【現実的リアルな話】英語で人生を変えるにはどのくらい時間がかかる?(英検/TOEIC/外資系/転職/フリーランス)

今回は「英語で人生を変えるにはどのくらい時間がかかる?」というギリシャ哲学的問いに対してバシッと回答を出す。結論、1日2時間の勉強を2年間頑張れば人生を変えられる。えー?でもそれってどうせ一部の優秀な人の話なんでしょー?違う。「一部の賢い人だけできるけど、大多数の人には夢物語で現実離れしてるよね」という数字じゃない。これまで黒坂が数多くの英語の受講生を実際に見てきて、現実的な数字、再現性を考慮した数字がこの「毎日2時間を2年間」なんだ。数年前は1日3時間を1年でと主張してた時期もあったけど、より現実的な数字にアップデートした。2024年時点での黒坂からの結論だ。ただし、脳みそ空っぽで毎日机に2時間向かうだけで自動的にできるわけじゃない。2年後に人生変えるくらいの英語力を身につけるためには、いくつか条件がある。あなたの現時点の英語力、勉強法、使える時間、行動力でこの数字は前後するので、そうした細かい前提条件もすべて丁寧に解説して、結論を出していく。おお、なんかよさそうな話を聞けそうじゃない?そうなんだよ。めちゃめちゃいい話をしていくので絶対最後まで見て。

あなたがこの動画を見て頂くメリットは、英語で人生を変えるとは具体的にどんな状態か?本当に毎日2時間を2年間で達成できるのか?どんな勉強法で何をどうすればいいか?これをすべて解説していくので、「おい黒坂。テメエのいうことを信じるぜ。きっちり頑張るからその代わり人生をがっちり変えるところまで連れて行ってくれよ」という人、任せてくれよしっかりゴールまで連れて行ってやるからその代わりに動画を最後まで見てくれよ。

今回の動画は次の内容でお届けする。

1章・人生を変える英語力とは?

2章・英語で人生を変えるのに必要な時間

ではいく。

 

ペラペラ英会話ができる英語多読の無料講座

「私はいつになったら英語ができるようになるの?」
「こんなに頑張っているのに、まだできないなんて…」

そう嘆いているあなたの気持ちはハゲるほど分かる。
オレもそうだった。

あなたを英語ペラペラにするのは、語学留学や英会話スクールではなく、

「英語多読」だ。
  「英語で人生を変えたい人」限定で動画講座を受講してくれ。
↓↓↓
今すぐ講座を受講する

1章・人生を変える英語力とは?

さて、まず第1章では人生を変える英語力って具体的にどのくらい?人生を変えると言ってるけど本当なの?その根拠は?ということを解説していく。ここを決めないと話は始まらないよな。人によって意見わかれるかもしれないけど、結論、黒坂は人生を変える英語力の定義を「変化した状態を維持できる力」と定義したい。おお、ちょっと難しかったよね。つまり、勉強をして英語力を身につける。その身につけた英語力で人生、仕事、生活、場所、人間関係が変化する。そしてその変化は一時的で終わらず、ずっーと効果が継続するという話。その逆に英語の勉強をしたけど、持続性がないものじゃ人生が変化したとはいえないよね?という話だ。これだけだとまだまだちょっと入りにくいと思うので、具体例を見せていく。先にダメな例を紹介しよう。

「英語を勉強して海外旅行を120%楽しみたい!」こういう動機で勉強を始める人はとても多い。確かにトラベル英会話力をつければ役に立つかもしれない。英語がわかることで現地の人とコミュニケーションを楽しめたり、旅行を深く楽しめると思う。じゃあ肝心の効果は持続するの?そう旅行滞在中の数日間だけ。あくまで一時的。しかも現実問題、大人になったら海外旅行なんて頻繁にはいけない。黒坂もサラリーマンではないので、会社にこそ縛られてはいないけど育児と家事があるのでそんなに頻繁に海外旅行にはいけない。以上の理由から海外旅行のために英語を頑張っても人生を変えられるとはいえないとわかったと思う。じゃあ次へいこう。

