「イギリス英語とアメリカ英語、どちらを勉強するべき?」というくだらん議論に決着をつける

オレだ。

 

「イギリス英語と、アメリカ英語はどちらもバランス良く勉強した方がいいでしょうか?

「正直、どっちを勉強した方がメリットが大きいか知りたい」

 

そんなお話をいただくことがある。

気持ちはわかる。自分も現役で英語を勉強していた頃は随分悩んだ。

 

結論

オレからこの記事で伝えたい結論を受け取ってくれ。

 

オレは英語を多読することで、独学で英語力を身に着けた。

TOEIC985点、英検1級を取得。

米国の大学に会計学専攻で留学し、複数の外資系企業で英語を使って働いていた。

今も英語教育ビジネス、英語ビジネスジャーナリストという仕事をしている。

 

今回の記事は、テキトーにググって出てきたいい加減な情報じゃない。

英語ユーザーとして人生経験を経た結果、

自分自身が心から感じたことを忖度なしで語っていく。

どちらを学ぶべきかの結論だけではなく、

具体的にどんな違いがあるのかもお話するぜ。

 

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綴り(スペル)が違う

同じ英単語、同じ意味でもアメリカ英語とイギリス英語では

一部、綴り(スペル)が異なるんだ。これを見てくれ。

アメリカ英語 イギリス英語
color colour
行動 behavior behaviour
お気に入り favorite favourite
センター center centre
記憶 memorize memorise
組織 organize organise
旅人 traveler traveller
議論 argument argument
飛行機 airplane aeroplane
関係 connection connexion

 

これ以外にもまだまだたくさんあるんだけど、

 

ザッと特徴を言うと、アメリカ英語は表記されたままの発音であるのに対して、

イギリス英語はそうではない傾向があるんだ。

 

なぜってアメリカ英語のスペルは、

 

「英単語は、発音する音の通り記述するべき」

 

という思想の現れから来てるんだ。

 

だから、イギリス英語だと「colour」と書くけど、

実際には “u” の音を発音しない。

また、organiseも実際の発音は

「オーガナイ”ズ”」となる。

 

その点、アメリカ英語はorganizeと書くから、こちらの方が実際の発音に近いよな?

 

「綴りが違うとか、それぞれ覚えるの絶望的すぎワラタww」

 

と、やけを起こして草生え散らかす必要はない。大丈夫、安心してくれ。

 

アメリカ英語も、イギリス英語も綴りの違いはだいたいパターン化されてる。

学習の過程で自然に理解できるようになる、その程度のレベルでしかないんだ。

 

オレからの結論、「読めればおk、書く時はスペルチェッカー通せば間違いない」

って話。別にビビる必要はないよ。

 

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単語が違う

アメリカ英語とイギリス英語は一部、

同じ意味でも違った単語を使用するんだ。

 

アメリカ英語 イギリス英語
エレベーター elevator lift
1階 first floor ground floor
サッカー soccer football
ゴミ trash rubbish
地下鉄 subway underground
薬局 drugstore pharmacy
荷物 baggage luggage

 

で、こういう話をすると、完璧主義の人はものすごい拒否反応になりがち。

 

「うわ~、英語学ぶだけでも大変なのに単語まで違うとか…英語学習ムリポ…鬱だ氏のう…」

 

ってか?

 

大丈夫、ぶっちゃけ誤差の範囲だ。

 

I want to watch the movie!(映画を見に行きたい)

I want to watch the film!(映画を見に行きたい)

 

って違う単語を使われても、ちゃんと意味は分かるだろう。

 

ファイガと言われても、メラゾーマと言われても

ゲーマーなら、両方炎系の攻撃魔法ってなんとなく分かるはずだ。

 

まあ年取った男をオッサンオヤジと表現の違いなもので、

アメリカ英語とイギリス英語をそれぞれ、

本腰入れて勉強するほどの違いはない。安心してくれ。

 

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アメリカ人は略語が好き

アメリカ人は、イギリス人と比べると、

略称が好きな傾向があるんだ。

 

あなたはトランプ大統領のTwitter見たことがあるだろうか?

 

彼はよく、”MAGA”って言っていたが、MAGAというのは、

 

Make America Great Again

(アメリカ合衆国を再び偉大にする)

 

という意味なんだ。

 

他にも、アメリカ英語はwant toを「ワナ」と発音して、wannaと書くこともある。

I’m going toは「アムガナ」と発音して、I’m gonnaと書く。

 

オレはツイッターで英語圏の人の投稿から、

情報収集をしているんだけど、アメリカ人ツイッターアカウントは

ネットの略称も多いと感じるな(これは個人の感想の域を出ないけど)。

 

 

また、アメリカ系・外資で働いていた時期も、

アメリカ人の同僚からのメールは、

ポンポン略称英語が書かれていたんだ。

 

ASAP:as soon as possible(できるだけはやく、いわゆるなるはや

FYI:for your information(ご参考までに)

BTW:by the way(ところで)

 

ってな感じだなw

 

この略称大好きアメリカ人の気質が

英語にも思い切り現れるだろう。

 

「よーっしゃ、マクドいくで!」

 

そんな文章も、アメリカとイギリスでは違いがある。

<アメリカ>

You wanna go McDonald?(マクドナルドに行きたい?)

 

<イギリス英語>

Would you like to go to McDonald?(マクドナルドに行きたいですか?)

