「英語力を身に着けてやりたいこと」を見つける方法を紹介したい

オレだ。

 

「英語力をアップさせたい!…けど、英語力で何をしたいのかがよくわからない」

 

というお声を何度か頂いたことがある。

 

「英語力があれば、人生は大きく変えられる」

これは間違いないだろう。

 

けど、大事なのは「その英語力で何をしたいのか?」だよな。

 

 

結論

オレからこの記事で伝えたい結論を受け取ってくれ。

 

オレは英語を多読することで、独学で英語力を身に着けた。

TOEIC985点、英検1級を取得。

米国の大学に会計学専攻で留学し、複数の外資系企業で英語を使って働いていた。

今も英語教育ビジネス、英語ビジネスジャーナリストという仕事をしている。

 

「人生でやりたいことを見つける→努力してゴールへ走る→実現する」

 

オレにはこの経験がそれなりにある。

もちろん努力して、夢破れて実現できなかったこともたくさんあるし、

実現したけど「なんかこれじゃない」って辞めたことも多いから

自慢なんてできねえけどなw

 

「英語力を使って、夢を見つけて、それを実現する」

 

そのためのステップや考え方をシェアさせてくれ。

 

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「夢中になって夢を追いかけている人」なんてほとんどいない

そもそも、この記事を書こうと思ったのは、つい先日次のようなご質問を

英語多読の受講生さんから頂いたからなんだ。

 

「現在、英語を頑張っているけど、ふと自分は何のために英語を頑張っているのか?

 そんな迷いが生まれました。

 英語力を身につけた後に、どう活用するのか?を自問したけどその答えが出ません…。

 みんなどうやってやりたいこと見つけてるのでしょうか?」

 

こうした趣旨の相談を受けたんだ。

 

気持ちはよく分かる。

なんせ、世の中周囲を見渡すとみんな自分がやりたいことを実現させて、

キラキラ充実しまくってるイメージだもんな。

 

「周囲を見るイケてる感じ、それに引き換え自分は…」

 

なんだか周囲からポツンと取り残された感覚がして、

焦る気持ちは頭皮が虹色に光るレベルに理解できる。

 

だけど、冷静に聞いてくれ。実はそれは勘違いなんだ。

 

夢中になるものを見つけて、

毎日充実している人なんて

ほとんどいないと思ってくれ。

 

みんな充実した自分をPRしているけど、

心から充実しまくってる人なんてかなり少ないと思うぞ?

 

独断と偏見が入りまくったオレ個人の意見を言えば、

むしろSNSはしょせんは演出で、

キラついてる人ほど実はリアルが充実してないんじゃねえの?って思ってる。

 

SNSを見ると、キラキラ充実させた風に見せる人は多いけど、

多くの場合は自己承認欲求を満たしたいから、そうしているだけだろ。

 

ぶっちゃけリアルが充実してる人ほど、SNSでキラキラ演出なんてしない。

それに嫌なことや辛いことがあっても、自己承認欲求が強い人ほど

ネガティブな投稿はしない。

SNSはいい部分だけを切り取ってるだけだ。

他人からそれを見ると、「周囲の人はみんな充実しまくり」と感じてしまうわけだ。

 

オレは人から

「日々、充実して楽しそうですね」

と言われることがあるけど、

全然んなことないからなw

 

日々、残りの人生をどう生きるか?についてひたすら模索して挑戦を続けているし、

短期的にはネガティブなことなんてしょっちゅう起きてる。

けど、嫌な部分ばかり見てもしゃーない。

同じ物事でもいい部分を見出して、ありがたいと感謝してる方が

幸せのコスパが高いからそうやってるだけだ。

 

達観なんて程遠いし、まだまだ反抗期の途中みたいなものだと思ってくれw

 

他人の夢とあなたの夢は別物

そもそも、世の中は他人の夢の語る夢を、自分の夢とすり替える事件が横行してるんだ。

 

「会社に縛られず、悠々自適な生活」

「タワマンの最上階で外界を見下ろす上質な暮らし」

「エルメスのバーキンを装備して、同僚をブランドという鈍器でブン殴ってマウンティング」

 

