英語を挫折するやつは、その全員が英語を舐めている

「こんにちは!黒坂岳央(くろさか たけを)です。
※Twitterアカウントはこちら→@takeokurosaka

 

やあ、英語頑張っているかい?

今日もサクサク解説をしていこう。

 

お知らせ.怖くないでちゅよー!

私のこの口調にビビってしまい、

せっかく問い合わせをしてくれた一部の読者の方から、

 

「この人なんか怖い…」

 

って思われてしまったようだw

後は、

 

「初対面の相手に、タメ口なんて失礼なヤツだ! けしからん!」

 

と感じた人もいるだろう。

 

大丈夫だ。

自分で言うのもなんだが、なにげに私はものすごく優しいw

 

 

 

 

特にこのブログの読者に対しては、映画のジャイアン、マジで心の友。

心底大事にしたいと思っている。

英語学習で困ったら親切丁寧に、

無料なのに、有料のサポートレベルで対応をしているつもりだ。

質問を投げられたら、解説動画を撮影してまでお答えしているからな。

 

後、敬語じゃないからけしからんと思う人へ。

自分は、ウソばかりのネットの世界で、

オブラートに包んだ物言いをすることに疲れてしまった。

 

クソなものはクソであると。

いいものは良いとハッキリ伝えるためには、

この口調で真実をズバズバと語っていきたいんだ。

 

もしも不快に感じたら謝るし、

耐えられなかったら、

他の丁寧語のブログへ行くと快適になるかもしれない。

 

自分は変わらないから、どうするかは自分で選んでくれw

 

「英語を挫折してしまう理由」の主張者のウソを信じるな

さて、本題に入ろう。

途中で英語を挫折してしまうヤツには、共通点がある。

その共通点の真理を理解すれば、

「挫折」という名の魔物と距離を取ることが出来るんだ。

 

「挫折なんてヒトケリでぶっ飛ばしちゃうぜ。 ワイルドだろぉ~?」

 

だがな、この話について、実は正しい事を言っているヤツはほとんどいない。

 

まずはありがちな

英語教育者を名乗り、教材をきれいにパッケージして

販売している業者たちの主張を見てみよう。

 

英語 挫折 理由っと。たくさんページが出てきたお?」

 

だな、便利な時代だ。

今はググればすぐに答えが見つかる。

 

調べて分かった!英語が続かない3つの理由!たっぷり解説します!とかそんな感じのページがあるお?」

 

ああ、それだそれ。

そういうページを見てみよう。

 

「へー、どういう理由なのかお!?自分も挫折しないようにしなきゃだお!」

 

「どれどれ、どんな感じだったお!」

「管理人が調べて分かった、挫折理由3つはこれ! 1.お金がかかる。2.楽しくない。3.使わない。」

「こうした理由で挫折しちゃもったいないですよね!? あなたは挫折したくないですよね!?」

「さて、挫折続きの管理人が挫折を乗り越える事ができた、「安くて、楽しくて、英語を使えるスクール」を厳選しました! 今なら無料キャンペーン中!」

 

…もう分かるな?

連中がほしいのはアフィリエイト報酬だ。

あなたの悩み解消じゃない。

 

テキトーにそれっぽい事書いて、

アフィリエイト報酬狙いなんだよな。

その本音がオッサンのすだれ頭の地肌と同じくらいに、

スケスケに見えてしまう。

 

「さよう。拙者はすだれ頭みっともないと思っている。未練がましいことこの上ないわ! かーつ!!」

 

「おとうさーん、てっぺんのヒラヒラただよう1本抜いてから言おうね、そういうセリフは」

 

いいか?連中はあなたを救うために記事を書いているんじゃない。

「はじめに売りたいものありき」

で書いているから、結論が曲解しているんだよ。

 

「安くて、楽しくて、英語を使えるスクールへいったら、それで万事解決!」

「英語ペラペーラになれて、めでたちめでたち~♪」

 

ってか?

