英語力ゼロから6ヶ月で英検2級に一発合格!独学完全攻略

この記事を見ているということは、あなたはきっと英検2級に興味があるはずだ。

 

そうだよな、興味がないものをわざわざ覗くほどあなたはヒマではないはず。

 

喜べ。この記事では、他のブロガーやYouTuberがなし得なかった

 

「知識ゼロから英検2級に半年間で合格する勉強法の全攻略本」を晒すことにした。

この記事はいわば、英検2級対策のテキストみたいなもの。

合格に必要な全過程を詰め込んだので記事のボリュームはエグいが、その分質の高さは保証するぜ。

 

この記事のとおりに勉強すれば、あなたの今の英語力がどれだけかは知らないけど

確実に英検2級に一発合格できることを約束する。

 

スクール業界の人から「そういう大事な情報を無料で出すなドアホ!」と

苦情が来るかもしれないな。だがいい。オレは知らん。

 

とりま、あなたがこの記事をしっかり読むべきかどうかがわかる診断表を作った。

これを見てくれ。一つでも当てはまるならぜひ最後まで見ていく価値はあると思う。知らんけどw

 

この記事のおすすめ読者層

・英語学習のモチベーション維持に英検2級を目標にしている人。

・英検2級の過去問を見て「自分にはむりぽ」と秒で閉じたけど諦めきれない人。

・英検2級に合格すれば、自信が持てそうだと思っている人。

 

その逆に英検2級に興味ない人とか、英会話実践訓練を中心に英語力を伸ばしたい人は

回れ右ですぐ出てってくれ。そういう人には価値がない記事だ。

 

あなたはこれまで色々と手探りで勉強してみて、思うように成果が出なかったかもしれない。

 

だが、もう何も考えるな。オレの書いたこの記事の通り徹底的になぞってやれ。

 

それで英検に受かる。悪い話じゃないはずだ。

 

それから、最初に英検2級合格に必要なテキスト、参考書を晒しておく。

この前提は「英語力ゼロから英検2級合格する」ために必要なものと理解してくれ。

買うのはこれだけでいい。余計なお金は使わず、飲み代などに使ってくれればいい。

 

1冊目・速読英単語必修編

 

2冊目・速読英熟語

 

3冊目・英検2級過去問題集

 

4冊目・総合英語 Evergreen

 

5冊目・大学受験スーパーゼミ 全解説 頻出英文法・語法問題 1000

 

あなたのやることを3つにまとめた。やることはシンプル。

 

・この記事を最後までしっかり読んで勉強法を正確に理解する。

・必要なテキストを買い揃える。

・学んだ勉強法を実践する。

 

これだけだ。

これであなたは英検2級に合格する。断言するぜ。

 

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お前の話、信じて大丈夫?

ここまで話を進めてきたけど、多分あなたはオレの話をどこかで疑っていると思う。

 

「こいつの言うこと信じて勉強して大丈夫なのかよ? つかあんた誰w」

 

そんな感じでイマイチオレを信じきれない部分があるはずだ。

まあ分かる。世の中にはテキトーなやつは多いし、受講生のお金にしか興味がない人間もいる。

なので、オレの経歴を少し晒す。それを見て信じていいかを決めてくれ。

 

ダラダラ長いのは好きじゃないと思うので、サクッと箇条書きにした。見てくれ。

 

・英検1級合格済(2級は半年で一発合格)

・TOEIC985点取得

・アメリカの大学留学(会計学専攻)

・複数の外資系企業勤務、グローバルプロジェクトチームで一日中英語を使って仕事

・英語多読のオンラインスクールにて、昨年だけで10数名の受講生を英検合格、TOEICハイスコア取得させた

 

なんとなく自慢げに感じたらサーセン。そういうつもりはまったくない。

オレは別に賢い人間でもないし、語学の才能もない。

世の中にはオレより英語力が高い人なんていくらでもいるのは分かってる。

オレはただのオッサンに過ぎない。

 

