【日本人の前で英会話はやりにくい】日本の「嘲笑文化」に打ち勝って英語力を伸ばす方法

オレだ。

突然だけど聞いてくれ。

 

なあ、ホント、日本は素晴らしい国だな。

外食は安いのにおいしく、サービスは丁寧。

人材は優秀で、民度の高い国民性。

オレはそんな日本が好きだぜ。

 

けど、そんな日本も改めないといけない文化がある。

「英語学習者を嘲笑する文化」。

残念ながら、この部分についてだけはメチャ遅れてると言わざるを得ない。

 

今や超グローバル時代の2020年だよな。

それなのにまだ

 

「ちょww 聞いたかお? あいつ英語の発音下手すぎだおww」

 

「ちょww 舌巻いてRの発音してるww 必死すぎワラタww ダサすぎてコーヒー吹いたww」

 

と他者を嘲笑する人が鬼のようにいる。

あなたも

 

「オイコラテメエ、オレを下に見やがったらタダじゃおかねえからな? …でもバカにされたくないぜ」

 

と不安で、ネイティブスピーカーの前では気持ちを楽に英語を話せるのに、

日本人が一人でもいると緊張しちゃうって経験があるはずだ。

 

この記事でオレからあなたに言いたいことを3行にまとめた。

聞いてくれ。

 

結論

・日本の嘲笑文化は「嫉妬心」から来ている。

・他人の目を気にせずガツガツ使えば英語は伸ばせる。

・嘲笑してくる相手はそっとブロックでおk。

 

「オイ、なんかちょっとおもしろそうだお!」

 

そう思ったらついてきて欲しい。

 

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この記事の信頼性

人は実績のないやつの言うことは聞かねえ。

だからオレは自分の実績を晒す。

コレを見てオレの話が信用に足るかどうかを判断してくれ。

この記事を書いたオッサンの正体

オレは英語を多読することで、独学で英語力を身に着けた。

TOEIC985点、英検1級を取得。

米国の大学に会計学専攻で留学し、複数の外資系企業で英語を使って働いていた。

今も英語教育ビジネス、英語ビジネスジャーナリストという仕事をしている。

 

オレも勉強やビジネスをしてきて、嘲笑してくるアホと数多く出くわしてきた。

その都度、彼らの心理を研究し、対処法について学習を重ねてきたので、

きっとあなたの役に立つ話ができると思うぜ。

 

嘲笑文化が英語力アップを妨げる

日本人は元来、メチャメチャチームプレーが得意な国民性だよな?

 

仕事や学校行事だと

 

「オイオイww テメエら軍隊かよww」

 

ってアメリカ人がドン引きするレベルに、

ガッツリとチームプレーをかます。

コロナ禍でも、感染症対策は日本人は見事なまでに国民みんなが予防に努めたよな?

 

けど、どういうことだよ。

英語学習となると、いきなりチームプレーがドヘタになる。

 

理想的には、日本人同士で助け合うって構図だよな?

お互いに英会話の練習をし合うとか、

有益な学習法をシェアする、

あとは英単語の問題を出題し合うといいだろう。

 

けど、実際には助け合う代わりに、頑張っている学習者を見つけては嘲笑するんだ。

 

「ちょ…朝起きたら、オイラのYouTube動画「英語がんばるおチャンネル」に”発音下手すぎワラタwww”とコメントがつけられたお…」

 

「オレの知らない間に、やる夫が楽しげな動画チャンネルを解説していたww」

 

「もうダメだお…。嘲笑が怖くて動画投稿できないお…。」

 

こんな悲劇的な事が起きてしまう。

 

オイ、もうやめようぜ、

こんなクソッタレでダサい茶番は。

 

他人の英語学習を嘲笑する人がいるせいで、

努力している英語学習者も、人の目を気にして堂々と英会話ができない。

 

嘲笑を恐れて、一部の日本人学習者はあえてカタカナ英語で発音したり、

ニヤニヤ笑いながら

 

