【試験攻略編】英検1級合格のための勉強法と攻略法

「こんにちは!黒坂岳央(くろさか たけを)です。
※Twitterアカウントはこちら→@takeokurosaka

さて、前回の記事に引き続き、今回は英検1級の試験をどう突破するのか?という実践的な話をします。

 

試験の時間配分、問題の解き方などを取り上げます!

 

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1次試験の時間配分

実力をつけて真正面から正攻法で勝負する、

なるほど確かに全うな話に聞こえますよね。

 

しかし、英検1級には正攻法ではなく、攻略法が存在します!

 

現在の英検にはCSEスコアという採点方式があるため、

漫勉なく点数を取るためにも、攻略法を持っておくことが重要です

↓(前回の記事を必ず読んでおいてください)。

【準備と対策編】英検1級合格のための勉強法と攻略法

2019年2月22日

 

ですので、最初からバカ正直に突進してはいけません。

それをして途中で躓いて時間を消耗したら

残りの問題が手付かずとなってしまい、

それで不合格になってしまうことがあり得るということです。

ですので、各セクションで時間配分をしっかりして

限界まで来たら、全問解けなくても一旦次に進むという戦略を持っておくことが重要です。

 

1次試験の筆記問題については、

下記の時間配分を目標にしてみてください。

↓↓

問題番号 問題形式 詳細 設問数 目標解答時間*
1 短文の語句
空所補充
文脈に合う適切な語句を補う。 25 15分
2 長文の語句
空所補充
パッセージの空所に文脈に合う適切な語句を補う。 6 15分
3 長文の内容
一致選択
パッセージの内容に関する質問に答える。 10 40分
4 英作文 指定されたトピックについての英作文を書く。 1 25分

 

第1セクションの単語問題

特に第1セクションの単語問題で時間をかけすぎ、

敗退する人は少なくありません。

問題数は25問ですが、ここは15分程度で終わらせましょう。

つまり、サラーッと読んでスパスパッと答える感じです。

 

じっくり時間をかけすぎてはいけません!

 

なかなか単語を思い出せないという場合は、

残念ながら実力不足です。

その場合はもっとしっかりと単語帳を反復練習をして、単語を覚える必要があります。

 

第2・3セクションの長文問題

2と3は時間がかかるセクションですので、

なかなか問題が解けないとどうしても焦りが出てしまうでしょう。

 

ですので、過去問題を時間を測って解く訓練を必ず積んでください。

そうすることで、長文をスピーディーかつ正確に読まなければ攻略が不可能な事に気づき、

日頃の長文読解の勉強にも力がはいることでしょう。

それから覚えておいてもらいたいことがあります。

それは、

 

長文を読むのは2回までです!

 

文意が取れないからと言って、3回も4回も読み直していると確実に時間切れになります。

ですのでこのパートで得点するためには、

普段から単語力はもちろん、とにかく長文を読みこなす訓練を重視することです。

 

第4セクションの英作文

このセクションは英作文の訓練が必須です。

どんな訓練かというと、点数が取れる型にはまった文章を書く訓練です!

 

・まずは自分の主張、結論を書く(自分はこの問題についてこう思っている。その根拠は3つある、など)

・自分の主張を裏付ける根拠を複数述べる。

・最後に結論を書いて〆る。

 

このような型にはまった文章を書く訓練を重ねることで、

英作文で高得点を取ることが出来ます。

その際、次の要素に気を配りましょう。

 

・語彙…繰り返し同じ単語を使わない。出来るだけフォーマルな単語を使う(get→obtain、beginner→rudiment など)。

・文法…文法上のミスがない文章を書く。

・論理的…矛盾は絶対にNG。主張が矛盾していると、語彙や文法にミスがなくてもそれだけで不合格もあり得るので注意。

・わかりやすさ…シンプルで読みやすい文章であることが重要。余計な事をダラダラ書くとマイナス。

 

これらに注意をして、過去問でライティングを訓練し

日常的に英文を書く訓練を積むことです。

 

リスニング問題

リスニング問題は自動的に音声が流れていき、

聞き取りをした上で問題に回答します。

ですので、時間配分的な攻略は特にありません。

 

会話と質問は1回しか流れませんので、集中しましょう!