決して大それた人物ではないけど、成果の出る勉強法は知っている。

そしてそれをあなたにお伝えする力はあると思ってる。

よかったら話を聞いてくれると嬉しい。

 

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この記事の目次

さて、この記事の目次は次のとおりだ。全部で5章構成となってる。

 

1章・知られざる英検2級合格の持つ価値の高さ
2章・英検2級合格に必要な英語力
3章・英検2級合格に必要な独学での勉強法
4章・英検2級合格のための理想的なプラン
5章・最後に

 

具体的な勉強法の技術だけを知りたい方は、

記事の目次(チャプター)で3章まで飛ばしてくれ。

 

 

でも、できればその前の章も時間を作ってちゃんと見ていただくことをおすすめしたい。

なぜかというと、英語の勉強をする上では技術だけでなく知識も必要になるからなんだ。

 

「なぜこの方法で勉強するのか?」

「今から自分がやる勉強でどういう効果が得られるのか?」

 

こうした知識不足のまま勉強しても、絶対に途中で不安になって勉強の手が止まる。

あなたの英語学習の効果を最大化するためにも、視聴する順序は前後しても構わないので、

できるだけ時間を作ってぜひ全ての章を見ておいてくれ。

 

あなたにムダな時間を使わせるつもりはない。

すべての章に意味をもたせている。よろしくな。

 

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1章.知られざる英検2級合格の持つ価値の高さ

さて、それではいよいよ本題に入っていこう。

 

いきなり技術的な話をする前に、まずは英検2級合格というのはあなたが思っているより価値が高いって話なんだ。

 

正直、英検2級は転職や就職する時の「資格」としての価値は、TOEIC900点ほど高いものじゃない。

ぶっちゃけ、資格としては無価値に近いのは認める。

 

だけど、資格の価値はそれだけじゃない。

「資格試験の勉強をする過程で、仕事や学業の現場で必要な力がつく」というメリットは忘れるな。

そして英検2級については、そのメリットはメチャメチャでかい。

英検2級のメリットはいくつかある。箇条書きにして解説しよう。

 

英検2級のクソデカメリット

・高卒レベルの英語力を得られる

・英語4技能をまんべんなく鍛えられる

・受験後にフィードバックが得られる

 

具体的に解説していこう。

 

1-1.高卒レベルの英語力を得られる

英検公式サイトの発表によると、英検2級合格に必要な英語力は「高卒レベル」となっている。

 

「高卒レベルで喜ぶとかぷげらww」という反応が聞こえてきそうだが、高卒レベルをなめるな。

高卒レベル、といっても高校生全員がそのレベルの英語力があるというわけじゃないからな。

 

・英単語力は4000語以上

・英文法全課程修了

・英作文、英会話で自分の意見を主張できる

 

これだけの英語力があるなら、英語力は初級レベルではなく、中級者レベルになる。

さすがにビジネスレベル、というほどの力はないものの

基礎力があるので、これ以降は簡単な英字新聞を読む入り口くらいになるだろう。

 

1-2.英語4技能をまんべんなく鍛えられる

英検2級は英語4技能「読む・書く・話す・聞く」のすべての技能を試される。

 

「オレリーディングだけはくっそ得意でエコノミスト誌読めるけど、英会話はひとかけらも出てこねえw」

みたいな偏った鍛え方をすると面接でコロっと落ちる。

 

なので、試験勉強をする過程で、自然に英語4技能をバランス良く鍛える勉強法になるんだ。

一方のTOEIC・L&Rだと、「リーディングとリスニング」というインプット力だけを鍛えるので、

「TOEIC満点近くとったけど、TOEIC対策しかしてないからひとかけらも話せねえ…」

ってケースは避けられるはずだ。

 

オレは決してTOEICをディスっているわけじゃないけど、

英語力のバランスが取れた試験の機能性としては、英検のが優れていると思う。

 

