【英単語帳】英単語1万語を暗記する独学法・完全攻略(速読英単語必修編・速読英熟語・英検文単・パス単)

突然尋ねるけど、あなたは英語の勉強をする上で、

「英単語・語彙力不足」で困った経験がないだろうか?

 

こんな経験ある?

・英会話でネイティブの話の中に知らない単語が多くて、「音では聞けているつもり」なのに内容の理解が追いつかない。

・英語を読むときに一行ごとに知らない単語が4つも5つも出来て、分からない単語が多すぎて挫折する。

・似たような意味の英単語、好きという英単語でlikeとfondとpreferと類義語がいくつも出来て、それぞれの英単語のニュアンスの違いや、正しい使い分けも分からない。

 

こんな感じの経験があるはず。

 

たくさんの英単語を覚えるのはシンドイ…。

「地味に英単語を覚えるより、英会話の練習をたくさんする中で自然に覚える方が英語ペラペラに近づくのでは?」

と思っていないだろうか?

 

結論的に、もしもあなたが英単語不足でお悩みで高い語彙力がほしいと言うなら、

この記事で紹介する勉強法をきっちりやってくれ。

 

あなたはこの記事の通りのやり方の通りにやりきれば、

間違いなくあなたの英語の語彙力は必ず1万語まで身につくことを約束するぜ。

 

「英単語力1万語?自分はそんなに高いレベル求めてないよw」

 

という人もいると思う。でも、それはあなたが現時点で

英単語1万語という力のデカさをわかっていないだけで、身につける価値は大いにあるんだ。

 

また、1万語というレベルでなくても、

あなたにある程度は英単語力が必要なのは間違いないわけで、

あなたの希望する必要な英単語数に応じた勉強法を解説したい。

 

あなたにどのくらい英単語数が必要なのかもしっかり理解できるようにお伝えしていこう。

そのため、初心者から中級者の方まで幅広く、この記事を見る価値が得られるなっているので安心してくれ。

 

この記事のとおりに愚直に実践してもらえば

「英語力ゼロの初心者」が英単語を効率的に暗記していくために

必要なすべての知識と技術が身につくようになっている。

 

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英単語力1万語を作る、超厳選の英単語帳6冊

あなたが英語学習で一生モノの

英単語力を得るために必要な英単語帳はズバリ6冊だけだ。

 

この6冊をしっかり極めることで、

今この記事をみているあなたの英語の語彙力がゼロでも、

必ず語彙力1万語以上の上級者になることができる。

 

1冊目・速読英単語必修編

 

2冊目・速読英熟語

 

3冊目・英検準1級・文で覚える単熟語

 

4冊目・英検準1級・でる順パス単

 

5冊目・英検1級・文で覚える単熟語

 

6冊目・英検1級・でる順パス単

 

「1万語」というのは聞こえのいい、テキトーな思いつきで出した数字じゃない。

具体的な数字を足していけば本当に1万語になるんだ。

 

関連語(反義語・同義語など)を合わせると、それぞれのテキストの収録語彙数はざっとこんな感じ。

・速読英単語必修編(3100語)

・速読英熟語(1500語)

・文単英検準1級&パス単(3000語)

・文単英検1級&パス単(3000語)

→全部合わせれば1万語を超える。

 

もしかしたら「自分は英検合格なんて興味ない」と思うかもしれない。

別に英検はとってもとらなくてもどちらでも良い。好きにしてくれ。

英検の英単語帳が非常に優れているため、

このテキストを活用することで英単語力をアップしようぜという話だ。

 

もしかしたら「6冊!?多いな」と思われた方もいると思う。

でも大丈夫、安心してくれ。あなたは必ずしも全部やる必要はないんだ。

 

もしもあなたが「ビジネス英語の入り口までいきたい!」ということなら

最初の4冊を覚えてくれ。それで語彙力は7000-8000語になる。

このレベルは英検準1級合格、TOEIC700-800点のスコアに達するだろう。

 

ほとんどの日本人にはそれで十分すぎる英語力になるはずだ。

 

「6冊使って1万語」、というのはあくまで英語学習者を完全に終えたい、

というレベルにいきたい人向けだ。どこまでいくかはあなたが選んでくれ。

 

この記事では、自分がこれまでやってきた英単語の暗記法を出し惜しみせずに全て公開する。

 

「ぼくのかんそおぶん」などではなく、

確固たる根拠を科学的なデータなどをたくさんつかって語っていきたい。

 

そのため、とても説得力はあると思うし、

記事を見終えたらすぐに英単語力を鍛える気持ちになることをお約束する。

楽しみにしておいてくれ。

 

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お前の話、信じて大丈夫?

この記事を見ているあなたは

 

「お前の話、本当に信用していいのか?」

 

と疑っていると思う。

 

確かに間違った勉強法をすると、頑張っても時間と労力のムダになるし、

世の中には不誠実な人も多い。嘘や間違ったことをいう人もそこらじゅうにいる。

なので何でもかんでも鵜呑みにするのではなく、最初は相手の話を信じる前に、

少し疑ってかかるくらいでちょうどいいだろう。

 

なので本題に入る前に、まずあなたに自分の話を聞いてもらう価値があることを示す。

オレの自己紹介を軽くする。

それを聞いて最後まで聞くかどうかを判断してくれればいい。

 

自分の現在の語彙力は2万語以上ある。

 

ドラゴンボールのスカウターで戦闘力をチェックすることはできないけど、

控えめな数字で2万語以上ある。実際には3万語くらいあるかもしれんけど。

 

具体的な実績を出すと、今回の記事で紹介する勉強法をしたことで、

英検1級合格、TOEIC985点を取得済み。

 

アメリカの大学に留学して会計学を専攻し、単位を取得して帰国した。

また、その後は複数のアメリカ系外資で働いて、

同じフロア内に数十人スタッフがいる会社で働いていたけど、

そのオフィスでの外国人比率は50%以上だった。

イタリア人、チュニジア人、シンガポール人、アメリカ人など様々なバックグラウンドを持つ

イングリッシュユーザーの社員と英語を使って仕事をしてきた経験があるんだ。

 

今は会社員をやめて起業したけど、これまで海外企業から翻訳の仕事をもらってこなしたり、

ビジネス雑誌やYahooニュースなどで、記事執筆をする際にも英語力を活用している。

 

英語を教える講師業もしているけど、自分自身が英語力を使って

現役で仕事や投資をしている英語ユーザーでもある。

 

そのため、勉強法だけでなく

「身につけた英語力をどう活用するか?」

オレはこれをあなたに教える事ができるだろう。

 