(おいww お前先しゃべれよww お前が先に英語でしゃべったらオレもしゃべるわww)

 

みたいにお互いを牽制し合い、これが結果的に英会話の練習を阻害している。

 

積極的に英語を使わなければ、当然に英語力も伸びない。

かたや、他国は人の目なんて気にしないからバシバシ使って差は開く一方。

この悪循環はダメだ。今すぐ抜け出そう。

 

日本人全員を変えることは難しいので、

オレはこの記事であなた一人を変えたい。

 

このクソッタレな嘲笑文化の理由と、対処法を話させてくれ。

 

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日本人が英語学習者を嘲笑するのは「嫉妬心」

そもそも、なぜ日本人は

他の英語学習者を嘲笑するのか?

 

まずはこれを理解していこう。

オレなりの論考を聞いてくれ。

 

さて、オレたちは日本に生まれた以上、

ほぼ全員が英語学習を受けるよな?

 

昔は中学生から英語を学んでいたけど、

今では小学生5・6年生からスタート。

さらに2020年からは「小学生3年から」に前倒しになるらしい。

ああ、ドンドン学習スタート時期が早まっているんだ。

 

それでも日本人全体の英語力は全然伸びない。

「英語力を身に着けて、ビジネスや人生を飛躍的に豊かに」

こんな人は少数派なんだ。

 

<参考>過去記事で日本人の英語力が低い理由を解説してるよ。

日本人の英語力が低すぎるたった1つの理由

2018年11月13日

「英会話偏重主義」が日本人の英語力を下げる原因

2019年2月24日

【日本人の英語力はショボい原因】中学・高校の義務教育英語がクソな3つのポイント

2019年8月1日

 

ここまで状況をまとめる↓↓

 

・日本人はほぼ全員が英語を勉強する。

・英語力を活用できる人は少数派。

 

こういうこと。

 

実はこれってメチャメチャ「嫉妬」が起きやすい土壌なんだ。

そう、日本人同士の英語を嘲笑する行為は「嫉妬心」から起きている。

 

 

嫉妬を呼び起こす「類似性と獲得可能性」

それじゃ次に「なぜ、日本人が英語を頑張る人に嫉妬するのか?」っつー理由を解説する。

それは「類似性」と「獲得可能性」という言葉で説明ができるんだ。

 

このことを脳科学者の中野信子さんの著書

「ヒトはいじめをやめられない」

での記述を参考に取り上げていくぜ?

 

▲正直、ハイパー面白かった一冊。愛しい我が子が学校でいじめにあった時の対処法は、すべてこの本に書かれている。ちなみに「サイコパス気質な人ほどいじめをしない」という理由にはガチクソ驚愕させられたぜ…。

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類似性ってのは

「自分と似ている」

「同じ属性を持っている相手」

のことだ。

 

たとえば、オレと類似性が高い人は

 

・1980年代生まれ

・大阪府出身

・男性

・ゲーマー

・英語好き

・アメリカ留学経験者

 

このあたりだろう。

 

そして類似性が高い相手ほど

嫉妬が生まれやすいんだ。

 

嫉妬が起きるメカニズムを、

ママ友の事例で考えてみよう。

 

ママ友でハブられたりするのは、

自分と同じ地域、子供が同じ学校、同じ年代の他のママ友の子供が

自分の子供より優秀だったり、

旦那さんの年収が高かったりすることで起きるんだ。

「あなただけ抜け駆けは許さないよ!」って心理よ。こええよな。

 

でも、10年、20年と年上のママ相手だと、

「年代」という属性の類似性が低くなり、

「ま、この人とは生まれた時代が違うから」

と溜飲を下げて相手への嫉妬は起きにくくなる。

 

これを日本人の英語の嫉妬でも「類似性」で説明がつく。

 

・義務教育で全員が英語を勉強。

・ほとんどの日本人は英語が苦手。

・英語ができれば非常に有利な状況。

 