1-3.受験後にフィードバックが得られる

TOEICはコカコーラの製造マニュアルと同じで試験問題が門外不出、

試験の結果もスコアしかわからないんだ。

試験問題が手に入らないので、

試験後にセルフチェックをして「どこがダメだったのか?」を分析しづらい。

 

その一方で、英検はガッツリフィードバックシートがもらえる。

試験問題をもらえるので、セルフチェックで改善につなげることもできる。

 

このように英検2級にはビビるほどの勉強メリットが詰まってる。

そんなおいしすぎる試験を低コストで受験できるんだから、

この制度は使い倒すしかないだろう。

 

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2章.英検2級合格に必要な英語力

さて、「敵を知り己を知れば百戦殆うからず」という言葉がある通り、

英検2級を一発合格するためには、どんな試験問題が出るのかを理解しておくことが必要だ。

気になる女性を食事に誘うなら、相手の食の好みを事前に理解しておくのと同じノリだ。

 

2-1.英単語力

英単語力については、概ね4000-5000語あればいい。

 

この記事の冒頭に述べた通り、速読英単語必修編と英熟語の2冊は

関連語も合わせるとそれぞれ3100語、1500語が収録されている。

この2冊を極めれば合格に必要な語彙力が手に入るだろう。

 

2-2.英文法力

英文法は、英文法書と英文法問題集を使って勉強をしてくれ。

 

それで合格に必要な英文法力は手に入る。

英文法の勉強をして、過去問を解いて英文法の弱点を補えば合格できる。

 

英文法のテキストはあまりどっさり買い込む必要はない。

優れたテキストを繰り返し何度も解いて、ボロボロになるまで頑張る方が明らかに効率的だろう。

 

2-3.英作文力

英検2級に合格するための英作文は、ハリーポッターみたいな名作を書く筆力はいらん。

 

あくまで、型にはまった文章を書ければ満点近く取れるはず。

 

英作文で点数を取る4つのポイント

・内容
・構成
・語彙
・文法

簡単にいえば、「質問されていることへの回答が書けており、スペルミス、文法ミスがない」

って英文ならほぼ満点取れる。

 

なあに、ビビるな。大したことはない。

練習すればアリゾナ砂漠にうろついているサソリが受験しても合格できる程度の難易度だ。

 

2-4.リーディング力とリスニング力

英検2級レベルの英単語力を持ち、英文法の知識を得ていれば、

後は過去問を繰り返し解き、解説を丁寧に読み、また問題を解くことを繰り返すだけでいける。

 

スーパーマリオのちょいムズステージに挑戦し、

何回もゲームオーバーしながら徐々にうまくなるイメージで取り組んでくれ。

繰り返しアタックすれば、誰でも合格できる程度の難易度だ。ビビらなくていい。

 

2-5.英語面接

英語面接は1次試験に合格し、2次試験として受けることになる。けど、別に難しくない。

 

2次試験は80%が合格できる。よしんば落ちたとしても、二度目の挑戦でほぼ合格できるだろう。

1次試験に合格できる力があれば、ほぼみんな受かる。大丈夫。

 

試験対策は一次試験が終わってからでも遅くはない。

「二次試験に自信がないから…」って一次試験の対策を疎かにしてまで面接対策に力を注ぐなよ。

二次試験は一次試験に合格しないと対策しても意味はないし、

一次試験が終わってからでも十分すぎるほど対策の時間がある。

 

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3章.英検2級合格に必要な独学での勉強法

さて、ここからはいよいよ本格的に独学での勉強法を解説していこう。

 

3-1.英単語力

まずは英単語を覚えてくれ。すべてはここから始まる。

 

英検2級に合格するために必要な英単語数は、4000-5000語あれば十分だ。

 

で、最短最速でこの語彙数をドタマに突っ込むには、速読英単語必修編と速読英熟語のテキストを

開拓・反復リーディング・シャドウイング・セルフテストをしてインストールしてほしいんだ。

 

