【メリット・デメリット】英語を使って外国人と働くのに向いている人5つの特徴【外資系あるある】

オレだ。

 

「英語を鬼のように活用して、外資系企業で無双したい!」

「日々成長しつつ、外国人社員と楽しく働きたい!」

 

そうあなたは漠然とした憧れを持っていないだろうか?

やっぱり、英語を勉強しているからには、外国人社員と一緒に働き、ガッツリ使い倒したいよな?

 

そんなあなたは、このような悩みや不安を抱えているんじゃねえか?

 

「外資系転職は地獄から天国へのキップだお! 朝昼晩3食食べ放題の社内レストラン! サイコーだお!」

 

「鬼のように仕事を振られて、ついていけず秒速でクビになるんだお…恐ろしいお…」

 

「とにかく英語力が命だお! 英語ができなければ即死する、おおよそ日本とは思えない世界なんだお…!」

 

分かるぜ。

オレもガッツリとこれらの不安を抱えていたからなw

特に現在、日系企業で働きつつ、

 

「クッソ、このジャップランドの文化は自分には合わないお! 金髪と青い目のイケメン社員とじゃないと、本来の力は出せないんだお!」

 

と日本企業特有の同調圧力やらで「ダルい気持ち」で働いている人なら、

グローバル環境に憧れの気持ちを持つのは当然だ。よく理解できるぜ。

 

だが待て。

どこへいっても、待っているのは所詮は人間に過ぎない。

アメリカ人、ヨーロッパ人だからといって、

ブッダやガンジーのような聖人君子ばかりじゃねえからなw

 

色々と妄想を持っているあなたに、オレからのアツい結論を渡す。

受け取ってくれ。

 

結論
幻想は捨てろ。

外資系にいって外国人と働くといっても、いろんな社員がいる。

死ぬほどいいやつもいるし、逆にクソッタレで嫌なヤツもいるんだ。

なので「向いている人」「いない人」に分かれれるんだよんw

 

オレはウソを言わない。

本音全開で語っているので、

 

「グローバルに働ける外資系へいけばバラ色の人生が待っているんだおw ハピハピww」

 

と脳内エンドルフィンタレ流しの妄想好きな人には、

耳に入れたくないような話も含まれているだろう。

 

だが、物事を決める時はメリット、デメリットの両面を理解しておくことは

銀行口座の暗証番号レベルに重要なんだ。

だから事実だけを語っていく。

 

「幻想なんていらないお! 知りたいのは”自分は外資系に向いているかどうか?”だけだお!」

 

という漢な心を持ったヤツだけでいい。ついてきてくれ。

 

※注意※

「外資系」といっても社内公用語が英語という環境もあれば、

「ここほぼ昭和の日本企業やんけw」というところもある。

今回の記事では、「外国人社員がいるようなグローバル環境の外資系企業」として話を進めていく。

 

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この記事の信頼性

「オレサマのクソ大事な人生の時間を使わせるからには、テメエ聞く価値のある話をしてくれるんだろうな? ああん??(ビキビキ)」

 

と、オレにガン飛ばしたくなっている人が出ているだろう。

分かる。

誰だって時間は貴重だ。

この記事の内容が万が一にでもウンコレベルだと、

あなたの時間をムダに奪うことになる。

 

だから話を聞く価値があるかどうかは、コレを見て判断してくれ。

この記事の信頼性
オレは元々、大阪府に住んでいたタコヤキマンだったのだが、

就職を機に上京、東京でいくつも外資系企業で英語を活用して働いてきた。

正社員だけでなく派遣社員で働いた経験も含めると、トータル6社ほど経験がある。

転職面接や、ビジネストレーニング、オフィスツアーなども含めると50社規模で社内を見てきたぜ?

