【在宅勤務が格差の扉を開く】コロナ発リモートワークで「英語力格差=所得格差」の時代へ

オレだ。最近、コロナでリモートワーク(在宅勤務)が鬼のように見直されているよな?

きっと、このページをみているあなたは

次のような考えを持っていると思うんだ。

 

「リモートワークでウザい上司が目の前にいなくて気楽だお♪」

 

「だけど、先行きはクッソ不安だお…。」

 

「とりあえず、今日もご飯食べられたけど、今後、コロナショックで英語力を活かしたキャリアはどうなるお?」

 

分かる。みんな不安だろうと思う。

 

あなただけじゃない。

世界中みんながそうなんだ。

 

言っておくが、オレだってコロナのせいでビジネスに傷を負っているからなw

くそお…コロナめ、許さんぞ…!

 

今回はコロナによってあちこちでリモートワークが開始、

この在宅勤務スタイルが広がることで

 

「英語力格差=所得格差になる」

 

っつー話をする。

 

「ハハッワロスww んなことあるわけないおw このジジイww モウロクしてボケたこと言ってるんじゃないおww」

 

とか思わず、しっかり聞いて欲しい。

オレがジジイなのは否定しないが、

 

経済格差になっていく話はウソじゃない

 

オレの話を最後まで聞けば、

 

「マジかお! クソヤベエお! ダラダラ勉強してたけどコレを機に英語ガチ勢になるしかないお!」

 

という気持ちになるはずだ。

 

冷凍庫でキンキンに冷えたポッキー片手に、

鼻毛を抜きながらテキトーにでいいから、オレの話を聞いていってくれ。

 

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リモートワークが広がり、実力主義が浸透していく

ダルい前置きはなしでいこう。

光の速さでオレからあなたへ結論を渡す、受け取れ。

 

結論
リモートワークがドンドン推進されると、

その先に待ち受けるのは「英語力がないことで、所得格差が広がる」

っつー無慈悲な世界だ。

これまでは英語力がなくても、あなたは大きな損をすることはなかった。

だが、長い目で見て、これからは英語力がないとクッソ損することになるぜ?

 

「早くしろ! 一日も早く英語力をつける覚悟を持つんだ!」

 

「ウソつけおww なんでリモワ推進→英語力必須、という流れになるのかおww」

 

「みんな、このクソジジイは英語教材を必死に売りつけようとしているので、ダマサれてはいけないおw」

 

ああ、それならどれだけいいだろうか。

残念ながら、事実だ。受け止めてくれ。

これからなぜ、そうなるのか根拠を述べていくからな。

 

 

この記事の信憑性

ぶっちゃけ、あなたは今、オレの話を聞く価値があるかどうかを値踏みしている。

隠すな、オレには分かる。

 

今の時代、「何を言うか?」じゃなくて「誰がいうか?」だもんな。

もしもオレが毎日、残飯を漁って食いつないでいるホームレスだった場合、

あなたはオレの話なんて1ミリも信用しないだろう。

ああ、当然の話だ。

オレだってそんなやつの経済評論を聞くほどヒマじゃないw

 

だが、あなたはオレの話を聞く価値があると思うんだ。

とりま、コレを見て判断するといいよ。

この記事を書いたオッサンの正体

オレは独学で英語を学び、数々外資系で外国人比率50%超の環境で働いてきた。

会社員でリモートワークをしてきたし、

在宅勤務のシステム導入をリードした経験もある。

 

今は経営者だけど、熊本県でムササビが飛び回る山奥でヒッソリとくらしつつ、

リモートワークでニューヨーク・タイムズの記事や経済データを分析し、

ビジネス雑誌で経済ニュースを書いている。

 

また、国内企業だけでなく海外企業からリモートワークで仕事を受けて、

国際送金で報酬を受け取っているんだ。

ああ、「現在進行系で国内・海外リモートワーク」をやっているぜ。

でもビビるな。ジッサイ、タダの平凡なオッサンに過ぎないからなw

 

けど、その辺にいる休日に屁をこいてダラダラ過ごすオッサンよりは詳しいはずw

 

「わーったよ、テメエの話を一応聞いてやるぜ?聞くだけだけどな」

 

「ただし、テメエの話がしょうもなかったら、オレが火炎放射でテメエの残り少ない髪の毛燃やしてやんぜ?」

 

って人だけでいいよ。聞いてくれ。

つまらなかったらコメント欄に

「テメエアホボケカス」と書き込んでくれ。反省するわw

 

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コロナショックでリモートワーク導入が推進される

コロナショックで、なかば強制的にリモートワークをしたよな?