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また、自分自身が英語力を身に着けただけでなく、

現在はオンラインスクールで受講生さんのコーチングをさせてもらっている。

 

昨年一年間で10数名の方から英検準1級、1級合格、TOEIC900点超えたと成果報告を頂き、

合格証書やスコアなどの証拠画像をTwitterに掲載した。

 

自分一人でやっている小さなスクールなので、さすがに大手スクールのような数のインパクトはないw

 

けど、数年間それなりの数の受講生に英語力をお渡ししてきた実績がある。

 

なので、今回の記事で紹介するやり方は

「真面目にやれば間違いなくが効果がある」と自信があるぜ。

 

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この記事の目次

さて、この記事の目次は次のとおりだ。全部で7章構成となってる。

 

  1. 1章・【断言する】英単語力は英語学習で最も重要なスキル
  2. 2章・【誇張なし】英単語の語彙力1万語あれば、人生が変わる
  3. 3章・英単語の独学戦略ロードマップ
  4. 4章・語彙力アップになる英単語帳の選び方と勉強法
  5. 5章・【独学の技術】開拓と反復リーディングで6冊の英単語を全暗記
  6. 6章・英単語の勉強法のよくある質問
  7. 7章・さいごに

 

具体的な勉強法の技術だけを知りたい方は、

記事の目次(チャプター)で3章まで飛ばしてくれ。

 

でも、できればその前の章も時間を作ってちゃんと見ていただくことをおすすめしたい。

なぜかというと、英語の勉強をする上では技術だけでなく知識も必要になるからなんだ。

 

「なぜこの方法で勉強するのか?」

「今から自分がやる勉強でどういう効果が得られるのか?」

 

といった知識不足からくる疑問を持ったままだと、どうしても不安になって勉強の手が止まる。

そのため、あなたの英語学習の効果を最大化するためにも、視聴する順序は前後しても構わないので、

できるだけ時間を作ってぜひ全ての章を見ておいてくれ。

 

あなたにムダな時間を使わせるつもりはない。

すべての章に意味をもたせている。よろしくな。

 

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1章・【断言する】英単語力は英語学習で最も重要なスキル

さて、早速第1章からスタートしよう。

 

具体的な勉強法に入る前に、

英単語力を身につけることがどれだけ重要なのかを理解しておいてくれ。

 

これを理解することで、間違いなくあなたは英単語力を本気で高めたくなる。

最後まで話を聞いてくれれば、やる気が何倍も高まることを約束するぜ。

 

英語力は「読む・書く・話す・聞く」この4技能で構成されているよな?

 

この4技能はビジネスの現場、外国人とのコミュニケーションなど

英語を使うすべての場面で必要になってくるんだ。

世の中の多くの日本人は、英語を自分の好きなように

ペラペラ話せるようになりたいと思っている。

おそらくあなたもその一人のはず。

 

で、もうあなたもうすうす気づいていると思うけど、

 

英語をペラペラ話せるようにしたければ、

アホみたいに英会話の練習ばかりやっても、

絶対にできるようにはならないんだ。

 

英会話スクールでは「相手と挨拶する時は、How are you?と元気に聞きましょう!」ってな感じに

丸暗記したフレーズをたくさん詰め込むようにされるだろう。

おめでとう、その結果、あなたは挨拶くらいは出来るようになったとしよう。

 

でも他人が考えたセリフを丸暗記して、

口から暗唱してみせるってのは英会話ができるといえるだろうか?

…いや違うだろ。あなたが自分が言いたいことを自由にいってナンボのはず。

で、それをするには絶対的に語彙力がいるんだよな。

 

たとえばあなたは海外に留学中、病院にいって予防接種を受けることになったとししよう。

実際にアメリカの州や留学期間、プログラム内容によっては現地での予防接種が必須、ということはある。

自分もアメリカ大学留学中に予防接種をした。

 

で、現地でお医者さんに

 

「What diseases have you suffered from?

(過去にどんな病気にかかったことがありますか?)」

 

と病歴を聞かれて、

あなたに英単語力がなければ一言も出てこないはずだ。

 

「I’ve had the mumps.(おたふく風邪にかかったことがある)」

を伝えるには、「mumps(おたふく風邪)」という単語がわからなければ伝えることが不可能だろう。

 

さらに「If you don’t cut back on sweets, you’ll get diabetes.(甘いものを控えないと糖尿病になりますよ。)」

と医者から診断されても「diabetes(糖尿病)」がわからないと、何を言われているのかまったく理解できない。

 

このようにあなたが目指す、自分がいいたいことをペラペラ英会話をする上でも、

ネイティブの話す内容を正確に理解する上でも英単語力は必須中の必須スキルだとわかるよな?

 

言っておくが英単語が不足することの問題はそれだけじゃないぞ。

英単語がわからなければ、「英語の勉強」すらできない。

たとえば英文法だ。英単語力がなければ、英文法で出題される英語が読めない。

リーディングもリスニングもお手上げだし、英会話や英作文といったアウトプットはもっと出来ない。

つまり、英語学習における最初の入口は英単語力をつけることにあるんだ。

 

英単語力を身につけることは、英語学習をする中でも最重要ポイントだと理解しておいてくれ。

 

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2章・【誇張なし】英単語の語彙力1万語あれば、人生が変わる

さて、この章では、「英単語の語彙力は1万語あれば、誇張抜きでマジ人生が変わる」という話をしたい。

 

「英単語はどのくらい身につけるべきか?」というテーマについては、英語教育者の意見は真っ二つにわかれがちだよな?

 

「英単語は2000語あれば英会話の80%くらいはカバーできる。闇雲に語彙力を得るより英会話実践訓練が重要!」

「語学の勉強に終わりはない。ネイティブレベルを目指すなら1万語でも全然足りない」

 

みたいに「2000語でOK」派と「ネイティブレベルを目指せ」派にわかれる。

で、オレからの結論としてはこの両方の意見とは違っていて、

「まず7000-8000語を身につけるのは必須。ゆくゆくは1万語を目指そう」という答えだ。

数字の根拠を示していきたい。

 

「英単語2000語でできること」はなんだろうか?

