【初心者が一番辛い】英語の勉強を継続するほど、楽に感じて挫折しなくなる6つの理由

オレだ。

 

「英語学習は知能や才能、能力で勝負するゲーム」

 

と勘違いしている人が多すぎると感じてる。

結論、実際にはこれ間違いで

 

「英語学習は一番辛い初心者の時期をいかにして乗り越えるか?」

 

ってメンタルゲームなんだよな。

 

しょせん、メンタルゲームに過ぎないから、

「どうすればゴールにたどり着くまで挫折しないか?」が成功と失敗のわかれ道なんだ。

 

さらに、もう1つあなたが英語を勉強しているなら、

絶対に知っておいてもらいたいことは、

 

「英語学習は最初が一番辛くて、学習が進むほど論理的にドンドン楽になっていく構造になってる」

 

ってこと。彼女の誕生日は忘れても、このことは忘れないでくれ。

 

結論

オレからこの記事で伝えたい結論を受け取ってくれ。

 

オレは英語を多読することで、独学で英語力を身に着けた。

TOEIC985点、英検1級を取得。

米国の大学に会計学専攻で留学し、複数の外資系企業で英語を使って働いていた。

今も英語教育ビジネス、英語ビジネスジャーナリストという仕事をしている。

 

今回の記事は、テキトーにググって出てきたいい加減な情報じゃない。

オレは多くの英語学習者をオンラインスクールで指導してきた。

初心者の壁を壊すためのノウハウ、指導体験してきた体験があるので

もしも、この記事を読んでいるあなたが初心者なら、

役に立つ話ができるはずだ。聞いてくれ。

 

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1.勉強が習慣化する

まずはこれ。

英語力が高まるに連れて、勉強の習慣化がドンドン簡単になるんだ。

 

・過去に勉強をしてきたので勉強に慣れている。

・勉強の経験が積み上がっているので、開始時の心理的抵抗が小さい。

・学習計画やゴールまでの全体感があるので、迷うことがない。

 

このあたりだな。

つまり、学習するほど経験や知識、ノウハウが蓄積することに助けられるんだ。

 

逆を言えば、

 

初心者の頃は勉強の経験が浅いので、少しでも難しいものが出てくると

すぐに心理的にキツさを感じてしまう。

 

また、何をどこまでやればいいのかが見えづらく、

 

「本当にこの学習法で力が付くのだろうか?」

 

と心が揺さぶられて、安易に他の学習法についつい

浮気してしまったりするのは最初の頃に多いんだ。

 

つまり、英語力が高まって

上級者入りするにつれて、

英語の勉強をするのが苦ではなくなり、

ドンドン楽になっていくってこと。

 

一日も早くその状態を作るためにも、

最初の壁を突破するようにしてくれ。

 

<参考>こちらの記事も参考になるはず。知らんけど。

英語学習は「辛い努力」の向こうに「楽しい努力」が待っている

2018年10月1日

 

2.英単語の意味が類推できる

英語力が高まっていくと、

未知の英単語の意味が

自然に推測できるようになるんだ。

 

こうなると頭の中を覆っていた霧が、一気に晴れたように感じて

英語を理解しやすくなる。

 

あなたは英語の「接頭語」をご存知だろうか?

 

接頭語というのは、英単語の最初の部分のことなんだ。

ま、漢字で言う「部首」みたいなもんだな。

 

「燃」「灼」「災」

これらの字は、いずれも「火」という部首が入っていて、

火に関連する意味が含まれるってのは、なんとなく分かるはず。

 

英語も同じで、接頭語を理解するだけで、

大体英単語の意味は分かってしまうんだ。

 

たとえば、「dis-」という接頭語には、

 

「反対、否定、欠如、逆にする、分離、完全に」

 

こうした意味が含まれる。

 

dis + close(閉じる) =disclose(秘密を暴露する)

dis + cover(覆う・隠す) =discover(隠しものを発見する)

dis + appear(現れる) =disappear(消える)

 

てな感じにdis-という接頭語を理解しておくだけで

未知の英単語も内容が大体わかるようになるんだ。

 

「内容の類推を努力して推測しなさい」

などと誰かに言われてできるのではなく、

膨大な英文を咀嚼する中で、自然に理解が進むという感じだな。

日本語でも漢字を見れば、大体推測がつくのと同じだろう。

 

英語を勉強して英単語の接頭語などの

「型(パターン)」

が頭の奥底に入ることで、未知の英単語も推測しやすくなるんだ。

 

初心者の頃だと、頭の中にパターンがないから、

どれもこれも「はじめまして」という感じなんだけど、

知識が増えることで、初めて会うはずなのになんとなく意味がわかってしまう。

人間関係に例えると、

 

「お? この人の頬に傷があるってことは、ひょっとして怖い系の方?」

 

みたいに相手の性格を想像できる、みたいなイメージを持ってくれると嬉しい。

 

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3.関連語、反義語を覚えやすい

英語力が高まるにつれて、語彙が増える。

そうなると、新しい英単語はすでに覚えている英単語と

関連させて覚えると理解しやすいんだ。

 

たとえば、新しい人間関係を作る上で相手の名前を覚える際に、

 

「はじめまして。田中と言います。埼玉の上尾に住んでいて、趣味はテニスです」

 

自己紹介されたとする。

その場合、前職でも埼玉県の浦和市に住んでいる田中さんがいたなら、

真っ先に新しい田中さんを覚えることができるだろう。

「田中さんという同じ名字」「埼玉県在住」

という共通点があるからな。

 

