【実体験を交えて話す】アホみたいに高い「海外大学留学」でコストの元を取る方法を語る

よっすよっす!

オレだ。

 

率直に尋ねたいんだが、

あなたは次のような夢を持っていないか?

 

「海外に留学して、いつの日か現地で生活してみたい!」

「海外の大学で勉強をしたい!」

「大学卒業後、現地で働いてグローバルキャリアをつけていきたい!」

 

ああ、分かるよ。

ぶっちゃけ、こうした海外留学への憧れの気持ちは、

ショックのあまり、思わず落ち武者ヘアにハゲ散らかすレベルに理解できる。

 

 

ウソじゃねえぞ、なにしろオレもこうした夢を持っていて、

ジッサイ米国の大学に留学したからな。

 

あなたが海外留学にあこがれの気持ちはガッツリ共感できるぜ。

経験したことのない人にとっては、海外の大学に留学するなんて

まさしくお花畑でスキップしたくなる世界に映るだろう。

 

だが、待て。

結論を先にいうが、

思考停止状態で海外の大学に留学するな。

 

なぜなら、海外の大学留学はあまりにも高額すぎる上に、

日本の大学を出て、海外で働く道はいくらでもあるからなんだ。

色んな手段を多面的に見て、その上で必要と思うなら冷静に判断してくれ。

 

オレは米国・シカゴの大学で会計学を専攻し、

単位取得して帰国した経験がある。

その経験と知識をふまえて

「あなたが損をしないための海外留学話」

をさせてもらいたいんだ。

 

海外の大学留学への夢を持っているヤツだけでいい。

とりま、オレの「成分:現実味100%」な話を聞いていけよ。

 

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海外大学留学には種類がある

海外の大学留学っつー話にも、いくつも種類があるんだ。

まずはここを抑えてくれ。

 

一口に意識高い系と言っても、色んなタイプがいるよな?

 

・無意味にスタバにマックブックを持ち込むタイプ(でもやっていることはYouTube鑑賞くらいなものw)。

・「将来は当然起業するっしょw」って会社員を下に見るタイプ。

・「あのインフルエンサーオレのダチのダチなんすよww」と虎の威を借る狐タイプ。

 

「いるいるww」

 

これらは言動の違いはあるけど、全部意識高い系なんだ。

 

それと同じで、留学プログラムにも、色んな種類がある。

 

あなたがここを理解しないと話は始まらないんで、

ざっくりワケておいた。

細かく分類するとオレだダルい。

だからあくまでざっくりな分類だ。

 

さ、コレを見てくれ。

1.語学留学プログラム

2.交換留学

3.学位留学

4.自費留学

 

順に解説していくぜ。

 

語学留学プログラムは元を取るのがムリゲーなプラン

まず1つ目の語学留学プログラムってのは、

大学の夏休みなどに参加できるものなんだ。

 

だが、ここでハッキリ言わせてくれ。

 

経済的視点で見た場合は、

ペイするのはほぼ不可能なプログラムだ。

 

オレの周囲には

 

大学生「このプログラムで海外に行ってきたぜ!」

 

「学ラン来てるじゃねえかw」

 

ってヤツをサッカーチームを作って、試合ができるくらいの人数規模で見てきた。

だが、それで英語力をモノにできたヤツなど、

少なくともオレはただの一人たりとも見たことがないんだ。

 

ぶっちゃけ、数週間程度、海外の語学学校やホームステイにいったところで

 

英語力はカスほど身につかないだろう。

 

せいぜい、

「F*cki*g!」

的な調子乗ってる感パネェスラングが身につくくらいじゃね?