次は「グローバル化の時代だし、英語力を身につけて将来に備えたい」これはどうだろう?今後英語が必要そうだからって勉強スタートする人もいるけど、これ正直動機がめちゃめちゃ抽象的じゃない?動機が抽象的だと英語力を身につけるゴールまでたどり着けない。なぜなら抽象的であるが故に、目指すべきゴールも現在地も見えないから最後まで走りきれない。目標がなくて2年間という長期マラソンを走りきれる人なんていない。仮に何らかのミラクルが発動して、英語力を身に着けたとしよう。でも今度はその英語力を活かす方法がわからない。勉強をして英語力を身につけることと、身につけた英語力を活用することは全然違うので、使い所が明確になってない備えはほとんど無意味。万が一のことがあったら…と保険屋にやたらと不安を煽られまくって手厚い保険をベタベタにフルアーマー装備してる人と一緒。結局、病気や怪我をしてもほとんどの保険は使わずじまいで終了、そういう話だ。いざという時の備えで英語の勉強をしても人生は変わらない。

次は「ペラペラかっこよく気持ちよく話したい。友達にドヤりたい」という動機。まあ気持ちはわかる。でも人生が変わるか?と聞かれると答えはNOだ。ただただペラペラかっこよく話したいなら、丸一日かけて英語を1ページ、何度も反復訓練すればとりあえずペラペラ話す状態は作れる。で、その丸暗記したフレーズをそのまま友達に見せればいい。それで夢は叶う。たった1日で実現する。で?って話。ペラペラ英語見せられた友達からは「どうしたお前?発作でも起きたか?そこの田んぼのカエルでも食べたんか?」って心配されるだけ。明日はまたいつも通り太陽は東から上って夕方西へ沈む。そんなことをしたところで人生は何も変化しない。

最後、「英検に合格したい、TOEICハイスコアを取りたい」こういう資格を取りたいって人。もちろん、こうした英語系資格を活用して転職、就職に活かす想定で頑張るなら大いに結構だし価値はある。でも人によっては取得そのものが目的化してる場合もある。ぶっちゃけ、資格を取りました、これだけでは何も変わらない。資格は活用してなんぼ。運転免許証とか医師免許、ふぐ調理師免許と違って英検やTOEICは単なる試験。だから資格を取ることを目的にするのではなく、資格を取る過程で英語力を高めたいとか、取った資格で転職でPRしたいといった具体的な活用法まで考慮して目指さないと人生は変わらない。

さて、ここまでの話を聞いてわかってもらえたと思う。なるほど、ダメな例はよくわかった。これらすべてに共通して言えるのは、変化の持続性がないと意味がないってこと。じゃあ今度は英語で人生を変える事例って何がある?を見ていこう。

まず仕事で使う。これは間違いなく確実に人生はデカく変わる。仮に新卒から定年まで新卒で働けば、40年間英語を使う生活が続く。30歳からスタートしても30年間影響する。日系グローバル企業で現地の駐在員になるとか、英語の使用頻度の高い外資系に勤務するなら英語力がないと仕事ができない。英語はコミュニケーションツールという位置づけなので、毎日毎日朝出社して退社まで使う。しかも、仮にその会社を退職して英語を使う他社へ転職しても、次の職場で英語力や英語の使用経験はそのまま使える。つまり、効果は永久に持続する。イメージ、永遠に温かいホッカイロみたいなもの。さらにハイレベルの仕事ができる職場ほど収益率が高いから高収入高待遇になる。今から10年くらい前の古いデータだけど、経済産業省が日本、アメリカ、ヨーロッパ企業の収益力を比較したデータを発表したけど、結果は一目瞭然。アメリカやヨーロッパは日本企業より収益力、つまり稼ぎがいい。収入が高い旦那の家庭はお小遣いもたくさん出せるのと同じで、収益力が高い企業で働けば給与や待遇もよくなるという話だ。

画像引用元:出所:経済産業省「持続的成長への競争力とインセンティブ~企業と投資家の望ましい関係構築~」プロジェクト(2014)『最終報告書(伊藤レポート)』

 

現在、熊本に工場を建設中の台湾の半導体メーカーであるTSMCなどもそうだけど、欧米だけでなく中国や韓国などアジアの企業も給与が高い。これは外資系企業にとっては日本という海外に進出している時点で、国際競争力が高くて勝ち組のリーディングカンパニーばかりなので日経企業より英語力の恩恵を受けやすいというわかりやすい事情がある。そしてここからのデータは出処が不明だけど、外資系企業の平均年収は800万円台、一方で日系企業の平均年収は約400万円台でつまり約2倍の差がある。想像してもらいたいけど、あなたの今のお給料が2倍になったら人生変わるくない?変わるよね絶対。住む場所も変わりそうだし、食事も変わる。人によっては結婚するしない、子供を産む産まないまで影響しそうだよね?しかも労働時間が2倍になるわけではない。「当社では前職と比較して2倍の給与となるので、上司からのパワハラも2倍に増えます」いや、そんなことありえないよね。「給与が高くなるので、当社では朝礼で社歌を3番まで歌ってもらいます」いやいやないよね。もちろん、高いパフォーマンスを出すことは求められるけど、それはどこの会社でも同じなんだよ。勤務先によってはむしろ、労働時間が減って給与が高くなるので、時給単価で見ると2倍以上になるところすらあるかもしれない。今の話を実現するにはまず英語力が必要という話だ。