「日本人の英語力はみんな同じ状況」。

この類似性の高さから、

英語を頑張っている人に対して

「オイ、テメエだけ抜け駆けすんな!」

と嫉妬心に火をつけ、足を引っ張るために嘲笑してしてしまうんだ。

 

次に獲得可能性。

 

これは「頑張って努力すれば手に入りそうなものを

自分は持ってないけど、相手は持ってる」という時に起きる。

 

たとえば、同期入社で自分は平社員、

けど同期だけは課長に昇進、こんな時に獲得可能性は強烈に刺激される。

自分と条件は同じはずなのに、相手は認められて自分はそうではない…。

こういうのって、やっぱつれえわ…。

 

英語学習で言えば、同じように勉強をした学習仲間で

自分はTOEICが300点、相手はTOEIC900点とかだと

強烈に相手に嫉妬し、嘲笑して足を引っ張りたくなってしまうんだ。

 

これは獲得可能性が揺さぶられることによって、

嫉妬の業火に焼かれることから来ている。

 

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…でも、考えてみれば英語学習を嘲笑する連中は、

ウザいけどある意味で気の毒なヤツらでもある。

英語力は自分が欲しくてたまらない。けど手に入れられなかった。

そんな英語を手に入れた人に対して、激しく嫉妬しているんだ。

 

それが相手を嘲笑する、という行為につながっているわけだ。

だからあなたは誰かから「発音www」とバカにされたら、

 

(こういうやつらは、英語を頑張っている自分に嫉妬しているだけで、本当はかわいそうな人なんだよな)

 

と哀れみの目で見て、静かにブロックしてやってほしい。

 

彼らは自己成長する道を諦め、他者をバカにすることで

自分の心を慰める道を選んだ「気の毒な人」なのだから。

 

嘲笑文化に打ち勝つマインド

それでも嘲笑されるとどうしても萎縮しちゃうよな?

じゃ、ここからはその有効な対処法を語っていく。

 

ズバリ、その対処法とは「フルシカト」。

 

これでいこう。

 

英語に限らず、人生生きていれば

他人からの批判や嘲笑からは逃れられない。

 

オレなんて不完全生命体なんで、

ネットで記事を書くたびに批判や嘲笑をもらっているぜw

最近だと、YouTubeにも動画を投稿していることで、

クソコメが来ることもある(秒速で削除してるけどなw)

 

でもいい。他者の批判なんて気にしたらダメだ。

 

なぜなら、批判される者は常に批判する者より上にいるからだ。

トランプ大統領なんて多分、世界で一番批判コメントをもらっているだろうが、

世界で一番権力を持っている。そゆこと。

 

・英語を諦め、他人を嘲笑して足を引っ張っぱる人。

・嘲笑に耐えて努力して英語力を磨く人。

 

どちらがエラいかは一目瞭然だよな?

 

それに本当にまともな人なら

「他人の批判」

なんて無益なことに貴重な時間を使わねえよ。

他人を嘲笑するやつは総じて全員ザコだ。

ザコはシカトでいこう。

 

そもそも、自分の人生を一生懸命生きていれば、

他人をジロジロみるヒマなんてないはずだぜ。

自分の成長だけを考え、できる人からサクッとワザを盗んで

自分が得をする道を選ぼうぜって話だ。

あなたもオレから盗めそうなワザは、無言でガツガツ盗んでいってほしいんだ。

 

まとめ

日本人の嘲笑文化は、

激しい嫉妬心から生まれている。

 

嫉妬する人はかわいそうな人だけど、秒速でブロックしてシカトでおk。

インプットした英語を使えるレベルにするためには、

ガツガツアウトプットすることで伸びるから、

他者の目を気にせず使い倒そうぜ。

 

それじゃ、今日も他人の目を気にせずガツガツ楽しく努力をして前に進もう!

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英語を本気で身につけたいやつだけでいい。

今すぐこっちに来てくれ。

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