だから今後もこの発表の場を活かして、自分に変化しろ面倒がるな停滞するぞ退化するぞとこめかみに拳銃突きつけて脅しながら今日も頑張っていこうと思う。

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