「英語で夢を叶えたい」のじゃまをするドリームキラーの倒し方

こんにちは!黒坂岳央(くろさか たけを)です。
最近あちこちで見る「ドリームキラー」という単語、あなたもすでに意味は分かっているかもしれません。ご存知ない方のためにご紹介すると、文字通り「あなたの夢を潰す人」ということです。世の中は嫉妬する人、うまくいっている人の足を引っ張る人、とにかく批判して気持ちよくなる人がいます。「よーし!英語頑張るぞ!」「英語を使って海外移住したい!」といった夢を語ると、多くの人は応援してくますが、どこへいってもドリームキラーは「ムリムリw」「海外移住とかスイーツw」とバカにしてあなたの夢を潰してくるのです。

あなたの夢を潰して来るドリームキラー、完全にシカッティングするか、他の人に夢を語らなければいいと思っていませんか?確かにそれは有効です。しかし、ドリームキラーは時に姿を隠してあなたのとても近くに巣食っていて、油断した時にその姿を表します。問題はその相手がドリームキラーだと気づけないことにあるのです。

 

ドリームキラーには相手の夢を潰している自覚がない

「ドリームキラーなんてとんでもないやつだ!そんなやつとは付き合わないから大丈夫!」あなたはきっとそう感じていると思います。私もそんなやつがいたら秒でブロックするでしょう。しかし、ドリームキラーは根っからのサイコパス野郎で、どうしようもない悪人というわけではありません。そうではなく、本人も心配をしてあなたに近づき、「あなたの将来を思っていうけど」と意見してくるからタチが悪いのです。相手が職場の上司とか、お世話になった先輩とかだと「うるせえな、俺(アタシ)に関わるんじゃねえよ!」とはねのけるのはかなり厳しくないですか?

ドリームキラーには相手の夢を潰している自覚なんてありません。確かに一定数、人の成功を妬んで嫉妬の業火に焼かれてしまうケースはゼロではありません。しかし、多くの場合は本人も相手のことを心配していっていることがほとんどなのです。あなたも相手が心配してくれていることが分かる、だからこそ面と向かって「消えろ!ぶっ飛ばされんうちにな」なんてハッキリお断り出来ないのです。

私も数多くのドリームキラーと戦ってきました。転職するときには「そんなんじゃどこへいっても通用しないよ」とか「外資系はすぐに首を切られるから生活大変になるよ」など言われたこともありましたね。でもよく話を聞くと、その言っている本人は外資系勤務はおろか、転職すらしたことがなかったりします。適当に聞きかじった話をあたかも真実かのように振りかざして、忠告してくるわけです。私はドリームキラーを倒して、外資系に転職して幸せになりました。散々心配されていたリスクは何一つ実現していません。本当にドリームキラーの言うことを聞かなくてよかったと心から思いましたね!

あなたに忠告をしてくるドリームキラーは、たいていの場合は本人に悪気がないのでそこは寛大な心で接してあげてほしいと思います。

 

かけがえのない家族がドリームキラーになる時

友人や上司、先輩や同僚がドリームキラーになる例はよくありますし、あなたも適当にスルーすることで問題になることはないでしょう。しかし、真のドリームキラーは彼らではありません。あなたのとても近くにいる、かけがえのない家族とか、一生付き合う大親友だったりします。特に家族は一緒に生活をしていくので、倒すのは容易なことではありません。

私は英語学習をスタートする時に家族がドリームキラーに変わりました。

「今の年齢から大学にいっても就職ができないよ」
「うちに大学進学するお金はないよ」
「英語なんてこれからの時代みんな出来るんだから」

と散々な言われようでした。親戚にもその話が伝わり、家族や親族全員がドリームキラーになってしまったわけです。英語の勉強をしていてもずっと好奇の目に晒され続けるので、何度も心が折れそうになりました。英語の勉強をして夢を叶えるなんて、貧しい生まれの人間が目指してはいけないのだ、と。しかし、私は諦めず孤軍奮闘して大学に入学、その後アメリカに留学して就職を決めた時、オセロの白が黒にひっくり返るように周囲のドリームキラーがみんな手のひら返しをしたのです。「さすがだな!」と。私はその時に大きな学びを得ることが出来ました。褒められて嬉しい、努力は報われる、といったそんな表層的なものなんかじゃありません。

「他人は自分の人生の責任を取らない」

ということです。散々批判していたくせに、うまくいったら手のひら返しをすることに私はちょっとした人間不信に陥ってしまったほどです。そこからは他人が何を言おうと、自分が信じた道を自分の努力で突き進むことの重要性を嫌という程心に刻みました。会社を辞めて起業をするときも、職場の同僚や友人に散々やめとけと言われましたが、この経験があったので完全に無視、今では本当に起業をしたことで幸せになれたなと感じています。

 

英語の価値をわからない人に夢を語るな

あなたが英語を頑張りたい、といったらその瞬間からワラワラとドリームキラーが湧いてきます。本人に悪気はないとはいえ、それであなたの志のじゃまをされたらたまったものではありません。そして彼らはあなたの人生の責任なんてひとかけらも取る気はありませんから、絶対に耳を貸してはいけないのです。

ドリームキラーが現れないようにするには、英語の価値がわからない人の前で、「私は英語で夢を叶えるんだ!」と宣言をしないことです。それが一番の対策ですが、すでに登場済の場合は話題を避けましょう。「最近まだ英語やってるの?」と聞かれたら「まあね」と軽く流して他の話題にする、こんな感じでスルーします。無理に論戦を展開する必要はありません。とにかく流す、スルーする、これがドリームキラーを倒す最善の方法なのです。

あなたの家族や古い友人は私、黒坂などよりはるかに信頼が置ける関係を築いているでしょう。あなたは私が「お金を貸してくれないか?」といっても貸さないでしょうが、家族や友人からの頼みなら快く貸してあげるかもしれませんね。でも、こと英語で夢を叶えることについてだけは、反対する家族でも友人に耳を貸さないでください。彼らは英語というスキルがもたらす人生の広がりとか、可能性を知りません。でも私は知っています。高卒ニートが東京・丸ビルの金融系外資に正社員就職できたのは、100%英語のおかげです。英語のおかげで死なずにすみました。ですから私は英語には本当に感謝していますし、人の人生を救う力を持っていることを体験しているのです。だからこそ、あなたにも熱く「英語力をつけてください」といっているのです。

あなたのせっかくの夢をドリームキラーに潰されている場合ではありません。英語で夢を叶える事に嘲笑されたり、否定された時、またこの記事に戻ってきてください。

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