US.CPA(米国公認会計士)という世界資格を取れば一生食いっぱぐれる事はねーぜって話

こんにちは!英語多読に狂った謎の男・黒坂岳央(くろさか たけを)です。
■アホなことばかりつぶやく、ケシカランTwitterアカウントはこちら。100ツイートに1回はまともなことをつぶやくよw→@takeokurosaka

前回の記事では「会計」という分野が

英語との親和性が非常に高いことを話した。

↓(まだ読んでないって? おう、先にこの記事を読んでから来てくれw)

「会計」という、英語との親和性が高いサイキョーのビジネススキル

2019年5月23日

 

ぶっちゃけ、オレに会計という分野への適性はなかった。

1の努力で10の結果を叩き出す、

生まれ持っての才能は会計という分野になかったオレだが、

キャリアとしてはかなりよいポジションを頂き、

同年代の人と比べて年収はかなり高めに受け取り、

転職オファーもいくつも頂いた。

 

これは会計と英語という分野の持つ

潜在的ニーズがものすごく高いからなんだ。

会計と英語を組み合わせたスキルさえあれば、

今後、AIが次々と人の代わりに仕事をしてくれる世の中になっても

この先、20年後、30年後も食いっぱぐれる事はないだろう。

 

今回は会計と英語を組み合わせた「需要の高いスキル」について語っていくぜ。

 

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「英語×会計」のキャリアパス

会計と一口に言ってもいろんな業務があるんだ。

 

専門性が高い分野ほど高収入を得て、

代替のない「レア人材」

になることが出来るぜ。

 

オレがオススメしたい、会計という知識を活かした職業をいくつかご紹介しておこう。

 

会計監査

会計監査とは、作成された財務諸表

(決算書)を監査法人という

第3社がチェックする業務のことなんだ。

 

なんで監査なんて七面倒臭いことをするのか?

それは会社は、「業績を偽りたい立場」にあるからだ。

 

「やべー、売上少ないお! このまま業績が悪いって決算書を出したら投資家が失望して弊社の株を売ってしまうお!」

 

「よしw 決算書を偽造するおw 赤字を子会社に押し付けて、本社が真っ黒くろな黒字ということにするおw」

 

(不正するにしても、もうちょっと頑張れよなw)

 

ってなノリで、ウソの決算書がまかり通ると、怖くて誰も株式投資なんてできねえよな?

儲かっていると思っていた会社が、実はまっかっかで倒産寸前だったら…?

万が一、会社が倒産したら投資したお金が返ってこないからな。

 

そんな不正が出来ないように、

監査法人から派遣された会計監査人が決算書をチェックするんだ。

 

この業務のニーズは株式会社が存在する限り、

そして人間が不正をする恐れがある限りにおいては、ずっと不滅のものだろう。

また、気になるのは「英語力活用できるの?」だけど、

大手企業の鑑査となると、当然海外との取引を持っている会社がほとんど。

海外子会社や取引先に関する財務諸表も英文になり、

現地担当者とのコミュニケーションも英語なんだ。

 

想定年収:スタッフクラス600万円前後、シニアスタッフ800万円前後。

 

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デューデリジェンス

デューデリジェンスとは、投資や企業買収(M&Aってやつ)をする際に実施される業務のことだ。

 

これから企業を買収するにあたり、

その対象となる会社の価値、リスクを把握するために実施する。

デューデリジェンスとは、相手の企業のリスクを明らかにする業務なんだ。

 

これからは国境を超えた投資、

企業買収がますます盛んになるだろう。

 

企業価値を算定するデューデリジェンスの需要は、

グローバル化や海外M&Aの動きが促進されることで、高まる一方だ。

もちろん、英語力を活用できる仕事だぜ。

 

想定年収:スタッフクラス700-800万円前後。

 

移転価格税制コンサルタント

移転価格、という言葉を超簡単に解説する。

 

たとえば、日本のトヨタがシンガポールの子会社にプリウスを販売(輸出)する価格を考える。

200万円のプリウスを30万円の利益を乗せて30万円で販売したケースがあるとするぜ?

この場合、日本では子会社に対して30万円の利益が発生したことになるんだ。

その逆にシンガポールがプリウスを30万円の利益を乗せて日本本社に販売した場合も、

30万円の利益が出ることになるよな?