次はフリーランス。こっちも人生が変わるポテンシャルを持ってる。英語力を活かしたフリーの仕事といえば、英語の通訳、翻訳。翻訳通訳以外にも、英語を教える仕事もある。最近はリモートワークが広がって、クライアントの企業に出勤して常駐するのではなく、日本語の動画に英語字幕をつけたり英語音声を吹き込んだりと在宅の仕事も多い。黒坂は翻訳、通訳ではないけどざっくり月1回くらいのペースで、海外企業から在宅でできる仕事のオファーがくる。日本に住んで米ドルを稼ぐ案件なので、円安になればものすごく有利になる。後は最近インバウンド需要が非常に強いので、ホテルとか旅館、レストランなどで英語の仕事はたくさんある。人手不足なので、多少英語力不足気味でも最低限研修を受けたら後は現場で使い倒して慣れてくれ、みたいなところも多いから英語の使用経験をとにかく積みたいという人にはおすすめ。面白いのは北海道のニセコは日本国内留学ができると話題。お客さんの8割、場所によってはほぼ100%外国人なのでドラッグストアでは日本人の店員も英語で案内される。「さっせーあざーす」の代わりにHello how may I help you? Thank youになる。ニセコのセイコーマート、冬のシーズンはバイトの時給が平均相場より700円以上も高い。ええー?時給700円アップてホンマでっか?はい、ホンマですねん。毎日毎日、一日中英語で接客して北海道なのに給与も東京並、時給は1700円以上、夜間は2000円超え。おいおいすごいなマジで。英語スキルをそのままお金に変えることができる。英語力があることでできなかった仕事ができるようになるので、間違いなく人生が変わるインパクトが有る。もちろん、フリーで英語を使うのも持続性がある。

次は情報。英語力を身につければ、海外の英語の情報収集ができる。日本語と英語の情報量は10倍以上、量だけでなく質も高い。特にビジネスやITの分野はアメリカは日本より遥かに先を行っているので、先端の情報や技術は英語ソースでしか学べないということもある。自分が普段使ってるツールやアプリは日本語版がないので英語で使わざるを得ないけど、日本語しかできなければこうした便利なツールに一切アクセスができない。たとえば資産運用ガチ勢なら知らな人はだれもいない、ポートフォリオビジュアライザー。英語版しかない。自分はこのツールの使い方、英語で検索して身につけたよ。日常的にニュースや読書、動画視聴を日本語で楽しんでいる人は多いが、それをそのまま全部英語にする。英字新聞を読み、洋書を読み、海外のYouTube動画を楽しむ。これを脳内留学と呼ぶことは過去動画で紹介済だよね。情報収集やニュース、動画視聴は今後の人生でもずっと続いていく生活習慣なので英語力を身につければ一生付き合っていくことになる。

【40代/50代】英語は10000時間でモノになる|日本人英語学習者のブレイクスルーやっぱり英語多読は最強だった 著:橋本 大也さん

人間関係。友達とかビジネスパートナー、結婚相手が外国人で英語でコミュニケーションを取る習慣、経験は人生観を変えてくれる。自分は仕事で定期的にマレーシア、シンガポールに支店を置く企業から国際電話がかかってくるけど、外国人と仕事の話をするといつもかなり触発される。欧米人もそうだけど、それ以上に刺激を受けるのは中国人。政治のゴタゴタが多くて好きじゃない人もいるかも知れないけど、一個人として付き合うなら中国人から学ぶべき点は多い。トップ層の中国人は日本人のハングリーさとは比較にならないレベルで、ムダな飲み会付き合いは一切せず。とにかく自己成長、メリットのある付き合いのみという合理的な人が多い。とにかくハングリーで日本人にとって居心地の良い変化の小さい職場にいると、彼らは置いていかれると不安になるみたいでガツガツやる人を見てきた。もちろん、グローバル人としての中国人と大陸現地の中国人とではまた気質は違うだろうけど。彼らと触れ合うとチキショー負けてたまるかよ、テメエらにいっちょ日本の大和魂を見せてやるわい!とはだしのゲンばりにメラメラ炎が燃える。日本人だけと付き合うだけでは見えない日本の魅力、その逆に改善点もたくさんわかる。こうした気付きや視点の広がりは継続性があると思う。

