【正しくはコレ】「日常会話、ビジネス、ネイティブレベル」と英語力を3段階で分けるのは間違い

オレだ。

英語力を「日常会話レベル、ビジネスレベル、ネイティブレベル」てな具合に、

3段階に分けるべきだと思っているヤツいるか?

もしいたら、ちょっとこっちに来てくれ。

 

「呼ばれてきたお!」

 

「英語は日常会話・ビジネス・ネイティブって3段階にしているのは常識だお? 何がおかしいのかお?」

 

…ああ、英語の世界は3分割できるほど浅くないんだ。

キッチリ分類し、あなたは正しく目標とするべきゴールを設定した上で勉強してくれ。

 

ウザウザ御託を並べる必要はないよな。

いきなりオレから結論を渡すから見てくれ。

結論

英語力は大ザックリに3段階に分けるのではなく、

次のように7段階に厳密に分けて考えてくれ。

※この記事見たブロガーはオレの画像を勝手にパクるなよw パクったら激おこぷんぷん丸になるからなw 使う時は引用元を示してルールに則って使ってくれ。

 

「なんだかカッチョいい図解になっているお!」

 

じゃ、詳しく解説をしていくぜ。

 

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この記事の信頼性

人は実績のないやつの言うことは聞かねえ。

だからオレは自分の実績を晒す。

コレを見てオレの話が信用に足るかどうかを判断してくれ。

この記事を書いたオッサンの正体

オレは英語を多読することで、独学で英語力を身に着けた。

TOEIC985点、英検1級を取得。

米国の大学に会計学専攻で留学し、複数の外資系企業で英語を使って働いていた。

今も英語教育ビジネス、英語ビジネスジャーナリストという仕事をしている。

 

別に特別、知能が高く生まれたわけじゃないけど、

とりあえず現在進行系で英語力を使ってゼニを稼いでいるので、

あなたの役に立つ話はできると思っているぜ?

 

英語力を7段階に分けて考える

早速、7段階に分類した英語力を、

1つずつ、遺伝子情報が見えるレベルにクローズアップしていこう。

 

レベル1:挨拶、買い物レベル

海外旅行をする時に、挨拶や買い物をする時の英語力だな。

 

Hi! I’m Kurosaka. Nice to meet you!

(おう、オレは黒坂ってんだ。よろしゅう)

 

How much is this?

(これなんぼ?)

 

このくらいのレベル。

だけど、バカにしてはいけない。

 

「現地の言葉で笑顔で挨拶できる」

これは、遠距離通勤者にとって、ポケットティッシュを

ビジネスバッグに常備するレベルに重要な話なんだ。

一言も話せないのと、笑顔で挨拶できる間には

すさまじくでかい溝があると理解してくれ。

 

▲遠距離通勤者にとって最大の敵は「下痢」だ。オレは会社員時代に、何度となく、都内の駅トイレ内でトイレットペーパーが切れていて絶望した経験を味わった。ポケットティッシュはもはや、定期券レベルに重要。あと、朝から冷たい牛乳のむなマジで。

 

日本だと店員からお客さんへ「しゃっせー!」と挨拶をしても、

お客さんから挨拶を返すことはないよな?

 

ま、オレは割と律儀に会釈しちゃうけどなw

日本の接客の現場だと、店員さんは「言いっぱなし」っつー状況なわけなんだ。

お客さんは一言もしゃべらないで買い物をするのも珍しくない。

 

けど、アメリカなんかだとこれが違う。

 

店員から「How’re you doing?」などと声をかけられ、

お客さんは「Good, thank you!」と応答するのが普通。

つまり、会話の往復がある。

その時に一言も発せず、

 

「…(ニチャア)」

 

とニタニタ笑顔だけを振りまくと、

相手の心象はよろしくないだろう。

 

挨拶、買い物レベルも立派に役に立つ英語力だ。

侮るべからず。

 

レベル2:日常会話レベル

さて、その上には日常会話レベルっつーのがある。

 

おっと、日常会話レベルと聞いて侮るなよ?

これは今、この記事を読んでいる

あなたの想像よりレベルは高いと思ってくれ。

 

オレが定義する日常会話レベルとは、

外国人の友人と日本文化についての雑談をこなせる程度を指す。

 

アメリカ人「Why Japanese people work so long? Do they love working?」

(なぜ日本人はアホみたいに働くのん? 仕事好きなん?)