 

ま、これもビビるほどの違いはない。

あまり神経質にならないでOKだ。

 

オッサンの体臭と口臭は両方臭い。臭さに違いはあっても、結論どちらも臭い。

 

その程度のものと考えておいてくれ。

 

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発音が違う

アメリカ英語とイギリス英語は、英語の発音がかなり違う。

 

「R」の発音

最も分かりやすい違いとしては、「R」の発音だろう。

 

アメリカ英語の発音は「R」を強調するんだけど、

イギリス英語は「R」はあまり発音しない。

 

Girl

アメリカ英語…「ガーォ」

イギリス英語…「ガール」

 

「T」の発音

イギリス英語では「R」はあまり発音しないけど、

その逆に「T」はハッキリと発音する特徴があるんだ。

 

一番ハッキリとわかりやすく差がつくのは、「water」の発音だろう。

アメリカ英語では、発音が「ウォーラー」という感じだけど、

イギリス英語では「ウォーター」という、日本語のカタカナ読みに近い感じ。

他には、

 

I have to get up at 7 o’clock.

(朝7時に起きなければいけません)

 

という文章だと、アメリカ英語だとget upを「ゲップ」と発音し、

イギリス英語は「ゲップ」としっかりと「T」を感じられる発音になる。

 

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お互いが発音の違いを強く意識

アメリカ人も、イギリス人もお互いの発音の違いを

割と強く意識していると言われるんだ。これは興味深いw

 

ハリウッド映画だと、イギリス英語を話す男優は

 

「インテリで上品な紳士」

 

と描かれる傾向がある。

 

ちな映画・インターンシップでは、イギリス英語を話す役者は、

 

「頭がよくて優秀だけど、軽く小馬鹿にした感じで接する人」

 

という描写だった。

 

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使用されている国の違い

アメリカ英語、イギリス英語は使用されている国が異なるんだ。

 

これは歴史的な背景の違いから来ていたりする。

 

イギリスは他国を植民地にしていた影響で、

アメリカより多くの国でイギリス英語が使われていると言われている。

 

分かりやすいのはニュージーランドや、オーストラリアの例だな。

この2つの国は、かつてイギリスに植民地にされていた歴史があり、

自国の国旗の中にイギリスの国旗が入っている。

ニュージーランドの国旗

 

オーストラリアの国旗

 

で、使われている英語もアメリカ英語より、イギリス英語に似ている部分が多いんだ。

 

だけど、イギリス英語の方が使用されている国は多くても、

英語人口の割合で言えば、

「アメリカ英語の方が多い」というデータがある。

 

やっぱりアメリカは世界のジャイアン。

経済も文化も何かもアメリカを中心に世界は回っているので、

その影響力もハンパないわけだ。

 

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文法の違い

アメリカ英語とイギリス英語は、

一部文法の違いがある。

最大の特徴はhaveの使い方なんだ。

 

イギリス英語ではhavehave gotと使う。

 

「今日、あのテレビ番組を見ましたか?」

イギリス英語:Have you seen that TV program today?

アメリカ英語:Did you see TV program today?

 

「傘を忘れました。」

イギリス英語:I have forgotten my umbrella.

アメリカ英語: I forgot my umbrella.

 

「時間ある?」

アメリカ英語:Do you have time?

イギリス英語:Have you got time?

 

使っていればすぐ慣れるけど、始めて聞くとビビるかもしれないので、

頭の片隅に入れておくと良いかもしれんな。

 

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takeとhaveの使い方が違う

アメリカ英語とイギリス英語は、takeとhaveの使い方が違う場面がある。

 

「シャワーを浴びる」

アメリカ英語:Take a shower.

イギリス英語:Have a shower.

 

「お風呂に入る」

アメリカ英語:Take a bath.

イギリス英語:Have a bath.

 

「休憩を取る」

アメリカ英語:Take a break.

イギリス英語:Have a break.

 

「座って」

アメリカ英語:Take a seat.

イギリス英語:Have a seat.

 

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時間の表現が違う

日本人の時間の表現はアメリカ英語に近いから、

始めてイギリス英語での時間の表現を聞くと、

とっさに時間が理解できないだろう。

 

「3時15分」

アメリカ英語:Three fifteen.

イギリス英語:Quarter past three.

→イギリス英語では「1/4が過ぎた3時」という意味。

 

「4時30分」

アメリカ英語:Four thirty.

イギリス英語:Half past four

→イギリス英語では「半分が過ぎた4時」という意味。

 

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結論:アメリカ英語、イギリス英語のどちらを勉強するべき?

「語学の勉強にしばりはない。楽しいと感じる方を選びましょう!」

「両方学んでおいて損はありません。両方ともバランス良くやった方がいい」

 

というブロガーもいるけど、オレは違うんじゃね?って思う。

 

結論、あなたがどちらを勉強するべきかというと、

 

あなたの人生に深く関わる方を選べばいいって話。

 

たとえば、あなたが将来的にアメリカに留学したり、アメリカ系外資に行く予定があるなら、

絶対にアメリカ英語を中心に勉強をした方がいいだろう。

 

その逆に、ヨーロッパ圏で国際結婚をする予定があるとか、

イギリスに留学したり、外資系転職するならイギリス英語をやればいい。

 

だけど、英語は英語。

多少の違いはあっても、個別に本気で勉強しないとダメなレベルに違いはないんだ。

 

オレはアメリカ英語しか勉強したことがなかったけど、

はじめてヨーロッパ圏へ旅行に行った時に、

イギリス英語バリバリの環境に行ったけど、

困ったことは一度もない。

 

博物館の注意書き、

カーナビの音声案内、

LCCの機内アナウンスもイギリス英語が使われていたけど、

 

「アメリカ英語学習者は、イギリス英語を本気で勉強しないと理解できない」

 

ってものじゃないからなw

 

以上だ。あまり完璧主義的に、あらゆる違いを全部理解しようとしなくていいと思う。

最低限の知識として頭に入れて円滑な英語のコミュニケーションを楽しんでいこう。

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