 

ペラペラ英会話ができる英語多読の無料講座

「私はいつになったら英語ができるようになるの?」
「こんなに頑張っているのに、まだできないなんて…」

そう嘆いているあなたの気持ちはハゲるほど分かる。
オレもそうだった。

あなたを英語ペラペラにするのは、語学留学や英会話スクールではなく、

「英語多読」だ。
  「英語で人生を変えたい人」限定で動画講座を受講してくれ。
↓↓↓
今すぐ講座を受講する

2章・英語で人生を変えるのに必要な時間

さて、1章までの話で「英語で人生を変える」という定義、手段、レベル感を理解してもらえたと思う。確かに英語で仕事をする。独立して自分のビジネスをする。日常生活をする上での情報収集を英語で消化し、英語で外国人の人間関係を持つことで継続的な変化をもたらすということがよくわかった。すごいわ、たしかにここまでできたら絶対人生変わるやんけ。じゃあ2章は何を話すか?結論、英語で人生を変えるのに必要な時間について話をしたい。具体的には目標地点、スタート地点、具体的にかかる時間、その他条件を細かく話していく。最初に前提条件を図にして示しておく。

 

<勉強の前提条件>

【目的地】TOEIC800点以上、英検準1級程度の英語力

【現在地】現時点の英語力はゼロでOK

【勉強法】英語多読

【条件】毎日2-3時間の勉強を2年間、効果のある正しい方法論で取り組むこと

 

この条件下で取り組んでもらえば、正社員で忙しく働くビジネスマン、育児と仕事を両立するワーキングママ、学生、フリーターなどほとんどの人に再現性と現実感のある提案になる。1つずつ見ていこう。

 

まずはゴール、つまり目的地だ。これを決めないと話は始まらない。目的地なく旅行に出かける人がいないのに、なぜか英語の勉強となると目的地を決めずに勢いや感情任せで始めてしまう人がめちゃめちゃ多い。「長期休みが取れたから旅行へ行こうかな。行き先はいってから考えよう。いざ成田空港へ」ねえよ。それは絶対ない。英語だと謎にこういう事する人多いんだけどな。結論、英語で人生を変えるために必要な英語力は英検準1級、TOEIC800点。これを目指して頑張っていこう。具体的なステップは過去動画で解説済。この動画で全手順を解説するとそれだけで30分超えの動画まるまる1本分になるので、今回は軽く流れだけ触れる。まずは英語の基礎力を作る。具体的には速読英単語必修編、英熟語あわせて約4000語を暗記して、その上でエバーグリーンとエバーグリーン準拠問題集を使って英文法を勉強する。これで英単語、英熟語、英文法が揃うので次に英検準1級の対策に入る。文単、パス単、過去問、英作文、二次試験対策のテキストを揃えてやり込む。英検を終えたらTOEICの過去問を解いて不足している英語スキルを都度埋めていけば800点、いや850点以上は超える。

【40-50代初心者向け】英語をゼロからビジネスレベルにするロードマップ完全解説(リーディング/リスニング/英検/TOEIC)

いやいや、ビジネス英語を舐めるな。英語を毎日使って仕事をする人はその程度の英語力じゃないぞという意見が飛んできそうだしそれはある意味で正しい。けれども、それは仕事の役職、内容、業界、スキルによっても全然違ってくる。ざっくり英語を使う外資系企業ならTOEIC800点以上で挑戦権を獲得できる場所も多い。むしろ純粋な英語力より専門知識とか経験の方が断然重要。また、外資系金融機関やIT企業は高い英語力を求められる事が多い。なぜなら仕事もスピーディーかつこうした高収入、高待遇、ハイスキルが求められる業界には英語ができる優秀な人が数多く応募するので競争負けしないためにも英語力は磨く必要があるためなんだ。でも外資系企業すべてが非常に高い英語力を要求するわけじゃないし、それは役職でも変わる。たとえば、エンジニア系やメーカー系の仕事は技術書、専門書を読んで理解する力が必要なので英会話力以上にまずリーディングが重要になる。その一方で商社勤務で駐在員とか、役職が部長、役員クラスになると海外本社や支社とのミーティング、プレゼンなどコミュニケーションが増えるので担当、主任クラスより英会話スキルの出番が断然多くなる。でも現在英語を勉強している人が見ているこのチャンネルの視聴者の多くは、いきなりそんなハイスペを目指すのではなく、まずはエントリーレベルのスタートラインに立つために英語を頑張っていると思うので、現実的には今回紹介した英語力で十分その地点に立てるという話だ。

