元Google Japan社長・村上憲郎さんが31歳からスタートした英語学習法とは?

こんにちは!黒坂岳央(くろさか たけを)です。
※画像は村上憲郎さん公式Twitterから引用。

英語の多動力: 世界でビジネスするホリエモンの英語術に面白い英語のエピソードが掲載されていました。元グーグル日本法人社長の村上憲郎さんは、「Google Japanに入れたのは英語のおかげ」といっており、元々得意でなかった英語力を伸ばしたノウハウが紹介されています。

とても参考になるので、今回取り上げたいと思います。

 

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英語学習のきっかけは会社でのいじめ

村上さんが英語を本気で学んだのは外資系企業で働いていた31歳の時でした。本気で英語を学ぼうと思ったのは、会社でのいじめがきっかけだったといいます。

外国人からの電話がかかってくると、「電話に出ろ」と言われて、取るとネイティブイングリッシュでまくしたてられて滝のような汗を流していたといいます。そしてしどろもどろになるのをみて、周囲は自分を嘲笑する…。これは辛い!なんだか読んでいるだけで、動悸がしてしまうのは私だけでしょうか?でも周囲で自分を笑っている連中は英語以外では自分に勝るものはないくせに、「こいつ英語が出来ないぞ」とバカにしてくることに耐えかねた村上さんは、腰を上げることにしました。

 

毎日一日3時間英語を学ぶ

仕事は自分より出来ない連中に、英語が使えないことを心底バカにされる…。この屈辱を英語を頑張ろうというモチベーションに変えた村上さんは、毎日一日3時間英語を勉強したそうです。その英語学習法は次の通りです。

私の勉強法は極めてシンプルでした。やったことは3つです。とりあえず英単語をたくさん見ること、英語を1日1時間聞くこと、1時間英語の本を読むこと。これを3年間やりました。合計すると、3300時間程度です。

引用元:英語の多動力: 世界でビジネスするホリエモンの英語術

英単語力をつけ、リスニングをして、リーディングをするという学習法です。注目するべきは「英会話の練習をしていない」という点です。

「英語が出来ない!」→「そうだ英会話をしよう!」

という行動ではなく、自分に不足しているポイントを冷静に見定めて、必要な訓練を淡々と行っています。「英語が出来ない!」と感じた時にやってほしいのは、「なぜ出来ないのか?」ということにきちんと向き合うことです。村上さんの場合は、分からない事がある時は英単語力が不足していたり、そもそも読解量が足りていなかったり、相手のいう事が分からなかったからリスニングをする、という具合に自己分析がしっかりなされていたのでしょう。だからやることが明確で、実際に必要な訓練を重ねた。英語が出来るようになるのは、この発想がとてつもなく重要なのです。

多くの場合、英語が出来ない理由はペラペラと会話するスピーキング力が足りないからではなく、そもそも頭の中で英語を処理する速度が相手の話す速度に追いつかなかったり、単語力が不足していたりすることがほとんどです。つまり、インプットを磨けば、自ずと力は付くというわけです。

そして忙しい日々の中で3時間捻出して、それを継続できたから英語を身につけることが出来ています。才能や年齢は何も問題ではありません。

・不足している点に向き合う。
・必要な訓練を毎日続ける。

これだけです。

 

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Google Japanに入社出来たのは英語力のおかげ

その後、村上さんは苦手だった英語を克服したことで勢いに乗ります。

ネイティブ・レベルとはいかないまでも、5年後にはオーストラリアで英語で講演、8年後には米国本社勤務

(中略)

そしてグーグル本社副社長兼日本法人社長まで上り詰めることができました。

引用元:英語の多動力: 世界でビジネスするホリエモンの英語術

Google Japanからお誘いを受け、その後社長を務める事になっています。スカウトの際は200名の候補者の中から村上さんは選ばれていますが、その時の理由を村上さんは3つあげています。

・ITに強い(村上さんは米国系IT企業のキャリアがある)
・マネジメント経験が豊富
・英語が出来る

村上さんは「英語が出来た事が決め手になった」と言っています。なぜかというと、ITに強くマネジメント経験が豊富な人なら、人材は20万人くらいはいるからです。しかし、そこに英語が出来ること、という条件が加わると一気に少なくなります。村上さんは労働市場での人材で希少性を持ったことがGoogle Japanのおめがねにかなったといいます。まさに、英語力に人生を救われたわけです。

英語力について色んな人が色んな意見をいっています。

「もう英語なんて誰でも出来る。今更珍しくない」

確かにそうかもしれません。私が外資系企業で働いている時は、同じフロアで勤務する人は英語が得意な人ばかりでそういう人に囲まれていると、日本人は全員英語が得意であるかのような錯覚に陥ります。でも、実際には全くそうではありません。今でも専門分野+英語力を備えた人は希少性が高いのです。

今回紹介した村上さんは、仕事を続けながら苦手だった英語に苦しめられた経験を一転、大きな飛躍のチャンスに変えています。英語は敵ではなく、あなたの人生を輝かせる味方なのです。

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「私はいつになったら英語ができるようになるの?」
「こんなに頑張っているのに、まだできないなんて…」

そう嘆いているあなたの気持ちはハゲるほど分かる。

オレもそうだった。

あなたを英語ペラペラにするのは、

語学留学や英会話スクールではなく、

「英語多読」だ。

 

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