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【初心者向け】英語多読のすべてが分かる動画講座

【初心者向け】英語多読のすべてが分かる動画講座

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65歳 定年退職後に通訳ガイドへ!英検1級に合格する独学勉強法

今回は65歳 定年退職後に通訳ガイドへ!英検1級に合格する独学勉強法というすごい方を紹介します。

控えめに言って「めちゃめちゃヤバい」ですよ。 なんと、50歳まで英語とは全く無縁、元自衛官で家具メーカー勤めの男性が、独学で英検1級と全国通訳案内士をゲット。65歳の今、世界中の観光客相手に毎日英語で日本を案内してるという話です。ええー?そんなこと普通あり得る?にわかには信じがたいですよね、でもこれ実話です。

この動画の主人公、名前はRetryEnglishさん。若い頃は勉強が特別できたわけじゃありません。忙しく仕事をする中、どうやって英語をマスターしたのか?この動画を見ることで、英語学習の本質を学べるだけでなく、人生に遅すぎることはないとやる気が爆上がり間違いなしです。ぜひ最後まで見ていってください。

 

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1章 人生を変えた自衛隊訓練

Retryさんは元々英語ができたわけではありません。高校時代からロシア文学にハマって、ロシア語を学べる亜細亜大学を選んで入学。ええっ!?じゃあ元々、語学が抜群に出来るんじゃないか!って怒り出したそこのあなた。  あの、顔にめっちゃつばが飛んでいます。落ち着いてください。確かにRetryさんはロシア語は一生懸命勉強したんですけど、英語はスルー。「中学高校で6年も勉強したのに、何も残っていない」状態ということでした。

大学卒業後、Retryさんは自衛隊に入隊します。第7師団 第11普通科連隊 第6中隊所属で、バイアスロン選手として活躍。え?ばいきんまん? いやいや、一体、どんな耳してるんですか笑 ナチュラルノイズキャンセリング機能でもついてるんですか? バイアスロンですよバイアスロン。黒坂もこの動画を作る過程で始めて「バイアスロン」って聞いたことなかったので詳しく調べてみました。バイアスロンはクロスカントリースキーとライフル射撃を組み合わせたウィンタースポーツで、日本でバイアスロン選手が自衛隊員に多いのは、自衛隊体育学校による選手育成体制と、銃器の所持・訓練環境が整っているためだそうです。なるほど、これでまた一つ賢くなったな。

Retryさんはクリスマス時期に中山峠で極寒の転地訓練、顔の周りにつららができるくらい過酷だったらしく、通りかかった人から「うわ、大変そう」ってつぶやかれるほど。でも、そんな厳しい訓練で学んだのが「本当の限界は自分が思っている4〜5倍先にある」という信念です。なんか脳みそ筋肉のサイヤ人たちが喜びそうな話出てきましたしね。

「自分の限界はここまで」みんな近所に限界を設定しがちですけど、自衛隊の訓練は自己都合の限界をやすやすと突破させられます。実際に「もうダメポ」と思ったその何倍も遠くに行けるということをRetryさんは自衛隊の仕事から学びました。

語学関連で自衛隊と関係する面白いエピソードがあります。防諜教育で「なりすまし」の見抜き方とか、流暢な日本語話すスパイを見破るには、ジャイヤンやのび太を知っているか?じゃんけんができるか?自分の干支を答えられるか?みたいな話です。

Retryさんはこの自衛隊の経験を後ほど英語学習に転換されています。

 

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2章 運命の英語との出会い

Retryさんは自衛隊退役後、家具メーカーに就職。コツコツ働く普通の生活です。一日の大半を工場で過ごし、息抜きは読書や音楽。そんな毎日が続いてました。

50歳を過ぎた頃、仕事で突然の無茶振りがありました。ISO9001規格の認証取得責任者に任命されたんですよ。うわー、いきなりごっつい仕事来ましたよ。仕事で英語の原文を読むことになってしまうわけですね。そこでRetryさん、英語の勉強に挑戦することになります。なぜ英語原文を読む必要ができたのか?はい、ここで解説を入れましょう。

ISO9001は品質マネジメントシステムの国際規格で、原文は英語とフランス語で書かれています。認証取得や正確な理解のためには、英語原文を直接読み込んでニュアンスを掴むのがベストです。「ハッハッハ、Google翻訳を使ったらよろしいですがな」とそう思ったそこのあなた。ノンノンノン、ですよ。

このような厳格な企画の仕事で翻訳は命取りになります。たとえばISOの世界では「shall」という単語の意味を正確に解釈しないと、大問題になります。

ISO9001の英語原文では、「shall」は必須の要求事項を表します。強い義務という意味があって、認証審査でこれを満たさないと不適合になります。ところがISOの日本語訳バージョンではこのshallを一律に「~しなければならない」と訳されます。学校英語で習う「shall」は「古い英語」としてあまりきっちり教わりませんし、ましてはshouldと対比することもほぼない。でも、ISOの世界では「shall」が必須、「should」が推奨と必須要求”を示す専門用語です。これをGoogle翻訳にかけてしまうと、画一的できれいな日本語になることで解像度が落ちてニュアンスの強弱が失われる、と問題が起きます。なので、英語原文を読めないとダメなわけです。

このISOの仕事が彼の英語との運命の出会いでした。この時の彼、別に英語に興味があったわけじゃないですが、「無知のまま仕事はできないな」と、英語の独学をスタートさせました。教材は文法書1冊、単語帳1冊だけ。YouTubeを活用しながら、周囲に内緒でコツコツ独学を続けました。「今さら無理だろ?」と冷ややかな目で見られても、動じませんでした。

そしてRetryさん、最初は仕事がきっかけだったわけですが、ドンドン英語の魅力にハマっていって「英語をマスターしたら、どんな世界が広がるのか?早く続きを知りたい!」と思うようになりました。

 

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3章 英検1級と通訳案内士に合格!

英語の勉強にハマった結果、Retryさんは英検に狙いを定めます。英検に挑戦した動機は「自分の英語力の現在地」を把握するためのベンチマークのためでした。ISOの仕事から始めた独学で、どこまで行けるか試したかったということです。普通、こういう時って5級とか4級から検討しません?いやあ、せめて2級スタートでは?そう思うじゃないですか?ところがRetryさん、一発目からいきなり準1級からスタートですよ。ええー!?そんなむちゃな。だって準1級って合格率10%台のゲキムズ試験でしょ?誰かのサポートがついているならともかく、独学で英検上位級に喧嘩をするなんて、それは素手でバルタン星人を倒すくらい難しいわけですよ。

ハッキリいいます。全米が涙した映画じゃないんで、当然、一発合格となるわけもなく、何度も不合格が続きます。後2〜3点足りず、受験料が消えていく。リーマンショックでボーナスなしの厳しい生活の中、めげずに何回も何回もターミネーターのように受験しまくるわけです。

なんか普通の強さじゃないですよね?そう、Retryさんの強さは自衛隊時代の厳しい訓練から来ているわけです。あの「自分の限界は思っている4〜5倍先にある」という修行の成果で彼の英語の修行を助けてくれます。そしてとうとう、英検1級に合格するわけです。やばすぎる!!