こういうの憧れる風潮って、メチャメチャ多いけど本当にくだらないと思ってる。

3軒隣の夕食の献立くらいどうでもいいんだ。

 

他人は他人、自分は自分。

他人がいいと思ってることは、ほとんどあなたには当てはまらないんだよ。

英語力を活用した夢も同じで、

 

「海外移住して悠々自適な生活」

「英語力を付けて、ペラペラカッコよく話しまくる」

 

こういうのも、しょせん他人の偏見で語られている夢でしかない。

本当にあなたが叶えて充実した人生になるか?それをしっかりと自問してくれ。

 

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「人は人、自分は自分」を理解したエピソード

…ってエラそうなことを言ったけど、人に講釈垂れる事はできないんだ。

 

オレも過去に失敗してるからなw

ここからはアホンダラなオレの失敗談を聞いてほしい。

 

オレは昔、経理の仕事をしていた。

上司の人が飲み会の席で、会計という仕事に対する情熱を語ってくれたことがあった。

 

「会計は正直、裏方で目立たないかもしれない。

 だけど、一生懸命ロジックを積み上げられた数字が、

 取締役会などの席で決算書として出されているのはすごくやりがいがある。

 重役の目に触れる数字だから、責任感を持って取り組める。

 会計は素晴らしい仕事だとオレは思ってる」

 

彼はそういった。

 

上司は実感が自営業で、小さい頃から商売人として育った根っからの経理マンだった。

上司本人も、自分は会計の世界に適正があるのは理解していたようだった。

その話を聞いて、オレは一時期かなり触発された。

 

「カッコいいな~、自分もそう感じられる境地にたどり着きたい」

 

そう夢見たことがあった。

正直、シャンディガフを片手に、経理の仕事のロマンを語る上司はカッコよく見えた。

暗がりの居酒屋の店内だったから、余計にカッコよく見えたのかもしれない。

 

翌日以降、やる気に満ちたオレはそれまで以上に仕事に打ち込んだ。

だけど、どうやってもダメだった。

 

自分が作った書類が、

取締役会で活用されることに感激はなかったんだ。

 

上司と同じ感覚を得ることは永遠にないまま、

オレは会社を去り、会計の仕事と今生の別れを告げることになった。

今は会計とはまったく関係ない仕事をして、ご飯を食べ食べしている。

 

この話を聞いてくれて理解頂けたと思う。

ぶっちゃけ、人の価値観はあまりにも違う。

 

割れた腹筋を見て「カッコいい」と思う人もいれば、

「暑苦しい」と思う人もいるだろう。

波平の1本残った髪の毛を見て「ダセえw」と思う人も

「なんだかかわいいw」と草生やす人もいるはず。

 

だからまったくの赤の他人が言う、

 

「英語の夢はこうやって叶えよう」

 

という提案を聞いてそっくり自分の夢にしないでほしい。

 

もちろんオレの主張も含めてそうだ。

オレの話だって独断と偏見に満ちた個人の感想に過ぎない。

決して鵜呑みにせず、あくまで参考程度に留めてくれると嬉しい。

 

答えは頭の外側にある

あなたが英語力を活用して、実現したい夢の具体的な見つけ方についてはこの後話をする。

その前にもう少しだけ前座の話に付き合ってくれ。大事なことを伝えたい。

 

英語力を高めて、あなたが人生を充実させまくる方法について、

多くの人は自分の頭の中に答えがあると思いがち。

 

だけど、実はあなたの頭の中にはないんだ。

 

これはクッソ重要な話なんでしっかり聞いてくれ。

 

日本企業は「市場調査」が大好きだ。

 

お客さんが求めるものは、お客さんの頭の中にしっかりあって、

お金をかけて市場調査をして、お客さんに聞けば、

「ヒットする商品」の答えを教えてもらえると思い込んでいる。

 

けど、それって大間違いだとオレは思う。

本当にほしいものは、お客さんの頭の中にはないんだ。

んなもん、誰も知らないんだよ。

 

iPhoneが発売された時のことを思い出してくれ。さんざん酷評されたはずだ。

 

「ボタンがなくて使いにくそう」

「ソフトの数が少なくてこれは流行らやない」

 

発売直後は色々とダメ出しをされたんだ。

 

けど、実際に使ってみるとみんなコロリと手のひら返しを始めた。

 

「これは革命的だ!」

「さすが天才スティーブ・ジョブズ!」

 

という具合だ。勝手なもんだよ。

 

英語力を身に着けた後、どう活用するか?