 

ちなみにオレは「外資系で即日クビ」にされたクソッタレな経験もある。

おおっぴらに語るには恥なので、メルマガ会員限定記事としている。

読みたい人はここから登録してくれ。

興味ない人はやめておけ。割と暗くて悲しい話になるからな。

 

見てもらえて分かったと思う。

英語を使って外国人社員と働く経験はそこそこ積んできたし、

今でもジャーナリストの仕事として「経営学」や「ビジネススキル」を指南する記事を

ネットやビジネス雑誌でも書いたり、セミナーとして開催している。

 

だが誤解するな。

オレは別に大した人間ではないからなw

現在はド田舎に移住して、鼻くそほじりながらダラダラ漫画読んでるカス人間だ。

勘違いしないでくれ。エラい人ではない。

 

とはいえ、外資系で働いたガチクソ経験と知識はあるので、

そこをあなたにお渡しして、役に立ててもらえることはできると思っている。

 

「このクソジジイの話、マックシェイク飲みながらでいいなら聞いてやんぜ?」

 

そう思った人だけでいい。

ああ、いいよ。

鼻毛抜きながらでいいから、テキトーに読み進めてくれ。

「外国人社員と一緒に働くのに向いている人の特徴」分かりやすく語っていくよ。

 

 

1.英語が好き

なんといってもコレだ。

英語が好きじゃなきゃとてもやっていけない。

 

「英語が好き、とかワラタww 英語嫌いの人が英語を使う環境で働くわけないおww」

 

と思うだろう?

そう思っただろう?

 

違うんだ。

 

「英語に興味がある」

 

って人でも、いざ毎日毎日社内コミュニケーションが英語オンリーだと、

さすがにダルくなってくるんだよ。

 

どんな人でも「母国語>外国語」なので、本来のコミュ力を発揮できないんだ

(より詳しい話を知りたい方は「【英語力は母国語を超えられない】大人からの英語学習は「国語力」が重要【相関アリ】
」の記事でガッツリ語っている)。

 

その状況だと、仕事を進めるのはストレスマッハでM字ハゲ待ったなし、

その結果、英語が嫌いになってしまうこともあるんだ。

 

 

だから心のそこから「英語がガチクソだいしゅきぃ♡」

というメンタルの人じゃないとつまらない。

 

「働いてお金もらいつつ、英語力がもらえるのは一粒で二度おいしいおwww コスパサイコーだおww」

 

というタピオカミルクティ並の甘い考えだと、

そのメンタルをたこ焼きについてくる爪楊枝のようにへし折られんぜ?

 

「グローバル環境で働く上で英語が好き」というのは

「ガールズバーで働けるのは女性だけ。オッサンは働けませんw」

というのと同じくらいの必須条件なんだ。

 

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2スピーディーさについていける

オレは色んな国籍の人と働いてきた。

 

アメリカ人

シンガポール人

トルコ人

フランス人

ドイツ人

インド人

中国人

 

まだまだあるけど、列挙するのがメンドイからこの辺にさせてくれ。

 

もちろん、どの国の人も国民性というか個性の方が強く出るものだけど、

結論的に言えるのは「日本人ほどキッチリ計画性を持ってやる人種はいない」っつー話。

言っておくが「外国人社員=テキトー」とかそういう話じゃねえぞ?

計画を立てすぎるのもムダになるし、行動力が落ちる。

要はバランスが大事っつー話だ。

 

ガッツリ計画を立てて、そのとおりに進める…。

これはプロジェクトを携わる人にとっては安心するものだが、

ジッサイ、外国人と働くと朝令暮改、都度都度作戦は変わる。

もちろん、全体の「戦略」が変わるわけじゃない。

戦略っつーのはビジネスの根幹だ。

 

社長「弊社は今朝まで自動車を作っていた会社だけど、夕方から自動車のプラモデルを作ることにする」

 

みたいになると、

「オイテメエww 頭イッちゃってんのかよww」

と言われちゃうw

なので変わるのはあくまで「戦略」ではなく「戦術」なんだ。

 

戦術が変わるので、朝進めていたやり方が、

夕方には変わるっつーことが起きるんだ。

 

それも外資系企業とかだと、本国本社からのお達しでいきなりルール変更なんてよくある話。

だからこのスピーディーな展開にサクサク対応していける人じゃないと、ムリゲーっつーこと。

 