英検を取得したRetryさんはそこで止まりません。まだまだ、進みます。次のターゲットは通訳案内士、ここで彼は思います。「日本の良さを英語で伝えられる仕事をしたい」と。とうとう、英語を勉強するだけではなく、英語で仕事をする道へと舞い降りたわけですね。

日々、仕事と試験勉強を頑張っていたRetryさんですがある日、運命を変える出来事が訪れます。通訳案内士の二次試験直前、妻がケガで入院。お見舞いや家事に追われ、なんと試験の準備ゼロという状態ですよ。これはきついよね。いやあ、普通は諦めますよ。だって準備ゼロよ?試験ブッチしない?でも妻の励ましで開き直って受験してみると……なんと合格!ウソだろ?ところがどっこい夢じゃありません。もうね、主人公ですわ。これでとうとう、念願の英語の仕事が出来るわけです。

 

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4章 Retryさんから学ぶ英語学習の本質

Retryさんは独学で英検1級、通訳案内士に合格し、現在は現役で英語を使ってガイドの仕事をしています。この動画を作るにあたり、年末にRetryさんに動画化してもいいですか?と許可をお願いしましたが、忙しい仕事の休憩時間中に「どうぞ」と快くOKをしてくれました。そんなRetryさんから我々は何を学ぶか?解説していきましょう。

 

成功の秘訣1.英語はスポーツだ

Retryさんの成功の秘訣1つ目は、英語をスポーツとして見立てたことです。

Retryさんは多くの学習者は「勉強したつもり」に陥るといいます。彼はこの罠を「英語はスポーツ」と捉えて回避したと言われます。どういうことでしょうか?

Retryさんいわく、会話が苦手、聞き取れない人は、圧倒的に「口・舌・喉」を動かしていないと。確かに基礎を磨き、単語を覚えて文法を理解するのは座学です。ですが、実践の英会話は「体を動かして覚える」ということです。ボールが飛んできてよっこらしょと考えてからではもう遅い。そうではなく、反射的にバットを振ってボールに当てる、ということが必要なわけですね。

Retryさんは英会話を車の運転をしながらやっていたそうです。車の運転中なら他の人に聞かれることもないですよね。車内で練習したらドンドン英語が自然に出てくるようになったと言われます。初心者は座学の期間が最初に長く必要です。最初から英会話は出来ない。問題は脱初心者が出来たのに、いつまでも机にかじりついて黙々とお勉強をしてしまうことです。基礎をインプットを磨いた後は、後はとにかく英語をドンドン話して体で覚えることで本当に血肉化するわけですね。

英語の勉強は上達するとドンドン楽しくなります。いつしか、勉強そのものが娯楽化してしまう。でも最後の総仕上げは体を使って伸ばせ、ということですね。

 

成功の秘訣2.圧倒的な忍耐強さ

Retryさんの成功の秘訣2つ目は、圧倒的な忍耐の強さです。

とにかく最後まで走り切る人は忍耐の力が違うということですね。彼のストーリーを見ると、全部が忍耐的ですさまじい根性を感じます。普通、50歳過ぎて仕事で必要だったとはいえ、英語の勉強をしてISOの原文を読めるように、というガッツはなかなかでないと思います。それだけでなく、英検1級、通訳案内士合格まで数年かけて突き抜けるのは尋常ではない努力ですよね。

Retryさんを見ていると、巷でよく言われる「こうやったら英語のやる気が出る」みたいなモチベーションアップの話は出てきません。バルタン星人を背後から大根で殴る、みたいな小手先のちっぽけな技で年単位で勉強を続けるのは不可能です。

Retryは古い愛車を「家族の一員」と呼び、息子の送迎や家族旅行で使い倒してきましたが、その車内で英会話訓練をしていました。決して潤沢な勉強時間、環境を与えられているわけではないのに年単位で努力を積み上げる忍耐強さ。黒坂の勝手な想像ですが、おそらくこのコツコツ積み上げ型の努力も自衛隊の訓練も大きかったのではないかと思います。

 

成功の秘訣3.生きた英語力

Retryさんの成功の秘訣3つ目は、生きた英語力です。

Retryさんは56歳でガイドの資格取ってから、定年退職後に仕事に飛び込んで、今65歳です。毎日、世界中から来た観光客と英語で接する生活を送っています。教科書じゃ学べない、文化のぶつかり合いが満載で、Retryさん曰く「これが50歳から始めた英語の最大の醍醐味」だそうです。まさに「生きた英語」です。いくつかエピソードを紹介しましょう。

例えば、神社や寺で「靴を脱ぎたくない!」ってゴネる外国人にRetryさんはとっておきの切り札を出します。「エリザベス女王も日本に来た時は靴を脱ぎましたよ」って一言。これで相手は「オーケー」と靴を脱いでくれたそうです。これは英語力というより、咄嗟の機転を効かせた事例といえますよね。完璧な英語じゃなく、相手のプライドを立てつつ伝える、これが実践英語の極意ですよ。

そして面白いのが国籍ごとの行動パターンです。Retryさんは「牧羊犬のような能力」が要求されるといいます。多めの団体ツアーだと、特にイタリア、スペイン、フランスのラテン系の人たちは自由奔放。人の話聞かずに勝手に動くから、ガイドは羊の群れをまとめる牧羊犬みたいに立ち回らなきゃいけないと。一方、ドイツ人は対照的。ほとんど無駄話せず、「二列縦隊になって」って言えばサッと整列するといいます。

仕事をしていると文化プライドのぶつかり合いも日常茶飯事。バウムクーヘンをドイツ菓子と思ってたらルクセンブルクの人に「私の国の菓子だよ!」と訂正されたり、ベルギーのカップルに「フレンチフライは私たちの食べ物」って言われたり、扇子は日本発祥と言ったら中国人に「そんなはずはない」と強く否定されたり。Retryさんはこれを「それぞれの文化的なプライド」って笑って受け止めてます。

そしてやっぱりガイドの仕事をすると日本の再発見になるといいます。外国人からは稲作の質問も多いそうです。「収穫は年何回?」「なぜ田植えなの?」と。夏目漱石の話まで出して説明をすることも。Retryさんは「日本人でも知らないこと多いけど、外国人に聞かれると勉強になる」といいます。これは目からウロコじゃありませんか?英語学習で大事なのは「日本事情を英語で説明する力」。Retryさんおすすめは日本文学の英訳本は小説家、谷崎潤一郎(たにざき じゅんいちろう)さんの『細雪(ささめゆき)』を読んで、家族観や日常の英語表現を吸収したのが、通訳案内士に役立ったそうです。