 

日本でできる英会話レッスンを、わざわざ海外に行って

現地で受けてくることに経済的メリットを見出すのは難しいだろう。

 

これは窓際族に送り込まれたやる気ゼロの働かないオッサンを、

超有能なプロジェクトリーダーに育て上げるくらいの難易度だ。

 

そもそも、語学留学プログラムで元を取るには、

あなたが頑張るだけではダメで、

参加した経験をプラスに評価し、年収アップにつなげてくれる企業という相手が必要となる。

ま、ムリゲーだ。諦めろ。

 

おっと誤解しないでくれ。

オレは語学留学プログラムをディスって「無価値」なんて言っているわけじゃない。

「海外に住んだ経験」をプライスレスに感じる人もいるだろう。

 

だが、コスト以上の経済的リターンを得るっつーカネの面で見た場合には、

このプログラムで元を取るのはムリゲー、と言わざるを得ないと言いたいんだ。

 

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コスパに優れた交換留学

さて、2つの目の交換留学を解説したい。

このプログラムは、日本の大学に入学後、

日本の大学に学費を払いつつ、留学費用ゼロで参加できるんだ。

海外現地の大学で授業を履修して

単位を取得する、というガチ度の高い留学になる。

 

教室に入ると、ほとんどが現地の人、

留学生であるあなたは超マイノリティという立場だ。

 

期間は10-12ヶ月であることがほとんど、つまりは一年間のプログラムだな。

授業は情け容赦なく、

 

大学の教授「オイテメエ! 次の講義までに200ページ読んでレポート出せやゴルァ!」

 

ってのがアメリカなんかではデフォルトのスタイルだ。

ただ、交換留学では留学先の大学の学位はもらえず、

あくまで日本の大学の学位取得者っつー形になるんだ。

 

でも、就職、転職では交換留学の経験はメチャメチャ高く評価される。

ぶっちゃけ、TOEIC850点程度のスコアを取るなら、

交換留学した経歴の方が遥かにキクぜ。

 

お通じた悪い時に、下手な下剤を飲むくらいなら、

キンキンに冷やした牛乳一気飲みする方がキクって話と同じなんだ。

 

オレは交換留学に参加した人を2ケタ規模で知っているが、

彼らの半数以上は、日常的にビジネスで英語を使う仕事についているよw

 

交換留学なら、4年次に日本に帰国できる。

だから日本の新卒就職タイミングも遅れることない。

まさに、コスパに優れた留学制度と言えるだろう。

 

現地で働く権利をもらえる学位留学

そしてさらに「学位留学」というのがあるんだ。

こちらも日本の大学に入学後、学内の選抜を経て海外の大学の学位を取得するプログラムだ。

講義を履修して、単位を取得するってのは交換留学と同じなんだけど、

「現地大学の学位がもらえる」という点が、

サイヤ人と超サイヤ人くらい違う。

 

最終学歴が「海外の大学卒」を名乗れる。

コレは学歴厨にはたまらないリターンだよな?

そして学位留学は、

「現地企業で働くチャンスをゲットできる」

という点が最大のメリットだろう。

なんせ、カネだけ積んでも、おいそれとワーキングビザは出ないのが現実だ。

特にアメリカのような先進国だと、

 

アメリカ「は? テメエイチローバリに活躍してくれんの? 岡本太郎並の芸術家なん? うちの国に貢献してくれんの?」

 

って基本は高飛車な態度で、

個人で突撃してもなかなかワーキングビザを出してはくれない。

あなたがアメリカで働くのは、かなりハードルが高いんだ。

 

だがアメリカに学位留学して大学卒業すると

OPT(Optional Practical Training)という権利が与えられる。

これは永住権なんかではなく「12ヶ月間はアメリカで働いていいぜ?」

って条件付きなんだけど、

堂々とアメリカの企業で働くチャンスがもらえるんだ。

勤務先で活躍して

 

アメリカ企業「オイテメエ、やるやつやんけw 日本に帰るなよw そのままうちにいてくれw」

 

って言わせることが出来たら

そのまま現地企業で本就職、って流れを作ることができるんだ。

 

期間は2年ほど、交換留学と同じく日本の大学に学費を払えば参加できることが多いので、

年間100万円の学費の大学なら、2年間で200万円で済む。

やったぜ。

 

4年間で2000万円かかる自費留学

最後の「自費留学」ってのは、海外の大学に応募して入学する正攻法のパターンだ。

 

この留学はコストがヤベエ。

 

たとえばアメリカだと州立と私立とで学費は倍ほど違うが、

生活費などをトータルで考えると、

 

ざっくり4年間で2000-3000万円規模

はかかると思ってくれ。

 

返済不要の奨学金制度とかもあるところもあるけど、全員じゃない。

つまりは、マジパネェ借金を背負って卒業することになるコースだ。

 

大学の学費がカリフォルニアの私大だと年間で5-7万ドルくらいだ。

 

さらに現地の生活費や学費を考慮すると、

なかなかにヤベエ金額になるのはあなたもすぐに想像できるよな?