「ムキー! きっちり決めたい!」

 

というのはあくまで日本人気質なんで、

そこは捨てなきゃ外国人と働くことはできないんだ。

 

3仕事が好き

「英語が好き」にも通じることだが、

外国人と働く上では理不尽な体制や、異文化理解などがある。

これは日本人同士で空気読み合い、忖度しながら進めるのとはかなり違う。

 

当然、日本企業にはないストレスもあるからな。

オレが体験したのは、

 

黒坂「さて、夜遅いしそろそろ日高屋のチゲ味噌ラーメン食って帰ろうかな…」

 

と思ったタイミングで、

米国本社から

 

米国本社のエラい人「オイ、これ緊急案件なんで秒速で終わらせろ」

 

的な依頼が来て絶望したことがある。

待ってくれ。オレは腹も減ってるし、終電もギリギリだ。

都心のオフィスから、オレが住んでいた南流山までは割と遠いんだぜ?

 

黒坂「つか、これもっと前から分かっていたことだろww 時差を考慮してもっと早く言えや!」

 

と全身の血管がブチギレそうになった。

ま、しゃーない。アメリカからそんなオレの状況など分かるはずもないからな。

 

仕事が好きじゃないと務まらない部分もあるんだ。

 

<参考>

オレが外資系企業で英語を使って仕事をする上で、鬼ほど役に立ったのはUS.CPA(米国公認会計士)の知識だ。詳細はこちらを見てくれ。

US.CPA(米国公認会計士)という世界資格を取れば一生食いっぱぐれる事はねーぜって話

2019年5月24日

 

4コミュ力に自信がある

世の中の大半の人は「コミュ力」を誤解している。

笑顔で接し、相手の気分を害さないことがコミュ力と思ってやがる。

 

オイ、待て。それは盛大な誤解だ。

今すぐその思い込みを捨ててくれ。

 

外国人と働くようなグローバルビジネスにおけるコミュ力っつーのは、

そういうふんわりシフォンケーキのようなぼんやりさじゃダメだ。

 

自分のチーム、部署の目的を

 

「何が何でも完遂させる鬼のような実践力」

 

のことを指すんだ。

 

オレは国際経営企画の部署にいた。

資料を作成する上で、各部署の数値をフィリピン人のチームに依頼をした。

期日の1ヶ月も前に、だ。

 

ああ、フツー日本人ならできた瞬間に提出してくれるよな?

だが、彼らは期日間近になっても何も言ってこなかった。

 

黒坂「オイオイw さすがにヤベエだろww」

 

と思って

 

黒坂「オイあれどうなった?」

 

と聞いた。そうしたら

 

フィリピンチーム「忘れてたw 今このプロジェクトが忙しいから終わってから出す」

 

というんだ。

そのことを上司に報告したら、波平がカツオにブチ切れる勢いでオレは上司から怒られた。

 

オレの上司「それはお前が悪い。相手にお前の必死さが伝わっていないからナメられて優先順位を下げられただけ。今日から毎日、しつこく出せ出せ言い続けて、何が何でも期日までにもぎ取れ」

 

というんだ。

 

オレは心を鬼にして、言うとおりにした。

 

当然、メチャうざがられた。

 

フィリピンチーム「黒坂、テメエもう顔も見たくない。しつこいぞ!」

 

とすら言われたぜw

 

この時は

 

黒坂「悪ぃ…やっぱつれえわ…」

 

と感じたな。

 

▲「悪ぃ…やっぱつれえわ…」とは、FF15で主人公・ノクトが言った名セリフである。思わずもらい泣きしそうになる屈指の感動シーン。興味がある人はYouTubeでテキトーに落ちている動画を見てくれ。

 

オレはヤツらに朝から夜まで「早く出せ! おら出せや!」と言い続けたら、

なんとか期日までに出してくれたよ。

 

もっとスマートなやり方はあっただろう。

ホント泥臭いし、正直ダセえなと思った人もいると思う。

だが、ビジネスコミュニケーションというのはこういうことなんだ。

相手からナメられたら終わりだ。

 