これはズバリ、トラベル英会話だろう。

 

たまに海外旅行にいって、ホテルに宿泊したり、レストランで食事をしたり、観光地を周る…こんな感じ。

「それ以上、英語力を高める必要はない」と割り切っている人なら、初心者レベルの語彙力2000語でいいと思う。

 

今度は反対に、「語学の勉強に終わりはない」派の意見を考えてみよう。

 

オレからの結論は「99%の日本人にネイティブレベルの英単語力は要らない」と断言しておく。

だけど「99%」とはいっても、逆に1%の人には必要ということも忘れないでほしい。

さて、今この記事を読んでいるあなたはどうか?…ああ、ほぼ確実にあなたも99%に入る人だよ。

つまり、ネイティブレベルの英語力はいらない。

 

それじゃ、ここからは「なぜ99%の人はそんなに高い英語力は不要か?」を話していこう。

理由はそんなに高い英単語を使う場面なんてほぼないから。超シンプル。

 

あなたが海外の大学に留学して授業を受けたり課題をこなす。

外資系企業やグローバル企業で仕事をする。

フリーランスなどの立場でクラウドソーシングサイトで海外企業から英語で仕事を請け負う。

 

こうした場面ではネイティブレベルの英語力なんてまったく必要ない。

ネイティブしか知らない英単語、とかもいらない。

 

ソースはオレ。自分はアメリカの大学に会計学専攻で留学し、複数アメリカ系企業で働き、

クラウドソーシングで仕事を請けたり、逆に投げたりという経験をしてきた。

 

だけど一度たりとも「ネイティブレベルの英語力が必要だな」と、感じたことはないんだ。

 

なぜかというと、こうした場面で、あなたがコミュニケーションを取る相手は必ずしも英語圏出身者とは限らないから。

黒坂がアメリカの大学にいった時は、訛りが強いインド人やケニア人もいたし、外資系企業で働く上ではチュニジア人や中国人もいた。

クラウドソーシングサイトではバングラディッシュのビジネスマンとやり取りをして仕事を進めた経験がある。

彼らとのコミュニケーションで使われるのは、アメリカ英語やイギリス英語ではなく、ビジネスイングリッシュ。

 

具体例を出すと、アメリカ人は「ざっくり」「概算」というフレーズで

「ball park figure」という。

 

「ざっくりいくらくらい?」を英語でいうと、「Can you give me a ball park figure?」というんだ。

だけど、アメリカ人が好むこのフレーズ、実はアメリカスラングに近い性質があって、アメリカ人以外は知らない事が少なくない。

 

だから多国籍の人が集まる場では、「概算でいくら?」と言いたい場合は

「Can you give me a rough estimate?」という方がいいだろう。

東京で「ナンボでっか?」と聞くより「おいくらでしょうか?」と聞く方が好ましいのと同じノリ。

多国籍な場面で「ネイティブしか知らないフレーズ」を使うのはマナー違反になるわけなんだ。

 

でも1%の人にはネイティブレベルが必要だ。それはどんな人か?と言うと…。

 

・結婚相手が英語圏で海外移住し、現地の人と毎日交流する。

・海外で起業し、現地の人を相手にビジネスで稼ぐ。

 

とかそういう場合くらいかな。

たとえばあなたがロンドンに永住して、その後の人生をロンドンの地元の人と交流するなら、

ロンドンの人が好んで使うフレーズを理解しておかないと、彼らとのコミュニケーションに支障が出るよな?

でも、あなたはそこまでする予定はないだろう。海外に行く機会があったとしても、短期駐在とか期間限定の留学とかそのくらいのはず。

それだとあくまで「英語ユーザー」という立場だからそんなバカ高い英単語力やネイティブレベルの英語力なんていらない。

地球で普通に暮らす上で、元気玉を打てなくても何も支障はないってのと同じノリだ。

 

少なくとも10数年いろんな場面で英語を使ってきたオレの経験上、これまで一切必要性を感じたことはない。

使いもしないものをいつまでも勉強し続けるのはムダになる。だから止めとけって話。

 

さて、長くなったのでこの章の内容をまとめておく。

英単語力はあなたの英語学習の目的によって変わるという話だ。

旅行先で挨拶だけをする人は2000語でいいし、海外永住するならネイティブレベルを目指すべき。

でもそれ以外の学習目的を持つ人は、まず7000-8000語身につけて、

後は実践で使い倒してゆくゆく1万語にしていこうぜって話。

 

あなたに1万語の語彙があれば、英検1級、TOEIC900点取るには十分な力で、

海外の大学留学や外資系企業勤務、

フリーランスで英語を使う仕事に耐えうる力になるので、非常に強力な武器になる。

 

さらに、この章での最後に小話をしておく。

英単語力が豊富だと相手から一目置かれるというメリットもある。

語彙が豊富だと英語のコミュニケーションに困らないというだけでなく、

外国人との円滑な人間関係を作る上でも役に立つんだ。

 

特にアメリカ人ビジネスマンの中には、相手の知的レベルで露骨に態度が変わる人も意外といて、

相手から一目置かれるには語彙が豊富という条件もあると思う。

 

日本人同士でも自分が言葉にできないことを、上手にわかりやすく表現できる人は

「この人は賢いな」と感じてお近づきになりたくなるはず。それには語彙力が必要ってことよ。

正直、世の中は「こいつアホだわ」って思われたらぞんざいで舐めた対応を取られてしまう。

だから相手から舐められないためにも、ある程度実力があるって示しておいた方がいい。

外国人に対しては「一万語の英単語力」はその役割になってくれるから、身につける価値はあると思う。

 

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3章・英単語の独学戦略ロードマップ

それでは、第3章に入っていこう。

 

この章から本格的に英単語を暗記する話の本題になる。気合を入れてついてきてくれ。

 

まず、学習する上でのロードマップを見せておく。

ロードマップというのは、スタート地点からゴールまでの地図みたいなものだと思ってくれ。

 

こういうやつ。東京駅からスタートして、途中で四ツ谷駅を経由して新宿駅がゴール。誰が見てもすぐ分かるだろう。

 

 

そして英単語を独学で身につけるためのロードマップがこれ。

 

ステップ1は速読英単語必修編と速読英熟語を使って、英単語を4000語覚える。

ステップ2は英文法を勉強する。

ステップ3は英検準1級対策テキスト2冊を使って、英単語をさらに3000語を覚える。

ステップ4で英検1級対策テキスト2冊を使って、英単語をさらに3000語を覚える。

こんな流れ。

 

多くの人は、ステップ3まで進めるところまでで一旦勉強は終わりでいいと思う。

ここまで来れば、英検準1級合格、TOEIC700-800点取れる実力になる。

その実力を持って、英語を使った仕事をしてくれ。

そうすれば、仕事を通じて強制的に英語力を高められるし、

働く間はお金ももらえてキャリアにも箔がつく。最高。

 

英語で仕事をする傍らで、さらに英語力を伸ばすためにステップ4に着手して、

働きながら語彙力をゆくゆく1万語をつけるって流れだ。完璧じゃね?