卒業までに2000-3000万円規模になる計算だ。

年収2,000万円の高給取りサラリーマンでも、

手取りは1,200万円くらいだ。

年収2,000万円のエリートサラリーマンの

3年分くらいの収入を投資することになる。

控えめに言ってエゲツないレベルといえる。

 

これの元を取ろうとすると、割とマジパネェレベルに稼がなくちゃいけないっつー話になる。

海外留学がプラスに働いて年収アップしても、100万円、200万円アップじゃ話にならない。

年収+100万円になっても、2000万円を回収するには、20年かかっちまうよな。

年収+200万円アップしても、10年かかるぜ?

オージーザス。

 

海外留学をしてもあまり英語力は伸びない

そして気をつけてもらいたいのは、

海外に大学留学をしても、

参加する前に思っているほどは英語力が伸びない、

っつー話をしなくちゃいけない。

 

「はいはいw 情弱乙だおwww 海外に長期間住んで英語が伸びないわけないおwww モリモリ力がつくに決まっているおwww」

 

とか思ってるだろ?

あめえな。

 

海外の大学にいっても、大学で英語を使う時間の大半は、

鬼ほどのリーディングと、講義内容を聞き取るリスニングなんだ。

ま、この辺は人によってかなり差はあって、

友達作って朝から夜まで現地の人としゃべりまくり、っつー人は違うけどな。

 

特にオレみたいな一人行動が大好きで、

陰キャタイプだと会話は思ったほど伸びないと思ってくれ。

大学の課題をこなすだけで死にそうだったから、

人と話す暇もなく、毎日夜中まで図書館にこもって、

ひたすらリーディングとレポートの執筆ばかりした。

スピーキングは留学前とそれほど変化はなかったんだ。

専門英語は身についたが、

英会話は日本で独学で身につけたレベルからそこまで大きくは変化がなかった。

言っておくが、こういう話は意外と珍しくないぜ。

ウソだと思うならテキトーにググってみてくれ。

オレと同じ主張を割と簡単に見つけることができるだろう。

 

ぶっちゃけ、会社に就職をしてお金を稼ぐ上では

「英語力」より「専門英語」が重要なんだ。

だから「投資コストの元を取る留学」で目的とするべきは「専門英語」なので、

別に英会話力はそこまで伸びなくてもいいんだ。

 

海外の大学に留学すれば、英会話がモリモリ磨かれる、ってのは幻想なんで

その思い込みはさっさと捨てておいてくれ。

 

鬼ほど安く留学するなら交換・学位留学

さて、ここまで読んで

「はぁ? 大学留学なんてカスだお! 元が取れないお!」

 

って激おこになった人に伝えたいことがある。

 

それは「悪いことは言わねえから、海外留学するなら交換留学 or 学位留学にしとけ」っつー話だ。

 

「オレはハーバード大にいって卒業できるほど頭いいし、奨学金もゲットできるからテメエの指図は受けねえ」

 

そういう人は好きにしてくれ。

 

そういう超有能な人は、こんなクソブログのオレの主張なんて用事がないはずだ。

でも世の中にはそこまでできない人が大半で、

でも留学を諦めきれないって人にオレは語りかけているんだ。

 

なぜ、交換留学や学位留学をオレはあなたに勧めるのか?

それはオレがまさしくこの制度を使って鬼ほど安く留学できたからなんだ。

言っておくがオレの家は貧乏だった。

どのくらい貧乏かは、メルマガ登録をした人だけが読める

「リーマン・ショック」の記事を見てくれ。

まあ、なかなかに笑えるぜw

 

オレはお米1粒を味がなくなるまでしゃぶりつくすレベルに、

とにかくカネのない生活をしていた。

だがそんなキングボンビーなオレが、

アメリカのクソ学費が高い私大に、

神々しくハゲたオッサンの後頭部レベルに、できたてピカピカの大学寮に留学できたんだ。

朝昼夜はメシ食い放題。

学生寮の目の前にはウィルスタワー(シアーズタワー)が見える。

そんなクソヤベエ環境に住んで、年間のトータルコストは100万円くらいだ。

これやばくね?