それと同じで、英単語も関連性があると覚えやすいんだ。

 

すでにある程度、英単語を覚えた状態の人は、新しい単語を覚えやすくなる。

 

コーラを飲んだことがあれば、コカコーラゼロやペプシコーラを初めて飲む時にも

なんとなく味が推測できるのと同じ。

 

たとえば「見る」という英単語は

 

see

watch

look

 

とある。seeを知っている状態でlookとwatchに出くわすと、

「こいつらは全部仲間」という感じで関連して覚えればいい。

 

ただし、細かいニュアンスは違う。

日本語でも「見る」「観る」「診る」は違うように、

この3つの英単語は

 

see 意識せず自然に見える

watch (動いているものを)意識的に見る

look (動かないものを)意識的に見る

 

というニュアンスの違いがあるんだ。

 

I can see lots of people over there.

(あちらに沢山の人が見える。)

 

Did you watch TV last night?

(昨晩、TV見た?)

 

Do you look at this picture?

(この写真を見てみてもらえますか?)

 

こんな感じ。

流れとしては、頭の中に関係性のある英単語のグループがすでにあって、

未知の英単語を覚える時には、既存のグループに仲間入りさせる感じ。

 

▲こんなイメージで「変わる」というグループに、新たに「amend 修正」を迎え入れる

 

英単語を関連させることで、同じ意味を持つ同義語だけでなく、

反対の意味を持つ反義語も覚えやすくなるんだ。

 

<参考>英単語の暗記については、こちらの記事もオススメ

【語彙力2万語超が教える!】膨大な数の英単語を、効率的に暗記するための勉強法

2021年2月5日

 

4.英文や英単語の話の展開の予測が付く

日本語と違って英語という言語は、

論理的かつ、語順がカッチリ決まっているんだ。

 

それ故に話の論理展開のパターンを頭に叩き込めば、

「次はコレが来るな」という話の展開が予想しやすくなる。

 

「居酒屋で席に付く」→「まずは周囲に飲み物の注文を聞く」→「飲み物が運ばれてきたらオッサンの挨拶」→「乾杯」

 

この流れがあるのは、社会人はたいてい予想できることなんだ。

それと同じで、英語も話の展開はパターンなので、予想しやすい。

 

たとえば、英語を使うビジネスの現場で

 

I’m wandering if…と聞こえてくれば、その次に来る話はたいてい何かのお願いごととか、

ストレートには聞きづらい質問が来るということが分かる。

 

スマホの予測変換で「お手数ですが…」と入力した時点で、

「よろしくお願いいたします」と変換候補が表示されるのと同じイメージ。

 

上記の事例をあげると、

 

I was wondering if you could move over?

(少しだけ席をズレてもらえますか?)

 

I’m wondering if you could help me with creating documents.

(資料作成を手伝ってくれませんか?)

 

こんな感じ。

 

それだけじゃない。

たとえば、コールセンターにサポートの電話をした時に

 

Thank you for calling customer services, how…(雑音でその後が聞こえず)

 

となった場合でも、howの後に続くのは

 

How may I help you?(いかがしましたか?)

 

が9割。一言一句、全部聞き取れなくても意味は分かるんだ。

 

5.リスニングの「聞き漏らし」に対応できる

英語力がついてくると、リスニングで聞き漏らすことが少なくなる。

 

なぜって、英語力が上達するに従って、

ネイティブは英語を一言一句発音していない、ということを理解できるからなんだ。

 

I have got to go.

(もういかなくちゃ)

 

はネイティブはI gotta goと発音する。

 

Leave me alone.

(放っておいてくれ)

 

leemeloneという発音。

 

Get out of here.

(ここから出ていけ)

 

これはgetouttahereという発音になる。

 

英語学習初心者の段階だと、「英単語1つ1つをしっかり聞き取ろう」と

考えてしまいがちだけど、力がついてくると「カタマリで聞き取ればおk」となる。

 

日本語でもコンビニ店員は「っさっせー! あざっしたー!」っていって

一言一句発音なんて絶対にしてないw

 

6.英英辞典が使える

英語学習初心者の頃は、英和辞典で意味を確認すると思うけど、

英語力がついてくれば、英英辞典が活用できるようになる。

 

このメリット、実はかなりでかいんだ。

 

詳細は別記事で詳しく解説するけど、

サラッと説明しておくと、

 

1.細かいニュアンスが分かる。

2.言葉ではなくイメージで捉えられる

3.英語と日本語を脳内で切り替えが不要

 

こんなものがある。いずれも英和辞典では手に入らないメリットばかりだよな?

 

英語力高まる→英英辞典を使うようになる→英和辞典では入手できない深い理解が可能

 

この好循環を作れるメリットは、あまりにもでかいだろう。

 

以上だ。

英語力が高まるほどに、英語学習はドンドン楽になり

そして効率的になっていく。

初心者の頃は「この辛い学習がいつまで続くのか…」と不安になるけど、大丈夫だ。

最初は辛い要素も多いけど、その先は楽になるとわかっていれば乗り越えられるはず。頑張ってくれ。

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「私はいつになったら英語ができるようになるの?」
「こんなに頑張っているのに、まだできないなんて…」

そう嘆いているあなたの気持ちはハゲるほど分かる。

オレもそうだった。

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語学留学や英会話スクールではなく、

「英語多読」だ。

 

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