「嘘だ!!!」

 

んなわけがない。

 

みんな挫折している理由は、そんな表面的なもんじゃねえんだって。

安くても、楽しげでも、英語をシャキシャキ使う環境でも、

やめちまう理由はそれ以外にあるんだ。

その根本的なものを解決しない限りは、無理なんだよ。

 

ちなみにサイコーにヤバイケースだと、

自分がまったく使ってもいないオンライン英会話スクールにアフィリエイトリンクを貼って、

 

「やあ、これがオススメだよ! 今なら無料体験レッスン付き♪ さあ、あなたもペラペラになりましょう♪ キャンペーンは残りわずか、おはやめに!」

 

とか言ってるんだよ。

でも、ダメっすよ?こんなのに誘導されちゃ。

 

彼らの提示する先の未来に、

「挫折しないための魔法」

なんてないからな。

あなたはどうか、

貴重な人生の時間をムダにしないように気をつけてくれ。

 

人間は決意で変われない。弱いからな

でもな、思わずコロリと信用して、

気がついたらクリックしてしまう、

ってあなたの気持ちは分かる。

そりゃあもう、痛いほどよく分かるんだよ。

 

なぜかって挫折してしまうクセのある人は、

ノドから手が出るほど

「挫折しないなにか」

がほしいんだよ。

 

それが自分の知らない、なにか画期的な魔法のように

チラつかされるとそりゃあ魅力的だよな。

 

キラキラと輝いて、「まあ無料なら…」とクリックしてしまうんだよね。

昔の私なら同じように飛びついていただろうな。

なんせ無料だし。

 

「くそー、どうしたらいいんだお!」

 

よし、それじゃここで現実的な話をしよう。

いいか?

英語学習を挫折しないようにするには、

魔法なんてない。

必要なのはガチで取り組むマインド、

それからガッチリキメた戦略だ。

 

つまり、英語はクリアするべきビジネス上の課題であり、

必要な結果を得るための投資行為と捉えて、

必要なことを毎日コツコツ積み上げる。

これっきゃねえ。

「ベジータ!フュージョンだ!ヤツを倒すにはこれっきゃねえ!」

 

人間は心が弱い。

あなたはもしかしたら私を、

鋼鉄のようにカチカチのメンタルだと思っていないか?

でもな、運動した後に眼の前にケーキを出されたら、

自分もフツーに我慢できずに食べちまうからなw

 

人間は完璧じゃないんだ。

「もうこれで失敗しない!」

なんてありきたりな言葉を受け取った次の瞬間、

挫折知らずのスーパーマンになんかなれない

って事をしっかり理解しておこう!

 

結果にコミットするジムの帰りに、

「低糖質ケーキあります!」

って札が下げられたらどうなるよ?

 

…無理だ。自分なら抗えない。

まず食べてしまうだろう。

 

「グッとこらえて我慢しましょう!」

 

なんてのはアドバイスじゃねえ。

そんな声に耳を貸したところで、

「食べたい気持ちを抑えられない自分は家畜以下なんだ…」

って余計に落ち込むだけだ。

 

いいか?

成功したけりゃ我慢しようとするな。

 

そうではなく、成功するためのマインドを持ち、

戦略立てて正面からキッチリ取り組もう。

 

例えばダイエットについては、ジムの帰りにそんな誘惑に負けてしまわないよう、

「ジムの往復時は買い物ができないよう、財布を持たない」

とか、

「家から超近いジムを選ぶ」

といった戦略が有効だ。

こうすればそもそも、網膜においしそうなケーキを映さないで済むよな?

そうすりゃ葛藤もクソもない。

誘惑に負けることはなくなるってわけだ。

 

知っているか?

「無理」という字は

「”理”が”無い”」って書く。

つまり、無理をすることには「道理」がないんだ。

 

だから昭和のオッサンが大好きな、

 

「気合!熱血!根性!」

 

なんてうるさく言われてもできやしないんだ。

 

何回かは無理ができても、人間は弱い。

そのうち、誘惑に負けて堕ちる。

だから戦略的に取り組むことで、

 

「どうすれば無理せずにゴールまで行けるかのかしら? 牛丼ハフハフ♪」

 

って事を考えよう。

人はそれを「戦略」と呼ぶ。

オーケーだな?戦略的にいこう。

 

英語を挫折してしまう一番でかい理由は英語を舐めていることだ

ぶっちゃけ、英語を挫折してしまう理由はいくつかある。

だが、それを一つ一つうざうざと列挙してもあまり意味がないので、

一番根っこがどでかいものを取り上げよう。

それはな、「英語を舐めてかかるから」というのが答えだ。

 

「なんでだお? なんで英語を舐めてかかると挫折するのかお?」

 

ってあなたも一瞬、「は?」となったと思う。

でもな、舐めてるんだよみんな。

だからさ、駅前で

 

「英語なんてしょせんスポーツ!できない人なんていない! ぜひうちのスクールで楽しいレッスンを!」

 

ってスクールに手招きされるままにホイホイついていって、

ハンコついた契約書の控えをバッグに入れて、お家へ帰る人が多いんだよ実際。

そんな「仕事帰りにスーパーに寄ってりんご買うノリ」

で英語が手に入るかって話だ。

 

