「オレもう英語やめるわ…」ってオワタな人が見るべき記事

「こんにちは!黒坂岳央(くろさか たけを)です。
■Twitterアカウントはこちら→@takeokurosaka

先日、次のようなことをTwitterでつぶやきました。

「英語が使えれば自分の人生は変わるお!」

 

そう思って英語の勉強をスタートさせた○ヶ月前、

今や英語学習への情熱が消え入りそうになっていませんか?

 

「もういいんだお…。今のオイラにはどんな人の言葉も入らないんだお…。

英語は諦めたお…。ここで何を言われても気持ちは変わらないお…。」

 

試される大地の雪降る山奥で寒さに震える子鹿のような心境で、

この文章を読んでいるあなたに私からメッセージがあります。

今回の記事は英語を諦めそうになっているあなたのハートに届く内容にしました。

 

今のあなたは自由。

英語をやめるのも自由。

 

自分が何を言っても、もはや聞きたくないと思っているほど、

英語への情熱が冷めかけているかもしれません。

でも、そんな気持ちが消え入りそうなあなたに、

クッソアツいホットコーヒーをぶっかけて目を覚ますことにしましょう。

 

…てのはウソw ちゃんと優しく慰めるぜw

今回の記事でかつての情熱を取り戻してくれると幸いです。

 

初心を思い出せ!

夢と希望に溢れんばかりの気持ちで書店へ駆け込み、

大量の英語本を両手にかかえて、

 

「よし!これで英語を使えるようになるお!今度こそやるお!」

 

と強いヤツと戦う前のカカロットと同じように

ワクワクしながら帰宅したあの日を思い出してください。

 

私は覚えています。あの5月の時のことを。

大阪の阪急宝塚本線、池田駅近くの本屋さんで速読英単語必修編とCDを買い、

その足でガストでひとりランチ(目玉焼きハンバーグを食べた記憶があるぞw)

を楽しみ、ダイエーで死ぬほどカラースプレーチョコをかけたクレープを食べました。

 

「このガストランチとクレープが英語力を手に入れるまでは最後の娯楽だ…。

今日以降、勉強への投資以外は1円も使わず、徹底的に禁欲的に英語という成果を取りに行くぞ。」

 

とクレープを食べ食べしながら決意し、その日は家に帰って夜遅くまで、

1つも英単語が分からない本をひたすらめくり続けていました。

 

私が持っていたようなアツい決意、

今こそあなたが思い出すときです。

 

小さな決意の大きな重み

ゲーム、「ひぐらしのく頃に」をやったことがある人なら、

私が主張する「決意の重さ」を理解できるでしょう

(ゲームでなくても、アニメ版でもええぞw)。

 

天涯孤独の身だった鷹野三四が勉強を決心するあのシーンです

(未プレーの人はやった方がいい。ガチで神ゲーやぞw

あ、でも英語の勉強がどうでも良くなるほど面白いからやっぱりやったらアカンw)。

 

それは小さな胸に宿る、大きな決意。

人の命が、もしも地球より重いなら。

私の小さな決意は、地球よりも重い。

 

この決意を胸に秘め、鷹野三四が東京大学医学部に合格したあのシーンは涙なしでは語れません。

私はあのゲームにハマったせいで、

ただでさえ少ない睡眠時間がさらに少なくなり、

おかげでアメリカ留学の苦労が1.5倍くらいきつくなりました。

しかし、このセリフに出会えたことは価値があったと思っています

 

…ってんなどうでもいいことはさておき、

あなたに「決意の重さ」を思い出して欲しいのです。

 

決意とはすなわち

「あなたの人生の未来の扉を開くチケット」

のことです。

 

世界を変えるような、壮大なプロジェクトや偉業は

熱き情熱、重き情熱の元で打ち出されています。

 

情熱なき、偉業はこの世の中に一つもありません。

 

あなたが持ったあの日の熱い情熱は、

まさにあなたの人生を大きく変える重い決意で生まれたのです。

英語学習を決意した、あの日の熱き決意をどうかもう一度だけ思い出してみて下さい。

 

挫折は何回もしてナンボ

以前からブチ切れたいと思っていることの一つに、

「世の中の多くは完璧主義多すぎ!」

って話があります。

 

1回でも失敗した人は「落語者」。

1度でもミスをしたら「だめな人」。

 

他人に対しても、そして自分自身に対してもそのように責める人が多すぎます。

 

いいですか?

世の中に完璧はありません。

人間は完璧からほど遠い存在です。

完璧なんてありえないこの世界で完璧を求め、

そして挫折し、敗退していく人がなんと多いことか…。

 

完璧という幻想を捨て去り、

挑戦は何度失敗しても良い、いや失敗を重ねた人ほど

 

「成功にもっとも近い存在」

 

と認識しましょう。

 

多くのビジネスが生まれ、そして消えていく

「多死多産」のシリコンバレーでは

 

「どんどん失敗しろ。でも失敗するなら早めに」

 

という言葉があります。

時間や予算を使いすぎる前に、失敗を経験しておくことで

うまくいかない事例を知識としてシェアし、

次の改善へとつなげるという意味です。

ビジネスによっては、失敗を何度も経験した人が

「成功に近い人」として評価されるケースすらあるのです。

つまり、失敗という概念は存在せず、

うまく行かなかったことは、また成功へ一歩近づく経験という考え方です。

 

あなたも英語学習に挫折したかもしれません。

そしてそれを失敗と受け止めているのかもしれません。

しかし、それは大きな誤りです。

なぜなら、うまくいかないのは

 

「自分の実力以上のものへ、果敢に挑戦した結果」

 

だからです。

 

考えても見て下さい。

世の中の多くは失敗をしません。

なぜなら失敗する以前に、そもそもほとんど挑戦をしないからです。

 

それに引き換え、このブログの読者はたいてい失敗を経験し、日々悩んでいます。

私の元には日々、悩みが寄せられます。

でもそれは素晴らしいこと、

なぜなら英語という、「これまで自分ができなかった分野」に挑戦をしているからです。

 

失敗を落ち込む必要はありません。

「失敗」と書いて「しっぱい」と読むのは自分は何も挑戦せず、

他人を嘲笑するのが趣味な夢破れたチキンだけ。

 

私は「失敗」と書いて「けいけん」と読みます。

 

一度や二度の挫折で諦めてはいけません。

そんなもんなんですよ。

私だって英語多読に辿り着く前は「秒速で挫折する男」として、

嘲笑を買いまくっていましたからねw

 

結果を出した人を見る

「もう英語なんて見たくもない、聞きたくもない。」

そう思っているあなたには酷なことかもしれませんが、

そんな時こそ、やってもらいたいことがあります。

 

それは結果を出している眩しい人を見ることです。

 

つまり、英語力を手にした人たちを見るということです。

 

もしかしたら、今の心境では眩しすぎて直視することができないかもしれません。

しかし、立ち上がるためにはもう一度彼らの姿を見てもらいたいと思います。

 

人は「自分はできる」と思わなければ絶対にできない動物です。

本来は出来る実力があっても、

「出来る」という実感が伴わなければできません。

 

実際に自分がやっているのと

同じ学習法で、しっかりと

結果を出した人たちがいる。

 

この現実を直視して、

「諦めずに努力を積み上げれば成果は出せる」

という実感を持つことがとてつもなく重要なのです。

 

英語で夢破れて辛い時こそ、もう一度英語の夢を思い出しましょう!

最後に成功したらそれで全部ひっくり返せます。

後一度、そしてもう一度やり直しましょう!

 

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