より詳細については、この記事を見てくれ。

英単語の暗記をマリアナ海溝より深く解説している。

【英単語帳】英単語1万語を暗記する独学法・完全攻略(速読英単語必修編・速読英熟語・英検文単・パス単)

 

さらに英検過去問で出題される、英単語問題を繰り返し解くことで

試験合格に必要な語彙力をすべて網羅することができる。

 

速読英単語必修編と速読英熟語で身につけた英単語の総復習にもなるだろう。

 

ちなみにオレの運営する英語多読のオンラインスクールでは、

速読英単語必修編と英熟語のすべての章を動画で解説させてもらっている。

セルフテストができるように、英単語の暗記ツールもお渡しする。

あなたの英語力が中卒どころか、胎児卒レベルでも理解できるようにわかりやすく説明するぜ。

気が向いたら検討してくれればいい。無料じゃないんで、そこは理解を頼む。

 

だがあいにく、オレのスクールへの入会申し込みは誰でもできるわけじゃない。

ガチで英語力を高めたいって意欲が高い人だけ来てほしいと思ってる。

ここからまず無料講座を受講して、入り口を探してくれ。

本気の人にだけ入り口が見えるようにした。

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3-2.英文法力

次に英文法の勉強方法だ。

これは英文法書と英文法問題集を勉強してくれれば力をつけることができる。

あれこれと余計な英文法書を買い漁る、なんてムダなことはするな。

 

英文法は深さこそが命なんだ。

優れた良書を買ってそれをボロボロになるまで使い倒す方が効率的だろう。

 

英検2級過去問を解く過程で、英文法の知識が必要になる。

勉強したけどイマイチ知識が不十分とか、深く理解できなくて問題が解けないってところは

この段階できっちり文法書に戻って復習をすることで英文法力を完全な理解まで引き上げてくれ。

 

英文法の勉強法については、ここで全部語るとなると恐ろしい分量になるので

英文法についての過去記事を参照してくれ。

 

3-3.英作文力

じゃ、実際に問題を見てみよう。

これは試験に出題された過去問だ。見てくれ。

画像引用元:英検公式サイト「実用英語技能検定「2級」ライティングの導入、4技能化のお知らせ」より

 

質問としては「最近、ネットで買物をする人がいるけど、あなたは将来的にネット買い物民って増えると思う?」というものなんだ。

いっておくが、英作文と言っても「YESかNOか」って一言で終わったらダメだ。それじゃスコアがもらえない。

「これについてあんたの感想は?で、そう答えた理由は?」みたいな感じで意見を求められるから、それに回答する感じ。

 

「…ぎええ、こんなの日本語でもなんて言えばいいかわかんねー」

 

というのがあなたの正直な感想のはずだ。ああ、気持ちは分かる。

オレもこの質問にガチで答えようとするなら、本気で情報のリサーチをしたり考える時間がいるなw

 

だけど、安心しろ。ビビらなくていい。

別に会場の聴衆を沸かせて、スタンディングオベーションをさせたり、全米が泣くような意見なんて言わなくていい。

 

「自分はこう思う。なぜならこうだから」

ってシンプルであっさりした主張ができれば、高得点を取ることができるんだ。

 

と言われてもイメージがつかないと思うのであくまで参考程度だけど、

オレが考えた答えを見てくれ。こんな感じでも点数は取れるはず。

【主張】I think that more and more people will buy things on the internet in the future. There are two reasons. (20語)
【根拠1】First, shopping online has been safety these days. (8語)
【根拠1の具体例】Recently, the technology of Internet security has developed so we can enjoy shopping at ease.(15語)
【根拠2】Second, online stores need less cost than physical store.(9語)
【根拠2の具体例】 More and more people want to start their small businesses and they choose to open an online store than a physical store. (22語)
【再主張】Because of all the reasons above, I think that more and more people will buy things on the internet in the future.(22語)

 

合計96語、こんな感じでいいはずだ。

 

「ええ?こんなふわっとした個人の感想文みたいなのでええのん?

