【超・具体的】英語の勉強を習慣化させ、成功までモチベ維持する学習計画の作り方【挫折させない】

オレだ。

 

ぶっちゃけ、英語学習は

「戦略で決まる」

と言っても過言ではない。

 

「戦略」ってなんだか難しそうに聞こえるかもな。

んなことない。ミドリムシの構造レベルにシンプルな話よ。

 

「戦略」とは英語学習の成功というゴールから逆算して作成する、

「成功」という目的地までの地図みたいなものなんだ。

 

だけど、オレが数多く英語学習者を指導してきて、この戦略にあたる

「学習計画」がホオジロザメの歯みたいにガタガタになってて、

 

「最初に立てた学習計画通り進みません…」

 

と悩んでいる人をざっくりと3億人くらいは見てきた。

 

結論

グダグダめんどい前置きなしで、

ズバリその解決法を言う。聞いてくれ。

 

オレは英語を多読することで、独学で英語力を身に着けた。

TOEIC985点、英検1級を取得。

米国の大学に会計学専攻で留学し、複数の外資系企業で英語を使って働いていた。

今も英語教育ビジネス、英語ビジネスジャーナリストという仕事をしている。

 

「学習計画を立てよう」と主張する英語教師は多いけど、

その多くがフワッとしたものばかりで、

控えめにいってクソほど役に立たない話もあるよな?

大丈夫、オレがあなたにも再現可能なレベルの学習計画の立て方をガッツリ解説していくぜ。

 

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1.ToDoリストは「動詞」で作れ

まずはこれ。

その日にやるべき「ToDoリスト」を作れという提案は多いよな?

 

だけど、あなたは

「ちゃんと行動につながる作り方」

ができているだろうか?

 

ToDoリストをカッチリ作れば、半ば強制的に勉強を習慣化させることができる。

 

けど、その際、思いつきで書き殴るんじゃなくて、

「勉強する」という行動にしっかり結びつくやり方で取り組んでくれ。

 

たとえば、その1つに

「行動リストを名詞ではなく、動詞で作る」

ってものがあるんだ。

これ、日本人なら全員小学校の道徳の授業で学んだと思うけど、

今一度解説しておく。

 

いい例と悪い例をお見せしよう。

<良い例> ※具体的なアクションを「動詞」で書く

午前8時~10時 英検1級リーディング問題を解く

午前10時~12時 英作文問題を2つやる

~お昼休憩~

14時~16時 NHKラジオを使った英会話訓練

16時~18時 英検1級のリスニング問題を解く

~夕食休憩~

20時~22時 英単語の暗記。翌日の学習計画の整理や振り返り

 

 

<悪い例> ※ボンヤリとテーマだけ名詞で並べる

午前8時~10時 リーディング

午前10時~12時 英作文

~お昼休憩~

14時~16時 英会話

16時~18時 リスニング

~夕食休憩~

20時~22時 英単語

 

こんな感じ。

 

名詞で並べても、勉強をスタートする時に、

 

「さて、じゃあ具体的に何をやろうか?」

 

と「名詞」→「動詞」へ変換して、やることを決断することから始めなくちゃいけなくなる。

 

でも、「やることを決める」ってのは本来は勉強時間外に計画を済ませておかないとダメだよな?

なぜって、勉強しながらプランニングすると、絶対にその時の気分に左右されてしまうから。

 

成果を出す勉強をするなら、キッチリ事前に計画を持って取り組んでくれ。

 

<参考>過去記事。こちらも参考になるはず。

【再現性あり】土日祝に8時間~12時間英語の勉強をするための6つの方法論

2021年3月30日

 

2.「時間」ではなく「タスク」で管理する

勉強の習慣化ができない学習者の典型的パターンは、

英語の勉強を「時間」で管理するタイプだな。

 

ぶっちゃけ、英語に限らずビジネスでもなんでも

「時間」で成果を求める時給思考じゃ大成できない。

カメレオンの色みたいにこの思考は即座に変えてくれ。

 

「○時間やれば、成果は出ますか?」

「○ヶ月やれば実力がつきますか?」

 

このような質問が飛び出して来る人は大抵時給思考。

 

ダメなんだけど、でもそうした気持ちを持ってしまうのはよく分かる。

長年、フリーターでバイトを転々としていた経験者のオレも、

昔はガッツリ時給思考の持ち主だったからなw

 

けど、現実問題として英語力を高めるには、

 

「時間 × 勉強 = 成果」

 

みたいなシンプルな正比例の数式で表すことはできないんだ。

 

バイトのような時給労働だと、時間をかければかけるほど、正比例して実力は伸びるよな?

