「英語力は生涯年収1億円以上のお金を生む」は全然夢物語じゃねーぞ

「こんにちは!黒坂岳央(くろさか たけを)です。
■Twitterアカウントはこちら→@takeokurosaka

先日、次のようなことをTwitterでつぶやきました。

 

「英語ができれば、年収アップ!」

 

と言われても、多くの人はあまり反応をしませんw

 

「オイ! 英語力があればものすげーお金になるぞ! 頑張ろうぜ! ゲットしようぜ!」

 

と私が額に汗をカキカキ、つばを飛ばしながらあなたに叫んでも…。

 

「まーねw んなことわかってるよw でもアップするっていっても身につけるの大変じゃーん」

 

「エンジニア業界が人手不足だから、自分はそっちでガチるわ。英語よりコスパよしw」

 

みたいに思う人が割と多いんですよねw

 

でもね、ちゃんと厳密にそろばんを弾くと、

英語力の持つ、ヤベーインパクトに

あなたは気づくことになります。

 

「まーた、詐欺っぽい話がはじまったおw 人を持ち上げて騙すのが好きだおこのオッサンw」

 

「いやマジだってw ウソじゃねーよw マジでスゲーから英語の価値はw」

 

「英語で年収アップ!」

 

と言われても、鼻ほじってブツをコネコネする手が止まらない人も、

 

「英語で最低生涯年収5,000万円アップ!

いや、なんなら一億円アップ

もありえる、割とマジで」

 

と言われたら、その手がピタリと止まるはずです。

5,000万円あれば手頃な家を2個買えてしまいますからねw

一億円とか、ジャンボ宝くじかよって話ですが、

これがあながち誇張でも幻想でもないんだよなあ。

 

成功する人はイメージする力が違う!

「英語で年収アップ!」

と言われて、

 

本当に実現させる人

ほーん、で?で終わる人

 

という人に分かれますよね?

両者の違いをここで叩きつけておきたいと思います。

 

▲オレの視線のその先には、一億円の現金の山が見えるぜ。

 

成功する人はイメージする力が違う、

って聞いたことがありませんか?

 

多分、そう言われても腑に落ちていない人が大半だと思うので

ここでガツンと叩きつけておきたいと思います。

 

「おう、オメーよ。イメージする力をなめんなよ? オレ様はゾクの頭として天下統一の夢を持っていたからこそ、スピードの向こう側を見てこれたんだからな? 時速300kmで走ると、高速道路のつなぎ目がバイク越しにハッキリと感じられる、そんなまさに光の速度なんだよぉ!」

 

「いや、迷惑行為は別にイメージせんでよろしw それから天下統一って織田信長かよw」

 

「ゾクの夢は走るだけじゃないお! すべてのゾクを配下に従える天下統一だお!」

 

「最近はゾクも減ってきたけどなw 珍走団とか言われてバカにされてるしさw ゾクはモテナイって事実がゾクを目指す人を減らしてるんだろーぜ」

 

成功する人はイメージの力で成功しています。

それを理解するエピソードを語りましょう。

さて、ここに2つの作文があります。

 

「僕は野球が好きです。将来は野球選手になりたいです。」

 

将来の夢を問われて、こんな作文を書いた子供は多いでしょう。

 

でも、その作文を書いた子供の内、

一体何%が夢を叶えたことでしょうか?

 

まあ天文学的に小さい数字でしょうw

でもね、小さころからプロ野球選手になる夢を持ち、

実現させる子もいます。

そう、同じような作文を書いて、プロ野球選手になれた子もいるわけです。

なれる子、そうでない子と何が違うのでしょうか?

 

はい、これがプロ野球選手になった子の作文です。

画像引用元:ネットに出回りすぎてて原典の引用元発見できず…。問題があったら連絡をくれい…。

 

言わずもがな、イチロー選手の小学生の頃の作文ですね。

やばくないですか? マジで小学生の書いた作文かよって感じですねこれw

その他スポーツ界で活躍をしている本田圭佑さん、石川遼さんの

作文も同様にやばすぎるほど明確な成功イメージ、

壮大なスケールの夢を持っていたことが分かります。

 

Embed from Getty Images

 

もうおわかりですね?

これが夢を夢のままで終わらせる人と、

夢を現実に変える人の違いです。

 

成功する人は人から言われた話、自分が考えている話を

厳密にものすごく解像度高くイメージをしています。

 

「成功する人は、目標を超鮮明にイメージしていて戦略を持っている。だからこそ、当たり前のように夢を実現させてしまうんだぜ?」

 

妄想のままで終わる人は夢実現への具体的な戦略や、

夢という対象への理解が非常にあやふやです。

イメージの力に、こんな違いがあります。

 

「英語で年収アップ!」

って話もこれと同じです。

 

英語はお金になるよと言われても、全然ピンと来ていないんですよね。

 

しょせんは他人事…。

どこか遠くの自分とは関係ない話にしか思えない…。

 

だから実現しないんですよね。

 

でも、「英語で年収アップ」というぼやけまくったイメージを厳密に伝えると、

そんな人も目が覚めます。

 

「生涯収入5,000万円アップする。あなたはその5,000万円で何をしたい?」

 

こう尋ねるとどうでしょうか?

このように聞くと、頭の中でその5,000万円で

欲しいものを算段し始めるのではないでしょうか?

 

いいですか?

まずは、成功する人に共通する「イメージする力」を持つようにしてください。

他人事ではなく、自分ごととして捉えるようにしましょう!

そのためには、ふわっとした言葉を額面通り受け止めるのではなく、

厳密に自分の人生に置き換えて考えるようにしてください。

 

英語で生涯年収5,000万アップ!をデータで見てみる

「そうはいってもねえ…。ホントなの?その英語で生涯年収5,000万アップ!って話は?」

 

と疑心暗鬼になりまくって、

牛丼を食べている手が止められない、

あなたの箸を止める話をしましょう。

 

ここで実際に、英語力と年収の相関性をデータを使ってみてみます。

使用したデータは、株式会社キャリアインデックスの調査です。

同社の調査結果によると、

年収700万円以上の人の48.7%が

英語での日常会話や読み書きができるビジネス英語レベルとあります。

データ・画像引用元:レアジョブ「【グラフで解説】英語が出来ると年収にこれだけの差があるって知ってた?」

 

どうでしょうか?

年収700万円以上って、

全体から見てかなり高収入の部類ですよね?

 

そうした人たちの半分は、

「英語がビジネスレベルに出来る」とデータに出ています。

これにより、「高収入者の半数はビジネスレベルに英語が出来る。

ビジネスレベルに英語ができれば、高収入者に入れる」

という因果関係が見えてきます。

 

ここまではOKだな?

 

それから、同社の調査によると「英語と収入の格差」に関する意識調査では、

およそ半分の人事関係者が「英語能力による収入の格差」を感じているとあります。

さらに、「英語力の習熟度による昇進スピードなどの格差」は、

30代が最も多く実感しているようです。

ちなみにこれは英語を使う頻度が高い外資系企業だけでなく、

国内・日系企業でも格差を感じている人が多いという結果も。

「昇進に英語力は欠かせない」

というのはもはや、日本国内での共通感覚になっています。

 

年収200万円アップすると、30年間で6,000万円!

英語力を身につけることで、

年収200万円アップする…。

これは決して夢物語ではありません。

 

なぜなら、私自身がそれを体験しているからです。

会社員時代、外資系企業への転職をしたことで

年収は200万円アップしました。

その決め手となったのは、間違いなく英語力であると断言できますね。

 

年収が200万円といっても侮れません。

30歳の時に英語力を活かして

この年収アップを実現させれば、60歳までの30年間で

 

200万円 × 30年間 =6,000万円

 

というとてつもない金額を手にすることになります。

※税金は考慮してないからテキトーに察してねw

 

しかも、この6,000万円を獲得するために

業務外の副業や、不要な残業などは必要ないのです。

ベースアップ(基本給アップ)で手に入りますから、

時間や労力などの犠牲を払わず、

ただただ6,000万円をプラスアルファでもらえる計算になります。

これやばくね? 考えたらクッソやばくね?

英語ができれば、何も犠牲なしに手に入るんだぜ?

 

ぶっちゃけ、6,000万円あればかなりの事ができますよね?

手頃な家なら2軒買えてしまいます。

資産運用をして年利5%で運用できれば、

年間300万円が複利で入ってくる規模の金額です。

 

6,000万円をさらに増やして一億円に

で、ホントーにヤバイ話はここからです。

ここからはもっと集中して聞いてくれw

耳の中の耳クソを掃除機で

吸い込んでスッキリさせて聞いてくれw

いいですか?

英語力の持つインパクトは、6,000万円分の

エクストラのお金を受け取るだけに留まりません。

資産運用をして運用すれば、

一億円以上の価値にすることが出来るのです。

 

「ほーら、詐欺師が怪しげな商材を販売する流れになってきたおw やる夫はだまされないおw みんな注意するおw このオッサンこれから何かを売りつけるおw」

 

「そうしたいところなんだけど、このブログは資産運用のサービスじゃなくて、英語力のサービスを提供するサイトなんで投資詐欺商品はないんだw 悪いなw」

 

いや、私は決して実現不可能な大きなことを言っているわけではありません。

本当に戦略的に取り組めば、全然不可能な話ではないと思っているんですよね。

 

6,000万円というお金は

資産運用をして年利5%で運用できれば、

年間300万円が複利で入ってくる規模の金額です。

 

先ほど、このような話をしました。

複利とは利子に利子がつくという概念を指します。

 

初年度は6,000万円に5%の利回りで、300万円。

翌年は6,300万円に5%の利回りで、315万円。

さらに翌年は6,615万円に5%の利回りで、330万円。

 

という具合に、雪だるま式に資産が増えていくのです。

 

「ほらほら!くるおくるお! 気分を高めて詐欺商材を売りつけにくるお!」

 

「なんで君そんな嬉しそうなの?w」

 

もちろん、この6,000万円はいきなり最初に

ポンと渡されるわけではありません。

それに安定的に年間利回り5%というのは、

結構高めの数字でさらに税金も加味する必要があります。

あくまであなたが分かりやすいよう、

ざっくりした数字を取り扱っていますので、

現実的には、この試算より上、もしくは下になる可能性ももちろんあります。

 

でも、1つ確実に言えることは、

英語力を高めて高収入を実現し、

その原資で安定的な資産運用をすると確実にお金は増えます。

そしてそれはものすごいインパクトがある金額であるということは、

間違いありません。

 

英語は一日も早く身につけろ!