 

じゃあ具体的にどうやって勉強するか?については4章以降で語っていく。

まずはこのロードマップを頭に入れながら話を聞いてくれ。

 

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4章・語彙力アップになる英単語帳の選び方と勉強法

さて、ここまでの話であなたは英単語力をつけていくステップをご理解頂けたと思う。

この4章では英単語力をアップさせる、英単語帳の選び方と勉強法を語る。

 

さて、英単語力の選び方、使い方はいろんな人がいろんなやり方を紹介しているよな?

でも、オレは英語の長文を反復リーディングをする「英語多読」が最適解だと思う。

 

その理由を一言で言えば、なんといっても「非常に再現性が高い」から。

「再現性が高い」というのは、あなたが今何歳でも身に着けられるし、

英語に割ける資金や勉強時間に関係なく、やればやった分だけ必ず身につくってこと。

 

<参考>英語多読について詳しく知りたい方はこのページを見ておいてくれ。

 

よくある話に、「英単語は英会話を大量にこなしてその中で自然に覚える」って主張があるよな?

でもこれはおすすめしない。これは時間とお金がすごくかかる非効率な勉強法だし、

聞き取りが中心となると「耳が柔軟な子供が有利、大人は不利」という話になり、再現性の問題が出てくるからなんだ。

 

うちは子供に毎日、海外YouTube記事を見せてる。その結果として、かなり英単語力がついた。

自分も一緒に見るんだけど、幼児向けの番組を中高年が見るのは退屈だし辛い。

つまらないのを我慢して無理やり見ても集中力が続かない。

さらには聞き取りも難しいから全然おすすめできないよな。

「英語学習は継続してなんぼ」なのに継続の点でつまづく。よって、この方法は大人にはおすすめしないってこと。

 

それから「Apple=りんご」みたいに、昭和生まれなら誰もが通った地獄のようにつまらない、

無味乾燥な英単語暗記カードを使うのもダメ。

これができるのはコンピューターか、修行を積んだ戦士だけだ。

 

人間は意味のついていないものを丸暗記できない。

 

あなたも好きな歌の歌詞はすぐ覚えられると思うけど、

何を言っているかわからないお経は何回聞いても頭に入ってこないよな?

さらに小学校の時の朝礼で校長先生の話は、まったく頭に入らなかったはず。

この話でわかると思うけど、英単語を覚えるにはちゃんと意味が分かる状態で学ぶよう勉強戦略を考える必要があるんだ。

 

では大人からの勉強で仕事や家事で忙しく、スクールに通わずに独学でも誰にでも取り組めて、

きっちり効果の再現性のある方法で英単語帳を使うにはどうすればいいだろうか?

結論、次の条件を満たしていることが重要になる。これを見てくれ。

 

優れた英単語帳6つの条件
  1. 英語長文を読む上で覚える
  2. 自然な英文が使われている
  3. 持ち運びやすいサイズ
  4. 繰り返し読解に耐えうる英文の質
  5. 英語音声がついている
  6. 網羅性

 

さて、じゃあ具体的に解説していこう。

 

1.英語長文を読む上で覚える

人間の脳は文脈を通じた記憶に向いている。

それは若い人より年をとってからの方がまるます傾向が強まるんだ。

大人の脳は文脈を通じた情報処理に向いている。難しい言葉で言うとこれを「文脈記憶力」と呼ぶ。

 

Source:https://assets.media-platform.com/bi/dist/images/2017/07/30/597b4215b50ab126008b5429.png

 

この画像を見てくれ。これはビジネス・インサイダーの記事から引用させてもらったんだけど、

人間の脳は歳とともに衰えていくが、人間の脳のピーク年齢は能力ごとに違ってくるってこと。

 

語彙力のピークは60代後半から70代初めとされているから、

あなたがその年齢より若いなら喜べ。あなたはまだ伸びる。

 

大人の学習者は、日本語でも語彙力が豊富だよな。

小学生に「agenda(議題)」を理解してもらうのは難しい。

この言葉の定義を説明されても、なんせ人生経験が乏しいから全然想像できない。

でも、大人なら説明されれば「ああ、会社の会議の冒頭で話すあれが議題なのか」って自分の人生経験に紐づけて理解できるはず。

 

英語を勉強するときに対応する日本語の語彙を知っていれば暗記も捗る。

 

つまり、大人からの学習者こそ文脈を通じた暗記法がもっともあっているってこと。

そうなると、年齢がハンディになるどころか、むしろ若い頃より有利になるんだ。

オレがあなたに英語の勉強は、多読を勧めている理由もこれだ。

 

2.自然な英文が使われている

英単語の中にはものすごく短い短文だけのものがあるけど、

記憶は長い文脈の方が覚えやすいし、覚えた後も引っ張り出しやすいんだ。

 

たとえば、agenda(議題)って単語を覚える場合に、

 

This agenda is so important.

(この議題はとても重要です)

 

という例文ではイマイチ覚えにくいと思う。

頭の中で映像としてイメージしづらいからな。

でもこれが長文になると話は違ってくる。これを見てくれ。↓

 

The agenda for the meeting has been distributed. “I will explain following this today, said Tanaka-san”. I’m so nervous that my mind went blank just before the presentation because I was told by my boss “You should review the agenda thoroughly before the meeting so you can cover everything efficiently.” but I didn’t.

(会議の議題が配布されました。「今日はこれに沿って説明します、と田中さんは言いました。私は上司から「事前にアジェンダをしっかり確認しておくと、効率よくカバーできるぞ」と言われたのに、そうしなかったので、プレゼン直前は緊張して頭が真っ白になりました。)

 

という感じ。このように長い文脈で英単語が使われると、ドキドキしている様子が映像としてイメージできるんだ。

そしてこの文章をもう一度見た時すぐに「ああ、会議で緊張する話だったな」と内容を思い出せるし、

agendaとは、会議で使われるものだってすぐに思い出せる。

 

だから自然な英文の中で覚えるのが覚えやすく、思い出しやすい。

 

3.持ち運びやすいサイズ

英単語帳はコンパクトサイズがおすすめ。

 

黒坂が現役学習者の時期は、職場に向かう満員電車内でも勉強していたし、

職場の休憩室でもさっと取り出して勉強していた。

大きかったり、重かったりすれば勉強しようという気持ちが萎えるのでサイズは重要だと思うよ。

 