 

日本人「Actually, many Japanese don’t like work so long. But some Japanese workers think working long hours is good thing.」

(ぶっちゃけ、多くの日本人は長く働くのは好きじゃないよ。けど、日本人の従業員の中には、長く働くのを良しとする考え方の人がいるんだ)

 

このような会話ができるのが、日常会話レベルだ。

 

「やばいお…。 やる夫はこのレベルにも達していないお…。」

 

「分かる…。日常会話っていっても意外と難しいよね。」

 

レベル3:ビジネス会話レベル

日常会話レベルより一段上にあるのが、

ビジネス会話レベルだ。

 

あなたは

「ビジネス会話レベル=ハイレベル」

と思うかもしれない。

 

けど、実際には「日常会話レベルに毛が生えた程度」でしかないんだ。

 

日常会話とビジネス会話は何が違うのか?

それは「敬語が使えるかどうか?」だとオレは考えている。

 

「はい!ウソ乙だおww 英語に敬語はないおww」

 

脊髄反射的にそう思った人もいるかも知れない。

そう思う気持ちはよく理解するぜ。

オレも昔は「英語圏には敬語はない」と思っていた。

 

だが、それはまったく誤解だ。

 

むしろ、英語は日本語以上に言い回しには、気をつけないといけないくらいなんだ。

 

上司や肩書のついた人に向かって、

「Hey! John!」とかフランクに呼び捨てで声かけたらダメだからな?

 

オレはアメリカの大学で若い教授に「Hi! Evans!(ようエバンズ!)」と呼んだら、

「You’d better call me ”Mr.Evans”.(オレのことはエバンズさんと呼べや!)」

と、半ギレで言われたことがあるぜw

 

さすがに就職してからはこのような失態はしていないけど、

タメ口、呼び捨ては英語だと許されるなんて勘違いすると、

礼儀を知らない頭のネジが飛んだヤツと思われてしまうので気をつけてくれ。

 

基本中の基本だけど、お願いする時は

 

It would be appreciated if you could arrange this by Friday.

(金曜日までに対応していただけると、大変助かります)

 

という丁寧な言い方で依頼系でお願いするのが、ビジネスの現場では普通だ。

 

「とりま、pleaseつけときゃいいんだお!」

 

そう思って

 

Please give it to me by Friday.

(金曜日までにください)

 

なんて言い方はしちゃいかんぜ?

 

これは言い方は丁寧だけど、相手によっては

「こちらの立場を下に見て命令している」と取られかねない。

 

日本語でも「お願いごとは依頼系で」というのはふつーだ。

「資料を送ってください」ではなく

「資料を送っていただけますでしょうか?」という感じ。

 

相手にYESかNOの選択肢を渡す、この言い方が丁寧になるのは

日本語でも英語でもマッタク同じだ。

この辺の敬語が使えるのが、ビジネス会話レベルとオレは定義づけさせてもらった。

 

レベル4:専門英語レベル

オレがあなたに最終ゴールとして、目指して欲しいと思っているレベルだ。

 

ぶっちゃけ、レベル1-3の英語力ではあまりお金にならない。

もちろん、人生はお金だけじゃないし、

英語を使える醍醐味、楽しさがあって満足するならオレは何も言わないよ。

けど、「せっかく時間とお金を使って学習したのだから」と自己投資で頑張る人なら、

ぜひ、頑張ってレベル4までたどり着いてくれ。

 

このレベル4は、あなたが従事している仕事を英語で運用する能力があることを指す。

会計が専門なら、税務や連結決算業務を英語でコミュニケーションを取れるレベルだ。

マーケティングが専門なら、SEOとか広告の専門用語を使って、

外国人とコミュニケーションを取れるっつー話。

 

このレベルは黙っていてもお金になる。

 

A「日本の会計はできますが、英語はできません」

 

B「日本の会計もできますが、米国税務も知識と経験あります。コミュニケーション取れます」

 

という人がいたら、BさんはAさんより

年収は100万、200万円レベルでアッサリ違ってくる。

 

役職が部長や役員クラスだと、年収はサクッと1,000万は超えるだろう。

生涯年収で考えると、恐ろしい差額になることは分かるよな?

専門英語レベルに到達して、年収が200万円アップすれば、

30年勤務すると6,000万円の差になる。オソロシス。

 

このレベルに到達するのは「超簡単」とは言わないけど、

ガチれば一年で英語をガッツリ学んで、

その後に専門英語を英語で学べばモノになる。

 

ちなみにオレの場合は一年間英語多読で英語力を身に着け、

米国会計をアメリカの留学先の大学で学んだ。

結果として外資系企業で米国本社へ財務分析したものをレポーティングする仕事や、

国際経営企画の仕事をさせてもらったぜ。

 

当時の役職は主任レベルだったが、転職の際に年収は200万円以上アップした。

悪くないリターンだと思うぜ。

 

レベル5:通訳レベル

通訳レベル、といっても「日本語→英語に訳せる」

というスキルのことを言いたいわけじゃねえからな?