もっと統計データとか出しまくらないと説得力なくない?」

 

と思ったかもしれないが、これでいい。

 

というのも、英作文は答えがないテーマがほとんどなんだ。

 

実際にネットショップの利用者がもっと増えるかどうかの未来なんて、

専門家間でも主張がわかれるし、100%の答えは誰も予想できない(ま、多分増えると思うけどw)。

だからYES、NOのどちらの主張が正解、不正解なんてないんだ。

 

見られるのは「この人は英語が正確に書けるか?」ってこと。点数がつくのはこの部分だ。

ムダに内容の質にこだわりすぎていたら、時間が足りなくなる。点数を取れる作文の練習と割り切れ。

ちなみに点数を付けられるポイントは、次の通り。

 

二次試験問題の重要ポイント

・内容(お題目への回答になっているか)

・英単語力(スペルミスはNG)

・英文法力(文法ミスはNG)

・構成(主張、理由2つ、まとめが出来る)

 

この4項目から見て、失点の要素を作らないことが大事なんだ。

逆に言えば、スペルミス、英文法ミスがなく、テーマへの回答になっていて

さらに構成がテンプレ通りなら試験官も減点できないから、ほぼ満点になる。

 

後はこの4つを意識してひたすら書く練習をすることだろう。

練習する場合は、実際にペンを持って紙に書くようにしてくれ。

 

英単語の綴りは手で覚える部分もあるから、

書かないとしょうもないスペルミスをするリスクが出るだろう。

 

でも主張したい内容が分からない、って人も多いと思う。

なのでおすすめとしては、まずは模範解答を見て答えをパクってしまおう。

 

どうしても意見が思いつかない人の学習戦略

1.試験の模範解答を見る。

2.模範解答を参考に自力で書いてみる。

3.答え合わせをする際に、模範解答との差を把握する。

4.何も見ずにまた書く。

 

ひたすらこれを繰り返してくれ。

そうすれば、書けば書くほどに模範解答レベルの英作文力が身についていくはずだ。

たとえ、本試験で模範解答レベルの答えを出せなくても、練習しておくことで7-8割くらいのできで書けるはず。

模範解答は正直、出来杉君なのでその7割くらい書ければ上出来だ。十分すぎるスコアがもらえるだろう。

 

これは参考までにだけど、英検公式サイトでは英作文問題についての注意事項がある。

余計な失点をしないように一応、読んでおいてくれ。

 

3-4.リーディング力とリスニング力

さて、まずはリーディングについて解説をしよう。

対策としては過去問を使ってくれ。

解き方のポイントは次の通り、参考にしてくれ。

 

リーディング問題・力の付く勉強法

・1問解いたらすぐ答え合わせ&解説を読む。

・英文法や文構造、英単語が分からない場合は、面倒がらず調べる。

・時間制限はなしでOK。

・何度も繰り返し解く。

 

こんな感じでやってくれ。要するに試験慣れというより、

過去問を解く過程で「英語力を高める目的」で取り組んでもらいたいんだ。

 

これを継続するだけで、これまで勉強してきた英文法や英単語の総復習になるだろう。

 

また、リスニングについても解説しておく。

 

リスニング問題・力の付く勉強法

・1問解いたらすぐ答え合わせ&解説を読む。

・不明な英単語などは面倒がらず調べる。

・英文スクリプトを見ずに何度でも英語音声を聞き直す。

・何度も繰り返し解く。

 

こんな感じでやってくれ。

 

3-5.本番環境で問題を解く練習をしよう

ここまでの話は、試験問題を解く過程で英語力を高めていこうぜというものだったよな?