外国人の中には戦国時代ファンも増えてます。ゲーム、「信長の野望」のおかげで、日本人以上に詳しい外国人。ガイドの力量試しにディープ質問ぶつけてくるから、「知りません」じゃ失格。Retryさんは日本史アップデートし続けてます。英語の真骨頂は教養と絡めてこそ生きすことですね。

 

成功の秘訣4.年齢を言い訳にしない

Retryさんの成功の秘訣4つ目は、年齢を言い訳にしないです。

Retryさんは仕事を続けながら、50歳という年齢で英語再挑戦を目指しそして合格を勝ち取っています。99%の人は50歳から頑張ろうとする人を見たら「もう遅すぎない?」とか「もう頭に入らないのでは?」と「できない理由」を探して行動しない理由を作り出します。いざ、合格したら「元々優秀だったから」「自分と違って環境に恵まれていた」とアメリカ大統領も驚きの雄弁な言い訳スピーチをぶちかまします。

でも繰り返しいい続けてきた通り、人間の脳は記憶力や計算能力など、能力によってピークが訪れる年齢はバラバラですし、こと英語学習という分野は物理学や数学に比べてより年齢の影響を受けづらいどころか、むしろ語彙力は年を取る方が有利ですらあります。年齢への思い込み、高齢でガイドを目指すことへの偏見をはねのけ、自分の思いを実現させたRetryさんは本当に素晴らしいと思いますし、口を開けばすぐに「もう遅い」と年齢ばかり気にしてしまう学習者が見習える点は多いはずです。

本来、人間の意欲は合理性とかリターンとは関係ありません。好きなものを手に入れたい時、コスパとかタイパなんて言葉は出てきません。ほしいから頑張って手に入れる。それだけです。Retryさんの場合はそれが英語だった。他の人がなんと言おうとも、自分は行きたいと思ったから行く、好きだから手に入れたい、このくらい欲求に忠実な方が本当の意味で自分の人生を生きるということだと思います。

人間は経験から学ぶ生き物で、一度身につけた経験や知識によって生きやすくなることも多いです。その一方で、逆に経験や知識のせいで行動をする前に短期的なリターンや周囲の目ばかり気にして、やってみないとわからないことなのに「もう遅い」とやらずじまいであとから後悔することを繰り返す人は多いです。小利口さを目指して一周回ってアホになってるという話です。

つまり、人生経験はあればあるほどいいのではなく、むしろ向こう見ずであまり良くわからない内にやってしまう方が良いこともあるということです。話それますが、私はメリットとか合理性とか考えるようになる前に好きだから今の妻と結婚しましたし、起業に興味があったから独立しました。でも今の私が結婚、子供、起業を考えるとやっぱりあれこれ考えすぎて、どうしても昔ほどは行動できなかったかなと思います。やりたい、ほしいと思ったものはあれこれ考えすぎるほど手に入りにくくなるので、多少非効率でも失敗してもいいから欲しい気持ちが熱い内にさっさとフルコミットしてもうやめられないところまでいってしまうのがいいと思います。

 

さあ、あなたは今回の話から何を教訓として学んだでしょうか?人生に遅すぎることはない。今回は元自衛官のRetryさんの人生から学ぶことができたはずです。では今回はこのへんで。最後まで聞いてくれてありがとう。ほなまた。

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【40代英語初心者向け】「思考停止で音読」は時間のムダ!効果が出る人、出ない人の決定的な差

今回は「思考停止で音読」は時間のムダ!効果が出る人、出ない人の決定的差というテーマで解説します。

 「音読は脳を活性化させるから頭がよくなる」 「黙読よりも音読の方が、記憶に残る」あなたはこんな話を聞いたことがありませんか?

結論から言います。もしあなたが、この説を信じて、何も考えずに漫然と「音読」しているなら今すぐやめてください。特に40代以上の忙しい社会人学習者が闇雲に音読ばかりしても、貴重な時間をドブに捨てることになります。ダイエットのためにダイエットコーラ飲むのと同じくらいムダです。

黒坂は音読をすべてを否定するつもりはありません。ちゃんとやれば期待できる効果もあります。ですが、それは戦略的、テクニカルに取り組んだ場合の話で、気を付けないとムダな努力になります。

今回は、なぜ、音読の多くは非効率なのか?逆に、なぜどうすれば最強の勉強法になるのか? これらを、最新の認知科学の視点から論理的に解説します。 ぜひ、最後までご視聴ください。

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1章 「音読は脳に良い」は本当か?

まず、世間で広く信じられている「音読は脳に良い」という常識。SNSでも「音読やってるけどこれいいね!」とおすすめする人もいます。ですがここで一度、本当にそうか?と検証してみましょう。

結論から先にいうと、英語の音読は正しくやれば効果はある、ですが、日本語の音読は多くの人には効果が期待出来ないというのが黒坂の意見です。それぞれ、日本語と英語の音読に分けて説明しましょう。

1.日本語の音読は非効率

そもそも音読の効果を考える上では、まず日本語と英語の音読にわけて考える必要があります。まず『日本語の音読』について。もしあなたの目的が「プレゼンの予行演習」とか「文章の暗唱」なら十分効果はあるでしょう。しかし、ビジネスや学習で『深い理解・思考力』を音読に求めるなら、効率的どころかむしろ邪魔になります。なぜなら、音読は『記憶』を強化する代わりに、思考のじゃまになりやすいからです。

東北大学の川島隆太教授をはじめとする多くの研究で、「音読をすると前頭前野の血流が増加する」ことは科学的に証明されています。おおー、それならええやん、と言いたくなりますが、ここで冷静になって考えてみてください。 「脳の血流が増えること」と、「頭が良くなること・学習効率があること」はイコールでしょうか?答えはNOです。

今の話を車で例えましょう。 ギアをニュートラルに入れて、アクセルを全開に踏み込むとどうなりますか? エンジンは唸りを上げ、ガソリンは激しく燃焼し、熱を持ちます。まさに「活性化」している状態です。 でも、車は1ミリも前に進んでいませんよね。これを「空ぶかし」と言います。はたから見れば「猛烈に走っている」ように見えても、実際はタイヤが空転して白煙を上げているだけ。F1レーサーの気分でアクセル踏んでるけど、よく見て、今あなたがいる場所はガレージの中よ。