それは現時点のあなたの頭の中にはない。

 

あなたが求める答えは、

あなたの頭の外側にある。

それを見つけに行ってくれ。

 

やりたいことを見つける3つのステップ

さて、おまたせした。ではここからはいよいよ

その具体的な見つけ方について話をしたい。

3つのステップで解説するので全部見てくれ。

 

やりたいことを書き出す

まず最初にやるべきは、

手を動かして書き出すことなんだ。

 

この時に大事なのは、頭の中だけで処理するのではなく

必ず手を動かして紙に書くということ。

 

それからこの段階では「できる、できない」で判断せず、

「やりたい」と思ったら迷わず書き出してくれ。

 

ちなオレの場合はエクセルを開いて、そこに書き込んでいたよw

 

そしてこの作業には、しっかり時間をかけてくれ。

 

間違っても、カップラーメンにお湯を注いで、

出来上がるまでのわずかな時間で仕上げようなんて思うな。

 

一日ではまず完成しない。

下手したら何日も、何週間もかかる。

 

なんせこれからの人生の生き方を左右する重要事項だ。

 

「これ以上考えても、逆立ちしても答えが出てこない」

 

ってレベルに書き出してくれ。

 

オレの場合、昔に

 

「いつか外資系企業で外国人と一緒に英語でビジネスを進めるような、国際的な舞台で活躍したい」

 

と書いたことがある。

実際にその願望が実現したのは、書き出して数年経過した後だった。けど、

 

「やりたいけど、どうせ無理だろうな…」

 

と思うだけでは、おそらく実現しなかったと思ってる。

 

大事なのは書き出して、

自分の願望を言語化し、

見える化することなんだ。

 

あなたもまず、英語力を使って叶えたい願望を言語化して紙やスプレッドシートに書き出してくれ。

 

「外資系企業で外国人と混じって働く」

「自宅の中で英語力を活かして副業収入で月3万円稼ぐ」

 

こんな感じで、少しでもやってみたいと思うものは、遠慮なくバシバシ書いてくれ。

会社員の方なら、仕事が休みの土日祝日などのまとまった時間に

朝、午前中からやってみよう。

 

コスト、時間、必要な英語力などを試算

さて、時間をしっかり使って願望リストができたところで、

その次は現実的な話をするフェーズに入ろう。

 

ズバリ、あなたの願望を実現するためには、

何がどのくらい必要か?ということを書き出してくれ。

 

(例)在宅でクラウドソーシングで英語翻訳の仕事を請ける。

必要な英語力:英検準1級合格レベル。TOEIC800点以上。

必要な期間:1年間ほどの英語学習。

必要なコスト:英語力アップ用のテキスト1万円分

 

こんな感じ。まだまだこの程度のざっくり感でいい。

 

この段階であまり厳密にやりすぎると、作業の途中でへばってしまうからざっくりな。

 

「2」の段階では、

叶えたい願望に優先順位を付けたり、

実現可能性を考えることに目的があるんだ。

 

ぶっちゃけこの作業は面倒に感じるかもしれねえな。

けど、これをすることで自然に

 

「この夢はすぐには叶いそうにないな」

「優先順位はこれが一番かな」

 

こういったことが比較検討できるようになっていく。

 

優先順位を付けてやりたいことから行動を起こす

優先順位を付け、実現の可能性が高いものが見えたら深堀りしよう。

 

「2」ではざっくりとした予算や期間の感覚を掴んだと思うけど、

まだまだ不明確な点も多いハズ。

 

「深堀りって何すればええのん?」って人もいるだろう。

簡単に話すと、たとえば現役でそれをやっている人の話を聞いてみるのもアリだな。

 

オレの場合は外資系企業での会計業務について、

就職前に現役のビジネスマンの体験記について、

ビジネス雑誌やブログ記事を読みまくっていた。

 

「会社の規模や業界の違いで、経験できる会計業務の範囲は違ってくる」

「この業務はできる人が不足しているから、年収はこのくらいはもらえる」

「外国人比率の高い企業は、どこの業界か?」

 

