勉強のやる気モチベーションを最後まで維持する方法 | 挫折しない英語学習者3つの共通点

「英語の勉強のやる気が出ません。やらないとダメだとはわかっています」
「英語の勉強のモチベーションアップをしてください」

毎日この手のお問い合わせが、段ボール箱単位で届き続けるのでこの度、モチベーションアップについてモチベーションPro Max ゼロカスタムモデルの記事を出すことになった喜べ。結論を最初にいうと「モチベーションを上げたり、維持する方法論はある。この記事でそれを全部具体的、論理的かつ優しさを交えて教える」というのが黒坂の意見だ。

正直、世の中にはモチベーションさえあれば何でもできると思っている人多すぎワロタっていう話で。英語をマスターし、どんな勉強も継続でき、戦争と悪人のいない世界を作れるんだと思いこんでいる。けど、最終的にはモチベーションに頼らず頑張れる人になって欲しい。実際、黒坂は起業してから「やる気を出したい」と思ったことは1秒もないけど、やりたいこと、やるべきことは毎日毎日継続できている。モチベーション頼みも卒業する方法も教えたい。

この記事を最後まで見ると、どうやったら英語学習のモチベーションを上げて維持できるかがわかる。また、そもそもモチベーション不要で、常に腹ペコのオオカミみたいに行動できるようになる方法も教えるのでぜひ最後まで見ていってくれ。まあ、腹ペコのオオカミがどれだけ行動力があるのかよく知らんけど。

それではサクサク解説する。あなたが貴重な時間を使って最後まで見る価値があると思うのでぜひ見てほしい。

 

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2種類のやる気を解説する

まず、やる気といっても「暫定モチベーションと人格モチベーション」の2種類がある。最初にこれを解説しよう。

暫定モチベーションというのは、一時的にモチベーションが上げられるイメージ。たとえばセミナーに参加して「ああ~ええ話聞いたわー」って気分アゲアゲになった帰り道とか、好きな音楽ライブに参加した帰り道に「もうサイッコーにかっこよかった!今日はこのノリで朝までカラオケでオールしようぜウェーイ」みたいなノリを想像してもらうとわかりやすいと思う。たしかに暫定モチベーションは簡単に作れる。黒坂のYouTube記事見たり、たまにやってるYouTubeLive参加してくれた人から「おかげでやる気出ました!」みたいに言ってもらえることがある。自分も感情持った人間なんでそう言ってもらえることはもちろんすごく嬉しいし、やってよかったと思ってる。

だけど、正直言ってこの暫定モチベーションだけで英語学習で成功することは不可能だと思ってもらいたい。火を付けた花火は一瞬明るく燃えるけど、数秒間ですぐ消えるのと同じでやる気は水物、一瞬モチベーションアップができても寝て起きたらゼロになってる。一夜漬けでテスト勉強を頑張るためのやる気を出すためにはありだと思うけど、英語は長期戦なので1年から2年続く。それをたった一回YouTubeLiveに参加してやる気を出して、1-2年続くかっていうといや無理でしょって話になる。

それに対して人格モチベーションというのがあって、これはその人の人格そのものに宿るやる気。オンラインスクールの受講生、特にマンツーマンコースでめちゃめちゃ成果出している人たちは、漏れなくこっち。そういう人たちは人格にモチベーションが宿っているので、「やる気を出したい」「モチベーションアップ」とは絶対に言わないし、一回も聞いたことがない。その理由は次の章で詳しく伝える。