 

オレが言いたいのは、

「専門英語をリアルタイムに応答できる」

レベルのことなんだ。

 

たとえば、社内会議で外国人と専門分野についてディスカッション、

意見を求められたら堂々と発言する。

プレゼンテーションをして、参加者から質問が出たら即回答する。

 

これができるスキルを「通訳レベル」とさせてもらった。

ちなみにオレは外資系企業勤務時代のレベルはここだった。

 

けど、多くの人はここまでいけなくてもいい。

レベル4でも十分すぎるほど英語で食えるからだ。

理想的にはレベル5までいければいいけど、

レベル4を達成して真面目に会社で働いていれば、

経験を積んで自然にレベル5にいくだろう。

 

レベル6:ネイティブレベル

ぶっちゃけ、目指すだけムダ…いや目指せないレベルがこれ。

 

ネイティブっつーことは、アメリカ人と遜色ない英語のアクセント、

聞き取り能力、語彙力があるって話。

 

平均的なアメリカ人の語彙力は3万~5万語なんだけど、

日本人で英語学習ガチ勢でも、この語彙力はメチャ難しい。

えらそうに英語多読の講師を名乗っているオレも、

悪いがこのレベルには至らない。

在米歴10年以上の帰国子女でも達成している人は少ないレベルだ。

 

止めとけ。ネイティブレベルなんて目指すなんて自己満足の世界だ。

そもそも多くの人にとっては、達成不可能なレベルだろう。

専門英語レベルを達成したら、

あとは専門分野のレベルを高めるほうが遥かにコスパよし。

 

レベル7:インテリネイティブレベル

オレが知っている日本人の中では、数人しかいない。

オレを含めた凡人には永遠に縁のないレベル。

 

ぶっちゃけ、アメリカ人のインテリ層の賢さはヤベエ。

オレは過去に高学歴のインテリと立食パーティーに参加したけど、

インテリ同士だと会話がレベル高すぎてマジでわかんね。

 

▲高収入のハイスペ外国人役員や、外資系コンサルと立食パーティー。後ろに見えるのはレインボーブリッジ。オレはこのパーティーの数カ月後、東京を去って熊本へ移住。

 

TimesやEconomistを辞書無しでスイスイ読み、

ジョークさえもラテン語の引用を交えてこなす。

ワイン一つとっても造詣が深く、自宅のセラーには高級ワインがズラリ。

自宅は麻布十番にある会社支給の高級マンション!

 

こういう連中と、世界の政治経済について

臆せずにディスカッションできるレベルがこれ。

 

インテリでないネイティブを超えるレベル。

超サイヤ人で言えば、超サイヤ人を更に超えた超サイヤ人、だから超サイヤ人2。

 

楽しいだろうけど、できる人とできない人にわかれる。

多くの人はハナから目指す必要はないよ。

人生は貴重、英語ばかりに時間取られたらもったいないぜ。

 

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英語力の段階を厳密に理解しよう

人によっては、英語力の段階を理解することに意味を感じないかも知れねえな。

 

「英語は楽しければいいお! レベルなんて意識しなくていいお!」

 

こういう人も読者の中にはいるかもしれない。

けど、オレとしてはあなたにきちんと把握してもらいたいんだ。

なぜなら、シンプルな話、正しく英語力の段階を理解しておくと、

あなたにメリットがあるからなんだ。

 

英語力は7つの段階にわかれている。

努力と資金の限界値から、目指す必要のない上のレベルはハナからフルシカト。

逆にレベルが足りなくても、仕事では使い物にならないから、

自己投資という観点で見るなら、現実的に目指せるレベルは4か5くらい。

 

こう理解しておくと、達成するために正しい目標を設定し、

それに必要な正しい努力と戦略が生まれるんだ。

 

正しい戦略に基づいて取り組むから、

当然力もついてくるし、

「英語はガッツリ1年頑張る。1ヶ月やそこらでは何も変わらない」

と盤石な忍耐力も生まれる。

 

繰り返しだけど、あなたに最終的に目指してもらいたいのは、レベル4だ。

 

「毎日が楽しくなる日常会話レベル♪」

「せっかくやるなら、ネイティブレベルまでいきたいぜ!(鼻息荒く)」

 

という現実とはずれまくった目標設定にだけは

くれぐれもならないように気をつけてくれ。

 

まとめ

この記事で正しい英語レベルの段階を把握できたと思う。

次にあなたがやるべきは、最終目標を見据えて、

現状のレベルを把握し、「目標と現状」の間にあるギャップを埋めるための勉強だ。

 

この記事を見て、あなたの英語学習の目標がしっかり見えて迷いもなくなり、

やる気も出てきたら嬉しい。

参考になれば幸いだ。

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