 

日本→シンガポールにプリウス販売(日本で30万円利益)

シンガポール→日本にプリウス販売(シンガポールで30万円利益)

 

しかし、日本とシンガポールとでは利益に課税される税額が異なる。

そのため、国ごとの課税額の違いをうまく利用されると、

適正な課税が出来なくなっちまう。

経理部としては、取引をもれなく計上していたのに、

結果的に利益を圧縮することになり、移転価格税制上で

「不正に課税を免れている!」

と指摘される問題になりかねない。

移転価格税制コンサルタントとは、

この移転価格について分析やアドバイスをする仕事なんだ。

 

移転価格税制は、業務上英語力が求められる仕事だ。

常にニーズがあるけど、対応できる人材が不足しているため

知識と英語力があれば未経験でもエントリー出来るポジションもあるのでチャンスがあるぜ。

 

想定年収:スタッフクラス600万円前後。

 

経営企画

経営企画という仕事就くためには「経理・財務」

といった会計部門からよじ登るキャリアパスが可能だ

(もちろん、会計部門からしかいけないわけではないけど)。

 

実際、オレ自身も会計部門から

国際経営企画に異動したぜ。

 

国際経営企画は外資系企業やグローバル企業で行う業務なんだ。

オレの場合は社内のIT・会計・人事・マーケティングのシステムを総入れ替えすることになり、

ファイナンス部門のスペシャリストとして、業務に携わっていた。

担当していたのは主にファイナンス部門のシステムをトラブルなく移管するために、

プロジェクトチームをリードしたり、

新システムの研修プログラムの実施スケジュールの管理などをしていたんだ。

 

オレのいた部署は世界中の本社・支社から多国籍にスタッフや、コンサルタントが集まっていた。

アメリカ、フランス、シンガポール、チュニジア、中国、マレーシアなど

実に多国籍でフロア内でのコミュニケーションは基本的に英語だ。

ファイナンス部門のシステムを理解するための

会計における知識と英語力が両方必要になってくる。

 

想定年収:スタッフクラス700-800万円前後。

 

グローバル会計人へのパスポート、US.CPA

上記で紹介をした「英語が使える会計人」になるためのパスポート、

それがUS.CPA(米国公認会計士)という資格なんだ。

 

昔、この資格は「US.CPAを取ると監査法人に入って、会計監査人になるもの」という扱いだったことがある。

しかし、CPAの資格が英語力、会計知識、ITスキル、経営知識といった網羅的なビジネス知識を得られ、

そして国際的な知名度と信用力がついたことから

近年は会計監査に留まらず、活用の場が広がっているんだ。

 

「うおおおww マルチに活用できるじゃねーかお。コスパ良すぎワロスだおw」

 

上述したお仕事も、CPAの資格を活かすことで応募、

採用の可能性を高めることが出来るんだ。

 

特に外資系企業など、人事採用権を持ったマネージャーが外国人の場合は、

US.CPAホルダーであることは強力に有利になるだろう。ヤベえなオイ。

 

US.CPAは独学で取得できるのか?

US.CPAは米国公認会計士、

日本の公認会計士試験と比べるとその難易度はかなり低めなんだ。

 

Financial Accounting & Reporting (FAR)財務会計

Regulation (REG)諸法規

Auditing & Attestation (AUD)監査及び証明業務

Business Environment & Concepts (BEC)ビジネス環境及び諸概念

 

試験は上記4分野で構成され、問題はすべて英語で出題される。

しかし、複雑な計算式などは一切出題はなく、

基本的に計算問題は四則演算(+-*/)で対応可能、

そして英文の問題を読み解く力が問われる。

英文と言っても、問題文はめちゃくちゃ簡単なんだ。

会計の問題は簿記1級以下、英文は英検準1級レベルでしかない。

 

「んな簡単な問題で作られている資格試験に価値ってあるのかい? 波平をマウンティング出来るのか?」

 

「ワシのような万年平をマウンティングするより、同年代のマスオさんをマウンティングするがよいw」

 

「あほかw 波平はヨユーでマウンティング出来るからこそ、マウンティングしたくなるんだろうがw よしw CPA資格とって波平をマウンティングするやでw」

 

取るのが簡単な試験に価値があるのか?