余談だけど、黒坂は起業してから自分自身のやる気についてマジで1秒も考えたことがない。なぜかってやる気に頼ってないから。こういえばかっこよく聞こえるかもしれないけど、正直余裕がなくて毎日必死という感じ。フルーツギフトのビジネスでは自社商品を販売するのに、広告を出しているけどテキトーにやると大きな赤字を計上することになるので、めちゃめちゃ必死になる。YouTube記事もどうやったら満足度を高められるか?ということを必死に考えているので、やる気があるとかないとか関係なく、とりあえずやるしかないという状況だな。やる気がでないからって仕事をやらなければ、夕方に保育園に子供を迎えに行く時間になるし、スーパーで食材を買って夕食作って、弁当詰めてオシメ交換してお風呂入れて洗濯して絵本読んで、みたいに夕方からは怒涛の家事育児ラッシュで寝るまで何もできないので、できる時に仕事をしないと死ぬという感覚がある。時には仕事ができると思っているのに、保育園から熱出たから迎えに来いと言われて無事死亡するケースもある。だから1分1秒無駄にできない感覚で仕事してる。

ぶっちゃけ、会社員の頃は結構違っていて仕事のモチベーションがない日もかなりあった。とりあえず会社にいって椅子に座っていたら必ず給料がもらえていたし、仕事が忙しい日はやる気に関係なく目の前の仕事をさばくのに必死になっていたけど、仕事がないヒマな時期は会社行ってもやることなくて同僚とおしゃべりしたり、ヤフーニュースとかブログ記事読んだりしてやる気が出なかった。けど、起業すると1分1秒すべてが自由になる代わりに、すべての結果は全部自分の責任になるので必死にやっている。必死にやってるとやる気があるないに関係ない。もうやるしかない。

英語学習者は最終的に暫定モチベーションではなく、人格モチベーションを作って欲しい。

 

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挫折しない英語学習4つの共通点

それではこの章では、具体的に永遠にやる気の消えない黒い炎、通称・邪王炎殺黒龍波を作るにはどうするかという方法について解説する。結論次の3つを意識してもらえればOKだ。

1.英語学習の必要性を持っている
2.ゴールが明確に見えている
3.勉強法に確信がある
4.学習期間と記録を積み重ねている

順番に解説しよう。

まず1つ目は「英語学習の必要性を持っている」ということ。英語学習者で人格レベルにモチベーションが宿っている人たちは、その全員が英語の必要性をしっかり実感できてる。「英語ができれば人生で得をする」とか「将来のために英語をやっておく」とかそういう抽象的かつお花畑チックなものではなく、「自分の人生は英語がなければヤベエことになる。マジ半端ない不利な状況に陥る」とか「現在、または近い将来英語を使う仕事をする上でできなければ話にならない。だから今すぐ英語を身につける必要がある」というイメージ。黒坂が現役の英語学習者だった頃は、「英語ができなければ、クソニート人生を脱出不可能。5年遅れて大学生になってその後の就職も英語力がなければ不可能」と思っていたので真剣にやった。野生のトラは「今日はやる気がでないからシカに噛みつくのやめとくかだるいわ」とはならないと思う。腹が減ったらシカを食べないと餓死する。だから必死に狩りをする。それと同じで、英語の必要性がある人はやる気任せの勉強を卒業できる。

次はゴールが明確に見えているか?ということだ。英語の勉強が長続きしない人に、「あなたは何のために英語をやっているのか?」「今やっている勉強はどこまで仕上げるのか?」「その作業は何のためにやるべきか?」と聞いても答えはまず返ってこない。ゴールが明確に見えていないと、やっている途中で絶対に手が止まる。日本からアメリカのシカゴまでざっくり1万キロあるけど、出発時に燃料が100キロ分しかないというイメージ。スタートしてすぐ太平洋墜落してサメの餌になる。英語学習でいえば、最終的なゴールが「英語をペラペラかっこよく話せるようになりたい」「英語で洋書やニュースを原文でスイスイ読めるようになりたい」「英語力を付けてビジネスの市場価値を高めたい」と思っている人は多いけど、ゴールはさらに細分化して持っておいていい。たとえば、速読英単語と速読英熟語をマスターする目的は、最初に頻出の必須英単語と熟語を4000語頭に突っ込んでおけば、その後に英文法をする時に効率的になるとか、精読・多読をする上で必要になるからとゴールと目的が見えていたら目の前のことに疑いなく集中できる。