コツとしては、英語の音声が流れる前に問題の選択肢に目を通しておくことです。

選択肢を頭に入れた上で音声を聴けば、答えを予測しながらリスニングができますので、

若干難易度が下がります。

 

リスニングについては、日常的に英文を聞く訓練も重要ですが、

それ以上にリーディング力を向上させることで突破出来ます。

 

というのも、リスニングの点数が悪い人はたいてい、

脳内で英文処理が落ち着いていなかったり、

単語力が不足していることが非常に多いからです。

 

英文に耳が慣れていない、というケースより

音声が早すぎて脳の処理が追いつかないケースがかなり多いので

リスニングはあまり音声を聞く訓練ばかりするよりも

 

英文をたくさん読んで、早く正確に理解する

リーディング力を高めたほうが合格への近道となります。

 

英検1級の話ではないのですが、私は英字新聞や英語の洋書をガンガン読みまくるようになって、

リスニング力がものすごく向上した瞬間を感じました。

これは、脳が英語の高速処理が出来るようになったことで、

余裕を持って音声を聞きながら理解を進められるようになったためです。

 

ですので、リスニング力を高めたければ

いつまでも英語の音声ばかり聞かずにリーディングもしてください!

 

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2次試験の攻略法

英語面接です。

でも、ビビらないでください。

英検1級の1次試験に合格できれば、

ぶっちゃけ2次試験はそこまで合格が難しいものではありません。

もちろん、落ちる時は落ちてしまうのですが、

ポイントを押さえることで

確実に合格をもぎ取ることが出来るでしょう!

 

アティチュードを考える

英検準1級までは「アティチュード」という評価項目があります。

 

アティチュードとは、試験中の姿勢のことで

 

しっかりハキハキと答えることが出来ているか?

やる気は感じられるのか?

 

といったものです。

 

「ズバリ、んなもん、気にするだけムダでしょう」

 

と思う人がいると思います。

 

が、甘いです。舐めたらいけません。

 

私の知人は英検準1級の2次試験で

アティチュードで「1」をつけられました。

それが原因で不合格になってしまいました。

2か3がついていたら確実に合格できていたのに、

アティチュードを侮ったために落ちてしまったのです。

 

英検1級ではアティチュードは評価項目にありませんが、

私個人としては意識した方がいいと思っています。

真摯に回答し、笑顔でハキハキと一生懸命対応していれば

面接官の心証を害する事はありません。

 

ですので、アティチュードは評価項目になかったとしても侮らずに!

 

スピーチ

スピーチはトピックカードが渡され、

そこに書かれた5つの内、1つのトピックを選んでそれについてスピーチを行います。

このトピックは議論が分かれ、○×ハッキリしないテーマが出題されます。

 

「インターネットは検閲されるべきか?」

「メディアは有名人の私生活を侵害しすぎだと思うか?」

 

と言ったものです。トピックを選ぶ際は、

 

「自分はこのテーマについて明確に賛成、

反対の意見を持っており、その意見を裏付ける根拠を話せる」

 

というものを選びましょう。

 

文章になっていてもあやふやな回答で、根拠に説得力がなかったりすると落ちます。

対策としては、英作文の時と同じく、

型にはまった英文をスピーチする訓練をすることです。

 

1.まずはYES/NO、もしくは「自分はこう思う」という主張をする。

2.その主張の裏付けとなる根拠を複数取り上げます。

3.権威的な機関の発表がある、科学的根拠があるといったエビデンスを出せれば説得力が出せます。

4.最後に「at this point」「for these reasons」などで結論を述べて終了です。

 

それから練習をする際は必ず時間を測ってください。

ダラダラと冗長な話をしてもスコアは逆に下げられてしまいます。

見られるのは英語を長く話す能力ではなく、

面接官が説得力がある話を英語で話すことができるか?という点です。

 

発音が正しいこと、むやみに略語を連発しないことも評価ポイントです。

※略語:ASAPとか、gonnaといったものではなく、

as soon as possibleや、going toといった正式な英語を話しましょう。

 

Q&A

スピーチが終わると、次にQ&Aが入ります。

難しいと感じる質問や、回答に自信がない質問もあるでしょう。

そんな時は「I think~」「I believe~」といったように

「自分の意見としては」を前提に話をすれば問題ありません。

どんな意見だろうが、自分はこういう根拠でこう思うと言えればOKなのです。

 

