外資系企業はなぜ日系企業より年収が高いのか?

こんにちは!黒坂岳央(くろさか たけを)です。
※Twitterアカウントはこちら→@takeokurosaka

「外資系といえば高収入」、そんなイメージがありますよね。実際、このイメージ通りであることが多く、

同じ職種
同じスキル
同じ業界

であれば日系に比べて、外資の方が年収が高いことが多いのは事実です。なぜ、外資の方が高収入という「噂」になっているのかというと、理由があって外資の転職年収は非公開であることが多いからです。
これまで数多く外資系を見て、実際に色んな会社で働いてきた筆者がその理由を解説したいと思います。

【動画講座】独学&英語多読であなたは英語ペラペラになる

「英語を独学でペラペラとカッコよく話せるようになりたい!」
「スクールや留学はムリ…。できるだけコストを抑えて、独学でマスターしたい!」

あなたがもしもそう思うなら、英語多読をはじめてくれ。

「でも、初心者で知識がなくて、英語多読についてよく知らないし…」って人は、

安心しろ。無料の動画でガッツリオレが解説するぜ。

今すぐ講座を受講する

1.グローバル展開出来る大企業だから

まずは分かりやすい理由として、外資系はその名の通り海外にグローバル展開出来るほど規模が大きいからです。

アメリカやヨーロッパにある会社も、地元でこぢんまりとやっている会社は山ほどあります。しかし、GoogleやFacebookその他、グローバル展開している会社もあって、後者の方が利益も多くそれだけたくさんの給与を払う事が出来るわけです。

グローバル展開出来るほどの大企業だからこそ、たくさんの給与を支払うことが出来るのはうなずける話ですね!

 

2.企業が高収益体質だから

日系と比べて、アメリカやヨーロッパの企業は収益率が高い傾向があります。

次のグラフを見てみて下さい。

画像引用元:日経BIZ GATE「なぜ、日本企業の利益率は低いのか?」より

全体的に見て、利益率の差は歴然です。日本は5.3%であるのに対して、アメリカは4倍以上、ヨーロッパも3倍とかなりの違いがあります。利益率が高いということは、それだけ優秀な人材の給与に分配出来る力があるということです。景気が良くなったり、業績が良くなると外資は高額な報酬を提示して優秀な人材を確保します。企業の高収益体質に乗っかることで、高収入を得られるというわけです。

これってお給料の根本的な話になりますよね。企業収益率が低いと、どれだけ頑張って、どれだけ貢献してももらえる給料の原資が少ないのですから。

 

【動画講座】独学&英語多読であなたは英語ペラペラになる

「英語を独学でペラペラとカッコよく話せるようになりたい!」
「スクールや留学はムリ…。できるだけコストを抑えて、独学でマスターしたい!」

あなたがもしもそう思うなら、英語多読をはじめてくれ。

「でも、初心者で知識がなくて、英語多読についてよく知らないし…」って人は、

安心しろ。無料の動画でガッツリオレが解説するぜ。

今すぐ講座を受講する

3.人材が流動的だから

外資はとにかく人の移動が流動的です。年収1000万プレーヤーとして、鳴り物入りで入ってきた人もある程度成果を出したらまた次へ移る、という肉食系のビジネスマンも見られます。また、合わない人もさっさといなくなって、また次の人がやってくるという具合です。

人材が流動的な企業では、

「社内で何年もかけてじっくり育てる」

という文化はなく、難しい仕事には高収入を提示して優秀な人材を迎え入れるという合理的な方法を取ります。能力の高い人は年収の高さで迎え入れるのは当たり前という文化ですから、必然的に日系より収入が高くなるわけです。

これはキャリアアップを考えている人にとっては嬉しい話ではないでしょうか?

 

4.年収がポジションで決まっているから

日系へ転職する際は、前職や現職の年収がそのまま引き継がれるパターンが外資より多い傾向にあります。

その人の能力とか、そのポジションに対する年収が明確に決まっていない場合も多く、同じ仕事なのに担当者によって年収が異なるケースがあります(ちょっと理不尽な気がしますよね 笑)。

しかし、外資系はJob Descriptionと呼ばれる職務記述書があり、「このポジションはどのくらいのパフォーマンスが求められ、どのような経験、どのような知識が必要で、どのくらいの年収が提供される」という明確な定義付けがされている事が多いです。

私は日系から外資へ転職する際、前職の年収は一切考慮対象にならず、「このポジションはこの年収だから」となりました。結果的にプラスに働き、年収は200万円以上アップ。「こんなにもらってもいいのか?」と嬉しい疑問をいだきつつも、日系→外資転職で同じことを経験した人はいくらでもいます。

 

5.リスクプレミアム

外資系で働いていく上では日系にはない「リスク」があります。

うまく成果を出せない場合は、日系よりクビになるケースは多い傾向があります。また、日本市場から撤退してしまうことで会社そのものがなくなってしまう可能性もゼロではありません。実際、私の知人は外資系へ転職して2-3年で働いている部署がなくなってしまいました。日系の場合は、オフィスが残っていれば他の部署への異動になることもあるのですが、友人の場合は全員解雇となってしまい、他の外資系へと移っていくことになりました。

このようなリスクがあるので、高めの報酬が提示されている事が多いのが外資系です。

「えー?そんなのものすごくリスクじゃない??」

と感じる人もいるかもしれませんね。しかし、外資系でガンガンキャリアアップをしたい人は、「転職する前から次の転職を想定する」くらいでないと務まらないというのが現実だったりするのです(もちろん、ずっと長く働く事が出来る外資もありますけども)。

 

以上5つが外資系の方が日系より高収入である理由です。しっかりと確認をして、メリット・デメリットを理解しておいて下さい。

【初心者向け】英語多読のすべてが分かる動画講座

【初心者向け】英語多読のすべてが分かる動画講座

「私はいつになったら英語ができるようになるの?」
「こんなに頑張っているのに、まだできないなんて…」

そう嘆いているあなたの気持ちはハゲるほど分かる。

オレもそうだった。

あなたを英語ペラペラにするのは、

語学留学や英会話スクールではなく、

「英語多読」だ。

 

「英語で人生を変えたい人」限定で動画講座を受講してくれ。

↓↓↓

今すぐ講座を受講する


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です