4.繰り返し読解に耐えうる英文の質

書かれている英文がつまらなくて、内容が空っぽだと覚えづらい。

知的好奇心が刺激され、読んでいてへぇーとなるような内容がいいと思う。

 

今回紹介した英単語帳は、科学やビジネスなどの幅広い分野を取り扱っていて、

日本語で文章を読んでも「へえ面白い!」となるようなものばかりだ。

印象が強いから、それで英文のあらすじを覚えてしまえるわけよ。

 

5.英語音声がついている

英語の正確な発音が分かった方が記憶に残る。

日本語でも読み方が分からない漢字は覚えにくいのと同じだよな。

 

英語音声がついていれば、リーディングで目で覚えるだけでなく、

リスニングとシャドウイングまですることで耳と口を両方使って記憶の上塗りができるので暗記が捗る。

 

6.網羅性

これは3章の英単語の独学戦略ロードマップで話した通り、

まずは英単語を4000語覚えるところからスタートになる。

 

初心者向けの英単語帳は山ほどあるけど、

いろんなテキストを買って全部やるのは2つの点でおすすめしない。

 

1つ目は頻出の英単語はどの本にも収録されてるのでダブってしまうこと。

仮に5冊初心者向けのテキストを買って、それぞれ頑張って全部覚えても、

そこに書かれている英単語はほとんど全部ダブるのでお金と時間と労力のムダになる。

それなら英単語をたくさん収録しているものを1冊買って、ボロボロになるまでやり込む方が効率的なんだ。

 

さらにもう1つの理由として、同じ英文を何度も読み込むことで自然な記憶を目指す学習法なので、

あれこれテキストの表面上だけ食い散らかすと反復にならず、記憶の定着にならないんだ。

 

以上、優れた英単語帳を選ぶすべての基準を満たすものとして、結論この6冊になった。

 

人気があって売れているけどおすすめしない英単語帳

黒坂の元には、「他の英単語帳はどうですか?速読英単語じゃないとだめですか?」といった、

「この英単語帳どう?って」質問がかなり来る。

 

なので、ここでは人気ですごく売れているけど、個人的にはおすすめしない英単語帳にも触れておくことにしよう。

っていっても最初にお断りしておく。オレがこれらの英単語帳をおすすめしない理由は、質が低いからじゃないんだ。

この記事を通じて、黒坂がおすすめする「英語多読メソッドとの相性が悪い」ってだけに過ぎない。

だからこの英単語帳はダメだと悪口をいっているわけではないし、

教わるメソッドや使い方によっては有意義に活用できると思う。ブチ切れクソコメはしないでくれw

 

そこを理解した上で「なるほど、ダメ出しをしているのではなく、テメエの英語多読メソッドと相性が悪いだけか」って理解で聞いてくれ。

 

それから世の中には使ってもないのに、いいとか悪いとか評価する人が多いw

だけど、今回の英単語帳は、エアプじゃなくて自分が過去に実際に買って

使ったことがあるものだけにしてるからそこは安心してくれ。。

ほれ、証拠。全部は貼らないけど、こんなノリでテキストはちゃんと買った。

 

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人気があって売れているけどおすすめしない英単語帳・DUO3.0

まずはDUO3.0だ。

この英単語帳は歴史ある代物で人気も高い。けど個人的には2つの問題があると思う。

 

1つは英文が短いこと。すでにお伝えした通り、長文の方が文脈を利用した記憶になるから英語多読を通じた暗記がやりづらい。

そしてもう1つはレイアウトの問題だ。ただ、これは個人の好みにわかれる。

本書では「take [run] a risk」などと表記されていて、初心者は「take run a risk」と続けて読んでしまいかねない。

 

また、「place[put/lay]emphasis[stress]on」と表記されれたりする。これは

place emphasis on
put  emphasis on
lay emphasis on
place stress on
put   stress on
lay  stress on

という6通りあるという意味だけど、このレイアウトは読みづらいと感じるかな。

 

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人気があって売れているけどおすすめしない英単語帳・速読速聴シリーズ



こちらは速読英単語を出版するZ会から出ている本で、テキストの構成などはすごくいい。

Amazonレビューの評価もめちゃ高い。問題点は網羅性だろう。

 

たとえばBasicレベルは中学英語もたくさん収録されていて、内容は優しいがその反面収録語彙数が少なく感じる。

また、Advancedレベルは上級者レベルで語彙レベルも高いけど、英検1級レベルの語彙力の全範囲を網羅出来てない。

たとえばadvancedレベルについては、1冊だけでは英検1級対策の全範囲を網羅出来ていないので、あくまで補助的な本として使うのが良さそうだな。

 

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人気があって売れているけどおすすめしない英単語帳・英単語ターゲット1900

こちらも良書なんだけど、DUO3.0と同じく、英文が短く無味乾燥な学習となりがちかな。

使い方としては、すでに覚えている英単語の暗記チェックのセルフテストに活用できそうだけど。

 

さて、長くなったのでこの章をまとめておく。

優れた英単語帳には6つの条件があって、すべて満たしているものがいい。

優れた英単語帳6つの条件
  1. 英語長文を読む上で覚える
  2. 自然な英文が使われている
  3. 持ち運びやすいサイズ
  4. 繰り返し読解に耐えうる英文の質
  5. 英語音声がついている
  6. 網羅性

 

英語多読の学習法を前提だけど、おすすめの英単語帳は6冊ある。

この6冊をきっちりやり込めば1万語の語彙力は手に入る。7000-8000語で良いなら、4冊でおk。

 

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5章・【独学の技術】開拓と反復リーディングで6冊の英単語を全暗記

さて、ここからがいよいよこの記事の一番大事なパートだ。

これまで以上に集中して話を聞いてくれ。

この章の流れは上の画像の通りだ。

 

まずは開拓、それが終わったら反復リーディング、シャドウイング、セルフテストってな順番で取り組んでいこう。

 

1.開拓

英単語帳は購入した直後そのままでは使いにくい。

言うなれば買ってきたばかりのスマホみたいな感じ。

買ったばかりのスマホは最低限必要なアプリしかないから使いにくいと感じるよな?