だから頼む。

あなたが挫折しないためにも、

絶対に英語を舐めないでくれ。

英語をナメプしていいのは、

次のような丸尾くんみたいな頭脳の持ち主だけだ。

「ズバリ、オレは見たものを一瞬で記憶し、それを二度と忘れないでしょう!」

 

そんな特殊能力のある人は、東大理3にでも進学して、医者になれ。

そんな天才はこんなブログを覗いているヒマはないはずだ。

とっとと世界を変える世紀の大発見とか、

発明に勤しんでくれ。ジャマはしない。

 

だが、多くの人はそうじゃないよな。

ちゃんと戦略的に勉強を始めないと、

絶対に途中で躓く。

躓いても立ち直り方を知らないから、倒れたまま立ち上がれない。

なかなか効率的に英単語が頭に入らない。

理解ができない英文法の章に入るときつい。

だからこうなる。

 

「気晴らし…!これは気晴らしなんだお…!5分だけ、5分だけYouTubeみたらやるお!」

 

 

1時間後~

 

 

「ぷぎゃーwww 非課金が家を手放したおwww 金儲けばっかりしてて脇が甘かったおww」

 

「てめー何してんだよ!!5分だけって言ったじゃねえか。1時間もヨダレ垂らしてぷぎゃーwwしてるんじゃねえ!!」

 

ってYouTubeを起動して、いつの間にか夕方になっているんだよ。

まさしくクソッタレだ。

 

そんな「意志の弱い、普通の人」が

「英語力を身につける」

ってゴールにたどり着くには、

戦略を持ち、英語はどれだけやれば出来るか?

ってゴールまでの距離を理解しなきゃたどりつけねえって。

英語を舐めてるってのは、

このゴールまでの距離感がデタラメってことなんだよ。

 

英語を舐めているってのは「ゴールまでの距離感」がムチャクチャ

 

「アタシのために走って!感情のほどばしるままに!宇宙人とか異世界人探してきて、アタシの前に連れてきなさい!!」

 

ってあなたはいきなり言われても走れなくね?

いや、ドン引きするっしょフツーに。

 

突然思い立って、「よし!英語をやろう!」

と思い立つのはこんな感じだと思ったほうがいい。

「よし!アメリカに行こう!」

って太平洋に向かって泳ぎだすくらいバカな行為だ。

 

まあそんな人はあんまりいないよな。

でも次のような距離感がムチャクチャな学習者は驚くほど多いんだ。

 

「ゴールは3km先よ!これならいけるわ!」

 

って走り始めても、

 

「すまん、ハルヒ。やっぱり10kmだ」

 

って言われて、

 

「いやあ、めんごめんご!本当は42kmだよん」

 

って言われたらやめちゃうよね普通。

 

「なによキョン…つれないじゃない…。」

 

はい、ジエンドだ。

 

「んなバカな話があるかな?さすがに3kmと思って走りはじめて、ゴールが42km先で愕然とするパターンなんて…」

 

いやあるんだよ。

結構こんなバカな事やっているんだよ。

 

「英語を身に着けたいお!英語は3語で話せる!一日30分の学習で1ヶ月後にはあなたもネイティブって本を買ったお! これで1ヶ月後にはやるおも国際人だお!」

 

みたいなノリで本を買って帰るだろ?

そうなったら、脳内にお花畑が広がって、

 

「これでアタシも国際派♪ ウキウキスキップ♪ ちょっとアメリカいってダーリン探してくる♪」

 

って感じで盛り上がっちゃって、帰りにミスタードーナツでポン・デ・リングを頬張ってしまうんだよ。

 

でもな。無理なんだよ。

そんなばかみたいな話はありえねえ。

 

そんなイカれたタイトルの本は結構多いけど、

それだけでマジで効果があるなら、

日本人の英語問題はとっくに解消されてるだろ。

 

もしもあるって反論があって

 

「自分の周囲にそういう人いますけど?」

 

ってな個人の感想をコメント欄に書くのは勘弁してくれ。

そんなヨタ話はこちらで検証しようがないじゃん?

間違ってるってなら、データで示してくれ。

私はデータしか信じないんだ。

 

これまで何度も話しているように、

今、2019年現在でも英語が得意な日本人は少数派だ。

それはデータで現れている。

でも、本屋には上でいったみたいに

 

「お手軽英会話!」

「気がついたら英語が口から出てきた!」

 

みたいなお花畑感満載のタイトルの本がズラリ並んでるだろ?