 

貧乏だったオレがそんな大それたマネが出来た理由、それこそが

 

「日本の大学の留学制度」

を利用したからなんだ。

 

日本の大学に入学する→交換・学位留学制度を利用する→現地の学費や生活費はゼロw

 

というミラクルワザを使わせてもらったぜ。

必要な要件は

 

・TOEFL550点(TOEFL iBT80点)

・成績が平均以上であること

・留学選別試験を合格すること

・留学準備コースを履修して単位を取得すること

 

これだけだった。オレはこれを実現させた。

 

結果的にイージーモードでアメリカに鬼ほど安く留学出来たってわけだ。

年間コストは、日本の大学に支払った100万円しかかかっていないので、

秒速で元が取れたぜw

転職活動では、この留学経験が

鼻毛が濃くて悩んでいるやつにとってのGOSSO(ゴッソ)レベルに有能に効いたのは言うまでもない。

 

▲春先のたけのこレベルにぐんぐん伸びてくる鼻毛を、秒速でゴッソリと処す、剛毛にはマストアイテム・ゴッソ

 

オレのオススメとしては、日本の大学に入って、

ちょっと英語頑張ってそのまま交換留学、

学位留学制度を活用してクソ安く海外大学留学するって方法だな。

オレはこのやり方を全力で推したい。

卒業後、鬼ほど借金を返すことになる自費留学や、

語学上達にはクソほど役に立たない語学留学プログラムはやめて、

はなから交換留学や学位留学を目指してみると、

カネがない人にも夢の海外大学留学が実現できるんだ。

 

「え? オレんちカネがあまりすぎて、トイレのケツを拭く紙に毎回1万円札を使ってるけど?」

 

って成金くんには不要な情報だろうが、

そうでない人はぜひ活用してみてくれ。

 

結論:海外大学留学で元を取るのは戦略が命

「海外大学留学で元を取れるのか?」

っつー話の結論としては、今回紹介した裏ワザを使わない限りは

「無理よりの無理」って感じだろう。

オレは鬼ほど安く留学したので、秒速で元を取れたが、

同じ大学に自費留学した韓国人の友達は

 

韓国人のお友達「ぶっちゃけ、家が傾くほどの借金作ってきたったwww 将来返せるのか不安すぎクソワロタwww」

 

と自虐的にオレに語ってくれたよ。

 

海外大学留学ってのは、自己投資の中でも割と鬼ほど気合が必要な案件だよな。

土日に「男の料理教室」に通って婚活でお姉さんの心を掴むって話とは、

ケタ違いの規模でカネがかかる自己投資なんだ。

エゲつねえよな。

 

あまり夢のない話ばかり語ってサーセンw

だけど、世の中見渡してみると

「留学行けば人生変わる!」

「海外で自由気ままな生活を!」

みたいなお花畑全開で、思考停止ゼロで出発して超後悔する人を割と見てきたし、

なんとか海外留学に憧れてる人の親の財布からカネを出さえようと企てるエージェントばかりなんでな。

留学に行くなら絶対にコスト以上の元が取れる算段をしてからいってくれ。

 

質問があれば、コメント欄に投げてくれたら対応するよ。

【初心者向け】英語多読のすべてが分かる動画講座

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「私はいつになったら英語ができるようになるの?」
「こんなに頑張っているのに、まだできないなんて…」

そう嘆いているあなたの気持ちはハゲるほど分かる。オレもそうだった。

カスほど英語ができなかったオレにTOEIC985点、英検1級合格を授けたのは英語多読だ。

その真髄を語った動画講座を作った。

安心しろ。無料で参加できる。

英語を本気で身につけたいやつだけでいい。

今すぐこっちに来てくれ。

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