でも、あなたはアプリやゲームをインストールして、自分好みにカスタマイズするだろう。

それと同じでこのテキストもカスタマイズしてくれ。

 

これは速読英単語必修編のテキストなんだけど、左側に英文が書いてあり、右側に日本語訳が書いてある。

次のページでは重要な英単語が日本語で書かれているけど、取り上げられていない英単語もあるんだ。

このまま使おうとすると辞書の持ち運びが必要になるし、一行読むごとに分からない英単語があるとその都度止まってしまうので効率が悪い。

そのため、「開拓」というカスタマイズをしてもらいたいんだ。

 

本テキスト内でgo offについては、「go offはこういう意味ですよ」と取り上げられていない。

そのため、反復リーディングをする上で毎回辞書を引かなくても済むように、あなたがペンでテキストに書き込んでおいてくれ。

書き込む箇所は日本語訳の下の空白でいいだろう。

…読める字で書いてくれよw

 

3・4ページ目は英単語が取り上げられてるページ。

ここでは主に、英文本文で取り上げられた英単語について解説がされているんだ。

けどそれだけじゃなくて、反義語や同義語も掲載されてる。

raise(育てる)は本文中に出てきた英単語だけど、rear(育てる)は同義語として載ってるのが分かるはず。

また、female(メス、女性)も本文中に出てきたけど、その反義語としてmale(オス、男性)も載っている。

こうした本文中に出てこなかった英単語も、意味を知らないものは辞書で調べて空白箇所へ書き込む作業をしてほしい。

 

2.反復リーディング

さて、開拓が全部終わったら次は反復リーディングをしてもらいたい。

反復リーディングっていっても、割と技術がいる。

頭空っぽの脳死状態でテキトーに読んでも身につかない。しっかり聞いてくれ。

 

やり方は「英単語を見て、日本語の意味を思い出す」って作業をするだけ。

wolfを見たら「狼」って思い出す。interestingって見たら「興味深い、面白い」って思い出す感じ。

 

反復リーディングの肝はなんといっても、「時間より回数」。とにかく回数をたくさんこなすことに重点を置くことだ。

たとえ話を出すなら、自分が仲良くなりたい異性にアプローチするイメージ。

あなたが女性で、イケメンの営業部の田中さんと仲良くなりたいなら、めったに顔を合わせず、

会社の忘年会の時に1時間ガッツリ話すより、

毎日笑顔で必ず挨拶をして数秒間でもコミュニケーションをする回数を重ねる方が自然に仲良くなっていくよな?それと同じ。

 

そしてあくまで英文本文に出てくる箇所を暗記度7-8割まで高めてくれ。

 

そして3-4ページ目には、同義語、反義語などの関連語が出てくる。

これらは毎回反復リーディングをする上で「英単語見る→日本語訳チェック」という程度に留めてくれればいい。

完璧に覚えなくてもおk。

この先、いろんな英文を読む上で

 

「そういえば、この英単語は速読英単語必修編で見たな」

 

となり、そこでこのテキストを開いてチェックすることでその時点で深く頭に入るからな。

 

さらに短期間で繰り返し同じ情報にアタックすると、

記憶が定着するというメカニズムはエビングハウスの忘却曲線というんだ。この図を見てくれ。

 

せっかく勉強しても時間が経過するとそのまま記憶した内容がドンドン抜け落ちていく。

だが、同じ内容を時間をおいて学び直せばまた思い出せる。

これを繰り返すと次第に記憶が抜けなくなっていき、定着していくって話なんだ。

 

だから忘れることにビビらないでくれ。ガンガンアタックして、ガンガン忘れ、そして思い出す回数を増やしていこう。

 

今回おすすめする英単語帳はいずれもかなりの分量があるので、

とにかくスピーディーに回数をたくさんアタックしていこう。

学習者の中には3回、4回読んでも覚えられないと泣き言を言う人がいるが、努力の基準値が低すぎワラタ。

どんなに回数が少なくても最低でも10回は必要だし、なんなら20回くらいを繰り返し読んでくれ。

 

それから1ワードにつき触れている時間はMAXで10秒間だ。

それ以上時間をかけてグダグダ悩んでも時間がムダになる。

思い出せないなら、さっさと答えを見て、次々に進んでいこう。

 

その際、絶対にやってはいけないのが音読リーディング。

これをやると時間がムダにかかる上に、記憶の定着も悪くなる。やるべきは黙読リーディング。目で読んでくれ。

 

音読リーディングがダメな理由は過去記事で詳細を語った。よかったらこちらも見ておいてくれ。

 

脳内音読という「最悪な英語リーディングのクセ」を捨て去る具体的な方法

 

英語リーディングで和訳せずに頭から読めるようになる勉強法【返り読みをやめる】

 

そしてもう1つテクニックをシェアしておく。

何回か反復リーディングをすると、覚えているページと覚えにくいページにわかれるはずだ。

そのまま頭から何度も反復するとムダになるので、

1.反復リーディングする
2.覚えにくいページと覚えやすいページがわかれていることに気づく
3.覚えづらいページに付箋をつける
4.付箋がついたページだけを繰り返す

という感じで付箋を活用してくれ。最終的にすべてのページで付箋が取れたら終わりというイメージ。

 

復習については、10章ずつ区切って覚える、という流れが良いかと思う。

1・1-70章まで一気に最後まで開拓
2・1章-10章まで反復リーディングを5回程度する。
3・11章-20章 までリーディングを5回程度する。これを70章まで繰り返す。
4・また1章に戻って反復。次も10章ごとに反復リーディングを3-5回繰り返す。
5・あらかた覚えた感覚を得たら、シャドウイングを取り入れ耳と口も使って覚える。
6・反復リーディングとシャドウイングをする際、覚えていない英単語の多い章に付箋を立てて、付箋の立っている章だけ反復リーディング。
7・最後にセルフテストをして、全章7-8割型暗記の完成をして終わり。

 

これで流れは把握できたか?この章はメチャメチャ重要度高いので、何度も読み直して理解を深めてくれ。

 

3.シャドウイング

さてこのステップ3では、シャドウイングをしよう。

 

シャドウイングで期待できる効果は大きく3つある。

1つ目は発音が上達する。2つ目はリスニング力アップする。3つ目に英単語の記憶の定着につながるんだ。

 

発音が上達する理由は、ネイティブの発音を聞きその真似をすることからきている。

オレは発音記号の勉強をしたことがないで、自分では発音が特別上手だとも思わない。

でもとりあえず、外国人から発音が悪いことが原因で聞き直しをされたことは記憶にない。

なので頑張って練習すれば、しっかり通じるレベルになることは間違いないだろう。

 

そして2つ目のリスニング力アップは、英単語の正しい発音を理解することで聞き取りができるようになるということ。

最後の英単語定着については、リーディングという目で覚えるだけでなく、

耳と口を動かすことで音として英単語の記憶ができるということつながる。

 