働き方改革とか、グダグダめんどうくせえ主張をしても導入が進まなかったけど、

ウイルスによってガツガツ推進されているわけだ。

 

ああ、日本は在宅勤務の経験がほとんどない一年生だ。

今はまだまだみんな苦戦していると思う。

特にITに疎い人が一人でも会議に交じると、

 

ITに疎いおじさん「あれれ~おかしいぞ~? このボタンクリックしたら画面が閉じちゃった…!」

 

てな具合に、会議が足止めされたりするんだ。

どの会社もIT部門の人は大忙しだろう。

 

だが、時が経てばみんなリモワに慣れてくる。その内、

 

会社の社長「あれ?うちもリモートワークヨユーじゃね?」

 

っつー感じで、長い目で見て在宅勤務を容認していくという流れになるんだ。

 

「ハァww それの何がダメなんだお!? やる夫は上司のクッサイクッサイ加齢臭を匂わされないリモワ最高だお♡」

 

「ヤバっ! ミュートしてたつもりが丸聞こえだお!!」

 

上司「オイコラテメエ、後ほどプライベートチャットでお伝えしたいことがあるからな?(ビキビキ)」

 

(これはきっと夢…そう、夢なんだお…。寝て起きたらすべては夢だったことに安堵するはずだお…!)

 

(すやあ…ww)

 

「ガッツリ現実の話だったお…!」

「やる夫の上司、暴走族かよw」

 

確かにリモートワークは短期的にはいいことだらけだよな。

ダルい上司とかいねえしなw

満員電車に乗る必要もねえし、いいことづくめじゃねえかw

 

リモートワークで地方から都心や海外企業へ勤務できる

だが待て。

それはあくまで短期的な視点にすぎない。

これが長期化して、あちこちで在宅勤務が浸透していくと

ますます実力主義が強まり、英語力の有無が所得格差になるんだ。

 

ITと親和性が高い業界では、リモートワークが加速していくことで

住んでいる場所の垣根が取り払われていく。

そうなると、ヒト・モノ・カネ・情報に優れた都心に身を置くため、

満員電車に耐えつつ頑張る人は今より確実に減る。

 

「地方在住者が都心に勤務」

ということも可能になるんだ。

 

ジッサイ、オレを見てほしい。

オレは地方にいながら、東京の企業や海外の企業とビジネスをして稼いでいる。

 

オレは生まれてずっと都会育ちだったが、今は熊本県のクソ田舎に住んでいる。

熊本県の中でも、選りすぐりのクッソ田舎だぜ?

コンビニまで徒歩1時間、スーパーはもっとかかるぜww

最寄りの牛丼屋まで歩くと…多分3時間くらいじゃね?

そもそも、ここじゃ牛丼屋をほぼ見ないからテキトーだけどなw

おっと、オレは別に熊本をバカにしてねえぞ?

うちの庭から見る星空は、ガチでプラネタリウムとまごう美しさなんだ。

 

でも、オレはこの田舎に住んでいる環境でも

ネットメディアや雑誌社に原稿を寄稿しまくっているし、

書籍も2冊(この記事を書いている時点で)商業出版をした。

ちかく、3冊目も出るだろう。

色々と仕事をしているけど、主に高級フルーツショップと、

英語多読のオンラインスクールも運営して生計を立てている。

 

メディアのビジネスに限定すれば、取引先企業は100%東京にある。

つまり、オレは田舎に住みながら、東京の企業に勤務しているようなものなんだ。

 

そしてこの垣根は国内に留まらず、国境を超えていく。

オレは現在進行系で香港と中国、台湾にある企業と取引をしていて、

報酬を国際送金で受け取っているんだ。

彼らから仕事を受け取り、納品したら

PayPalや国際送金経由で報酬を受け取っているんだ。

コレを見てくれ。ウソじゃねえぜ。

↓↓↓

▲毎月、PayPal経由で入金。中国・北京の会社から入金。

 

▲こちらは台湾の企業からSBI銀行へ入金。送金手数料高すぎ…マヂムリ…。

 

彼らとのやり取りは英語だ。

英語がなければ今やっている仕事は成り立たない。

つまり、英語というスキルのおかげで、アクセス出来ている仕事があるというわけだ。

 

「このオッサン、何をやっているんだおw クッソ怪しいお…!」

 

「きっと悪いことをしているに違いないお!!」

 

人聞きの悪いことをw まっとうにビジネスをやってるっつのw

ああ、この国境を超えた取引は長い目出てみて、

今後はドンドン活発化していくだろう。

これは想像に難くない話と言えるんだ。

 

リモートワークにより英語力の有無が経済格差になる

今はまだまだ、どの国も多くの仕事は国内で回していて、

会社に出社してこなしているだろう。

 

だが、オレが今やっているみたいな

「国内リモワ」

「海外リモワ」

が広がっていくとどうなると思う?

ああ、「英語ができる人だけがアクセスできる仕事」

っつーのがもっともっと増えてくるんだ。

 

特にアメリカ人なんて人件費が鬼のように高いからな。

自国のアメリカ人を雇うより、

もっとクッソ人件費が安い国の人にリモートで

仕事バンバン投げる方が合理的だろっつー流れになるんだよ。

分かるよな?