実は、大人が簡単な日本語を一生懸命音読している時の脳は、まさにこれに近い状態です。 「音読が脳に良い」というのは、あくまで「認知症の予防」や「子供の言語発達」という「リハビリ」としての話にすぎません。お年寄りが脳トレでやるならありかもしれませんが、我々のような、現役でバリバリ情報を処理して、さらに新しいスキルを身につけたい大人にとって、「情報の理解」ではなく「声を出す運動」に脳のエネルギーを使う「空ぶかし」は必要ありません。

ドラゴンボールでたとえるとうおおおおって気を高めてるだけの状態。とりあえず髪の毛が逆だってバリバリいってるだけで、そのまま待機してると徐々に気が減っていくだけです。ザ・ムダ オブ ムダ。

では、なぜ多くの人が、効果があるのかな?と薄々不安を覚えながらも音読をやめられないのか? それは「やった感」という脳内麻薬のせいです。 大きな声を出してテキストを読むと、部屋中に自分の勉強している声が響き、身体を使っている感覚が得られます。すると脳は、「俺は今、猛烈に勉強している!」と錯覚し、快楽物質であるドーパミンを出します。 これを心理学では「能力の錯覚」と呼びます。テキストを読み終えて「ふぅ、頑張ったぜ」と満足感を得たのに、翌日には内容を忘れている。それは、あなたの脳が「内容の理解」ではなく「声を出す作業」に満足してしまったからです。

わかる。わかりますよ。 テスト勉強の前に部屋の掃除を始める人いない? 「ん?よく見ると机の角にカピカピになった砂糖の後が」 いや君、普段それまでずっとむとんちゃくでしたやん? 今やる必要ある? ピカピカになった部屋を見て「よし、今日の勉強は終わった」 いやお前始まってすらないわ! っていうのと同じです。

認知心理学には「二重経路モデル」という考え方があります。簡単にいいましょう。人間が文字を読むとき、脳は2つのルートを使っているという理論です。自動車の運転でたとえると、一般道と高速道路の2種類があるようなものだと思ってください。

1つ目は「音韻経路(おんいんけいろ)」。 これは、目で見た文字を、一度「音」に変換してから、意味を理解するルートです。子供が本を読むときや、難しい外国語を読むときはこのルートを使います。例えば、この四字熟語を見てください。

「跳梁跋扈」

パッと見て、瞬時に意味が映像として浮かびましたか? 多くの人は、一瞬文字の複雑さにウッとなり、頭の中で「ちょうりょう……ばっこ?」と音読したはずです。 そして、「ああ、悪党がのさばってる感じね」と理解した。これが「音韻経路」です。 文字の形だけでは認識できなかったものが、「音」で発音することで脳内の辞書から意味を引っ張って来られました。

そして2つ目のルートが「語彙経路(ごいけいろ)」です。 文字の形を見た瞬間、音を介さずにダイレクトに「意味」を理解するルート。いわば、整備された「高速道路」です。

たとえばこちらはなんという意味でしょうか?「黒毛和牛 焼肉定食」

いちいち「く・ろ・げ・わ・ぎゅ・う・や・き・に・く・て・い・しょ・く」なんて読みませんよね? 見た瞬間に、ジュウジュウ焼ける肉とご飯が脳内に浮かんだはずです。なんならタレの匂いまでしてきませんか?文字を一言一句よむというより、どちらかといえばこれは「映像」を見る感覚に近いです。

私たち大人は、母国語である日本語において、すでにこの「語彙経路という高速道路」を持っています。 「みかん」という文字を見た瞬間、いちいち「み・か・ん」と頭の中で発音しなくても、オレンジ色の果物が頭に浮かびますよね?レストランのメニューって読む人いますか?「メニューをみたい」、そうそう、見るって表現しますよね?メニューには長文が書いてありませんから、文字を見た瞬間イメージを思い浮かべられます。なので、本来メニューは見るものです。それをわざわざ音読するのは、「マ・グ・ロ・て・い・しょ・く・ぜ・い・こ・み」と指差し確認しているようなものです。いや、完全に不審者ですやん?

本来は見る速度のものをわざわざ読む速度へと認識速度を落としてしまう。これはせっかく開通している高速道路を使わず、わざわざ混雑した下道に降りて運転するようなものです。確かに声を出すことで内容の暗記につながるメリットがあります。ですがデメリットとしては声を出すプロセスに脳のワーキングメモリの一部が割かれるため、その分『内容を深く読んで考えるメモリ』が圧迫されやすくなります。母国語では「文章の暗記」より「文章の理解や思考」を使う場面が多いですから、音読は多くの場面でメリットよりデメリットが目立つということです。

もしもあなたが日本語で思考を深めたい、内容を深く読解したい、という時は音読ではなく黙読をするべきです。 「内容が簡単なところはスイスイ読み飛ばし、難しいところはじっくり読んで理解度を高める緩急をつけた黙読」こそが、大人が目指すべき知的生産のスタイルです。音読をすると簡単なところをスイスイ読み飛ばし、が崩れます。情報効率も悪くなります。日本語の音読は専門用語の暗記など、覚える時に使いましょう。

2. 英語の音読も「条件付きで無駄」になる

さて、ここからが今日の本題です。「日本語は黙読、英語は音読」 これが基本ルールです。なぜなら、日本語はすでに脳内に回路(ハードウェア)が完成していますが、英語はまだ回路がなく、工事中の状態だからです。だから工事として音読が必要になります。 ですが、ここにも大きな落とし穴があります。

英語なら、考えなしになんでもかんでも口に出せばいいと思っていませんか? 残念ながら、思考停止で行う英語の音読もまた、時間の無駄です。具体的に、「絶対にやってはいけない無意味な音読」の3つのパターンを挙げます。

① 意味がわかっていない単語の音読

単語の意味を知らないまま、発音だけを100回繰り返しても、いつまで経っても意味はわかりません。それはただの「発声練習」であって、「言語学習」ではないからです。意味理解が伴わない音は、脳にとってただの「雑音(ノイズ)」です。 お経の意味もわからずブツブツ唱えながらポクポク叩いているのと同じです。 いや、君、絶対ポクポクしたいだけですやん。

黒坂はこれを「オウム返し音読」と呼んでいます。 意味もわからず、ただ文字を追って、口から音を出しているだけの状態。 これは脳にとっては「右から左へ」信号を流しているだけで、知識の定着も、英語回路の構築も、何も起きていません。穴掘ってまた埋めるくらいムダ。

② ながら音読

「今日の夕飯何にしようかな…」と考え事をしながら、口だけ動かしている状態。 第二言語の習得には、脳のリソースをフル活用する「深い集中」が不可欠です。意識が他のところにある状態で回路が繋がるほど、大人の脳は甘くありません。口では英語を話しているのに、脳内で別のこと考えている状態で英語が伸びるわけがありません。