シャドウイングをする上ではステップがある。基本的には次の流れ。

レベル1.テキストを見ながら発音練習
レベル2.テキストを見ながらシャドウイング
レベル3.テキストを見ずにシャドウイング

まずはテキストを目で見ながら、英語音声は流さず、自分で発音練習をしてみる。

発音の仕方が分からないところは、音声を聞いてチェックする。なるべくスムーズにいえる段階まで練習してくれ。

 

次に英語音声を流しながら、テキストを見てシャドウイングする。

声優さんが台本を見ながら発声するのと同じノリ。役者になった気持ちでやってくれ。

あなたの英語を聞けば、同居のママとパパもビビるはずだ。

 

最後にテキストを使わず、シャドウイング。

この段階はめちゃめちゃレベルが高いので英検準1級対策の段階まではやらなくていい。あくまで参考までにな。

 

それからやってはいけない「効果がないシャドウイング3選」も一応お伝えしておく。

 

まずは英文の内容が入っていない状態でやっても効果はない、絶対にやめてくれ。

シャドウイングをやるタイミングは、繰り返し反復リーディングをしっかりやって、英文や英単語の知識が入った段階だ。

それ以前にやっても口は動いているけど、自分で何をいっているか分からない状態になる。これだと記憶の定着にならない。

 

そしてリスニング不足の状態でやってしまうこと。口を動かすのは、耳で聞くよりはるかに難しいので、まずは耳で聴き込んでから始めてくれ。

 

最後に発音練習不足でやること。英語は音がくっついたり、消えたりする。

get it onという熟語は「ゲリロォーン」って発音に近くなるし、

What are you talking about?は「ワラアーユートーキンアバットゥ?」みたいになる。

 

4.セルフテスト

反復リーディングは非常に強力な英単語暗記法だけど、何度も同じ内容のものを、同じ順番で繰り返すと脳が飽きてしまう。

そうなるとやってはいるけど、読みながら「今日の晩ごはんどうしようかな」てな感じに集中力がなくなっていく。あなたも経験があるはずだ。

 

そこでおすすめなのが、ランダムに自分に問題を出題し、解けるかどうかを試すというやり方だ。

オレの有料コーチングを受講している方にはオリジナルの英単語出題ツールをお渡ししているから、

受講生の方はそれを使ってセルフテストをしてもらってる。

ない場合は自分で作るかこの過程を飛ばしても良い。

 

5.完成度は7-8割でOK

そして英単語の暗記は7-8割完成を目指してくれ。

えーっとなぜ10割じゃないかって?そりゃきりがないから。

 

試験勉強でも、0点から70点までは割と伸びやすいけど、90点や100点はとても難しい。

それに頻出の英単語はここの段階で完璧にしなくても、この後の英文法や英語多読の段階で必ず何度も出てくるんだ。

その時点で8割→9割→10割って感じにすればいい。

いつまでも同じステージに留まるのは時間のムダになるので、スピーディーに進んでいこう。

 

こんな感じで、ステップ1-4の流れで、速読英単語必修編、速読英熟語を同じやり方で進めてくれ。

これであなたの脳内に4600語がインストールできる。

で、ステップ1が終わったら、次は英文法の勉強をしてくれ。

英文法についてはこの記事では説明しきれないので割愛させてくれw 流石にやべえ分量よw

ブログやYouTube記事で別途取り上げているからテキトーに漁ってみてくれ。

 

ホイ、それじゃまたこの表を見てくれ。

 

今の説明でステップ1と2が終わるので、次はステップ3となる。

けど、その前に身につけた語彙力と英文法を確かなものにするために

この段階で英検準2級と2級の過去問を解くのもありだと思う。

 

高卒レベルの英語力を想定した試験となるので、これまで勉強をした英単語や英文法の総復習となるだろう。

そこまでやれば、基礎力をつける段階は卒業だ。次にステップ3と4に進んでくれ。

 

ステップ3では、英検準1級対策のテキストを使って語彙力を付けていく。

ステップ4では、英検1級対策のテキストを使って語彙力を付けていく。

やることは同じ。テキストが違うだけだ。

 

基本的には速読英単語必修編と英熟語の進め方と同じでおk。

開拓と復習を中心に取り組み、シャドウイングやセルフテストで暗記度を7-8割にしてくれ。

 

ステップ3と4は、取り組む順番として、まずは文単(文で覚える単熟語)からスタートだ。

 

文単は速読英単語や速読英熟語と同じで、左に英文、右に日本語訳という構成になっている。

まずは開拓をしてその後は反復リーディングという流れになっているんだ。

文単を覚えたら、次はパス単を使っていこう。

パス単は収録されている英文が短いけど、収録されている英単語数が多い。

さらに文単で覚えた英単語も含まれているので、総仕上げとして活用してほしい。

 

文単とパス単を使って英単語を覚えたら、

英検の過去問を解くことで試験問題を通じて英単語の暗記を確実なものにすることができる。

 

以上がテキストを使って英単語を1万語暗記する技術となる。

おつかれ、ここまで読んでくれてアザス。

 

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6章・英単語の勉強法のよくある質問

最後に英単語の勉強法について、たくさんいただく質問を取り上げたい。

 

ここまで記事を読んでくれたあなたには、技術的なことは全部お渡ししている。

けどまだ不明点が残っていると思うのでこの章でその疑問を全部解消しておこう。

 

よくある質問、といってもその辺に転がってるものをテキトーに集めたものじゃないぞw

 

オレは2018年に「読むだけ勉強法で英語がペラペラ話せるようになった」という書籍を出版し、

英語多読ブログを開設し、YouTubeチャンネルを立ち上げた。今では有料の英語学習コーチングのサービスも提供している。

それ以来、数年間に渡って学習者さんから数多くの質問を頂いてきたんだ。

実際に受講生から頂いた疑問や誤解について、一問一答でバシバシ回答していこう。

 

Q.反復リーディングでも、どうしても覚えづらい英単語があります。この場合はどうしたらいいでしょうか?

A.ああ、確かにそうした英単語はある。覚えにくいだけでなく、似たような英単語でニュアンスの違いがわかりにくかったりするよな?

その場合は、Google画像検索や、類語辞典、英英辞典を使うことで覚えやすくなる。テクニカルで覚えていこう。

 

参考:(9分40秒)YouTube動画【効率的な英単語の暗記】覚えにくい単語をアッサリ記憶する方法

 

Q.英単語を覚える上では、英和辞典より英英辞典を使ったほうがいいでしょうか?