2時間働くより、4時間働けば2倍給料がもらえる。これが時給思考。

 

だけど、英語学習はかけた時間ではなく、

どれだけ質の高い努力を、どれだけ積み上げたかでしか語れない。

 

「英単語暗記…2時間取り組む」

 

ではなく、

 

「英単語暗記…30個分を5周反復リーディング」

 

みたいにアクションでタスク管理をしていこう。

 

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3.アクショントリガーを取り入れる

心理学の世界には「アクショントリガー」と呼ばれる考え方がある。

 

トリガーってのは、銃の引き金のことなんだ。

そしてこのアクショントリガーを上手に活用すれば、

銃の引き金を引いたら弾が発射されるノリで、

あなたのやる気に関係なく強制的に行動し、継続させる力になってくれる。

やばくね?

 

アクショントリガーの必要性をこれからあなたに理解してもらう。

たとえば、

 

「今日は寝る前までに、必ず健康のためにストレッチ運動をしよう」

 

という決意を持ったとする。あなたも経験があるはず。

どや? 実現可能だろうか?

…ま、分かるだろうけど無理だろうな。

このような決意では、カスほどうまくいかない。

 

なぜって、これは「やる気任せ」になっているからなんだ。

そうじゃなくて、何か他のアクションと必ずセットにしてしまおう。

 

「風呂から上がったら、ストレッチ10回する」

 

こんな感じで決めてしまえば、後は回数を重ねるごとに自然に習慣化する。

 

オレが英語学習を現役でやっていた頃は、

 

・電車に乗った瞬間から、英語のテキストを開く(電車に乗る→勉強)。

・職場の休憩時間は、一人で英語の勉強(休憩時間になる→勉強)。

・出退勤時間の移動はリスニング(駅前の移動→勉強)。

・寝る前に翌日の勉強のプランニング(後は寝るだけ→勉強)。

 

みたいに、勉強の前にスイッチとなるアクションが決まっていた。

ま、オレは知らずしらずの内に、アクショントリガーを使っていたんだな。

 

こうすれば、「あー、イマイチやる気がしねえな」みたいにはならず、

 

「阪急の急行電車が入ってきたら、ドアが空いた瞬間にテキストを開く」

 

みたいに自動的に体が動いていたよw

 

勉強のタスク管理をする上では、アクショントリガーを意識して計画を立ててくれ。

 

4.日次ではなく、週次・月次で計画を立てよう

「1日絶対に2時間勉強!」

 

みたいに日次の勉強のタスク管理をするのは悪くない。

実際、オレは現役の学習者の頃はそうしていた。

 

だけど、子育て中の主婦とか、

流動的な仕事をしている会社員にはこれが難しい。

 

忙しい社会人は誰しも突発的にタスクが発生する。

 

「やろうと思っていたけどできなかった…」

 

みたいになってしまうからなんだ。

日次だけでタスク管理をすると、できなかった時の精神的ストレスがやばくて、

 

「最近ジャマばかり入って全然勉強できへんわ…もうアカン…。」

 

と走馬灯モードに入るだろう。

 

そうならないためにも、毎日ガッツリ勉強時間の確保や計画が難しい立場の人は、

勉強の計画を週次・月次で考えてくれ。

 

「今週1週間使って、英検過去問を1周回す」

 

たとえばこんな感じだな。

 

金曜日に急な飲み会が入って勉強ができなくなっても、土日で調整するみたいにすればいい。

毎週、自分が考える計画通りに勉強が進めば、モチベーションも維持できるだろう。

 

5.日々の学習記録をつける

勉強をする時は、簡単にでいいので学習記録を付けてくれ。

そうすると、勉強を習慣化しやすくなる。

 