「お願いしても、相手が出してくれない」

 

これが言い訳として通用するのは、日本人相手だけだ。

外国人なら、相手にウザがられようが、忖度せずに

目当てのものをもぎ取るくらいの気迫が必要だ。

 

こちらの必死さが伝わり、自分も仕事をキッチリこなせばナメられなくなる。

 

そういう世界なんだw

 

5定時時間内に仕事を終わらせるのが得意

誤解をする人も多いが、外国人社員だって残業はする。

オレが働いていた会社には

 

外国人社員「昨日は夜中2時にオフィスを出て、飲んだ後4時に帰宅。今朝は8時からいるよw」

 

みたいなヤツがいた。

タフな野郎だよな。

ひ弱なオレには真似できねえw

 

だが、あまり残業ばかりしていると

「頑張っている人」

ではなく

「こいつクッソ無能ですやんw」

という目で見られてしまうんだ。

 

「残業がない会社は素晴らしいおw ジャップ企業はサビ残のクソ昭和なダメダメ企業ばかりだおw」

 

みたいに考える人がいるが、

まったくクソが付くほどの甘ちゃんとしか言いようがない。

 

悪魔じみた分量の仕事がデスクに乗っかっている状態で、

 

「時間内に終わらないとダメ。残業が出来ない」

 

というのは時間の代わりに、

脳みそがブッちぎれるほど思考する必要があるんだよな。

甘くねえっつのw

 

鬼のようにある業務をどうこなせば、スピーディーにバシバシ片付いていき、

キッチリ定時にオフィスのドアから出ていけるか?

これをムチャクチャ考えられる人でないとムリゲーだ。

 

「やる夫は効率悪いんだおw だから平均より時間がかかちゃうんだおw」

 

みたいな人はやめておけ。死ぬだけだ。

 

反論したい人もいるか?

「そんなことないお! 外国人と働くのはもっと楽しいはずなんだお! アメリカンジョークを飛ばしながら、のんびりできるはずだお!」

 

とオレの話を聞いてそう思う人もいるだろう。

気持ちは分かる。

ドラマのように

 

アメリカ人「ヘイブラザー! 月曜日が来たぜw 朝から気持ちをあげるために、いっちょ気持ちがブッ飛ぶ曲でも流してみっかw ホラ見てw コーヒーのスプラッシュマウンテンだよーんw」

 

的なゆるいノリを求める人には酷な話かもしれない。

 

もちろん、いろんな会社がある。

オレが知らないだけで、

世の中にはもっとゆるい会社があるかもしれない。

 

だが、あえていおう。

そういうゆるい会社があったとしても永遠ではない、と。

なんせ世の中はマジハンパない速度でビジネスが動いているし、

ゆるい会社も競合が増えてくると、安穏としていられないから

やがてはゆるくなくなるものなんだ。

ジッサイ、そういう事例を見てきたので

 

「外国人社員とゆるく、まったりと英語力をアップさせつつ、楽しく働くお♪」

 

みたいな環境は「ユートピア」位に思っていた方が、

働いてみた後に絶望せずに済むだろう。

 

でも、今回挙げた事例に当てはまる人には

大変さも感じつつ、でも楽しく働けると思う。

オレも結構いい思いもたくさんさせてもらったし、

成長させてもらったので良かったと思っているよw

 

質問などがあればコメント欄で聞いてくれ。回答するぜ。

 

<参考>「外資系企業で働く」についてまとめページを作っておいた。「将来的に外資系企業で働いてみたい!英語を活用したい!」と思う人はブックマークしておくと捗るだろう。

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2018年10月1日
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「私はいつになったら英語ができるようになるの?」
「こんなに頑張っているのに、まだできないなんて…」

そう嘆いているあなたの気持ちはハゲるほど分かる。

オレもそうだった。

あなたを英語ペラペラにするのは、

語学留学や英会話スクールではなく、

「英語多読」だ。

 

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