「えーっとヤマザキ春のパン祭りのシール、確か後2つダブルソフトを買えばギリギリもう1枚お皿もらえるな。帰りにコンビニよって買うか!」 いや英語に集中せえよ。

③ 完全に覚えている文章の朗読

これが一番多い間違いです。 中学の教科書など、既に暗記してしまっている簡単な文章を、スラスラと気持ちよく音読する。 これ、実は効果が薄いんです。なぜなら、「脳に負荷(ストレス)」がかかっていないからです。

筋肉と同じで、脳も「ちょっとキツイな」という負荷がかかった瞬間にしか成長しません。 知っている道を散歩するように音読しても、それは現状維持に過ぎないのです。 ダンベルの代わりに割り箸を持って筋トレしているようなものです。「おー、軽い軽い! これならいくらでも持てるわ」って、アホかって話ですよ。

ここで、「でも、プロの同時通訳者も音読練習をしているじゃないか!」という反論があるかもしれません。 しかし、彼らは「内容を学ぶため」に音読しているのではありません。「英語、日本語の発話時の筋肉を滑らかに動かすため」、つまりアスリートの「筋トレ」としてやっているのです。あなたの目的は、英語の発音のプロになることですか?違いますよね?英語をツールとして仕事やプライベートを豊かにするための道具。それなら筋トレだけを頑張るより優先するべきことがあるはずです。繰り返しですがまったくの無意味、なんていっていません。優先度の話をしています。

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2章 効果が出る人、出ない人の「決定的差」

では、40代の私たちがやるべき、「本当に効果のある英語の音読」とは何か?それは、「再現と負荷」を伴うトレーニングです。 代表的なのが「シャドーイング」です。

これは、お手本の音声を聴きながら、影のように少し遅れて発音する手法ですが、なぜこれが効果的なのか論理的に説明できますか?それは、負荷をかけ、集中力を作り出す訓練になるからです。

  1. 耳で正確な音を拾う(聴覚)

  2. 意味を瞬時に理解する(理解)

  3. 口を動かして音を再現する(運動)

この3つを、「黙読リーディングで理解できるレベルの英文」で行う。 この時、脳にはものすごい負荷がかかります。集中しないと絶対に口が回りません。 この「うわ、追いつかない!」と脳みそがオーバーヒートして、耳から煙が出るくらいの負荷。これが必要です。

もし、「いきなりシャドーイングは難しすぎる」という人には、黙読リーディングをしながらのシャドウイングを推奨します。目の前に台本があるなら、耳の忙しさはマシになります。慣れてくれば目の前の台本を閉じて耳だけを頼りにシャドウイングすればいいでしょう。

つまり、効果が出る人と出ない人の差はこんなにも大きいです。

  • 効果が出ない人: 知っている文章を、何も考えずに、楽に音読している。(リラックス)

  • 効果が出る人: 初見の文章や速い音声を、意味を考えながら、必死に食らいついて再現している。(高負荷)

音読は「練習」そのものではなく、「テスト」として使ってください。黙読で理解したつもりでも、いざ声に出してつっかえたり、感情が込められない場所があれば、そこが「あなたの脳が理解できていないバグ」です。音読は、自分の理解度の「バグ出し」に使うのが、コスパの良いやり方です。

もうわかりましたね?「音読は脳に良い」という言葉に騙されないでください。 同じ音読でも考えなしでやるのと、負荷を意識してやるのとでは天地ほど差があります。この動画で紹介したやり方を参考に力のつく英語音読に取り組んでいきましょう。

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60代からのやり直し英語!シニア英会話の勉強法を完全解説

今回は60代からのやり直し英語!シニア英会話の勉強法を完全解説というテーマで解説します。

「自分はもう60代、今さら英会話の勉強をやってももう手遅れでしょうか?」

これまで黒坂の元に届いた中で、最も多い質問の1つです。昨日スーパーのレジを並んでいる時も、後ろのおばあちゃんからも同じ質問を聞かれましたと。

長年の仕事や育児から解放されて、ようやくまとまった自分の時間を持てた。今こそ、長年の夢だった英会話の学び直しに挑戦したい。しかし、「体力も記憶力も衰えてもう遅いのでは?」「今から勉強をやり直しても活用できずじまいでは?」という不安で最初の一歩を踏み出せない人が非常に多いです。

最初に結論からいいます。シニアからの学び直しは、英会話に限らず、何歳からでもまったく遅くありません。これは嘘偽りない心からの本音です。脳科学的に見て、若い頃と能力的なハンディはほとんどないと言い切っていいと思っています。ただ、あくまでデータ上では、若い頃に英語の勉強を始める場合と比べると、シニアからの英語やり直しの成功率は高いとは言えない、というのもまた事実です。シニアからの勉強は若い頃の勉強法とは違ったやり方、意識で取り組む必要があるのですが、そのことを知らないまま始めてしまうので失敗してしまうのが現実です。

この動画では具体的にシニアからの勉強は何に気をつければいいか?どういう勉強法で取り組めば成功できるか?また、学んだことをどう活用するべきか?量より質、効率を意識したやり方をなど解説します。

この動画を最後まで見ることで、現在、「年齢的にもう遅い」と不安になっているあなたの迷いを完全に消し去り、英語の勉強をやり直しする勇気が湧いて即行動できる変化をお約束しますので、ぜひ見ていってください。

 

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1章 「もう遅い」を科学的に完全論破します

さて、1章ではあなたがこれから勉強する上でずっとついて回る、「もう遅い」という思い込みを科学的に完全論破します。これはあなたを理屈でやり込めたいのではなく、間違った思い込みと気づかせることで、勉強中に襲われる迷いを完全に破壊し、全エネルギーを勉強にフルコミットするためのエネルギーを作り出す荒療治と思って下さい。大丈夫、黒坂はあなたの味方です。では具体的に解説しましょう。

 

誤解1.年を取ると、頭が悪くなる

結論、これは大きな誤りです。脳科学的観点で言えば、脳は何歳からでも成長し、新しい学習によって神経回路は再配線されることが証明されています。「年を取ると脳が衰える」は固定ニューロン説に基づく、今から数十年前の間違った研究です。医学も脳科学も進歩して間違いが後から覆されます。うさぎ跳びで体が鍛えられる、酒は百薬の長、こういうのも間違いと証明されましたよね。そして英語の勉強や老化の関係性も覆されています。

確かに加齢に伴ってワーキングメモリの容量低下や、情報の処理速度の低下は事実ですが、こと英語学習、英会話学習に大きな障害になるような要素ではありません。なので、現在「年を取ると頭が悪くなる」と考える人は、平成時代にすでに覆された間違った科学を、未だに正しいと信じている「時代遅れの発想」と言えます。これでもまだ信じない人は、どうかそれを覆す科学論文を探して下さい。少なくともこの動画を撮っている時点では存在しませんから。ちなみに今言ったこの主張、課金済AI、ChatGPT ThinkingとGemini Advancedの両方でも検証済です。