2次試験はディベートや、質問をされた分野の専門的な知識を見られているわけではなく、

自分の意見を外国語で主張する力、

論理的な話をする力を見られていることを忘れてはいけません。

 

面接官とのコミュニケーションの注意

面接官とコミュニケーションを取る上では、

質問を聞き直したり意味を確認する事はOKです。

「分からない事はダメなのだ」

とあやふやな理解のまま、トンチンカンな回答をしてしまう方が

マイナス点をつけられてしまいます。

かといって、聞き方が適切でなければいけません。

 

聞き直し方

2次試験はかなりフォーマルな面接の場と考えると、

Sorry? Excuse me? Pardon?

を繰り返すのはよくありません。

 

I am sorry, but could you repeat the question again?

(すみません。もう一度質問をお願いできますでしょうか?)

 

という聞き方をします。

英語はCould you~?や文末に~please?をつければ丁寧になります。

あくまでフォーマルな聞き直しをすることを覚えておいてください。

 

考え中

質問に対して考える時間が欲しい時は、沈黙し続けてはいけません。

聞き取りが出来なかったものと、次の問題に進んでしまう恐れがあります。

ですので、Let me see…や、Let me put it that way…といいつつ

自分は考えている最中で答える意志を持っている、

という主張をすることです。

日本人と入社面接などをするときでも、

 

「そうですね。少し考えさせてください」

 

といったなんらかのリアクションをすることが必須なことからも、

面接で考え中の時も考える時間がほしいとハッキリと伝えましょう。

 

自信

日本人は自分の意見を堂々ということに慣れていない人が多いです。

しかし、英語圏では個人的な意見は堂々と自信を持って述べる人が多いです。

個人的な意見ですから、本来言論の自由の国においては何を言ってもいいわけです。

 

英語面接では自信なさげに、オドオド話すのはマイナスです。

 

「自分はこう思う。なぜならこういう根拠があるからだ!」

 

としっかりと自信を持って主張することが重要です。

 

こういう部分での姿勢がアティチュードとして、

総合的な点数に影響してくると私は思います。

面接官も相手を採点する人間ですし、

英検1級の2次試験にはネイティブスピーカーがいますから、

そこは英語圏の文化に対応して自信を持って堂々と主張をしてほしいのです。

 

実際、私はこれでもかというくらい熱く主張をしたことが効いたのか、

英検準1級のアティチュードは満点でしたw

 

2次試験の練習法

とはいっても、2次試験は実際に面接官をおいて練習することがベスト。

 

でも、そんなに簡単に面接官を用意することは簡単ではありません。

そこで私からおすすめしたい裏技としては、

 

「オンライン英会話スクールで面接官の役割をやってもらう」

 

という作戦です。

下記は私が実際に体験したことがある、

オススメのオンライン英会話スクールを紹介します!

 

オンライン英会話スクールを漫然と受けても、

残念ながら英語力はほとんど身につきません。

しかし、英検1級の2次試験突破、という明確な目的と

取るべき対策がハッキリしているなら話は別です。

2次試験突破のための訓練をオンライン英会話スクールで積むことで、

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一人では面接練習が出来ませんが、

オンライン英会話スクールなら足りない点などのフィードバックも受けられます。

そして何より、無料体験レッスンが出来ますから、あなたは完全にノーリスクです。

これは使わない手はありません。

 

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レアジョブでは短期集中ビジネス英会話プログラムを実施しており、

日本人の専属トレーナーによるコーチングが受けられます。

無料体験レッスンもできますので、

2次試験対策をしたいことを申し出ることで集中的なトレーニングを受けられます。

 

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DMM英会話

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こちらは24時間365日レッスンが受けられます。

しかも無料体験レッスンを2回も無料で受けられますので、

実際に本格的な訓練を積むかどうかは、その後決めてもいいわけです。

 

忙しい社会人も24時間営業なら大丈夫ですよね?

早朝でも夜中でも対応してもらえますから、

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今は本当にいい時代ですよね。

自宅で無料体験レッスンを受けて、

英検の2次試験対策が出てきしまうのですからw

 

以上が英検の試験攻略編のお話です。

ぜひ準備と対策編とともに読み直しをして、

英検1級という試験に合格するために頑張ってください!

 

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