 

何回も繰り返し問題を解いて力をつけてもらいたいんだけど、

「よしこれなら大丈夫!」というノリでいきなり試験会場にはいくな。爆死する。

 

なぜかというと、練習と本番は全然違うからなんだ。

本番は時間制限があるから、時間配分を考えないといけないし周囲には他の受験生もいる。

だから本番と同じ環境を作って、自宅で本番環境で問題を解く経験を重ねてくれ。

 

「でも…また過去問買わないとダメなんすか?」って思うかもしれないけど、そこは大丈夫だ。

 

英検公式サイトには、最新の過去問3回分が無料で手に入る。なんと、回答も公開されていて実に太っ腹だ。

PDFをダウンロードして、プリンターで印刷した上で、時間を図って取り組んでみてくれ。

その結果、合格点に達することができれば自信を持って本申込みをしてくれ。

でも、合格点に達しないならまだ練習不足だからもう少し頑張ってくれ。

 

3-6.英語面接

画像引用元:日本英語検定協会:https://www.eiken.or.jp/eiken/exam/virtual/grade_2/pdf/grade_2.pdf

 

英検2級の二次試験では、3コママンガのナレーションが出題される。

「え?人生でナレーションとかしたことないんだけど? オワタ…オワタ…」と絶望する必要はない。

あなたが感じたその不安は当たらない。聞いてくれ。

 

ナレーション問題は難しくないんだ。

なぜなら攻略のポイントは決まっているから。これだけ守ってくれ。↓

 

ナレーション問題のポイント

・イラストの英文を使用する。

・「過去形」か「過去進行形」。

・登場人物の行動と感情を取り上げる。

 

マジでこれだけ。ざっくり結婚式のスピーチをこなすタスクの、10分の1くらいの難易度と思ってくれ。練習すれば誰でもできる。

 

ざっくりとした流れは、こんな感じでいいだろう。

 

1.美術館に来た夫婦は子供の預かりサービスを知った。

2.10分後、二人は子供を預けた。

3.2時間後、父親は子供のおもちゃ選びをする一方で、母親は子供を心配していた。

 

うい、こんな感じでいい。

先程いったとおり、イラスト中の英文を使うことになるので、

 

・They’ll take care of our baby while we look around.

・Ten minutes later

・Two hours later at the gift shop

 

これを使ってナレーションを考えよう。

その際の時制は「過去形」もしくは「過去進行形」でいってくれ。

さらに登場人物の「行動」と「感情」をピックアップするんだったよな?

 

そこを踏まえると、次のようなナレーションが出来た。見てくれ。

 

1.One day, the Sasaki family went to an art museum that offered childcare services. The father said, “They’ll take care of our baby while we look around”.

2.Ten minutes later, they left their baby and enjoyed the museum.

3.Two hours later at the gift shop, the father was choosing a toy while the mother was worried about her baby.

 

こんな感じ。ダメなのはこうしたポイントを無視して、場当たり的に思いついたことを言ってしまうこと。

出たとこ勝負になると、焦って時制がバグったりナレーションが短すぎるor長過ぎる結果になりかねないだろう。

だからあくまでテンプレにそって対応していってくれ。

 

ナレーションが終わったら、即座にFollow-up Questionが始まる。

これは「音読したカードの内容に関連した質問」「受験者自身の意見などを問う質問」を尋ねられるんだ。

 

実際の試験内容はこちら↓

Some people say that parents today give too much freedom to their children. What do you thing about that?

(今日、子供に自由を与えすぎる両親がいると言われていますが、あなたはどうお考えですか?)

 

という質問だな。模範解答はこちら↓

I agree. These days, parents are not strict enough. As a result, children’s manners are getting worse.