3つ目に自分がやっている勉強法に確信を持つこと。これをするためには、「英語の勉強法」を他人にカンペ無しで全部説明できるくらい何度も繰り返して学び直す必要がある。勉強法も勉強しろ、ということについては過去の記事で解説しているので概要欄から見ておいてくれ。話を戻すけど、英語学習はちゃんと勉強法を理解してないと、絶対に途中で手が止まる。「このまま勉強をして自分は本当に英語ができるようになるのか?」「この勉強法で本当に力がつくのか?」あなたも過去にそう感じたことが何度もあるはず。でもその時に問題の根本的な解決をせずに、安易にモチベーションアップに逃げてはいけない。そのような疑いを持った時こそ、勉強法を見直して、自分は何のためになぜこのタイミングでこの勉強をしているのか?という理由を理解するべき。「楽して身につく」とか「一瞬で身につく」みたいなキャッチーなフレーズに乗せられ、勢いで勉強をスタートすることの何がダメかというと、その勉強法で本当に自分自身に英語力が身につくか?ということを確認せずやってしまっているから。これをするとやる気がなくなった時点でGame Overになる。

最後は学習期間と記録があること。これがある人は強い。英語の勉強は最初が一番辛く、そして一番挫折しやすい。ページをめくってもめくっても分からないことだらけだし、覚えたと思ったら忘れてしまったりで気持ちもえぐられることが多い。でも英語の勉強は最初が一番辛くて、だんだん楽になっていくという性質がある。これは勉強の期間が長くなれば、勉強が習慣化できることでやる気に関係なくむしろ勉強しないと時間をムダにする罪悪感とか、そういう習慣化の力でやれるようになる。そして以前の記事で紹介したことがあるけど、Studyplusというアプリを使って英語の勉強を記録すると、記録をつけて努力が目に見えると楽しくなって来たりする。個人的な経験で言えば、英語学習の最初の壁は1週間、1ヶ月、3ヶ月と思っていて、この壁を乗り越えて半年続いた人で挫折する人はほとんど見たことがない。だからまず、やめずに継続すること。不満や不安があっても、とにかく黙って半年は勉強を継続する。実は半年後からが真のスタートライン。

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黒坂が英語多読のYouTuberを続けるモチベーション

最後に少し自分語りをさせてほしい。黒坂がなぜ、英語多読のYouTuberをやっているのか?どこにやる気があるのか?それを話したい。少しでも気づきを得られれば幸いだ。

黒坂は現在、動画を作って見てもらうYouTuberやってる。いくつかチャンネルは持っていて、それぞれ目的は違うけどこの英語多読チャンネルの一番の目的は「人を育てるのが楽しいから」に尽きる。だから売上至上主義、再生回数やチャンネル登録者至上主義でやってない。実際、スクールに入会してもらいたい人は絞り込んでいるし、マンツーマンコースは入会前に面談をしてお断りすることもある。

再生回数至上主義でやってないというのはどういうことか?もしも自分が「少しでも再生回数が増える記事を作りたい!」とか「チャンネル登録者を1人でも増やしたい」「お金チャリンチャリン楽しいワッショイ」という気持ちでやっているなら、もっとタイトルとサムネイル変えてる。「一瞬で英語ペラペラになる方法」「世界一楽して英語ペラペラになる勉強法」とかにするだろう。けど、それすると人は集まるかもしれないけど、その代わりに確実に依存体質の人が増える。最初にいった通り、自分は一人ひとりを育てていきたいと思っていて、英語力を付けさせるだけでなく人間的にも成長していく過程を見たり応援するのが好きでやっている部分が大きい。でもキャッチーにすると、育てたくなるような人が減ってしまう。まっとうに頑張りたいと思う人ほど、逆にこうしたキャッチーなフレーズを嫌うので、自分はやってない。

話はそれたけど、ここまで記事を切らずに見てくれている勉強熱心なあなたにはやる気任せとか、モチベーションアップという世界からやがては卒業してほしいと思っている。

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