英語4技能取得の近道には「勉強の順番」が重要!英会話練習からやると失敗する

オレだ。

 

「語学の勉強に裏ワザはありません」

「あっという間に話せる魔法はない」

 

などと言われるよな。確かにそうだ。

 

だけど、英語4技能を取得するのに、

遠いコースと近いコースは確実に存在する。

 

実際、あなたの周囲の人を見てもらうとわかるけど、

サッサと身につける人と、10年、20年ずーっと万年学習者って人にわかれる。

 

結論

オレからこの記事で伝えたい結論を受け取ってくれ。

 

オレは英語を多読することで、独学で英語力を身に着けた。

TOEIC985点、英検1級を取得。

米国の大学に会計学専攻で留学し、複数の外資系企業で英語を使って働いていた。

今も英語教育ビジネス、英語ビジネスジャーナリストという仕事をしている。

 

今回の記事は、テキトーにググって出てきたいい加減な情報じゃない。

オレ自身が英語学習をする上で、正しい順番でやっていった結果うまくいった。

 

英語学習に成功しない人は、知能が低いとか才能がないからじゃなくて、

この順番がおかしいってのが理由のほとんど。

成功したい人だけでいい。ついてきてくれ。

 

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最初にやるべきはアウトプットではなく、インプット

物事にはたどるべき順番があるよな?

 

たとえば、自動車の運転ができるようになるには、順番が鬼のように重要じゃね?

 

1.座学で運転のいろはを学ぶ

2.運転の練習をする

3.免許の卒検合格

4.免許証ゲットして練習

5.慣れたら一人で運転

 

となるのが普通だろう。

 

「運転なんかスポーツと同じだ! 慣れれば誰だってできるようになる!」

 

…トチ狂って、何も知識がない状態でいきなりハンドル握るアホはいないはずだ。

 

半クラッチやサイドブレーキの使い方を知らずに練習をしても、

秒速で事故るだけだろう。

 

これと同じで、英語学習も順番をミスるだけで

本来成功していたはずのものが失敗に終わることになるんだ。

 

そもそも、アウトプットという行為はインプットしたことを出す練習なんだ。

 

つまり、頭に入っていないと、

取り出すものがないって話。

 

それなのに、語学留学エージェントや、英会話スクールの常套句である、

 

「英語なんてしょせんは言葉。努力して使っていれば自然にできるようになる!」

 

という、聞こえのいいフレーズを真に受けると、もれなく失敗するだろう。

 

「うおおおお! そうか! 確かに実践訓練が足りないからだな。 今すぐ入会して喉がちぎれるほど喋り倒すぜ!」

 

そうやって突撃していった学習者は、軒並み失敗していったんだ。

 

今や、世の中には「オンライン英会話の話し放題プラン」なんかも登場して、

「英語の実践訓練(笑)」のハードルはメチャメチャ下がった。

 

けど、その結果として日本人の英語力は1ミリも伸びなかった。

でも、英会話スクールや留学が一般的でない明治時代に、

英語力を高めることができた日本人はいくらでもいた。

 

結局、インプットを真面目にやった上で、

アウトプットを地道に頑張った人だけが成功するってこと。

 

あなたはこれ以上、英語学習の順番を間違ってはいけない。

 

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正しい順番で勉強に取り組もう

それでは、最短最速で英語力が身につく勉強の順番を解説していく。

 

ああ、大丈夫。あなたはもう何も考えなくていい。

オレが数多くの受講生さんを見てきて、構築した最強のルートを用意してある。

 

ズバリ、この順番で取り組んでくれ。

1.まずは英単語と英文法

2.次に多読で英語フレーズをインプット

3.最後に英会話実践訓練

 

ざっくり言えばこれをやるといい。

 

この順番で取り組むことで、英語4技能が最も早く身につくんだ。

 

もちろん、オレはお花畑でスキップ状態な空っぽ理論じゃなくて、

ガッツリ科学的根拠に基づく、効率的な勉強法をお伝えするつもりだ。安心してくれ。

では、ここからは具体的に深堀りしていこう。

 

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1.まずは英単語と英文法

さて、まずは英単語と英文法から学ぶ重要性について解説をしていこう。

 

「英語学習は順番が重要。英会話からやってはいけない」

 

とオレがいえば、あなたは当然理解できるはず。

 

「ハァ? トチ狂ったこと言ってんじゃねえよ」

 

と思ったかもしれない。

 

厳密に言えば、あなたがオレの言葉を理解できる理由は、

オレが正しい日本語を使っており、

あなたが正しい日本語を理解する力を持っているからなんだ。

 

「順番、がいけ。ません、やっては英。語学習、が英会。。話から、」

 

いうと、あなたはオレの言っていることがいきなり理解しづらくなるはずだ。

この話をするだけでも、文法を学ぶ重要性を理解してもらえるはずだ。

 

She gave me some money to cover any miscellaneous expenses.

 

って言われても英単語や英文法の知識がなければ、

 

「え?miscellaneousなんて言葉聞いたことネーぞ?」

「to coverってどう解釈したらいいのん?」

 

ってチンプンカンプンになる。

 

「英単語だけわかっていれば、フィーリングでなんとなく言っていることがわかるよ!」

 

という人がいそうだから、こっちも出しておく。

 

I feel as if I hadn’t long to live.