(そう思う、最近は両親が子供に甘いために子どもたちのマナーは悪化した)

 

こんな感じ。まずはYESかNOか、またはagreeかdisagreeかを回答してその根拠を述べるようにしてくれ。

ダラダラと長文を話す必要はない。シンプルに、ストレートに聞かれていることに対して回答しよう。

 

まとめると、英検2級の2次面接試験で求められるの能力は、

 

・英語で状況説明ができる。

・英語で自分の意見を言える。

 

これだけだ。試験官とポンポンスピーディーな会話のキャッチボールなんて求められていない。

調子に乗ってあれこれ話しすぎると、ミスを重ねて失点になる。

戦略的に取り組めば、マジで簡単なので求められることを理解して対策していこう。

 

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4章.英検2級合格のためのモデルプラン

ここからは英検2級に半年間で合格するための、モデルプランを載せておく。

 

だが待て。いきなりやる気全開で鼻息を荒くするな。落ち着いて聞いてくれ。

ここで晒すものは、あくまで「理想的なプラン」に過ぎないってことだ。

 

そりゃあなたがこの記事でいったことを徹底的に1ミリもズレずに、

毎日勉強の時間を割いて取り組めば不可能じゃない。

だけど、人間はロボットではないんだ。

 

最初はやってもらいたい勉強法を誤解して取り組むこともあるだろうし、

仕事が忙しくて予定通り勉強できなかったり、シンプルに気乗りしない日もあるはずだ。

そら人間なんだからしゃーない。

 

そこを踏まえて、理想的に進んだ場合としてのプランとして参考程度に見てくれ。

「オイ、テメエの言う通りやったけどできねえぞ!」

というクレームは受付しないので、そこは頼む。

 

1.速読英単語必修編

まずはこのテキストを開拓、反復リーディングをして英単語を頭に突っ込んでもらう必要があるだろう。

 

平日一日で開拓を3つやり、土日は予備日と考えるパターンで考える。

すると70章開拓するためには、1ヶ月以内に終わる想定となるだろう。

その後、反復リーディングをするに、平日一日で4-5章進む想定だと

本当にざっくりだけど3週間で1周する計算になる。

 

反復リーディングをひたすらぐるぐるとスピーディーに回していき、

分からないところに付箋を立ててバシバシ回転させ、完成度7割で終えるなら

2ヶ月前後で終わる人もいるだろう。

実際、過去の受講生でいくらでもそのような人はいるし、もっと早い人もいた。

 

けど、繰り返しになるけど

「正確な勉強ノウハウから1ミリもズレずに、コンスタントに毎日勉強」

した場合の計算だからな。

 

あなたが早とちりして誤解してやってしまったり、

飲み会が続いてノー勉強デーが出てしまう場合は当然もっとかかる。

 

だから、「2ヶ月半で終わらない自分はアホや…」とイチイチ落ち込むなよ。

自信がない人はこの2倍くらいの時間を見ておいてくれ。

あくまでモデルプランは理想的な話でしかないので、やる時は現実的にいこう。

 

2.速読英熟語

 

それじゃ、次は同じ要領で速読英熟語を見ていこう。

やることは速読英単語必修編と何も変わらない。まったく同じ流れだ。

 

唯一違う点があるとすれば、速読英単語必修編も傍らで週1回ペースくらいで復習するってこと。

 

速読英単語必修編で暗記済の英単語力があるから、かなり進めやすいはずだ。

とはいっても、英熟語はとっつきにくさを感じる人もいるだろう。

長文は50章分あって、英単語力がすでについていることを考慮すれば

ここは1ヶ月半から2ヶ月くらいが理想的な進捗だ。

 

でも繰り返しだけど、一日に取れる勉強時間も人によって全然違ったりするので

それ以上に時間がかかっても気にするなよ。

 

早い人なら、3-4ヶ月あれば速読英単語必修編と速読英熟語を7割暗記はイケる。

 

3.英文法

 

次は英文法だな。Evergreenと問題集をガツガツやってくれ。

 

英文法の勉強は正直、かなり骨が折れる作業だし、人によって得意不得意が英単語の暗記以上にわかれる。

早ければ3ヶ月くらいで、英検2級合格に必要な力をつける人もいる。

 