A.これはあなたの英語力による。初心者の段階では英和辞典を使い、英語力が高まっていく段階で英英辞典へ切り替えることをおすすめ。

 

参考:過去記事

初心者向け英英辞典入門・英語学習者が使うべき4つのメリット【オススメも紹介!】

 

Q.「未知の英単語に遭遇したらすぐに調べず、推測しましょう」と言われますがどうやって推測したらいいでしょうか?

A.このアドバイスは聞く必要ない、無視しろ。「推測」というのは頑張ってするものではなく、自然にできるものだ。

自然に推測できないなら、それは調べるしかない。「推測すればいい」というのは、面倒くさがっていることをポジティブに言い換えているだけだ。

 

参考:過去記事

【辞書で調べよう】英語学習で分からない英単語や英文法を放置してはいけない理由

 

Q.せっかく覚えた英単語を忘れてしまう。自分の頭の悪さに挫折しそう…。

A.いいか?忘れることを恐れるな。重要なのは忘れないことではなく、忘れても気にせずに何度も思い出す経験を積むことなんだ。

東大主席卒業で、ハーバード卒の才女・山口真由さんは勉強の達人だが、このような人でも「教科書は7回読みをしよう」と言ってる。

オレたち凡人は努力量を増やして突破していこう。

 

参考:過去記事

勉強の天才・山口真由さんに学ぶ、繰り返し読む勉強法の超・破壊力!

 

Q.いきなり速読英単語必修編は自分には難しい…。まずは英文法の勉強をしっかりして、内容を理解できる状態で読むべきではないでしょうか?

A.「英単語の暗記と、英文法の勉強を同時並行」これは確かに理想論ではある。

だけどもしもそれができるなら、あなたは中学、高校英語で躓くことはなかったはずだ。

英語の勉強をスタートした段階で、いきなり英文法をガツガツやることは非常に難しく、

また英文法を勉強する上でも英単語力が必須。

英単語と英文法を同時並行でやって挫折しない人の方が例外といえるので、

個人的には速読英単語必修編を「英単語の暗記」という位置づけで割り切って使うことをおすすめしたい。

 

Q.英単語を必死に勉強するより、英会話の実践訓練をするべきではないですか?

A.まだそんなこと言ってるのかよw そんなことするべきじゃないって。

 

基礎力がない状態で英会話の実践訓練をするとどうなるか想像してみてくれ。

他人が考えた英会話フレーズを丸暗記して、口から暗唱しているだけの状態に過ぎない。

こういう状態では、暗記したパターン以外のことは一言も話せず、相手の話も一言も分からない状態が出来上がるだけだ。

それを「英会話ができる」と呼ぶかどうかは人それぞれだけど、個人的には自分の伝えたいことを即興で英語で伝え、

相手の伝えたいことを正確に理解できる状態が英会話ができる状態と考えてる。そしてその状態を作るには英単語力がないとできない。

結論、英単語勉強してくれって論法になるわけよ。

さらにもう一つ、英会話スクールがオンラインでもむちゃくちゃ増えたし、格安留学も増えた。

その結果、国際機関の調査結果でも日本人の英語力はまったく伸びていない(むしろ他国が向上した分、日本はランクダウンした)。

つまり、必要なのは英会話実践訓練とか、海外留学ではなく基礎を地道につけるということ。

英会話スクールも海外留学も今ほどなかった明治時代の日本人でも、独学で英語力を付けた人はいた。

こうした状況証拠はいかなる科学的根拠より説得力があると思わないか?

 

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7章・さいごに

ここまで長らく話を聞いてくれてアザス。

最後にあなたに希望を持ってもらえる話をしたい。

 

それは「語彙力を増やす過程を楽しんでほしい」ということなんだ。

 

人によっては「英単語をたくさん覚えるのなんてつまらない」と言いそうだけど、それは違うと思う。

つまらない昭和生まれのオヤジの説教をくれるつもりはないけど、

冷静に考えてもらえばあなたは自分の意識で英語の勉強をしているんだよな?

「英単語を覚える」というのはまさしく、その夢と希望を叶えるための行動のはずだ。

だから英単語の勉強をして力をつけていくというのは夢が実現しつつある過程だから、前向きにやるべきだとオレは思ってる。

同じ勉強するなら、楽しく前向きな方が継続しやすい。だったら、前向きにいこうぜってシンプルな話だ。

 

そしてたまに「黒坂さんは英語力があっていいですね!」と言われることがある。

確かに英語力があることで人生が開けてきたし、楽しい経験も出来たと思う。

だけど勘違いしないでくれ。

オレは寝て起きたら、いきなり今の語彙力があったってわけじゃないんだw

あなたと同じく、最初は知識ゼロから1つ1つコツコツ語彙力を地味に増やしてきただけ。

今は学習者ではないけど、日々現在進行系で知らない英単語があれば面倒臭がらずにちゃんと調べてる。

これをすることで今も毎日着実に英語力が高まる。

 

これはすごく嬉しいし楽しい。

毎日、寝る前に「今日も新しい知識が増えて嬉しいな」と思いながら寝てる。

あなたもコツコツ努力を積み上げる楽しさを知ってもらいたい。

 

日本語、英語関係なく語彙力が増えれば、確実に世界が広がる。

英単語を増やしていこう。この記事がそのために少しでも役に立てば幸い。

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4 件のコメント

  • 今日偶然、このサイトを見つけました。
    2年くらいNHK英会話を毎週4コマを空で言えるまで暗記を繰り返しました。そしてその文脈のイメージをつかむところまでやってきて最近、ストーリーの楽しさを感じてきています。ただ語彙力が必要だとヒシヒシと感じていたところだったので一気によみました。そこで質問ですが、掲載されている写真はZ会のもののように見えますが、お勧めしない参考資料にZ会のものは範囲が網羅不足とあります。
    速読英単語必修編と英熟語はどの会社のものかご教授頂けると幸いです。
    よろしくお願いします。

    • コメントありがとうございます!

      すいません、こちらの解説がわかりにくかったかもしれません。

      1冊目・速読英単語必修編
      2冊目・速読英熟語
      3冊目・英検準1級・文で覚える単熟語
      4冊目・英検準1級・でる順パス単
      5冊目・英検1級・文で覚える単熟語
      6冊目・英検1級・でる順パス単

      Z会速読英単語上級編なども含めてこの6冊以外にあえて買う必要はないという意味でした。
      ご確認をよろしくお願いします。

      • 返信ありがとうございます。
        あの後、掲載のウルフの内容とZ会の内容が同じだったのでその後購入手続きして今目の前にあります。そして早速読んでいます。がんばって楽しみたいと思います。
        また質問させてください。
        ありがとうございました。

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