「いやいや、科学的にはそうかもしれないけど、自分の肌感覚としてどう考えても若い頃より物覚えが悪くなっているぞ」という反論もあると思います。それ自体はわからなくもありません。ですが、これは厳密に言うと、あなたの脳が年を取ってダメになったからそうなっているのではないです。正しい認識は、あなたは何十年も勉強から遠ざかっており、「集中して新しい知識を覚える」という作業のブランクが主要因です。勉強そのものの活動のブランクが鈍りの要因であって、老化で勉強が不可能になったわけではありません。この鈍りは年齢に関係なく起きます。たとえば若者でも、足を折って1ヶ月寝たきりだった人が、リハビリなしでいきなりジョギングできないのとまったく同じです。

黒坂はもう40代半ばでそろそろアラフィフ、世間的にも「40代になって記憶力が落ちた。新しいことが頭に入らない」という意見をよく見る年頃です。黒坂は2025年、まったく未経験のIT分野の国家資格を受験しました。想定勉強時間が200時間が目安と色んなテキストやネットの意見がありましたが、実際には40時間で一発合格できました。そもそも、難関資格というわけではないですし、割と合格点のボーダーラインに近かったので別に自慢できるほどのことではないありません。まだこれからが本番で色んな勉強をしてきます。しかし、一般的な時間の5分の1で時短一発合格できたのは、勉強の効率が非常に良く、そして20代前半から今日までずっと勉強と仕事で頭を使い続けてきたから、というのが理由で間違いないです。10代、20代の黒坂ではこのような短期間で合格はまず無理だと断言できますし、黒坂が勉強のブランク20年選手だったらこのような短期合格は絶対に無理でした。なので、勉強をし続ければそうそう脳が衰えることはない、ということです。

そして、仮にあなたに勉強のブランクがあって脳が鈍っても心配する必要はないです。20年のブランク明けでいきなりトップスピードを出すのは確かに難しい。ですが、少しずつ慣らしていけば確実にまた若い頃のように勉強できる自分を取り戻せます。

 

誤解2.もう今の年齢から英語力を得ても活用できないのでは?

結論、これも誤りです。むしろシニアのあなたは、「これまで積み上げたキャリアや専門知識、仕事の経験」という最強の土台を持っています。英語力というスキルは、プロアスリートのように若い人だけの専売特許ではありません。エクセルやワードと同じ、ただの道具です。この道具を、あなたの専門知識という土台に乗せるだけで、即座に市場価値が生まれます。

確かに若い方が有利な点もゼロではないですが、そのかわりにシニアはこれまで積み上げた「自分の専門分野 × 英語」があります。仕事のキャリアというのは、蓄積に時間がかかりますから、その部分は若者には真似できないニッチな高付加価値となり、即戦力化に繋げることができます。

「こんなぼく私でも大丈夫?すっかり年を取っているけど」はい、大丈夫ですよ。良くも悪くも会社が信用するのは実績です。

今の話のイメージはこちらの過去動画が参考になります。この動画で紹介した通り、自動車業界で長年働いた経験に英語力を加え、自動車業界に特化した通訳者もいます。英語教師もいます。

【40代/50代向け】純ジャパのサラリーマンが定年退職後プロ通訳者になった勉強法 定年英語

 

 

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2章 シニア向けの英会話勉強法

さて、1章ではシニアからの勉強は遅くないということをお話しました。2章ではシニア向けの英会話勉強法というテーマでお話をします。

 

1.勉強の出口戦略

若い世代の勉強には「ご褒美」が用意されています。高校生は大学合格、大学生は就職、そしてMBA取得は高年収というリターンです。しかし、シニアの学びはこのご褒美を自分で用意する必要があります。ご褒美、といっても勉強が終わったらコンビニスイーツを食べまくる、とかそういう話じゃありません。いや、スイーツは好きに食べて下さい。うそ、低血糖症になるからやっぱりなるべく食べないで。そこはおいといて、英会話やその他の勉強ではこのご褒美、つまり勉強の出口戦略を考慮した上で始めるようにしましょう。

よくある失敗が「なんとなく英語が好きだから」とヤマザキの北海道チーズ蒸しパンみたいなふわふわした目的意識が弱いまま勉強を始めてしまうことです。もちろん、英語が好きという理由だけで勉強を初めて成功してしまう人が世の中にはいます。それ自体素晴らしいことです。しかし、それは現在進行系で勉強をし続けてきた「勉強の達人」であって、何十年も勉強のブランクがあった人が一発奮起して成功を目指すにはあまりにも頼りない動機です。 「俺さ、中学で不登校になって早30年。明日から社会復帰のために働き始めるんだ」確かに立派ですけど、ちょっと不安じゃない? まだ目が離せないよね? もしかしたら即日ブッチするゴールドバックラーになるかもしれない。 英語も同じです。英会話でもなんでもそうですが、やり始めは一番きつくてしんどい期間が続きますから、最初は油断すると挫折するリスクがあります。

そこで出口戦略には仕事や市場価値を高める他、人生の夢の実現やアウトプットなど必ず、大きな行動に紐づけるようにしましょう。たとえば英会話をやるなら、先に自分が応募したい英語力を活かす求人募集をしっかり見ておき「これならいけそう」という確信を得ておくこと。海外旅行へ行きたいなら、英語がどの程度通用するか?たとえば英語のカンファレンスやオプショナルツアーに参加して、勉強してきた英語を活用するといった具体的なイメージを掴んでおきましょう。

シニアになると、漫然とただ勉強を継続するのはモチベーション的に難しくなります。人生の終わりも見えて来る中、他にやりたいことに押し負けないような工夫が必要です。最初にやりたいことをカレンダーに入れて、そこを目指して実現するための道具として勉強するという戦略を立てれば継続しやすいです。

黒坂がITの国家資格取得できたのは、「仕事で使う必要がある」という出口を先に確保してからスタートしたからです。まずはゴールありきで考えましょう。この話については3章で深堀りします。

 

2.焦らずに勉強しよう

「シニアからの勉強は不利」とあちこちで言われます。しかし、考えを変えましょう。実はシニアは若者に対して大きな優位性があります。それは時間です。

若者はTime is moneyの世界に生きています。大学生より高校生の頃に学力があれば、人生がひっくり返るほどのインパクトがあります。社会人になる後と前では天地ほど学力の価値が変わります。また、社会人になった後も20代の前半と後半、30代の前と後でもビジネススキルとしての学力は大きな差になります。つまり、若者は常にタイムリミットを強く意識して勉強せざるを得ないですし、彼らにはたくさんのライバルがいます。半年、1年の差が人生を揺るがす決定的な差になるんですよ。結婚をしたり、子供が生まれたら、その期間、一時的にはどうしても仕事だけにフルコミットする人に時間の量で差がつけられやすい。だから若い頃は人生で一番時間に悩む年代です。

その一方で、シニアはそこまで時間にシビアになる必要はありません。あなたもとっくに御存知の通り、世の中もうダメポと人生を諦めて生きているシニアも多いです。勉強をする人はほとんどいないし、特に英会話を今からやろうと考える人は皆無です。そして40代の前半と後半、50代の前と後、正直そこまで英会話力の有無に決定的な差はありません。

今年45なんですが、脚切りが46歳だから今年一年が勝負なんですよねー。いやいや、そんな世界ありますか?アイドルオーディションじゃないんだから、シニア突入後にそんな厳格な年齢制限もうなくない?

そうなると、自分のペースで独学でスキマ時間に頑張って積み上げる優位性はとてつもなく高くなります。無理に時短でスキル取得をする必要はないですし、ライバル不在で一人頑張って結果を出せば評価もされやすい。英語学習やり直し組のシニアは「早く英語力を身につけたい」と焦りに焦る人が多いですが、本来これはおかしな話です。焦る必要がない立場なのに、焦って勝手に自滅しているわけです。実にもったいない。シニアの武器は急ぎすぎなくてもいい、ライバルと差をつけやすい、ということです。焦らず、短時間高頻度の学習を徹底しましょう。

 

3.経験値を活用する

シニアは力技の丸暗記、科学的には「流動性知能」といいますが、この点では若者には勝てません。まったく未経験分野の用語を丸暗記するとなると、年齢がハンディになる要素もゼロではないです。しかし、面白いのは勉強はスペックだけでは決まらないということです。シニアには経験値、「結晶性知能」をレバレッジとして効かせて効率勉強ができます。総合知性を考えると、年齢のハンディはないといっていいでしょう。

どういうことやねん。難しい用語が多すぎはやめてクレメンス。はい、簡単に言いましょう。つまり、仕事や人生経験を勉強に活用できるということです。たとえば暗記はエピソード記憶と理論的理解に頼ることができます。具体的に言うと、MBAは実務経験のない学生より、現場経験豊富なビジネスパーソンの方が深く理解できます。会社経営におけるガバナンス、組織行動論、などと言われても働いたことがない学生にはイマイチピンと来ませんし、なんちゃらストラテジーみたいなのを身に着けても机上の空論だけでは誰の胸にも刺さりません。でも会社で働いたことがある人なら「ああ、自分が今やっているあの業務のことだな」としっくり来て深い理解、実用的な活用ができます。

具体例をいいましょう。黒坂が勉強したITの国家資格に「不正のトライアングル」という用語が出てきました。会社で情報漏洩や横領など悪い行動に出るきっかけは、「動機」「機会」「正当化」の3つの要素が揃った時に起きやすいという話です。たとえば、「自分は会社に安月給で使われている」「休日出勤で周囲に誰もいない」「会社の金庫前の防犯カメラに死角がある」「この金庫は会計監査の時以外チェックされていない」こうした状況がそろうと、こっそり金庫を開けて金品を盗むという不正が起きやすいですよね?この概念を見た時、昔、黒坂が夜勤をしたときは最低でも2名体制であることが必須、と言われていたのは相互監視力が働いて不正が起きにくくするためなんだな、と腑に落ちました。このように仕事や社会経験は勉強にプラスに働きます。

でも英語の勉強は関係ないんじゃ? 違う違う。あるんだよ。英語の勉強も同じです。子供に英語を身に付けさせたい親は多いですが、共通する悩みとして「親の熱意とは裏腹に子供が頑張ってくれない」というものです。これは英語を勉強しても具体的に自分に強力なメリットがあることを実感できないからです。でもシニアにもなれば、色んな経験から英会話はできないより、絶対的にできた方が圧倒的に有利になることはよく理解しています。だからこそ、この強力なメリットを強い動機に変換することができます。

 

4.新しい勉強法を学べ

これまで英語多読受講生だけで、のべ1万通以上の問い合わせに回答してきました。多くの英語やり直しシニアとコミュニケーションを取っていて感じること、それは間違った古い勉強法を頑なに信じている人が無視できない数いるということです。たとえばあなたが中古のパソコンやスマホを買ってきたとして、中に大量のよくわからない古いアプリやデータがてんこ盛りでストレージが溢れそうになっていたらどうするでしょうか?「おいなんだよ、中古屋で買ったこのパソコン?ピンボールとかマインスイーパーってアプリがインストールされてるぞ」 ってお父さん、それどこで買ったんですか? 古すぎるでしょさすがに。Windows95ですか?

そんな古いパソコンを前にあなたがまずやること、それは中のデータをまっさらに工場出荷状態に戻して、最新のOSやアプリをインストールしますよね?はい、今言ったことと同じことをやりましょう。つまり、科学的に検証済で再現性の高い勉強法をしっかり勉強し、その後に英会話など具体的な勉強へと移りましょう。

たとえば、シニアは完璧主義を頑なに手放さない人が大変多いです。でも黒坂は完璧主義ではなく、7割主義、完了主義を勧めています。9割と10割にするのは膨大なエネルギーと時間がかかりますが、0割と7割にするのは効率的です。それから、1つを完璧にしようとするより、10の要素を7割主義で1つずつ完了させて行くほうが合理的です。学習の回転数を上げてください。

それから勉強はやりたいことから始めるのではなく、やるべきことから優先順位をつけることが大事です。シニアがやりがちなのは、基礎やインプットがないのに楽しげな英会話から英語の勉強を始める。それから、英単語の暗記に特化せず、同時に発音記号、英文法、会話、作文とすべてを同時並行にやろうとしがちです。確かに今言ったことを完璧にこなすことは理想論ではあります。ただし、出来たらな、という机上の空論です。現実的にそれが若い頃に実現しなかったのだから、シニアからの英語やり直しをやっているわけですよね?じゃあ、これまでのやり方は一旦脇において、シニアからの勉強でも再現性が高いやり方を学び、それを実践することで成功を目指すほうが合理的です。

 

5.老化をテクノロジーで補う

シニアからの勉強に脳の老化はハンディにならない、ということをしてきました。しかし、脳以外の衰えはやはり、ハンディとして存在します。たとえば老眼、速読英単語のテキストの字が見づらいという人もいると思いますし、長時間机に向かって勉強するのは腰痛になるという人もいます。

そこで老化は積極的にテクノロジーで補いましょう。たとえば老眼のハンディの克服として、テキストを拡大コピーしたり、裁断してスキャン、PC大画面やタブレットで勉強するという方法があります。また、椅子は腰痛対策のエルゴノミクスデザインのいい椅子を使いましょう。小さい字を読むのが辛い人は、オーディオブックで勉強するのもいいでしょう。さらに体力をつけるために運動習慣を作る。具体的には、会社と家の通勤経路を一駅分、余分に歩くようにします。最近ではAIも非常に強力な味方になります。上手に使って覚えにくい英単語を効率的な暗記するような使い方もできます。

このように今どきはテクノロジーの力を借りて老化のハンディが出ないように創意工夫することもシニアからの勉強で求められます。

 

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 3章 60代で獲得した英語力をどう活かすか?