 

オレは経営者だからビジネスは合理的に流れる、ってことがよく分かる。

オレはだって、仕事はバシバシクラウドで投げまくっている。

会社で雇っている従業員にお願いをしているのは、

絶対にクラウド化できない業務だけだ。

 

この流れが世界的に広がるなら、

当然いい仕事を安く引き受けてくれる人を探すだろう。

業務によっては、別に相手が日本人じゃなくてもいい。

英語が通じて、こちらのお願いする仕事を仕上げてくれるなら相手の国籍は気にしない。

 

英語格差が経済格差になっているフィリピン

こういうのがスタンダードになると、

英語ができない人は世界中で広がる

「リモワ労働市場」から取り残されることになるんだ。

 

ジッサイ、フィリピンなんかだと

・本業…現地にある外資系コールセンター勤務

・副業…フリーランスでデザインやオンライン英会話講師

なんてことをやっている。

 

フィリピンでは、英語ができなければガチクソ所得格差の影響を受ける。

 

地元にある給与が高くて、労働環境がまともで、働きやすい企業は

アメリカやヨーロッパ系の外資系企業だったりするんだ。

 

英語ができなければ、フィリピン人が経営する地元企業でしか働けない。

さらに副業のフリーランスとして、ネットで仕事を請け負うこともままならなくなる。

だからフィリピンの人にとって英語は「メシを食う手段」と直結しているんだ。

 

<参考・関連記事>

フィリピンの経済発展で学ぶ…「英語力格差は所得格差」に

2019年2月9日

 

そういう意味で、コロナで推進が進むリモートワークで

長い目で見た時には「英語格差が経済格差」になりうるんだ。

 

テメエの身はテメエで守れ

オレの今回の主張はやや、誇張気味に聞こえただろう。

コロナが収まれば、またリモートワークじゃなくて

通勤スタイルに戻る会社もあると思う。

 

だが、確実にコロナは

合理的な「在宅勤務の扉」

を開いてしまった。

 

今後、英語が出来なくて価値の高い仕事を取れず、

その結果、損をするのはあなた自身だ。

これは文句をつける相手がいない。

「自己責任」っつー話になっちまう。

 

一部の会社がチャンスに気づいて参入する。

時が経てば、そのスタイルが浸透していき、プレーヤーは着実に増えていくだろう。

リモートワークは物理的な距離を無視するから、

地方在住者で優秀な人間や、国外の「割安でスキルがある人材」

はドンドンチャンスを掴んでいける。

 

長い目で見て、日本は人口が減っていくから、

全員じゃないにしても、一部の人はいずれ労働先を海外に求める日が来る。

そうなった時に、英語ができなければものすごく損をすることになるんだ。

 

今回のオレの話がカスの戯言だと笑ってくれてもいい。

今日、明日ですぐに起きることじゃないからなw

だが、あなたが望むと望まずに関わらず、世界と時代は変わっていく。

変わってからでは遅いんだ。

 

有事に備えて、平時に蓄える。

 

このマインドを持って今日も英語の勉強に勤しんでくれ。

英語はあなたの人生の味方だ。参考にしてもらえると嬉しい。

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「私はいつになったら英語ができるようになるの?」
「こんなに頑張っているのに、まだできないなんて…」

そう嘆いているあなたの気持ちはハゲるほど分かる。

オレもそうだった。

あなたを英語ペラペラにするのは、

語学留学や英会話スクールではなく、

「英語多読」だ。

 

「英語で人生を変えたい人」限定で動画講座を受講してくれ。

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2 件のコメント

  • いつも読ませていただいています。
    黒坂さんの記事や考え方は内容がスッと入ってきてとてもわかりやすいです。おかげで私の中で英語をやるべき理由とかモチベーションをしっかり持つことができ始めています。
    私は今年大学生になります。入学前に英語に対する意欲をしっかりと持つことができてとても良かったです…!

    これからも応援しています。

    • ういたこさん

      うおっ!嬉しいコメントをありがとうございます!
      分かりやすく感じていただけているとのことで、メチャメチャ嬉しいです。
      英語学習に前向きに取り組んでおられるようで、
      本当に素晴らしいですね!
      新時代を生き抜く力を得るためにも、
      今後もガツガツ頑張っちゃいましょう!

      >今年大学生

      世間はコロナショックで大変な中ですが、
      大学入学おめでとうございます!
      これから4年間楽しいキャンパスライフが待っていますね!
      専攻科目を頑張りつつ、傍らでぜひぜひ英語を楽しんで力をつけていってくださいね!
      こちらこそ、ういたこさんがうまくいくよう心の底から応援しております!!

      >これからも応援しています。

      もうっ! 嬉しくて泣きそう…(´;ω;`)ブワッ

      また遊びに来てください!

      黒坂

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