次はフリーランスで仕事をするために必要な英語力を考えよう。駆け出しレベルならとりあえず今回紹介したレベルで入り口には立てる。でも、フリーの世界は英語力だけで仕事を取れない。仕事の実績と営業力、この2つでほぼ決まる。極端な例を出すと、たとえばTOEIC満点、英検1級合格者でも営業力がカスで、お願いしたいこととズレた答えばかり返したり、何度やり取りしても正確なコミュニケーションが取れない人には絶対仕事は来ない。「世に英語の翻訳を頼みたいとな?よかろう。我こそは英語を極めし者なり!え?報酬たったこれだけ?笑止」ってストリートファイターの豪鬼ですか?そんな上から目線じゃお客さん逃げてしまうよ。英語で仕事を取っていく上で大事な話はこちらの過去動画で解説してるので良かったら見てくれ。

40代/50代から英語力つけて仕事で人生を変える具体的な方法【就職/転職/フリーランス/翻訳/通訳】

英検準1級・1級合格した人におすすめの8つの進路選択肢【TOEIC?英語で仕事?】

 

情報については英検準1級を合格後に脳内留学をするのがいい。特に英検準1級のリーディング問題は海外の英字新聞や雑誌の記事がそのまま抜粋されていることも多いので、試験に合格できる実力がつけば日本語で消化していた情報を英語に切り替えることも現実的に可能だ。

さて、ここからは具体的に何にどのくらい時間をかけるか?についてイメージを見せたい。でもその前に免責事項を話す。読解力不足の人からダルい苦情が来るのは嫌なので、良くも悪くも100%この通りになる保証はないとしっかりと理解してね。良くも、というのはこの想定より早く進む人もいるし、悪くも、というのは想定より遅くなる人もいるという話。理由は様々で安定的に勉強する物理的時間が足りなかったり、勉強法の理解が足りなくてズレた努力で頑張ってしまったりすれば想定よりも時間はかかるし、その逆にちゃんと勉強法を正確に理解した上で細切れ、スキマ時間の勉強をかき集めればもっと早く進む人もいくらでもいるという話。あくまで最大公約数的、理想論より再現性を意識した現実路線としての数字で見てくれ。今の話を正確に理解できた人だけ続きを聞いてね。と、批判予防のAIフィールド全開にした上で解説をしていこう。

 

【基礎段階】…所要期間1年間

英単語、3-4ヶ月、

英熟語 3ヶ月

英文法 6ヶ月

 

【英検準1級/TOEIC800点】…所要期間1年間

単語・リーディング4-5ヶ月

リスニング2-3ヶ月

英作文 1-2ヶ月

スピーキング 1-2ヶ月

 

これで2年で到達。ざっくり基礎づくりに1年間、実践英語で1年間をかける。英検が終わった時点でTOEICの過去問を解いて、都度スコアアップに向けてブラッシュアップすれば800点以上は割とすぐ到達できる。

 

さて今回は以上だ。意識してもらいたいのは、あくまで2年後はスタートラインに過ぎないということなんだ。ビジネス英語の入り口までたどり着いたら、そこからはできるだけ早く英語を使った仕事や、日常生活を英語でこなす脳内留学をスタートして「英語を学ぶ」ではなく「英語で学ぶ、英語で生活する」という上のステージへ上がってほしい。でも逆にそうすることができれば、そこから先はスキマ時間をかき集めて自主的に英語を勉強するのではなく、英語は日常の風景そのものになる。仕事をする上での専門書を読んだり、日常生活を送る上での情報収集を英語でこなすから時間の経過とともに自然に英語力はアップしていく最高のサイクルが始まる。一生消えないマリオがスター取った状態みたいなもんで、まさしくあなたの人生は大きく変わる。一日も早くその段階に立てるよう主体的に勉強していこう。ほなまた。

【初心者向け】英語多読のすべてが分かる動画講座

【初心者向け】英語多読のすべてが分かる動画講座

「私はいつになったら英語ができるようになるの?」
「こんなに頑張っているのに、まだできないなんて…」

そう嘆いているあなたの気持ちはハゲるほど分かる。

オレもそうだった。

あなたを英語ペラペラにするのは、

語学留学や英会話スクールではなく、

「英語多読」だ。

 

「英語で人生を変えたい人」限定で動画講座を受講してくれ。

↓↓↓

今すぐ講座を受講する


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA