【今すぐ行動】「楽しみを老後にとっておく」が99%やらないまま終わってしまう厳しい事情

オレだ。

「今は忙しいからとてもできないけど、将来は思う存分楽しむぞ!」

と、楽しみを先送りにする人は割と見てきた。

 

「老後は長編の大作小説をじっくり読書」

「子育てが終わったら、定年後に夫婦で世界を旅行」

 

こうした夢を持っている人もいるだろう。

けどな、キレイゴト抜きで現実的な話をすれば、

残念ながら「老後の楽しみに」はほぼ100%失敗するんだ。

 

結論

「やりたいこと」は今すぐやれ。

 

今できないことは、将来はできなくなるからだ。

 

それじゃガッツリ解説するぜ。

 

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この記事の信頼性

人は実績のないやつの言うことは聞かねえ。

だからオレは自分の実績を晒す。

コレを見て、オレの話が信用に足るかどうかを判断してくれ。

この記事を書いたオッサンの正体

オレは英語を多読することで、独学で英語力を身に着けた。

TOEIC985点、英検1級を取得。

米国の大学に会計学専攻で留学し、複数の外資系企業で英語を使って働いていた。

今も英語教育ビジネス、英語ビジネスジャーナリストという仕事をしている。

 

オレはまだヨボヨボのジジイという歳ではないけど、

 

やりたいことは先送りにせず、

意識的に即時実現してきた。

 

昔から死ぬことより、歳を取ることに恐怖があったので、

 

老人医療や発達心理の書籍を読み漁ったことで、

「今できないことは、歳を取ると更にハードルが高くなってしまうから」

を心の奥底まで理解したからなんだ。

 

「いつか、きっと」

といいながら、何もできずに夢潰えた人をあまりにも多く見てきたので、

「あなたにはそうなってほしくない」と思ってるよ。

 

「このオッサンの話を聞く価値ありそうだ」

と感じたら、ぜひこのまま読み進めてくれ。

 

 

「やりたいこと」はある日、突然できなくなる

「いつかやろう」

「将来やろう」

 

このような先送りグセがある人は、大きな勘違いをしている。

それはな、「やりたいこと」というのは、まさしく「チャンス」であり、

 

チャンスの女神は、

いつでもあなたのそばに寄り添って、

あなたが行動を起こすのを

待ってはくれない、

っつー非情な事実だ。

 

2020年は新型コロナの感染拡大により、

全世界で人の動きが分断された。

 

それまでは格安LCCで世界中に飛行機が飛び回り、

訪日外国人でテーマパークが平日でもすし詰めだった。

 

でも、そんな当たり前の常識が突然にひっくり返った。

 

2020年の訪日外国人は前年比で99%減少し、

 

「海外旅行」

「海外留学」

「海外移住」

 

はある日を境に、どれだけ大金を積んでも不可能になってしまった。

オレの知っている人の中に、慶應大の生徒で留学が決まっていたのに

コロナで留学取り消しの刑に処された人もいた。

 

コロナだけじゃねえぞ?

「このお店おいしいし最高やんけw 絶対また来よう!」

そう思ったけど、その後は忙しくて理由をつけていくのを先送りにしていたら、

 

次にフラリと言った時に、

店舗が閉鎖していて

愕然とした経験もある。

 

▲実際の写真。東京駅構内にあった、味もコスパも雰囲気も最高のスペイン料理店。二度と楽しめなくなった。

 

「今は学生でお金がないけど、いつかはSMAPのコンサートにいって応援したい!」

と言っていて、その後SMAPは解散したことで永遠にその日が来なくなった人もいるんだ。

 

あなたの都合に関係なく「いつかやろう」は

ある日、突然に永遠にできなくなる。

 

その事実をしっかりと理解しておいてくれ。

 

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「老後の楽しみに…」はほぼ実現しない理由

さて、ここから本題に入っていこう。

「今は時間やお金に余裕がないけど、余裕ができたら老後は目一杯楽しもう!」

ということを言う人がいる。

もし、あなたがその一人というなら、

 

オレは今すぐ、あなたの頭に冷水を

ぶっかけて目を覚まさせなくちゃいけない。

 

老後はまだ若いあなたが考えるほど甘美なものじゃねえよ、とな。

 

ご存知の通り、人間は

赤ちゃん→幼児→子供→思春期→大人→中年→高齢者

という具合に歳を取っていく。

 

歳を取ると、体の機能は徐々に衰えていくんだ。

 

もちろん、体力の低下などは、運動をすることでかなり遅らせることはできる。

頭も使っていれば、モウロクするタイミングを遅らせられるだろう。

 

けど、誰だって着実に老いる。これだけは100%絶対確実。

これは自然の摂理だから、あなたもオレも決して抗うことはできないんだ。

 

問題はまだ若い年代の時に、将来の自分が老いることで

どのくらい変化するかが正確に想像することは、

オッサンが美女を射止めるレベルに難しいって話なんだ。

そりゃそうだよな。

髪の毛がドフサな子供に、ハゲる辛さは理解できないだろう。

 

老化した後の自分を正確に想像できないために、

老後をあれこれやろうとプランニングするのは、

ほぼ失敗するという話なんだ。

 

 

オレはヨボヨボのジジイになった経験はないけど、

かなり研究したことで、知識としてどのくらい老いるかはあらかたわかったつもりだ。

 

ああ、ぶっちゃけ、恐ろしいと思ってる。

 

歳を取って、体が思うように

動かない未来を想像すると

恐怖で体がカタカタと震える思いだよ。

 

オレにとっては、老いる辛さは死ぬことより怖い。

だけど、知識としては理解できたことで、

「老後の楽しみに取っておいても、それが実現することはない」

ということについてはわかったつもりだ。

これは大きな収穫だったし、それをあなたにおすそ分けしていきたい。

 

じゃあ、この次から具体的に話を深堀りしていこう。

 

意欲がなくなる

「今は忙しいから、歳を取って時間ができたらあれもこれもやりたい。

体力を使う活動でなければ大丈夫なはずだ」

と考える人が、最も見落としている事実がある。それは

 

「歳を取ると意欲が低下する」

っつー残酷な事実だ。

 

これは脳科学的にもそのように証明されていて、

精神科医の和田秀樹氏によると、

「脳は感情を司る前頭葉から衰える」と言っている。

これはつまり、ジジイになると感情の抑制をするのが難しくなったり、

その逆に「あれやりたい!これやりたい!」という、

前向きで活動的な気持ちが湧いてこなくなるという話なんだ。

 

そもそも「老後にあれこれやりたい!」

って主張が意欲を感じられる若い証拠なんだ。

 

意欲の低下を食い止める生活を送っていないと、

坂道を転がり落ちるように人はやる気を失う。

 

意欲の枯れた人間は一切、新しい物事に挑戦しなくなり、リスクを取らなくなる。

そして現状維持に全ツッパするという、

クッソ保守的な生き方をするようになってしまう。

 

今行動できないような人は、老後できるなんて思わないでくれ。

だからこそ「やるなら今すぐ」と伝えたいんだ。

 

歳を取ると身体機能が衰える

意欲の低下はメンタルとしての話なんだけど、

 

歳を取ると、シンプルに

身体機能が衰える事実があるんだ。

 

まずは老眼。これは誰にでも起こる老化現象なんだ。

老眼を簡単にいえば、目のピント調節機能が衰え、

近くのものが見えづらくなってしまう。

これによって、読書など小さな字を読む活動がやりづらくなってしまう。

「老後、時間ができたら長編小説を好きなだけ読むぞ!」

と考えている人にはキツイよな…。

 

そして足腰が弱くなり、体力もなくなることで

旅行や登山など、遠出を伴う活動もキツくなる。

休憩時間の確保なども必要になるから、

現地に体を置いている時間が若い頃と同じでも、

実際の活動可能時間は減ってしまうことになるんだ。

 

音楽を楽しみたい!と思っても、聴力も弱くなるし、

定年退職を心待ちにしていたのに、

いざその年を迎えると、ガンのような大病を患ってムリゲーになることもあるだろう。

 

歳を取ることで、身体機能が衰えたり、

病気や体力の低下で思うように動けなくなってしまう。

だから、「歳を取ったら好き勝手やる」というのは思い通りにいかないんだ。

 

歳を取ると、努力が報われにくくなる

先日、オレは「苦節を乗り越えて、70代で司法試験に合格!」という記事を目にした。

その記事に対して、コメントは称賛の声で溢れていた。

 

「勇気をもらいました!」

「勉強に年齢は関係ないことを教えてくれてありがとう!」

 

ああ、気持ちはわかる。

オレはこの合格者の頑張りを、ばかりにするつもりは一切ない。

オレにはできないと思う。

凄い、リスペクトしてる。

 

けどな、素晴らしい快挙だと拍手を送る反面、

「もったいないな」という気持ちがオレの中に生まれた。

コレは人それぞれの価値観の範疇なんで「正解」なんてないだろう。

だから、ここからはオレも好き勝手感想を言わせてもらう。

 

司法試験に合格した人の進路は様々だけど、その後は弁護士になる人が多い。

弁護士になれば、法律の専門家として仕事の幅やチャンスは大きく広がるよな。

 

けど、そのスタート地点の年齢で、

回収できるチャンスの大きさは

全然違うと思うんだ。

 

20代でスタートラインに立てれば、

その後何十年にも渡って司法試験合格の恩恵を受け続ける。

それだけでなく、専門家としてキャリアアップする上でも

 

「若さ」故にチャンスを与えられる場面も

少なくないんだ。

 

けど、70代でスタートラインとなると話は全然違ってくるだろう。

まず、世の中にはそれなりの弁護士がいるので、

他の弁護士を差し置いて、自分が選ばれる理由がなければいけない。

 

弁護士に法務相談をする人は、

切羽詰まっている状況がほとんどだ。

 

・相手から損害賠償請求を受けた

・慰謝料の請求権で揉めている

・自己破産手続きが可能かどうかを早急に知りたい

 

こういった状況下で相手の弁護士に期待するのは、

 

「支払い可能な予算内で、確実に自分の法務要求を満たしてくれる人」

 

コレ以外にはないだろう。

そりゃそうだよな。困っているからこそ、大事な金を払ってでもプロに任せたいと思うものだよな。

弁護士を選ぶお客の前の前に「70過ぎ弁護士。未経験」という人がいても、

「お願いしたい」と思う人は決して多くはないだろう。

少なくともオレはお願いしたいと思わない。

多少、支払うフィーが高くなっても、経験豊富なプロに頼みたいと考えてしまう。

 

お客がまったく取れなければ、

何のために努力して難関資格を取ったのかわからなくなってくるよな?

 

「暇つぶしで受験した」

「周囲を見返したいから」

 

とかそういう目的なら別にいいんだけど、

「弁護士になって困っている人を救いたい。お金もガッツリ稼ぎたい」

という人なら、回収しなければ司法試験合格にかけた

時間やお金、労力はすべてムダになってしまう。

 

だから努力して資格を取ったり、

勉強するのもあまり年を取りすぎてからでは

意味がなくなってしまうんだ。

 

以上だ。

非情な現実ばかりを並べ立てて、

年を取るのが怖くなった人もいるかもしれない。

 

けどな、現実を受け止めてくれ。

 

歳はみんな取っていくし、それを止めることはできない。

だからこそ、人生で一番若い今日一日をしっかり大事にしなければいけないんだ。

 

それを理解してくれたら、今すぐに勉強しよう。

嫌なことも、そしていいことも、人生で先送りすることで何もいいことはない。

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「私はいつになったら英語ができるようになるの?」
「こんなに頑張っているのに、まだできないなんて…」

そう嘆いているあなたの気持ちはハゲるほど分かる。

オレもそうだった。

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語学留学や英会話スクールではなく、

「英語多読」だ。

 

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