こんな感じに現実的で生々しい話がいい。

在宅でクラウドソーシングで英語翻訳の仕事を請ける、という願望なら

実際にその仕事をしている人の話を聞くといいだろう。

 

「高単価を取れるのは、どんな分野の翻訳?」

「未経験者でも、案件を取れるノウハウとは?」

「どこで仕事を探せば、他の翻訳者と競合しにくい?」

 

こういった話を調べて、より深堀りをしてくれ。

 

「うーん、なんとなくやりたいと思っていただけだったけど、だんだんできる気がしてきたなw」

 

調べていく内に、ボンヤリとした夢が現実的に変わってくるのを感じるはずだ。

 

そこまで調べたら、後は実際に行動を起こしてくれ。

しっかりゴールをリサーチをしているので、

何をどのくらい努力するかが明確なのでモチベーションも高くなるはずだ。

 

やってみないと分からないことがある

ここまで話を聞いてくれてアザス。

具体的に話をしたことで、実際に手を動かすという段階にあなたはいるはずだ。

 

「でも失敗したらどうしよう…」

「やってみて合わなかったら、せっかくの努力がムダになる」

 

でも、まだまだ不安な人も多いかもしれねえなw

 

結論、やってみて自分に合うかどうかは

やらないと分からないんだ。

 

もちろん、調べて分かることはできるだけ調べるべきだろう。

たとえば、仕事内容や収入規模、必要なスキルなどはリサーチすることで

かなり正確に把握はできる。

 

けど、実際にやってみてあなたが楽しめるかどうか?

それはやってみないと絶対にわからないんだ。

 

オレは世間的に「これオススメ!」と言われたことばかり目が向いていた時期があった。

上で述べた会計を専門分野に選んだ時もそうだった。

 

「US.CPA(米国公認会計士)の資格をとって、

 外資系企業でグローバルに会計という専門家で活躍したい!」

 

という夢もそうだ。

 

けど、実際に会計の専門家として働いて感じたことは

 

「キュウリと生クリームレベルに、オレには会計という分野は合わない」

 

という非情な現実だった。

 

結局、簿記3級の勉強を独学するのがスタートして、

トータルで10年間くらい努力してきた分野だった。けど、

 

「ざんね~んw あなたは才能がありましぇーんw」

 

という結果に最初はショックを受けたよ。

 

…でもこれはいい勉強になったと思う。

 

周囲からオススメ、有利になると言われることが

必ずしも、自分にあっているとは限らないことが学べた価値は大きかった。

仕事と人間関係の相性は、他人のオススメはあてにならん。

やってみないと絶対にわからんのよ。

 

ここまで若干ネガティブな話になってサーセン。

でも、その逆もあるんだ。

 

「書籍を出すのは出版不況の現代では価値がない」

「ネットで記事を書くライターなんて、主婦のお小遣い程度しか稼げない」

 

こんな感じで、言われている話をあなたはきいたことがあるはずだ。

 

けど、オレは周囲の意見を無視して、書籍出版や記事の執筆を仕事でやってみた。

経験して感じたことは、本を書くのはすごく楽しいし、しっかり収入になるということ。

それから、ネットでビジネス記事を書くのは、周囲で言われている以上にしっかり収入になるし、

テレビ出演とか、書籍出版とか、講演依頼とか

色んなビジネスチャンスがドカドカ入ってくるのでメチャいいって話。

 

オレは文章を書くのが楽しくてたまらないんだけど、

これは自分がやってみて初めて理解できたことなんだ。

 

世間で言われていることは、逆が正しいということは少なくないと思う。

英語力を使ってやりたいことを探している人も、

周囲の意見に流されず、自分自身でやりたいことを見つけ出す活動をやってみてほしい。

今回の記事で紹介した方法で少しでも役に立てたら嬉しい。

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「私はいつになったら英語ができるようになるの?」
「こんなに頑張っているのに、まだできないなんて…」

そう嘆いているあなたの気持ちはハゲるほど分かる。

オレもそうだった。

あなたを英語ペラペラにするのは、

語学留学や英会話スクールではなく、

「英語多読」だ。

 

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