というのも、記録を付けないで勉強をすると、

人間はいい事は忘れて、

悪いことばかり記憶に残るからなんだ。

 

これはあなたにも経験があると思うんだけど、

 

「振り返ってみたら、実力がついている気がしない…自分頭悪すぎもうダメポ…」

 

みたいに自己嫌悪に陥ってしまうだろう。

 

冷静に考えてみたら、勉強をして

伸びている部分も確実にあるはずなのにな。

 

だけど、人間は悪いことには良いことの3倍も強く反応する生き物だから、

「できない」という部分に強くフォーカスして、

スマートに仕事をこなしてかっこいいと思っていた部長が

実はヅラであることを偶然目撃してしまったくらいに強烈に記憶に残ってしまう。

 

そうならないためにも、1行でいいのでToDoリストに学習記録を残してほしいんだ。

 

<良い例>

午前8時~10時 英検1級リーディング問題を解く

午前10時~12時 英作文問題を2つやる

~お昼休憩~

14時~16時 NHKラジオを使った英会話訓練

16時~18時 英検1級のリスニング問題を解く

~夕食休憩~

20時~22時 英単語の暗記。翌日の学習計画の整理や振り返り

→本日の祝日はすごくがんばれた。最後まで集中力が続いたのは、事前の計画づくりがうまくいったみたい。やっぱ計画命! この調子で頑張りたい。

 

こんな感じで、記録を残しておけば記憶の風化を防ぐことができるし、

良かった事、悪かった事の記録を見直すことで、

冷静に気づきを得ることができるだろう。

 

6.最初に立てた計画を盲信しない

これはオレが指導している英語多読の受講生さんも

よく陥りがちなワナなんだけど、

 

英語の勉強をガチで始める「前」に立てた計画に

ズルズルと引きずられる人って割と多いんだよな。

 

「3ヶ月でこのテキストを絶対に終わらせる!」

 

最初にそう決めちゃって、オレに

 

「絶対にやり遂げます!」

 

と宣言してくれる人もいるんだ。

やる気があるからこそ、しっかり計画を立ててそれを実行したい!

ってアツい気持ちはよく理解できる。

 

けど、ぶっちゃけその計画は意味がないと思うんだ。

嫌なこと言っちゃってわりいなw

ここから大事な話をするので、冷静に聞いてくれ。

 

英語学習を本気でやる前って、知識が全然ない「超初心者」だよな?

 

冷静に考えてそんな超初心者が、

確度の高いプランニングなんてできると思うだろうか?

無慈悲なことを言うけど、そんなことは無理ゲーだ。

 

勉強時間がどれだけ確保できるのか?

突発的な飲み会などのイベントは考慮しているのか?

現時点の英語力と、目標との間のギャップを正確に把握できるか?

自分の記憶力、理解力を正確に想定して、無理のない計画になっているか?

 

この辺をサクッとクリアしていないと、当然計画通りにはならない。

そして、英語学習初心者に、こんなに高度なマネをすることはできないんだ。

 

ぶっちゃけ、山ほど英語学習者を指導してきたプロのオレでも、

プランニングをミスることがあるくらいなんだ。

英語学習初心者には絶対にできない。

 

それなのに、最初に立てた不完全な計画通りにいかないからといって、

 

「計画通り勉強が進まない自分頭悪すぎ…」

 

と、気持ちが落ち込んでしまうのは、もったいないと思わないか?

 

計画は立てていい。

けど、キッチリアップデートしていってくれ。

 

間違っても、最初にたった1回限り計画を立てて、

後はノーメンテでほったらかしなのに、なぜか気落ちするってのはもうやめろ。

 

オレからは以上だ。

タスク管理や学習計画はメチャメチャ重要だし、

意外なほどテクニックが必要なんだけど、みんな割と軽いノリでやってしまうので

「タスク管理や計画はクッソ重要だぞ」ってことを伝えたくて記事を書いた。

 

参考にしてくれ。

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「私はいつになったら英語ができるようになるの?」
「こんなに頑張っているのに、まだできないなんて…」

そう嘆いているあなたの気持ちはハゲるほど分かる。

オレもそうだった。

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語学留学や英会話スクールではなく、

「英語多読」だ。

 

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