ここまで非常に楽しく、夢の広がる話が続いてきましたね。

もうすっかり、目が「¥マーク」になっている人もいるのではないでしょうかw

 

「英語力はお金になるぞ~w 自分はもうとっくに元をとったぞーw」

 

「目がww だからその雑な合成やめろってw」

 

ここでお金が大好きなあなたに、

もう少し投資の観点で英語力というスキルを見てもらいます。

 

英語というスキルを優れた

利回りの投資資産と位置づけると、

「一日も早く身につけるべき」

という事実が見えてきます。

 

投資の世界では最大の味方は「時間」です。

 

60歳から毎月5万円を積み立てて、利回り5%で70歳まで運用したケースと、

30歳から毎月5万円を積み立てて、利回り5%で70歳まで運用したケースとでは天と地ほど結果は違います。

 

<60歳スタート>

60歳から毎月5万円を積み立てて、利回り5%で70歳まで運用したケース

 

トータル投資額:600 万円

試算結果:774 万円

※試算結果は、投資に係る課税効果は考慮されてないよw

 

「おー! 10年間でも結構増えるものだお! 174万円も増えて返ってきたお!」

 

<30歳スタート>

30歳から毎月5万円を積み立てて、利回り5%で70歳まで運用したケース

 

トータル投資額:2,400 万円

試算結果:7,442 万円

 

「詐欺だおw こんなに増えるわけないおw さすがにウソをウソを見抜けないとダメだおw」

 

「この条件反射的な決めつけww いかにも子供部屋オジサンだよなw」

 

「”利回り5%なんてありえねー!ふじこふじこ!”ってクレームが来そうだから、手堅い3%でも見ておく?」

 

<30歳スタート>

30歳から毎月5万円を積み立てて、利回り3%で70歳まで運用したケース

 

トータル投資額:2,400 万円

試算結果:4,597 万円

 

「やばいお…。 3%でも2倍近く増えるてるお…。」

 

「資産運用で年数を積み上げることのすごさが分かるよなw」

 

英語で年収200万円アップすると、

月額ベースで16.7万円アップになります。

 

その内、一部の5万円を投資に回して、

年利3-5%の利回りを得る事ができれば、

積み立てる期間が長ければそれこそ、

ケタ違いに資産を増やすことが出来るのです。

これが複利の力なのです。

 

相対性理論で有名な天才物理学者、アルベルト・アインシュタインは

「複利運用」のことを「人類最大の発見」「宇宙で最強の力」と評しています。

 

「複利はヤベー。人類最大の発明じゃね?」

 

英語はいつ取得しても、得られる結果に有利不利はありません。

と、なると一日も早く取得して

一日も早く年収アップにつなげるしかないんですよね。

 

英語力で生涯年収5,000万円アップ!

 

というのは利子に利子がつかない、単利ベースでの話です。

今回の事例にように、30歳で早々に英語力を活用して

年収アップを実現させて月々5万円の余剰資金を運用すれば

その差は5,000万円どころではなく、

投資や副業を活用することで、1億円に届く可能性もあります。

 

「誰でも確実に100%、英語力があれば1億円に出来る!」

 

とまで言ってしまうと、少々煽りすぎ感は否めませんが

それでも「十分すぎるほど高額な報酬」となることは間違いないでしょう。

実際、私が投資の世界に入ったのは、

30歳で英語力で年収200万円アップをして外資系企業へ転職したときです。

英語で年収アップをしたタイミングで、インデックスファンドを買い、

余裕の生まれた余剰資金を運用することをしていました。

今では投資に魂を奪われていますがw

 

英語力は副業でも活用できますし、

投資の世界でも絶対的に必要なものです。

 

この最強すぎるスキルを1億円の現金に変えるために、

今日も張り切って勉強をしましょう!

 

■無料で不定期配信している「黒坂岳央の公式メールマガジン」。ためになる情報や、読者限定企画、イベントのご案内、非公開動画や音声も配信します。

黒坂岳央の英語講座、参加者募集中!

黒坂岳央の英語講座、参加者募集中!

「黒坂岳央の英語講座」の参加者募集中!

無料の動画講座をお楽しみ頂けます!

参加しなかった人は損をするって言っていいくらいのデキじゃねーかな?

知らんけどw

気になるならちらっと見てみればいいよw

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です