勉強を単なる「趣味」で終わらせず、人生を豊かにする「実利リターン」を想定して取り組むと継続しやすく、成功率が高まります。過去動画では「投資ではなく、消費としての勉強もあり」という視点で解説したことがありました。もちろん、それができるなら娯楽として勉強するのもありでしょう。しかし、それは全員にできるわけではなく、やはりせっかく勉強する以上は夢を追いかけたい、元を取りたいと考えるのが人間心理です。

そこでこの章では「60代で獲得した英語力をどう活かすか?という現実的な活用法を解説しましょう。

高齢者シニアは投資ではなく消費としての勉強をしよう 83歳、いま何より勉強が楽しい(英語学習/リスキリング/中高年)

 

1.勤務先で活かす

60代シニアから英語力を活かす方法1つ目は、勤務先で活かすです。

シニア最大の優位性は、「これまで積み上げたキャリア」です。仕事の専門知識や経験は、お金を出して手に入れることはできませんし、仕事をするための最大の武器で間違いありません。「私は資産1億円を持っているので仕事をさせてください」「おお、それは素晴らしい」「ちなみにまったく業務経験はない」「いいよいいよ、ぜひやって」とはならないでしょう。FF的にいえば「キマリは通さない」ですね。 でも、「私はこの仕事を10年、もしくは20年やっていてさらに英語力も磨きました。ぜひやらせてください」これは通ります。

つまり、今やっている仕事に英語力を上乗せすることで付加価値をつける戦略です。年齢的に転職まで難しくても、社内の誰もやりたがらない海外との連絡業務や英語会議に積極的に手を挙げることでチャンスは掴める可能性があります。

 

2.シニア英語講師

60代シニアから英語力を活かす方法2つ目は、シニア英語講師です。

シニアから苦労して英語力を身につけた経験は、同じ世代にとって最大の説得力になります。「いやいや、先生も若いほうがいいでしょ?」…とはならないのがビジネスの面白いところです。

この動画を見ているシニアのあなた。あなたは英語を20代でエリート街道を走ってきた見るからに優秀な東大卒から教わりたいですか?それとも、仕事や家庭のスキマ時間を工夫して、50代、60代で英語力を身につけた人から教わりたいですか?

「え?60代で英語力を身につけた人いるの?それなら私の苦労も分かってくれるかも」こうなりますよね?人はスペックだけでは信用しないものです。むしろ若くして英語力を身につけたなら「あなたは若いから出来ただけでしょ」「ケッ、東大卒かよ。どうせもともと賢かったんでしょ。自分とは頭の出来が違う」、と考えます。でも、シニアから努力して英語力を磨いたとなれば、「ええっ!どうやったの??」と興味を持ちますよね?

今言ったこと、疑うなら信じなくて構いません。それならぜひご自身の目で検索をして確認をして下さい。あなたの周囲にいないだけで世の中には、60代シニアから頑張って英検1級を取ったり、TOEICハイスコアを取るような人は世界にゴロゴロいます。そう、あなたが先生になればいいんですよ。そのためには実績が必要です。今から勉強をして実績を作りましょう。

 

3.英語ボランティア

60代シニアから英語力を活かす方法3つ目は、英語ボランティアです。

訪日外国人が増えている現代、英語を活用するチャンスはあふれています。

「いやあ、でもさ。ボランティアでしょ?無給労働なんでしょ?あほらし、よそいくわ」って思ったそこのあなた。待って下さい。あなたにはビジネス感覚が足りませんので、そのままだと今後仕事のチャンスを掴むことは難しいです。

いいですか?仕事というのは30代以降は基本は即戦力が前提です。「まだ経験も実績もないですがやらせて下さい!でもお金は満額しっかりください」、いやいや誰が頼むんですかそんな人。いつも言ってる通り、企業側にリスクを取らせていいのは若者の特権です。シニアはあなたがリスクを取るんですよ。最初は無給の観光ボランティアなどで英語を活用し、実績と経験値を高めましょう。無給でも英語力を磨いて実績と経験を積んで即戦力になる戦闘力をつけていきましょう。

なんなら、いい仕事ができれば「ぜひお金を払うのでこんな仕事もやってください」という有料提案もありえます。実際、黒坂の受講生の中には無給のボランティア日本語講師やツアーガイドをやって、その後雇用主から有料でやってとオファーにつなげた人から「英語で仕事をしています」と報告をもらっています。

実際に役に立つところを見せれば、まっとうな企業ほど積極的に優秀な人材を囲い込みをして、組織の利益の最大化を考えるものです。仮にオファーが来なくても自分でお客さんを集められるようになれば、自分で仕事をしてしまえばいいです。

 

4.脳内留学

60代シニアから英語力を活かす方法4つ目は、脳内留学です。

海外留学はできなくても、日本にいながら「英語漬け」の脳内留学はその日からいつでもできます。普段読んでいるYahooニュースや読売新聞を英字新聞に変える。書籍を洋書で読み、書籍レビューを英語でつける。テレビの代わりに海外のYouTube動画を英語で見る。SNSを英語で発信したり、海外に向けてYouTube動画を投稿する。

直接お金にはならないかもしれませんが、これなら毎日の生活そのものが一変するほどのインパクトがあります。情報を見る範囲が日本国内から全世界となり、SNSの人間関係が日本人だけでなく外国人にリーチできます。中には洋書の書籍レビューを英語で書いたら、外国人の著者とやり取りをするようになったという人もいます。

脳内お花畑はケツバットで目を覚まさせる必要がありますが、脳内留学なら、嫌でも英語を磨き続けることになるのでモチベーションに頼らず、英語を使い続けることができます。

 

さて、ここまで動画を見た人の中でまだ、「もう遅い」と考える人いますか?いたら手を上げて下さい。…うん、いないんだよね。あなたはこれまでシニアになったらもう遅いと思いこんでいただけで、原因は長期ブランクでしかなく、身につけた英語力を活用できる出口も見えました。そうなるとあと必要なのはなんですか?行動ですよね?実際に手を動かして勉強をして英語力を身につければ、ブランクを取り戻し、英語力を身に着けたらそれを活用すればいいだけです。

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