 

どや?使われている英単語は簡単なものばかりだけど、

英文法が分からなければさっぱり分からないはずだ。

 

ちなみにこれは「私の命はもう長くはないような気がする」という

現実とは異なる仮定の話をするas ifが分からなければ理解不可能なんだ。

ちな、feelという動詞は原形なのに、

その後のhadn’tが過去形になっている理由も文法の知識が必要になる。

 

だから英文法の勉強をしなければ、相手の言うことを正確に理解することも、

あなたが正確に話すこともできないって話。

 

まずは基礎力をつけてくれ。その後でしか英語学習は何も始まらない。

 

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2.次に多読で英語フレーズをインプット

基礎力をしっかり付けた後は、英語を多読して脳内にたくさんの英語フレーズをブチ込んでくれ。

 

というのも、基礎力を付けた直後の段階では、まだまだよちよち歩きなんだ。

仮定法とか、関係代名詞のことを勉強したり、英単語を覚えても

 

「そういえば、これってどういう意味だっけな?」

 

と記憶があやふやで定着しきっていないし、

 

「あれ?これってどういう文構造になっている?」

 

と文法的な解釈が完成していないんだ。

 

英語多読は身につけた基礎力をゴリゴリ使って、

英文を沢山読む過程で基礎力を完成に近づけるって作業なんだ。

 

さらにそれだけじゃなくて、英語フレーズを山ほどインプットすることで

自分が英文を書く英作文をする時や、英語を話す英会話の段階で

大量にインプットをした英文をそのまま取り出すだけで、

ネイティブと遜色ない英語力を出力することができるんだ。

 

実際、オレはアメリカの大学に留学していた時や、外資系企業で働く時に

日本で多読していた英語フレーズを取り出して、

ディスカッションやプレゼンテーションをしていた。

 

ネイティブと政治の話題になった時に

 

I think pork barrel spending should not be undertaken.

 

と発言したことがあった。

pork barrelは「利益誘導」と訳され、政治の用語なんだ。

たまたま、本で読んで知っていたのでサラッと使ってみただけなんだけど、

 

「よくそんな難しい言葉を知っているな!」

 

とアメリカ人からはメチャメチャビビられたことがあった。

 

また、会社員時代は通勤途中などで英字新聞を読んでいた。

 

朝の新聞で読んだフレーズで活用できそうなものをメモしておき、

その日の英語会議で使っていたりしていたんだ。

 

英語の多読は基礎力を完成させる効力があるだけでなく、

多読で拾ったフレーズを英作文や英会話で出すだけでいい。

 

「今日は昨日より暑いですね」

 

みたいに永遠に使わない日常会話の英語フレーズを頑張って覚えるより、

英語多読で活用できそうなフレーズを、

そのまま自分のものに吸収していこう。

 

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3.最後に英会話実践訓練

基礎力をつけ、英語多読で大量にインプットをした後に、

最後の仕上げに英会話実践訓練をやろう。

 

これであなたの英語4技能はすべて完成する。

 

<参考>英会話の勉強はこちらから色々記事を見ていって。

https://takeokurosaka.com/english/category/conversation/

 

英単語もしっかり頭に入っており、英文法もスイスイ理解できる。

なおかつ大量の英語フレーズもインプットした状態であれば、

 

英会話はやればやるほど、

ドンドン成長していくことができるだろう。

 

I have to get up at five AM and go to the station to catch the train.

(5時に起きて、電車に乗らなければいけません)

 

という文章も即興で作成できる。

仮定法の知識があれば、この文章をアレンジにして、

 

I had to get up early to catch the train at the station. Unfortunately, I overslept and was late. If I could have gotten up at five, I would have made it.

(早起きをして駅で電車に乗らなければいけませんでした。しかし、残念ながら寝坊して遅刻しました。5時に起きることができれば間に合っただろうに。)

 

という文章に変えることも一瞬でできるようになる。

 

当然、自分が話せる内容を相手に言われても正確にわかる。

だから英会話は最後の最後で、総仕上げにやるべきなんだ。

 

オレは米国大学留学をした経験があるから、

 

「英語は留学して話せるようになったのですね」

 

などと言われてしまうけど、それは大きな誤解なんだ。

今回記事で取り上げた勉強の順番で取り組み、

英語力が高い状態に仕上げた上で、アメリカにいった。

 

また、語学留学じゃなくて、現地のアメリカ人と机を並べて

経済学や心理学、会計学などの授業を履修して来たぜ。

この経験からも

 

「語学力をアップさせるために留学しよう」

 

というのは間違いで、

 

「留学は”英語を学ぶ”ではなく、”英語で学ぶ”目的でいけ」

 

というのがオレからの答えなんだ。

 

実際、オレはアメリカに留学して英語力がアップしたという実感がほぼない。

むしろ、日本で電車移動中や、休憩時間中に英検対策をしていた時期の方が

遥かに英語力は伸びた感覚があった程なんだ。

 

以上だ。

 

英語の勉強をする時は、順番が命!

 

世間的には英会話からやれという風潮だけど、それを真に受けてしまうとあなたの英語学習は間違いなく失敗する。

正しくはこの真逆で、英会話は一番最後にやるべきということを理解してくれ。

参考になれば幸い。

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