まあ当然の疑問だよなw

 

実際、日本の公認会計士試験の合格率は11.1%(2018年、大原簿記より)

に対して、US.CPAの4科目の平均合格率は34.4%なんだ(2017年、NASBAより)

 

なんと3人に1人が合格できる試験なんだ。

 

これには日米の資格試験への考え方の違いに立脚すると言われている。

 

日本は試験をクッソ難しくして合格した時点でエリート、

対してアメリカは最低限の知識とスキルがあればおk、

後は市場での競争で勝敗は決まる、

そんな考え方の違いがある。

 

日本の大学は入りづらくで出やすい、アメリカの大学はその逆、ということと同じノリなんだ。

だから、US.CPAの試験も問題の内容は極めてベーシックなものばかりなんだ。

 

で、ぶっちゃけ、独学できるか?と言われたらオレはこう答えるだろう。

 

「まあ無理ゲーじゃね? 常識的に考えてw」

 

というのがオレからの答えだ。

 

オレはアメリカの大学で会計を専攻して、資格試験の問題集をアメリカで買ったけど、

1冊500ページくらいするんだ。

興味が湧いたあなた!

「Wiley CPA Exam」

でテキトーにAmazonでググって出てきた本を見てくれ。

その本を4冊分極めれば合格できる。

500ページぎっしりと英語で書いた専門書を4冊マスターしてくれ。

 

全部英語、解説も英語…。

まあ普通に無理だよな。

やっぱりちゃんと教えてもらわねえと。

 

▲オレは毎日Twitterでつぶやいている。内容としては、英語学習のやる気が出たり、学びや気付きになるニュースを取り上げたりって感じかな。あなたがオレのアカウントをフォローしておくと、きっと毎日のお楽しみが増えるぜ(多分)

 

US.CPAはアビタスで取れ

で、結論的にはビジネススクールに行くことをオススメするぜ。オレもそうしたしなw

ここで注意を1つかましておく。

CPAを取れる学校は1つじゃない。

昔、破産したスクールもあったんだw

で、いろいろと調べてきた結論をここで言おう。

 

ズバリ、この資格がほしいならアビタス一択だ。

他は見なくていい。

 

オレがアビタスの出身なので、テキトーに言っているわけじゃなくて、

実体験レベルでいっているんだ。

 

ここで声高にスクール名を出して批判を書くと、

名誉毀損でヌッ殺されるので詳しくは言わねえ。

だが、他のスクールでまあヤバイところがあるんだよな(テキトーにググってみて。ヤバイからまじで)。

名前は書けないけどなw まあ察してくれw

そういうヤバイスクールを掴まされるリスクを考慮すると、

ちゃんと手厚くサポートしてくれて、

講師陣が神ってるわかりやすさで教えてもらえるのが、

アビタスだけっつー話なんだ。

 

オレはアビタスの信者で何でもかんでも「このスクールがいいぜw」

って言っているわけじゃないぜ?

アビタスが出している資格の中には、ぶっちゃけ資格の効力が眉唾なものもある。

だけど、ことUS.CPAを取得するってことだけにフォーカスすれば

これ以上のスクールはない、断言するぜ。

これまで合格者数4,000名以上を輩出しているナンバーワン校である実績がそれを物語っている。

 

CPA試験は世界の税制などでどんどん出題内容が変わる。

2019年1月からUSCPA試験範囲にトランプ税制が入ってきているが、

アビタスはこのトランプ税制にもソッコーで対応、

日本語でわかりやすく解説してくれる。

試験合格のために命張って頑張ってくれているので、

資格が欲しい人はスクールに乗っかって楽に合格しちゃおうぜw

 

US.CPAを目指せる英語力

「いやいやw ご冗談をw まだ英語も中途半端なのにそんなやべー専門スキルなんてできるわきゃねーお ボケw」

 

って思った人もいるだろう。分かる。

 

だけど、先ほどいった通り英文はそんなに難しいものではないんだ。

なので英検2級レベルに達した方は、CPAの勉強をしながら英語力もつけよう!

って傲慢、強欲な姿勢でおkだと思うぜw

実際、スクールで英検2級からCPAを勉強して、

終わる頃に準1級を取得したという人とお会いしたことがありますしお寿司。

 

日本語テキストと講義でしっかり理解

USCPAはアメリカの試験であり、英語で受けるので

「英語で学ぶ方がいい」

という人がいてなんとなくそれっぽく聞こえるけど、

そんなペテン師の言うことを聞いてはいけねえぜ?