オレの運営している英語多読の有料コーチングで、マンツーマンコースで指導している受講生でそのような人が2人いたので

あながちまったくのデタラメを言っているつもりはない。

けど、逆を言えばマンツーマンで講師からガッツリ教わらず、

完全独学だともう少し時間はかかると思う。

 

でも英文法は雑にやらない方がいい。

急ぎすぎるあまりに、雑にやると後の勉強で必ず困る。

 

というのも、英文法は英語4技能を使う上で、逃れられないからなんだ。

深い理解を得られるまできっちりやってくれ。

 

4.英検2級過去問

 

さて、最後の砦がやってきた。後は問題集をひたすら解きまくるだけだ。

これまで大量の英単語と英文法力を備えているので、

理屈の上では十分合格する力はある状態だ。

 

けど、実際に時間制限のある状態で試験に臨むとプレッシャーも感じるし、

「出題→解く」という試験問題を解く練習も必要になる。

 

ここでの必要な期間はぶっちゃけ、1ヶ月でいいと思っている。

この1ヶ月間で、ひたすら問題を解いて解説を読み、間違えた箇所を丁寧に調べて改善を続けてくれ。

英作文だけは、これまでの勉強でやってこなかったものだが、これは練習すればすぐにできるようになる。

2級で求められる英作文力はそこまでハイレベルなものじゃないから、

付け焼き刃でも合格圏内にいける。

ちなみに二次試験も楽勝なので、一次試験が終わってから準備をするのでも十分間に合う。

 

ってことで、まとめると

 

・3-4ヶ月…英単語暗記(速読英単語必修編・速読英熟語)

・2-3ヶ月…英文法理解

・1ヶ月…試験対策

 

という感じ。しつこいけど自信がない人はこの2倍くらい時間かけてもいい。

焦って理想プラン通りいかないからと自分を責めて自信を失い、挫折したら意味がないからな。

 

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5章・最後に

クッソ長いこの記事をここまで読んでくれてアザス。

最後に激励というか、オレからあなたにメッセージを飛ばすことにする。

 

あなたは英検2級が欲しいと思う反面、少し後ろめたさみたいな気持ちがないだろうか。

「英検2級ほしい!けど、こんなもん高校生でも受かる試験なんだよな…」みたいな。

図星になった人もいるはずだ。オレも英検受験の際は、デカイお兄ちゃんみたいですげー恥ずかしかったw

 

でもな、この試験はあなたには絶対に必要なんだよ。

 

英検を取る過程で得られる学習メリットは計り知れない。

それはまだ、合格する前のあなたには想像もつかないほどだ。

 

だからちっぽけなプライドなんて捨てろ。

そんなものはとっとと捨てて、英検合格を取りに行ってくれ。

 

英語の勉強をするのに年齢は本当に関係ない。

周囲が若い人ばかりで、自分だけ中年なのはかっこ悪いなんて思わないでくれ。

 

別にいつ始めたっていいじゃねえか。

あなたの人生だ。あなたが必要なものを決め、必要な努力をしてくれればいい。

あなたの人生で英語が必要だと感じた。その手段に英検2級合格を使いたい。

だったら、周りの人間なんてどうでもいいから、勉強して掴み取ってくれ。

 

そして諦めるな。不合格にビビるな、不合格になっても落ち込むな!

いいか?不合格というのは「あなたはダメ人間だ」と言っているわけじゃないんだ。

そうじゃなくて「あなたの弱点はこことあそこだ。改善すれば合格するよ」って

合格するためのナビゲーターなんだよ。

だから不合格はありがたい先生なんだ。弱点をつぶして、次は合格してくれ。それでいいじゃねえか。

 

オレからは以上だ。

後はあなたが勉強してくれれば、英検2級は必ず手に入る。

その上の準1級合格を目指してもいい。その先、どうするかはあなたが決めてくれ。

じゃ、グッドラック。頑張ってくれよ。

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