ああいう、クソ害悪な本があるから、

勘違いする人が増える。

 

頼む。英語を舐めないでくれ。

これはあなたが失敗しないための魂の叫びだ。

魂のルフランだ。

 

英語学習はどうやったって時間がかかる。

1日、2日じゃ無理だし、

1ヶ月、2ヶ月やっても役に立つレベルってのは無理だ。

 

外資系企業でガツガツディスカッションなんて絶対に無理だよ。

英語は難しくはないが、覚える分量、理解する項目、

反復練習の回数が必要だから時間はかかるんだよ。

 

 

冷静に考えてみてくれ。

うちらが社会に出て、ビジネス上で円滑なコミュニケーションを取るのに

どれほど時間をかけたのかを。

 

小1年生でひらがな、カタカナを学び、

中学生で国語で文法を学び、

大学でビジネスコミュニケーションみたいな授業を取るじゃん?

更には会社で、上司に取引先に出すメールの添削とかしてもらうんだよ。

 

母国語である、国語でもこの有様だ。

それを外国語で2ヶ月でどうこうしよう!

って感覚で学習を始めるのは、

どれだけイカレポンチか分かってもらえると嬉しい。

 

だがな、自分はあなたを絶望させたいわけじゃないんだよ。

 

英語は母国語の国語が理解出来る後に学べば、

極めてスイスイ身につけることが出来る。

これはマジだ。

甘美な響きだろ?でも本当だ。

 

私が英語の勉強をスタートした時は、

コールセンターのお客様センターで働いていて、

まさにネアンデルタール人レベルの知恵しかなかった。

そんなIQ40くらいの男でも、

ガッツリ取り組んだから、独学で英語学習して一年後には、

海外の大学の講義についていくくらいの力はついた。

 

でも、それを

「1ヶ月でやってくれ」

って言われても無理だ。

出来るわけがねえ。

直接、脳をクチュクチュいじれる天才外科を探しに行ってくれ。

自分が知らないだけで、世界のどこかにはいるかもしれん。

 

英語は難しくはないがボリュームがあるから時間がかかる

英語は決して難しくない。

才能も若さもいらない。

 

それなのに時間がかかるのは、

かなりの分量はこなさなくちゃいけないからなんだよ。

頭に入れておく英単語の分量もかなりのものだし、

英文法もまあボリューム満点と来てる。

2ヶ月で全過程を終えるなんて、

フルマラソンを30分で完走するつもりで

走り始めるのと同じくらい、クレイジーだと思ってくれ。

 

でも、多くの人はこんなことをいう、

 

「英語を必死に勉強してみたけど、全然出来るようにならない…才能ないわ。絶望した死にたい」

 

と。

でもよくよく聞いてみると、学習開始後1ヶ月でそのセリフをいうから手に負えない。

 

「おいおい、あなたはたった1ヶ月間という、超短期でなんとかしようと思っていたのかい?」

 

と。

さすがに英語を舐め過ぎだって。

円滑なコミュニケーションや情報収集には、

最低でも5000語くらいはいるんだぞ?

英文法も結構あれこれ理解が必要だ。

英文もかなり読んでもらわなくちゃならない。

決して難しくはないが、あれこれやるのに時間はかかる。

 

それをたった1ヶ月でやろうってのは、

マジでイかれてる。

 

英語で挫折するヤツは英語を舐めてる。

せめて、ガッツリ勉強する期間を1年間くらい続けるつもりで取り組んでくれ。

でも、逆に言えば1年間というまとまった時間があって、

カッチリ戦略的に取り組めば出来る。

間違いなく出来るようになるんだよ。

 

盆栽が趣味で、演歌しか知らないジジイからでも、

英語は出来るというのは事実だ。

 

「ボクのお父さんのことだね♪」

 

そうだ。

何かあると英語学習の話にすぐ「才能」とか、

「能力」とかを持ち出してくるのは

物事の正しさを自分の経験でしか測れないチンパンジー脳

なので、そういう人の言葉は信用しないでくれ。

 

一年…この期間をきちんと取り組めば、

どれだけアホな人でも英語は出来る。

ネアンデルタール人レベルの自分にできたのだから、

真面目に学校に通い、無事卒業したあなたなら100%出来ると保証しよう。

 

だがくれぐれも舐めないでくれ。

英語をやるなら戦略立てて、学習時間を確保して、

一年間本気で取り組むって覚悟を持って始めよう。

 

そうすれば、

「1ヶ月頑張ったけどやったけど、効果ありません」

みたいな被害妄想に囚われ、一人で自滅することはなくなるからな。

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