 

資格は理論の理解と暗記がすべてなんだ。

 

問題文や理論が100%理解出来た後で英語で読む、これなら分かる。

だけど、CPAの問題云々以前に

「この英文よくわからない」

と躓くのは時間のムダでしかない。

まずは必要な知識や概念、用語を日本語で聞いて理解して、

その英語バージョンを学んでくれ。

それこそが最短最速の道なんだ。

 

高収入が得られる監査法人や外資系への転職支援サービス

アビタスはビジネススクールでありながら、転職支援サービスもやっている。

強いのは監査法人や税理士法人などのグローバル会計事務所や、

大手外資系企業、それからコンサルティングファームなんだ。

オレは過去にアビタスの転職支援サービスで転職を経験した。

エネルギーベンチャーで、毎日CPAの知識と英語力を全開に活用できる職場で、

上司や同僚もアビタスでCPAを取得した人が多くて親近感があったよ。

 

常に最新の情報をアップデート

グローバルの資格試験はどんどん状況が変わっていく。

試験範囲もそうだし、出題形式や配点なんかも変わるんだ。

しょぼいスクールだとずっと同じ事を教えていて、

試験の内容と乖離していくところスクールもあるんだよな。

だけど、アビタスはきっちりアップデートしてくれるぜ。

「ここがこう変わったから注意しろ」

と。

「売れたら後は知らん」

そんなスクールと違って本当にアビタスは信頼出来るスクールだな。

 

講師の質がめちゃめちゃ高い

オレはこれが一番良かったと思える理由なんだけど、

講師のレベルがとてつもなく高いんだよな。

元監査法人勤務、元外資系経理部長とかが講師をやっているので、

実例や体験を元に教えてくれて、それがまた面白い!

身を乗り出すように話を聞いてあっという間に時間が過ぎていた…というのは何度もあったぜ。

 

USCPAに向かない人

USCPAは素晴らしい資格だけど、おすすめできない人がいる。

それは次のような人なんだ。

 

・英語力を活かしたいと思わない人。

・1ミリも努力を嫌う人。

・現状で満足していて、グローバルなビジネスに興味がない人。

 

こうした人は頑張ってUSCPAを取得して人生を変えたい、

とは思わないだろうから、止めとけ。時間のムダなんで。

 

今なら無料特典がついてくる無料説明会へいけ!

アビタスは無料資料請求、無料説明会があるんだ。

でも資料を取り寄せたところで読むか?ま、読まねえよな?w

やっぱり家では身が入らない。

「ほーん」

とポテチかじりながらでは細部まで頭に入ってこない。

なので、やるなら無料セミナー一択だ。

絶対に会場に足を運んでくれ。

会場はオンラインセミナーで受講できる。

自宅で受講できるなら、やるしかない。

 

無料説明会へいってしつこい勧誘はあるのか?

「でもこういうセミナーに参加したら最後、勧誘が面倒くさいから」

と心配している人もいるだろう。その気持ち、ハゲるほど分かるよw

だけど大丈夫、アビタスはしつこい勧誘はない。マジだ。

 

オレは

「勧誘されたら絶対に断るぞ!」

と鼻息荒く参加したのに、転職市場やグローバルの状況など、

聞くだけでためになる情報を知ることができて

「あれっ?うざい勧誘がないだと!?」

ってなったからなw

入会するために猛烈なプッシュではなく、

 

なぜグローバル資格が有効なのか?

外資系が求めている人材とは?

海外で働くにはどういったステップを踏めばいいのか?

CPAの資格をどう活かせばよいのか?

 

そんな役に立つ情報を丁寧に教えてくれるという感じのセミナーなんだ。

とにかく次の休みの日に参加してくれ。

 

アビタスの無料セミナーの参加方法

それではアビタスの無料セミナーに参加する方法を紹介するぜ?

 

まずは下記URLへジャンプしてくれ。

アビタスサイトへ移動する(外部ページへ飛ぶぜ)

 

次の画面を下方向にスクロールするとこんな2つのボタンがある。

繰り返しだけど、資料を取り寄せても絶対にちゃんと読めないので、

やる気あるなら、無料セミナーへいっておいてくれw

 

 

そして会場と日程を選ぶ。

オンライン説明会だけでなく、資料取り寄せや無料体験講義もあるので、

勢いで申し込みをせず、じっくり検討してくれ。

 

アビタスでCPAを取り、外資系転職、

監査法人、税理士法人転職。

そして海外転職を実現した人はいくらでもいる。

 

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「私はいつになったら英語ができるようになるの?」
「こんなに頑張っているのに、まだできないなんて…」

そう嘆いているあなたの気持ちはハゲるほど分かる。

オレもそうだった。

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語学留学や英会話スクールではなく、

「英語多読」だ。

 

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