英語を制するものは、投資を制する

こんにちは!黒坂岳央(くろさか たけを)です。
※Twitterアカウントはこちら→@takeokurosaka

私は起業家でもありますが、同時に投資家でもあります。最初に入社した会社は経済・金融番組を配信するアメリカのニュースメディアだったこともあり、昔から投資には強い関心がありました。

今では株式、FX、債権、コモディティ、不動産、仮想通貨など様々な投資をしています。

投資メディアから投資記事を書くライターの仕事ももらっており、公私共に投資にどっぷりとハマっています。

そんな投資をする上で、絶対的に必要なスキルがあります。それは「英語力」です。

 

英語ができなければ投資は極めて不利になる

投資の世界には垣根はまったくありません。

魅力的な商品は世界中から買い手が付き、活発に取引されるのが投資の世界なのです。

これは投資に限った話ではありませんが、世の中の情報量は英語と日本語で質と量がまったく異なります。

Webの世界では日本語が2.9%で英語は25.5%超。

 

まさに圧倒的な違いです

 

量が多いと必ず質も伴います。世界に影響力がある国はいずれも人口の多い大国ばかりです。

数が多ければ優れたものの数も多くなりますから、必然的に質も高まるのです。

投資の世界で勝つために必要なことはたった3つだけです。

情報

マインド(思考)

行動

 

これだけです。

マインドと行動はさておき、情報についていえば完全に英語力の有無が成否を分けます。

投資の英語情報は日本語に比べて、質と量の両方で圧倒的に優れています。

英語が使えて優れた情報にアクセス出来るかどうかは、投資の勝率に大きく関係してくるのです。

 

日本語と英語で大きく異なる投資情報の質

昨年末、大きな賑わいを見せた仮想通貨投資、

「毎日がリーマンショック」

と呼ばれるほどの乱高下と狂喜乱舞に恐怖を感じた人も多くいたのではないでしょうか。

現在は完全に低迷している仮想通貨投資。

「もう仮想通貨は終わりだ」
「詐欺だ」
「幻想だった」

そんな声をネット上のあちこちで見かけます。

日本語で仮想通貨について調べてみると、無関心、恐怖、絶望…そういった情報ばかりが出てきます。

中には真剣に研究、これからのあり方を問う声もあるのですが少数派です。

しかし、英語は状況が異なります。

英語で文献を調べてみると、かなりポジティブな情報が出てきます。

私は日本語で仮想通貨の情報を調べて懐疑的に感じていましたが、

海外のWeb情報を見て、国の政府機関や中央銀行、金融界やIT業界の大物が真剣に取り組んでいるのを見て考えが変わりました。

「日本語ではネガティブ、英語ではポジティブな意見が多い」

これはビットコインが世の中に登場した時から、あまり状況は変わっていません。

そもそも日本人の気質かもしれませんが、ネット上でどちらかと言えばネガティブなものの見方をする人が多いように思えます。

ある人気ゲームメーカーは新作ゲームの動画をYouTubeに公開しました。

英語圏の人にはコメントを開放していたのに対し、同じ動画を日本人にはコメント不可にしました。

悪評を付けられる事を恐れたのでしょう。

話が逸れましたが、日本語だけでネットの情報を探すと見誤ってしまうことは多々あることです。

ちょっと情報を検索してみて、「詐欺だ!」と言われているのを見てそれを鵜呑みにすると正しい情報を掴むことができないのです。

過去に書いた下記の記事で詳しく取り上げていますが、英語ができれば不動産投資の分野では非常に有利に勝負できます。

 

英語が使えればタイムマシンで昔の日本へ戻る事が出来る

2018.09.18

 

仮想通貨で50億円稼いだ男の投資法

私は仮想通貨投資に挑戦しています。

仮想通貨投資のノウハウを教えてくれているのは、仮想通貨投資で50億円以上稼いだ男です。

彼は偶然、買った通貨が値上がりして儲けたわけではありません。

毎日、仮想通貨を取り巻く環境について誰よりも研究をした結果、

これから上がる銘柄を見つけて誰も注目していない時に全力買いをしたのです。

その結果、1000倍に値上がりしたことで50億円を手にしました
(実際にスマホで取引所にログインした画面で50億円の残高を見せてくれました)。

投資は運の要素もありますが、情報で勝つものです。

それは株式投資でも、FXでも、不動産投資でも、仮想通貨投資でも全部同じです。

日本国内の日本語の情報だけで

「さあ、この中から銘柄を選んで投資をしましょう」

と言われて勝負するのは、あまりにも不利な戦いを強いられてしまいます。

 

投資は分散、分散するためには英語が必要

投資の基本中の基本は「分散」です。

それは銘柄や株・FXなどだけでなく国単位でも同じです。

すべての投資を日本だけ、アメリカだけ…。

そうではなく、アメリカにも日本にも投資をするという、「国を超えた分散投資」が絶対に必要です。

その事を理解してもらうために下記のグラフを見てみてください。

日経とニューヨークダウを比較したチャートを見てください。

赤いラインが日経平均です。

どうでしょうか?

1990年に最高値を付けた後は一気に大暴落、

その後かなり長い間低迷した後ようやく最近回復しつつあるという状況です。

バブル近辺で株を買っていた人はもう30年くらい塩漬け状態になるわけです。

じゃあニューヨークダウを見てください。

2008年に起きた「100年に一度の金融危機」と呼ばれたリーマンショックの時は落ち込みましたが、

わずか数年で元の値を取り戻して、今ではずっと過去最高を更新し続けています。

さあ、あなたはどちらに投資したいですか?

日本株だけに全力投資をしていたら、タイミングを間違えると長い長い塩漬けになる可能性があるのです。

そうなると投資ではなく、もはやギャンブルです。

とはいいつつも、私は日本株も買っています。

買っている株の多くは勢いのあるITや新興産業ビジネスの株ばかりです。

でも保有している多くの株は米国です。

もしも

「株式投資や不動産投資は日本株だけでやれ」

と縛りを設けられたら私は投資をしたいと思いません。

日本株にも投資をしているのは、国を分散して投資をするためなのです。

本命はなんと言ってもアメリカ株の方なのです。

でもアメリカ株へ投資をするためには、

アメリカ本土の経済や金融、企業業績をチェックする必要があります。

その際、日本語に翻訳されて日本のメディアが報じるものだけを見るのは情報に偏りが起きます。

なんせ日米で見ている視点が違いますし、言葉の微妙なニュアンスも異なります。

ですので、アメリカのことは英語で、日本のことは日本語で情報を得ることが投資の世界では絶対に必要なのです。

 

英語は選択肢を広げてくれるツールです。

それは転職でも投資でも同じです。

英語が使えない転職や投資は、あまりにも不利な戦いを強いられます。

人生の選択肢を広げるためにも、投資に関心があるなら有利に戦うためにも

絶対に英語が使えるようになることが必要なのです。

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